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「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーin岐阜」で、地域の力を伝えたい!

12月3日に長良川国際会議場で開催予定の「地域で支える子どもの未来~広がれこども食堂の輪!全国ツアーin岐阜」で、映画「さとにきたらええやん」の上映会を開催。また「ぎふハチドリ基金」の趣旨や団体の活動を伝えるためのビデオ映像を制作します。

現在の支援総額

663,000

110%

目標金額は600,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/10/15に募集を開始し、 94人の支援により 663,000円の資金を集め、 2016/11/25に募集を終了しました

「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーin岐阜」で、地域の力を伝えたい!

現在の支援総額

663,000

110%達成

終了

目標金額600,000

支援者数94

このプロジェクトは、2016/10/15に募集を開始し、 94人の支援により 663,000円の資金を集め、 2016/11/25に募集を終了しました

12月3日に長良川国際会議場で開催予定の「地域で支える子どもの未来~広がれこども食堂の輪!全国ツアーin岐阜」で、映画「さとにきたらええやん」の上映会を開催。また「ぎふハチドリ基金」の趣旨や団体の活動を伝えるためのビデオ映像を制作します。

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私たちのこと

こんにちは!「ぎふハチドリ基金」の山田と篭橋です。

日本の子どもの6人に1人は貧困状態にあると言われています。

実感のない数字かもしれませんが、

私たちの周りでは、こんなことが起きています。

 

給食のない夏休み、十分に食べられなくて、やせてしまう子どもがいる…

もっと勉強したいのに、塾に行きたいと言えず、進学をあきらめてしまう子どもがいる…

心や体の不調で、学校にも仕事にも行けず、生きづらさを抱える若者が増えている…

… 

これらのことを、親や本人の責任で片づけてしまわないで、

地域の問題ととらえ、できることを始めた人たちがいます。

 

塾に行く費用や学習をする場所がない子ども達のための、ボランティアによる「学習支援」

 

 

 

 給食のない長期休みや週末に、材料を持ち寄ってあたたかい食事と居ごこちのよい場所を提供する「こども食堂」

生きづらさを抱えた若者たちが自分のペースで過ごすことができ、少しづつ社会に出ていける体験ができる「居場所」…

 

「自分たちを見守ってくれる人がいる」…それだけで、子どもや若者達は笑顔と元気を取り戻してくれます。

 

困っている子どもや若者や子育て家庭を「一人ぼっちにしない」活動を応援するのが、私たち「ぎふハチドリ基金」です。

 

 

  

「地域で支える子どもの未来~広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーin岐阜」について

 

12月3日に、岐阜市の長良川国際会議場で「地域で支える子どもの未来~広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーin岐阜」が開催されます。ぎふハチドリ基金(NPO法人ぎふNPOセンター)は実行委員会の事務局を担っています。

 

この集会では、各地で始まっている「こども食堂」「学習支援」「居場所づくり」をキーワードに、子どもの貧困対策の全国の状況や、岐阜県での取り組みを紹介するシンポジウムと地域の子ども達のために活動している人たちと、何かしたいと思っている人たちが意見交換をする分科会が催されます。  

  

ドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」の上映とビデオ映像の制作にご支援ください

<下記アドレスをクリックしていただきますと「さとにきたらええやん」の予告編を見ることができます。>

https://youtu.be/_nTl4QUtpR8

 

映画「さとにきたらええやん」の上映会を行います!

この集会の前日と当日のオープニングに、日雇い 労働者の街、大阪・釜ヶ崎で38年間続く子どもたちの集い場「こどもの里」の日常を描いたドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」の上映会を行います。

この「こどもの里」は、子どもだけでなく、地域のだれでもが集える「居場所」。

遊びも、学習も、食事も、時には泊まることだってできちゃう。

「しんどい」と思ったら、大人も子どもも利用できる無料の居場所です。

この映画は、私たちの理想とする「居場所」のあり方を、ストレートに伝えてくれます。

  

 

岐阜の活動の紹介映像を作ります!

「百聞は一見にしかず」。

岐阜で行っている様々な活動も、写真や映像があるとよく伝わります。

そこで、ぎふハチドリ基金の助成団体を中心に、岐阜の各地の取り組みを取材し、ビデオ映像を作ります。

集会当日は、作成経過の報告と、写真入りのパンフレットを作成し参加者に配布します。

ぎふハチドリ基金の思いも伝わる映像になるようプロのアドバイスも受け、来年1月末の完成を目指します。

完成後は、ぎふハチドリ基金のホームページからも見られるようにします。

 

スケジュール

2016/10~ ビデオ映像取材・パンフレット制作開始

2016/11~ ビデオ映像取材・パンフレット編集作業

2016/12  映画上映、ビデオ映像制作過程報告、パンフレット

2017/1  ビデオ映像の編集完成

 

支援金の用途と内訳

印刷物及びビデオ映像制作諸経費 300,000円

映画上映経費         100,000円

リターン品諸経費       110,000円

手数料             90,000円

合計            600,000円

 

是非みなさまのご支援をお願い致します!

