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5/12(土)開催 食べる通信EXPOで生産者をスターにしたい!

地域の生産者と都会の消費者を情報とコミュニケーションでつなぐ食べもの付き定期購読誌「食べる通信」。全国37の地域に広がった各編集部が5/12(土)大阪の枚方T-SITEに集結します。各地域の生産者を招待し声を届けるために力を貸してください!

現在の支援総額

495,500

123%

目標金額は400,000円

支援者数

88

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/03/30に募集を開始し、 88人の支援により 495,500円の資金を集め、 2018/04/30に募集を終了しました

5/12(土)開催 食べる通信EXPOで生産者をスターにしたい!

現在の支援総額

495,500

123%達成

終了

目標金額400,000

支援者数88

このプロジェクトは、2018/03/30に募集を開始し、 88人の支援により 495,500円の資金を集め、 2018/04/30に募集を終了しました

地域の生産者と都会の消費者を情報とコミュニケーションでつなぐ食べもの付き定期購読誌「食べる通信」。全国37の地域に広がった各編集部が5/12(土)大阪の枚方T-SITEに集結します。各地域の生産者を招待し声を届けるために力を貸してください!

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5/12(土)開催 食べる通信EXPO2018 in 枚方T-SITEで各地の生産者を招待し、つくる人の声を食べる人に届ける「生産者サミット」を開催したい!

 2013年7月に東北から始まった「食べる通信」は、北海道から沖縄まで全国各地に広がり続け、現在37の団体が日本食べる通信リーグに加盟しています。各通信は、つくる人と食べる人をつなぐことにより、地域や社会の課題を解決することにチャレンジしています。

 

そのような中で、2018年5月12日(火)全国の編集部が集結する「食べる通信EXPO2018 in 枚方T-SITE」が開催されます。当日は、食べる通信編集部がセレクトした「1日限定マルシェ」や各地域の厳選食材を使用した「こだわりキッチンカー」「フジマル食堂×食べる通信の限定コラボ料理」「バーベキューテラス」、渡辺智史監督作品「よみがえりのレシピ」の特別上映、食のワークショップ「食べる学校」など、盛りだくさんのコンテンツを準備しています。

 

そして、メインイベントは「つくる人の声を聞こう!」と題して、全国各地のつくる人を招待する「生産者サミット」。食べる人につくる人の声を直接届けるとともに、つくる人が育てた食べものを会場で味わってもらいたいと考えています。つくる人と食べる人がつながり、その食材を味わい、食の価値を実感してもらうことが私たちの目標。

  

そのために、「つくる人を招待するための交通・宿泊費」をご支援ください!

 

「世なおしは、食なおし。」食べる通信は、断絶していた「つくる」と「食べる」をつなぎます。

 

私たちが食べる通信を立ち上げた思い

日本には古くから、人も、海も、土も、支えあって生きる社会がありました。ほころんでいたとはいえ、まだ残っていたその支え合いの精神が、震災直後の被災地で生きる人々の命綱となりました。日本食べる通信リーグはここから出発し、もう一度、人も、海も、土も、支えあって生きる社会を力強く目指します。

  

食に“参画”する回路を開く

そのために私たちが果たすべき使命は、食に“参画”する回路を開くことです。海や土からつくられる食が食卓へ届くまでのプロセスを共有し、生産者の思いや哲学に触れ、さまざまなかたちで“参画”していく。そのかたちには、知る、購入する、体験する、学ぶ、交流する、コミュニケーションをはかるなどがあります。

  

生活とは、活かして生きること

断絶していた「つくる」と「食べる」をつなぎ、「消費者」を「生活者」に変えたい。そのためには、単に生産者がつくった食べものだけでなく、人間の力が及ばない自然に働きかけて命の糧を生みだす生産者の生きざまそのものに価値を見出していく必要があります。その価値を伝える情報を生活者に届け、その価値を共有する「生産者=郷人(さとびと)」と「生活者=都人(まちびと)」で新しいふるさとを創造するプラットフォームをつくっていきます。

 

