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楽しい出会いが地域の未来と移住を変える?!移住ドラフト会議2018開幕!

「挑戦する地域をもっと身近に。」 鹿児島・宮崎が気になる人と街をつなげる移住ドラフト会議、2018年シーズンも開幕します! 今年の移住ドラフト会議はよりみんなが楽しめる企画に挑戦します!

現在の支援総額

63,000

5%

目標金額は1,080,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/06/25に募集を開始し、 7人の支援により 63,000円の資金を集め、 2018/08/21に募集を終了しました

楽しい出会いが地域の未来と移住を変える?!移住ドラフト会議2018開幕!

現在の支援総額

63,000

5%達成

終了

目標金額1,080,000

支援者数7

このプロジェクトは、2018/06/25に募集を開始し、 7人の支援により 63,000円の資金を集め、 2018/08/21に募集を終了しました

「挑戦する地域をもっと身近に。」 鹿児島・宮崎が気になる人と街をつなげる移住ドラフト会議、2018年シーズンも開幕します! 今年の移住ドラフト会議はよりみんなが楽しめる企画に挑戦します!

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● 誰でも一度は憧れる「ドラフト会議で指名されたい!」を叶えます!

みなさま、初めまして!南九州地域間連携推進機構(MLP)です!

鹿児島から始まった移住業界最大の壮大なコント「移住ドラフト会議」が今年もついに開幕しました!

 

2018年に鹿児島・宮崎で開催される移住ドラフト会議では、これまで以上に多くの方と楽しんでいける企画に進化しようと、今回クラウドファンディングに挑戦しています。

返礼品には、ドラフト会議で指名された気分を存分に味わえるリターン品や、移住ドラフト会議に参戦している地域の特産品などをご準備させていただきました。

 

このクラウドファンディングを通じて、夢のドラ1(ドラフト1位指名)気分を楽しむとともに、鹿児島・宮崎各地域の取り組みを応援してみませんか!?

 

● 移住ドラフト会議とは?

日本のプロ野球やアメリカの大リーグなどで、チームの新戦力(高校、大学、社会人)を獲得するために、毎年1回、日本のプロ野球では秋口に開催されている「ドラフト会議」を模して開催しているイベントです。

 

実際のドラフト会議では、プロを志望する選手が「プロ志望届」を提出し、指名会議当日に各12球団が指名を行います。同じ順位の時に指名した選手が他球団と競合した場合は、箱に入れられたくじを監督が引き、そのくじによって、選手との入団交渉権を得ることができるかが決定します。

 

その「ドラフト会議」を模した「移住ドラフト会議」は、「移住者を受け入れるコミュニティを持つ地域」をプロ野球の「球団」に見立て、「移住に興味関心のある方」をプロ野球を志す「選手(球児)」と見立て、その両者をマッチングしていく機会が指名会議になります。

 

指名会議で球団が選手を指名するときは、選手がどんな能力(スキル)を持っているか、どんな考え方(プレースタイル)なのかがわかるスカウティングリスト(エントリーシート)を元に判断していきます。


(2017年に開催された移住ドラフト会議での指名会議の様子) 

 

● 鹿児島の地域にとって、何が変わるのか。 

地域が移住に興味関心のある人を選ぶことに対して賛否両論あるかと思うのですが、ここが地域にとっても移住に興味関心のある人にとってもお互いに重要なポイントになっています。

 

地域にとっては「ただ人が来てほしいと言うだけでは、誰も来ない」という現状と、移住に興味関心のある人にとっては、「本当にこの地域で大丈夫なのだろうか」というとても大きな不安を抱えています。

 

そのお互いの不安に対して、地域(球団)にとっては、「自分たちの地域なら、こんな人との相性がよいだろう。」と自分たちの地域の今を見つめ直す機会を、移住に興味関心のある人(選手)にとっては、より精度が高く自分との相性がよい地域と出会う機会を私たち移住ドラフト会議は提供しています。

 

さて、移住ドラフト会議は、2016年に鹿児島県で初めて開催され、南九州地域(鹿児島・宮崎)では通算3回目の開催となりました。

通称「移住業界最大のコント」と呼ばれる移住ドラフト会議は、各地で様々な仕掛けや挑戦に取り組んでいる大人たちが、鹿児島の名門ホテルの宴会場を自費で貸し切り、野球少年のようにはしゃいでいる姿はとても驚かれます。

 

とはいえ、これまで60名以上が指名されて11名が指名された地域に移住しているこの企画。

全力で遊ぶこと」が、指名された人の気持ちを揺るがし、実際の行動につながっている大きな要素になっています。


そして指名された人が動いた先に、地域の取り組みが一歩前進することや、新たな取り組みへの挑戦、更なる協力者の登場など、「移住ドラフト会議」が日々地域での現場で取り組まれていることの大きなエンジンの一つに繋がっています。

 

● 今年の移住ドラフト会議の特徴は?

