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起業体験プログラムへの学生の参加を促し、和歌山に未来の起業家を増やしたい

スタートアップウィークエンドという起業家を育てるためのイベントを開催したい

現在の支援総額

5,000

3%

目標金額は150,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/07/07に募集を開始し、 2017/07/31に募集を終了しました

起業体験プログラムへの学生の参加を促し、和歌山に未来の起業家を増やしたい

現在の支援総額

5,000

3%達成

終了

目標金額150,000

支援者数1

このプロジェクトは、2017/07/07に募集を開始し、 2017/07/31に募集を終了しました

スタートアップウィークエンドという起業家を育てるためのイベントを開催したい

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和歌山を未来の起業家が生まれ育ちやすい環境に

こんにちは、はじめましての方もいらっしゃると思います。スタートアップウィークエンド和歌山(SWW)のオーガナイザーをしております、岡京子です。私は普段、会計事務所で中小企業の財務面のサポートをしています。

 

 

今年8月、スタートアップウィークエンド和歌山の第2回目を開催します。

私はこのスタートアップウィークエンド和歌山における学生の参加費を安くし、学生が参加しやすいようにしたいと思っています。

そのために、クラウドファンディングで学生の参加費の補填分を集めたいです。

 

同様の目的ですでにスタートアップウィークエンドつくばがクラウドンファンディングに挑戦されており、スタートアップウィークエンドつくばから資料提供等の協力をいただきました!

 

スタートアップウィークエンドってなに?

スタートアップウィークエンドは、週末の金曜日の夕方から日曜日の夜までの54時間でゼロから起業のプロセスを体験するイベントです。発祥は2007年、アメリカのシアトル。その後、急速に世界中へ広まり、これまで世界150カ国以上、1,200都市以上にて2,900回以上開催され、なんと23,000以上のスタートアップがここから生まれました。

 

初日、夕方にデザイナーやマーケター、いつか何かで起業したいと考える会社員、フリーランス、学生など多彩なバックグラウンドを持つ人々が集まります。まず、参加者は短いプレゼンを通して自らのアイデアを他の参加者に共有します。次に、参加者は自分が共感できるアイデアに投票します。投票によって選ばれたアイデアをビジネスとして立ち上げたい参加者が集まりチームを編成します。

 

残り2日間を使って、ビジネスを構築します。議論するだけでなく、参加者が考えたアイデアをもとに実用最小限の製品を作り、街頭インタビューを行うなど、積極的にアクションを起こしていきます。

 

最終日の夕方からは、全チームが自分たちのビジネスプランを発表し、外部から招いたジャッジに審査していただき、優勝チームを決定します。優勝チームを決定しますが、優勝することが目的ではなく、そこから起業し、事業を継続できるよう、コミュニティを育てることを目指しています。

 

▲2017年3月に開催した第1回SWWの様子

 

特定の知識・スキルがなくとも、アイディアがあれば問題ありません。勿論、アイディアがなくともエンジニア・デザイン・マーケティングなどとしてのスキルがあれば、チームで活躍することができ、プロダクトを作成し、スタートアップをリアルに体験することができます!実際にイベントでは、エンジニア・デザイナーがキーマンとなっているケースもあります。実は過半数の方々が一人で初めて参加する方々です。初めての方でも心配はいりません。

  

 

スタートアップウィークエンド和歌山(SWW)にかける想い

始まりは、今から5年ほど前、それまでにほとんど経験のなかった廃業が、1年のうちに一気に5件も重なったことがきっかけでした。「このままでは、和歌山の活気は消えてしまうのでは?」と危機感をおぼえた私は、「廃業を上回る創業者を生み出せばいい」と、創業支援に取り組み始めました。そして、これまでの3年間、創業スクールの運営等に関わってきました。起業家のみなさんの熱い思い、純粋なエネルギーに感動し、ドンドン支援にのめり込んでいきました。

そんな中、「スタートアップウィークエンド」のことを知り「絶対にこのイベントを和歌山に持ってきたい!」と思うようになりました。

 

▲東京の様子 

 