「子どもの貧困」問題。なんとかしたい、何か出来ないだろうか、そう思っても、何から始めたらよいのかがわからないという人も多くいるはずです。

誰にでも、すぐに出来る支援のしくみ「ぎふハチドリ基金」をはじめ、「学習支援」や「こども食堂」「居場所」など、地域の子ども達を支える様々な活動をより多くの人達に伝え理解してもらいたいと思います。

 

短い期間ですが、ぜひ目標を達成し、当日の参加者の皆さまに「地域の力」をお伝えしたいです!このプロジェクトにぜひご協力ください! 

 

 

 

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 「ぎふハチドリ基金」事務局の篭橋です! 皆様からのご支援を受け制作してまいりました「ぎふハチドリ基金」のPR映像を、やっとYou tubeにアップすることができました! https://youtu.be/JhACJU6UEDA 県内5ヶ所で開催しました「ハチドリcafé」にて試写会を行い、皆様からのご意見をもとに微調整をさせていただき、無事に完成しました。 その後、「KazuTomo」のお二人と、楽曲使用についてやロゴマーク使用に関する契約や協定を結び、こうしてインターネットでの配信が可能となりました。 試写会では、大変多くの方々から 「とても感動した。映像も素晴らしいが、歌が素晴らしい」 「わかりやすく、心に伝わる映像と歌でした」 「思わず涙が出てしまいました」 といった感想をいただけました。 映像に使われている写真には、一切「やらせ」はありません。 ぎふハチドリ基金の助成を受けている団体の活動を実際に取材した際の、子ども達の自然の風景です。 今後、この映像が完成するまでの裏話を、順次ご紹介していきたいと思います。 ぜひ、皆様の周りの方にも、この映像と歌をご紹介ください。 もっと見る
  • 4月8日、岐阜市のメディアコスモスで行われたハチドリcaféにて、「ぎふハチドリ基金」PR映像の試写会を行いました。 今まで、3月26日に大垣市、4月1日には飛騨市で行われたハチドリcaféにて、試写会を行ってきました。 今回は、楽曲を提供してくれたKazuTomoのお二人をゲストに迎えて、映像終了後には生歌まで披露していただきました。 映像は、ぎふハチドリ基金の助成を受けて活動している団体の写真を中心としたもので、そこにKazuTomoが歌う「ハチドリ」がバックに流れます。 「大丈夫」と「頑張れ」という言葉は使いたくない。 そう言って作ってくれた曲は、そういった言葉が一言も無いのに、間違いなく「応援歌」であり、曲を聴きながら涙を流されている方も何名かいらっしゃいました。 また、映像と曲が本当にピッタリで、 「とても良かった」 という声をたくさんいただいています。 音楽を聴いてから映像を作ったわけでも、映像を見て音楽を作ったわけでもなく、お互いに出来上がったものを照らし合わせたら、ものすごくいろんな部分がリンクしていて、鳥肌が立ったほどでした。 出来上がった映像をすぐにでもネットでアップしたいのですが、曲の使用についてなどの取り決めなどを行ってからのアップになるため、今しばらくお待ちください。 いち早く見てみたい!という方は、本日4月9日14時から、関市の安桜ふれあいセンターのハチドリCafeと、4月16日14時から、多治見市のとうしん学びのエールのハチドリCafeで、見ることが出来ます。 映像を見てから、一緒にみなさんと情報交流もできますので、お時間のある方はぜひ遊びに来てください。     もっと見る
  • 2月7日に、岐阜県の御嵩町にて、クラウドファンディングのセミナーが行われました。 そこで「成功者の体験談」として、篭橋が登壇依頼を受けました。 そこで、各務原のプロジェクトの担当者と篭橋の2人が登壇し、進行役の人の問いかけに答える形で、クラウドファンディングの天国と地獄をお話しさせていただきました。 クラウドファンディングは、目標額を達成するために大変苦労します。 人から寄付をいただくということは、そうそう簡単なことではありません。 どれだけ共感してもらえるか、それは私たちの発信の在り方にかかっています。 けれど、苦労したからこそ達成感も大きいのです。 そして、本当にたくさんの方々に「ぎふハチドリ基金」を知っていただけて、ハチドリ基金が応援している団体の活動を知っていただけて、ご支援をいただきました。 これは、クラウドファンディングをやっていなかったら得られなかった効果です。 「何をモチベーションにして、最後までやり抜いたのですか?」 という質問がありました。 それはやはり、困難を抱える子ども達の現実を一人でも多くの人に知っていただきたい、そして、そうした子どもたちを支えるしくみが「ぎふハチドリ基金」にはあるということを知っていただきたいという気持ちがモチベーションになっていました。 そして、何より、それまでにご支援いただいた方達のご厚意を無駄にすることだけは絶対に出来ない! そのためにも、何としても目標額を達成する! そんな強い気持ちでした。 クラウドファンディングは、自分達だけでやるものではなく、その向こうにいる多くの支援者の方に支えられて初めて達成できるものなのです。 そんな思いを、セミナーの参加者の方には伝えさせていただきました。 もっと見る

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