食卓の裏側で「つくる人」の苦境が続いています。

 

1,000万人⇒192万人

1970年に1,000万人を数えた農業就業人口は、2016年192万人に減少。現在も5年で2割減と離農に歯止めがかかりません。私たちの豊かな食生活の一方で一次産業は担い手不足の危機にあります。

  

39歳以下6%

農業従事者のうちなんと65%が65歳以上。そして39歳以下は6%。後継者不足や若者の離農で高齢化が加速しています。農家の平均年齢はなんと68.5歳。農作業中の事故も増えています。

  

98(消費者):2(生産者)

一次産業就業者300万人に対し、日本の人口は1億2千万人。圧倒的多数の消費者が、2%の生産者と海外からの輸入に食を依存しています。農家漁師の存在が生活から縁遠くなっています。

 

5K(きつい・きたない・かっこわるい・稼げない・結婚できない)

そんななか、地方の若者にとっての一次産業のイメージは「5K」。しかし自然と対峙し創意工夫で命を育む農家漁師は本当に「かっこわるい」のでしょうか?そのイメージから、私たちは変えていきたいと考えています。

  

1/100

私たちが講演会でたずねたとき、昨日食べたもので一つでも食材の生産者が分かると答える人は会場で毎回1人か2人。ほとんどの食べる人にとって、生産者の存在は身近ではありません。

  

大量生産大量消費社会の中で減り続ける生産者。私たちは「つくる人」の価値を伝え、生産者と消費者がお互いを尊重し合える社会を目指します。

 

「食べる通信」とは

 「食べる通信」は、食べものをつくる人を特集した情報誌と、彼らがつくった食べものがセットで定期的に届く、食べもの付き定期購読誌です。

 

つくる人の物語

このサービスの主役は「つくる人の物語」。食べものはあくまでも付録です。誌面には特集された生産者の思いや人生、食べものづくりのこだわりなどが詰まっています。食べものの「育ての親」である生産者の思いに触れ、その栽培方法や生育のプロセスを知ることは、理解と感謝の気持ちにつながります。舌だけでなく、頭と心で味わう経験は、「食べる通信」の醍醐味のひとつです。

 

読むだけでは終わらない体験型の定期購読誌

食べて終わりではないことも「食べる通信」のポイントです。特集された生産者と購読者がつながる仕掛けを用意しています。SNSコミュニティでの会話、イベントでの生産者や他の読者との出会いなど、さまざまなつながりが生まれています。つくる人の物語とともに食べものをいただき、ごちそうさまを伝える。そんな新たな食体験をお楽しみいただけます。

 

 

支援金は生産者を招待するための交通・宿泊費として活用します。

2018年5月12日(火)に開催する「食べる通信EXPO2018 in 枚方T-SITE」のメインイベント「つくる人の声を聞こう!」と題した、全国各地のつくる人を招待する「生産者サミット」実施のための「つくる人を招待するための交通・宿泊費」として支援金を活用させていただきます。

  

①支援金40万円達成:全国各地の生産者4名の招待【第1グループ】

※支援金の内訳:手数料(8万円)、交通・宿泊費概算(16万円)、返礼品(16万円)

  

②支援金80万円達成:全国各地の生産者4名の招待【第2グループ】

※支援金の内訳:手数料(16万円)、交通・宿泊費概算(32万円)、返礼品(32万円)

※支援金の内訳は上記①との合計金額です。

 

▪️生産者カテゴリー候補

・お茶生産者(奈良県、広島県、佐賀県、宮崎県)

・豚肉生産者(奈良県、兵庫県、福島県、宮城県)

・伝統野菜生産者(山形県、埼玉県、京都府、奈良県)

※上記のいずれかの最大2グループの招待を想定しています。

※生産者カテゴリーおよび招待地域は変更になる可能性があります。

  

③支援金80万円以上達成:2019年開催検討中の「食べる通信エキスポ2019」で活用させていただくなど、「つくる人」と「食べる人」をつなぐための資金にさせていただきます。

※2019年にエキスポ開催が決定しているわけではありません。


 

リターン品について

今回ご用意したリターン品は大きく分けて5つのカテゴリーに分かれています。リターン選択数が多くなっていますので、それぞれの概要をお伝えします。どのリターンを選ぶのか、楽しみながらご覧ください。

  

①イベント当日のレポートをメールでお届け

「食なおしは、世なおし。」に共感を持っていただいた方は、ぜひ応援よろしくお願いします!