「思いは叶う!」とはこのことで、たまたま用事があって東京に行ったときに、たまたまスタートアップウィークエンドのプレイベントが開催されていて、たまたま参加させていただいて、「私は自分が起業するわけではなくて、和歌山での起業を促進するためにSWWを開催したい」とお伝えしたら、たまたまファシリテーターが和歌山出身の方で「ぜひやりましょう!」との返事をいただきました。

 

▲東京の様子2 

 

そうして3月に初開催したSWWで、このイベントの魅力のとりこになりました。まず、大学生や20代の若い人たちのエネルギーの凄さ、そして、1つのビジネスアイデアに向かってそれぞれの人がそれぞれの役割を果たし、それぞれに強みを発揮して輝くことができる、チーム起業の素晴らしさを目の当たりにしたからです。

 

起業の入口として、いいえ、それぞれの人が夢を見つけ、それを叶えるための入口として、そして、それぞれの人の成長のために、SWWをこれからも続けていきたい、そう思っています。

  

高校生・大学生にスタートアップウィークエンドを体験してもらいたい

高校生・大学生の参加費を補てんし、参加しやすくなるようにしたい。

 

若者にとって、人生の先輩となる人々と出会い、ともに何かを成し遂げることは、彼らの将来に対する視野を広げ、人生にとって貴重な財産となります。

 

スタートアップウィークエンドには、社会で活躍する起業家をはじめ、デザイナーやマーケター等、様々な分野の人々が集まり、ともに力をあわせてビジネスアイデアをより良いものに育てあげていきます。

 

実際に、第一回スタートアップウィークエンド和歌山に参加したある高校生は、ビジネスの一線で活躍するチームメイトがアイデアを検証するために街頭インタビューを行う姿を見て、「将来こんな人になりたい」と感じたようです。

 

 

見えないもの、知らないもの、分からないものを目指すことはできません。

だけど、様々な分野で活躍する人生の先輩たちと力を合わせ、3日間でビジネスアイデアを作りあげていくことによって、見えてくるものがあります。

 

また、参加する学生に自らビジネスアイデアを作り上げることを経験してもらい、将来の選択肢の一つに起業を加えていただきたいと考えています。

 

私たちはもっと多くの学生にこのスタートアップウィークエンドという人生の視野を広げることができるイベントを体験してほしいと願っています。

 

スタートアップウィークエンドは、ビジネスアイデアを検証する場

スタートアップウィークエンドはビジネスアイデアを「検証」する場です。

単にビジネスアイデアを考えるワークショップではありません。

 

ビジネスアイデアを考え出すことは大事なことです。すべてのビジネスの始まりです。

ただ、それだけでは大した価値を持ちません。磨かれていないダイアモンドの原石と同じです。

そのアイデアはお客様が本当に求めているものか「検証」されて、初めて価値を持つのです。

 

 

その点において、スタートアップウィークエンドでは、3日間徹底して「検証」を繰り返し行います。

参加者は、会場で討論するだけではなく、実際に街へ飛び出し、お客様になる人々にインタビューを行い、そこから学んだことをビジネスアイデアにフィードバックします。

参加者は3日間を通して、ビジネスアイデアをお客様にとって価値あるものに昇華していくプロセスを繰り返し行うのです。

 

ビジネスアイデアを持っている参加者にとって、スタートアップウィークエンドはそれを検証する絶好の機会となります。

それこそがスタートアップウィークエンドの最大の学びといえます。

 

スタートアップウィークエンド和歌山概要

日程:2017/8/10~2017/8/12

場所:LUIDA(ルイーダ)

   和歌山県和歌山市十二番丁9 リヴァージュ十二番丁201

 

 

 

スタートアップウィークエンド和歌山は、8月10日木曜日の夕方から12日の夜までの3日間を通して開催されます。

 

集まった支援の用途とその内訳

 

高校生・大学生一人当たりの参加費を4,000円にするため、原価11,667円との差額7,667円を補てんしたいです。

20人の学生の参加を予定していますので、必要な金額はその他諸経費と合わせて200,000円となります。

 

このたび、スポンサー様より50,000円出資いただいておりますので、クラウドファンディングにて残りの150,000円をご支援いただきたく存じます。

 

さいごに

私には、その先に、もっと大きな夢があります。それは、和歌山が起業したい人のために産業、行政、学術、金融のすべてが連携し、起業家を生み出しやすい環境(起業エコシステム)をととのえた場所になることです。日本版シリコンバレーといった方が伝わりやすいでしょうか? 起業したい人たちの聖地で、いろんなところから起業を目指す人が集まってくる場所です。私は、和歌山にはそうなるためのポテンシャルが備わっていると信じています。

 

ぜひ、みなさんのお力をお貸しください。起業家を、それぞれの夢を、一緒に育てていきませんか?

