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認知症高齢者の方が住み慣れた町でいつまでも暮らせる仕組みを作りたい

認知症介護と接して行く中で、家族だけでは乗り越える事が難しい状況があります。その時、出会ったのがiTSUMO(認知症徘徊感知機器)です。iTSUMOを介護保険制度下で利用できる環境を作るため、普及活動を行いたい。

現在の支援総額

6,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/04/09に募集を開始し、 2人の支援により 6,000円の資金を集め、 2018/06/07に募集を終了しました

認知症高齢者の方が住み慣れた町でいつまでも暮らせる仕組みを作りたい

現在の支援総額

6,000

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2018/04/09に募集を開始し、 2人の支援により 6,000円の資金を集め、 2018/06/07に募集を終了しました

認知症介護と接して行く中で、家族だけでは乗り越える事が難しい状況があります。その時、出会ったのがiTSUMO(認知症徘徊感知機器)です。iTSUMOを介護保険制度下で利用できる環境を作るため、普及活動を行いたい。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

● 認知症介護をしている家族を支えたい

 

私達がiTSUMOに込めた想い

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● iTSUMO(認知症徘徊感知機器)を拡げたい

  

私が経験した震災関連だけではなく、認知所高齢者の徘徊をきっかけとした行方不明、行方不明には至らずも見守る方々の負担は、非常に大きなものです。そのような家族のサポートをしたいと考え、出会ったのが「iTSUMO」です。

「iTSUMO」を教えてくれたメーカーは、売れば良い、拡がれば良いではなく、何をすれば介護に関わる方々の大きな力に成り得るのかをしっかり持っている方々でした。
その考えに賛同し推進力の一部となり、しっかりと介護の現場へ拡めて行くことを選び現在の事業を立ち上げました。

https://youtu.be/h8qH2JdiOgQ

 


 


●認知症介護に携わる方々に余裕のある介護、生活をおくって頂きたい

 

認知症による徘徊は御本人にとっては目的のある行動なのです。

家の中で徘徊が起こる場合、安全対策を取るなど、ある程度対応ができます。しかし、外に出ての徘徊は、事故や行方不明という事態になる可能性も出てきます。

警視庁によると、平成28年における「認知症または認知症の疑い」による行方不明者数は15,432人と言われています。地域住民や警察に保護されたとしても、認知症が進んでいた場合、自分の名前や住所などが的確に答えられないことも多いため、どこの誰なのかを突き止めるのが難しくなってしまうのです。

在宅生活で徘徊の恐れがある要介護者を支えるご家族の心労を少しでも軽くし、認知症になってもずっと住み慣れた町で暮らしていける仕組み作りに貢献したいと強く思っております

 

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OpLRKXsYanI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>

 

https://www.youtube.com/watch?v=OpLRKXsYanI

 

 

●iTSUMO(認知症徘徊感知機器)をより身近なものとして利用頂くために 

 

 iTSUMO(認知症徘徊感知器)を福祉用具レンタル品として利用できるようになれば介護する方々に届きやすくなります。

そのためには要介護者が住んでいる町で福祉用具レンタル品として利用できる仕組みが必要なのです。
現在の仕組み(保険者の判断)では各々の市町村窓口(介護保険)で福祉用具レンタル品としての可否を確認する必要があり、多くの時間を掛けて確認業務を行っております。
福祉用具レンタルとして利用可能になると地域のケアマネージャさん達が担当される高齢者の必要性においてケアプランに加えて頂くことが可能になります。

福祉用具としての活用を進める理由は要介護者の身近なところにいらっしゃるケアマネージャさん、福祉用具店さん等、介護に関わる方々がある意味チームとして認知症高齢者と見守る仕組みを作る事が可能になるからです。
また、iTSUMOの機能を使う事でGPSを活用した見守り、インターネット介した見守りが可能になり、身近にいらっしゃる家族だけで見守りに携わって疲れてらっしゃる状況から、遠く離れていても見守りが出来る家族が増えて、見守りを続けられるご家族にも安心感を持って頂く事が出来るようになると思われます。

 

GPS
振動通知機能


 


 

 

 

GPS
エリア通知機能

 

エリアの指定範囲外へiTSUMOが持ち出されますと、iTSUMOが作動し、あらかじめ設定された各ご契約者様の端末に通知メールが送られます。
※通知メールの送り先は5ヶ所まで設定可能

 

 

エリア外への移動を感知した場合、iTSUMOのGPS端末より、各種端末に通知メールが届きます。 また、エリア範囲の外から中への移動にも、iTSUMOは各種端末にお知らせメールを送信することができるのです。

 

 

● 支援金の使いみち

 

・クラウドファンディングのお礼 10%

・FAAVO手数料 20%

・事業推進費用 70%

 

● 実行スケジュール

 

現在推進中

 

● お問い合わせ先

ライフクリエイト 代表 川原雅宗

電話 096-288-4410

メール info@lifecreate-k.com

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 疑問は尽きません

    2018/05/04 14:10
    何故なんでしょうか?この活動を続けている中で一度は介護保険での給付を認めた保険者(自治体)において、いざ利用の申し出を行うとNGを出す場合が有るのは???? 人事異動で引継ぎが出来ていない場合もあります先日遭遇したケースでは担当者が iTSUMO を給付対象として扱った事がないから出来ないとの事でした一度はOKを出しながら、いざと言う時に明確な理由も無く利用を、困窮している利用希望者に対して平然と断りを入れるとは・・・・行政機関は住民をみてお仕事をするものではなく、ご自分達の立ち位置を見ながら仕事をしているのでは? 多くの行政関係者が汗を流しながら住民サービスを進めてらしゃる実態に接する中で、寂しい実態にも遭遇ているのが現状です 保険者(自治体)への働きかけは一度ではなく、二度三度と足を運ばざる得ないケースを少なくはありません 一年以上働きかけを続けている保険者(自治体)あります志を高く持って活動をしてます頑張り続けます!! もっと見る
  • 昨日に引き続きバリアフリー展会場にてITSUMOの説明対応中です ブースにて絶え間無くお客様へのご説明 するの介護に関わられる方々の期待の高さを肌で感じる事が出来ます   もっと見る
  • 明日の準備

    2018/04/18 18:35
    明朝大阪に移動して3日間開催されるバリアフリー展でiTSUMOのブース対応を致しますライフクリエイトとしてではなく、メーカーであるアーバン福祉用具のスタッフさんとして 活動拠点である九州以外のお客様も大勢みえられる事と iTSUMOを大勢の方々に知って頂く絶好の機会!頑張って行ってきます(^^) もっと見る

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