  

②「食べる通信」お試し購読

食べる通信の取組みは、オンライン上などで情報を取得するだけでは実感できません。ぜひこの機会に「食べる通信」を試してみてください。今回22の通信がお試し購読号を準備しました。今お住まいの地域や故郷で選んだり、特集食材で選んでみてください。

※すでに定期購読をされている方も他の地域の食べる通信を試してみてください。それぞれの編集部には特徴があります。その違いを実感してもらえる、絶好の機会です。日ごろは浮気してほしくない各編集部ですが、今回だけは浮気承認していますので!

  

③「食べる通信」バックナンバーシリーズ

食べる通信は「食べもの付き定期購読誌」ですが、誌面だけでもその食材や地域、そして生産者の思いがつまっています。今回特別に、各編集部のバックナンバーを紐解き、食材や編集長の思いでカテゴライズしました。今回だけの特別企画をお楽しみください。

  

④「食べる通信EXPO2018 in 枚方T-SITE」マルシェ商品詰合せ

今回開催するのは大阪の枚方T-SITEです。特に遠方の方はイベントに訪れることが難しい方もいらっしゃると思います。そこで、当日マルシェで出品される商品を詰め合わせてお届けするリターンをご用意しました。ご自宅で全国各地から持ち寄ったこだわり商品をご堪能ください。

  

⑤その他

「食べる通信EXPO2018 in 枚方T-SITE」会場でのお名前掲示や、日本食べる通信リーグ代表理事(東北食べる通信編集長)高橋博之の講演権、全国の食べる通信編集長講演権などをご用意しました。

 

すでに食べる通信を定期購読されている方は、ご支援後「応援コメント」で「どこの通信を購読されているか」を教えてください!

ご支援いただいた購読者の方には通常のリターンとは別に特別なリターンも用意する予定です。

※特別なリターンは、リターン送付時または購読されている食べる通信の次号お届け時に一緒にお届けします。

※ご支援後から次号お届けまでに解約された場合は受け取れない場合がありますのでご了承ください。

※特別なリターンの内容は全体的なご支援状況によって調整させていただきますのでご理解ください。

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • いよいよ来週末の開催に迫った #食べる通信EXPO 。大人も、親子ででも楽しめるコンテンツをご用意してお待ちしております!5/12(土)は是非、枚方 T-SITEへ! https://eonet.jp/gourmet/event/_4101989.html もっと見る
  • ありがとうございます!!ご支援をお願いしておりましたクラウドファンディング,まずは第一目標を達成することができました!皆様のおかげと,心より感謝申し上げます! これで枚方T-SITEに4名の生産者さんをお呼びすることができます!!しかし、今日の夜24時まで,残り16時間ございます!ここから第二目標80万円を達成し、さらに生産者さんをお呼びしたいと思っています。引き続きのご支援,何卒よろしくお願い申し上げます!! もっと見る
  • 「兵庫食べる通信」2017年12月号で特集した兵庫県丹波市の造り酒屋 山名酒造さん。   日本三大杜氏の一つである丹波杜氏の中でも、最も古い享保元年創業で現在301年目。この道50年を数える青木杜氏の元、地域の農家さんのお米を一生産者一タンクで仕込んでいます。 酒蔵の空気感と蔵人(くらびと)の酒に向かう気持ちを特に大切にされている青木杜氏(業界では有名な方です)。 丹波のお米と水を使い、数百年の伝統を引き継ぐ酒蔵が醸す日本酒をぜひお楽しみください。 当日は1階の「マルシェブース」にて試飲販売を行います。 編集長のおすすめはこの時期限定の「春霞」と定番「奥丹波」 どうぞお楽しみに!!   もっと見る

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