 

和歌山県の課題として、若年層の人口流出が挙げられます。

特に15歳から24歳までの若い人がどんどん県外に出ていく傾向にあります。

15歳から19歳の人口流出は、県内に大学が少ないことが一つの理由でしょう。

私たちが問題視しているのは、20歳から24歳までの若年層の人口流出が他の世代と比べて突出していることです。主な原因は就職による転出です。

20歳までは和歌山で育ったが、「和歌山では働く場所が少ないから」「和歌山で夢がかなわないから」「やりたいことができないから」という理由で出ていくのだとしたら、とても悲しいことです。

私たちは、スタートアップウィークエンドを通して、和歌山をスタートアップしやすい環境にすると同時に、和歌山の高校生・大学生にスタートアップを体験してもらうことで、「和歌山で仕事がしたい」「和歌山だから夢がかなう」「和歌山だからやりたいことができる」と考える若者を増やしたいと思っています。

若者が和歌山で「夢をかなえる」、「やりたいことをやる」ことによって、和歌山は自然と活気あふれる地域に生まれ変わるのではないでしょうか。

 

ご覧の皆さま、ぜひ、高校生・大学生のスタートアップウィークエンド和歌山への参加を支援してください。

  

応援コメント

●前回SW和歌山優勝経験者であり実業に向けて動き出した 山本賢治様

和歌山で飲食店の経営をし、また、仲間たちと「ポポロハスマーケット」というぶらくり丁で行われるマーケットを主催している山本賢治と申します。

和歌山の中心市街地の空き店舗をリノベーションして新たな価値をつけ、面白いお店の出店を進める仕事もしております。

前回のSWでは「ガンプラカフェ」事業を提案し優勝をいただきました。

現在は実事業化に向けて仲間たちと着実に動いています。

今の和歌山市は街中で開業したい方にとって、色々な面で確実に追い風です。

しかし起業する事にハードルの高さを感じる若い方が多いように思います。

でも、実はそうではないのだよ、面白いアイデアと行動力があれば案外簡単に事業がたちあがるのですよ、と言う事を体験してほしいと思っています。

起業すると、その人の視座をぐーんと上げてくれます。そして、現在日本で不足していると言われるリーダーはそこから生まれていきます。

そういう意味でSWを体験し将来のリーダーが輩出される事を期待しています!

頑張ってください!!

 

 

 

●(株)Onedayestate管理人順子 代表取締役 南順子 様

 

 

スタートアップウィークエンドに参加されるみなさん初めまして。

私は、みなさんがお使いになる場所「ルイーダ」をプロデュースした(株)Onedayestate管理人順子 代表取締役の南と申します。

この場所は、仲間を見つけて冒険に旅立つと言うコンセプトで作った場所ですので、まさに今みなさんが体験しようとしている事にぴったりだと思っております。

 もし、この場所で自分の信頼できる仲間が見つけられたら、これは本当に凄いことです。

そして経験上思うのですが、実は、自分の弱点を認識することから始める事が、本当は一番の起業の近道であるのではないかと私は考えています。

なぜなら、起業するなら自分が完璧である必要はなく、どれだけ信頼できる仲間が周りにいてお互いを補い協力し合えるかで、ビジネスの加速スピードが変わっていく事になるからです。

皆さん!ぜひ素敵な仲間を見つけて旅立って下さい。全力で応援しています!

 

 

 

 

起案者情報

【団体名】Startup Weekend Wakayama

【代表者】岡 京子

【HP】https://swwakayama.doorkeeper.jp/events/61569

【facebook】https://www.facebook.com/swwakayama/

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