これまでに開催された移住ドラフト会議では、11名の移住者を誕生させるも、指名する球団も指名される移住希望者もドラフト会議当日の指名会議までお互いのことをほとんど知ることができませんでした。また、指名会議後の球団と選手の交流はそれぞれの自主性に任せられていて、大きな交流が生まれる仕組みはありませんでした。

 

そのような過去の取り組みから、今回の南九州移住ドラフト会議では、指名会議の前から球団と選手がお互いのことを知る機会をつくり、指名会議後は、球団と選手が一緒に取り組みを行うことができる環境を仕組みとして織り込んでいます。

 

そのため、今年開催する移住ドラフト会議では、これまで開催されてきた指名会議だけでなく、上記の課題を解決するために、各地域の情報発信を通じたオープン戦、クラウドファンディングを通じた両リーグの交流戦、シーズン開幕前のトレーニングのキャンプ、クライマックスシリーズの開催など、より日本のプロ野球のペナントレース(年間スケジュール)に近い形で開催します。


更に、日本のプロ野球と同様に、鹿児島リーグ、宮崎リーグの2リーグ制を導入し、各リーグの順位を競い、両リーグの優勝チームが南九州イチの決める南九州シリーズ(プロ野球でいう日本シリーズ)も開催します!

 

プロ野球の多くの球団がキャンプを張る宮崎に対して、移住ドラフト会議発祥の地である鹿児島、お互いに負けるわけにはいかない!!ということで、激戦が始まっています。

 

南九州移住ドラフト会議は、これまでにないライフスタイルの変化のなかで登場した「移住」という大きいライフイベントを本気で楽しめる機会としてお届けしたいと考えています!

 

※あくまでも、壮大なコントとしてのドラフト会議です。必ず移住しないといけないものではないということと、いきなり真剣なお付き合いから始まるよりも、より気軽に、より楽しい体験から地域と人が繋がる新しい仕組みの一つとして開催しています!



(青空のもと、高千穂牧場で行われた2018シーズンのプレイボール記者発表)

 

● 移住者にとっての”移住ドラフト会議”とは?

「移住」と聞くと人生においてあまりにも大きな決断と捉える方が少なくありません。しかし、人生100年時代において一生同じ場所で生活し続けることが最適とは限りません。幼少期、学生時代、若手社会人時代、結婚生活、出産、子育て、壮年期など。。。

 

多様化するライフステージを迎える時代を生きる私達にとって、その時その時のライフステージに合わせて最適な場所を選択できる権利と能力を持つことは人生をより豊かなものにしてくれるでしょう。

 

今回の南九州移住ドラフト会議は、歴史と自然に恵まれた南九州エリアが個人の幸せな人生設計の一部でも担える可能性を探ることを目的に開催されます。

 

指名されたからと言って、必ず移住しなければならないことはありません。2拠点居住や、年に1回ふるさとのように里帰りする、「第2の故郷」を見つけるというスタイルもあります。

 


(開催にあたっては、株式会社ソラシドエア様にもご協力いただいています。写真は記者発表での同社 高橋宏輔社長)

 

● 今年の南九州移住ドラフト会議のスケジュールは?

移住ドラフト会議は、地域球団と移住を希望する個人とのマッチングシステムです。ドラフト指名会議の前後で移住希望者と地域がお互いをよく知り、積極的に交流できる機会を創っています。

 

<2018年南九州移住ペナントレースのスケジュール>

6月9日:南九州移住ドラフト会議公式WEBサイトオープン

URL→http://mlp-iju-draft.jp

 

6月9日~7月31日:移住志望者募集

9月22日、23日:移住力強化キャンプ@東京

10月20日、21日:移住ドラフト会議 本祭・前夜祭@鹿児島

12月15日:クライマックスシリーズ、個人タイトル発表@宮崎

 

移住に興味関心がある、地方移住を検討している皆さんには、プロ野球でいうプロ志望届、もとい移住志望届を提出いただき、スカウトの面談に臨んでいただきます。スカウトの審査をパスした皆さんには移住力強化キャンプを経て、10月に開催する指名会議に臨んでいただきます。指名が成立しましたら、12月15日のクライマックスシリーズまでの期間を、指名された球団と共に様々な企画に挑戦いただきます。

 

エントリーの対象は以下の3つの条件を満たす方となっています。
① 3年以内に移住を前向きに検討している
② 9月23・24日に東京都内で開催される移住力強化キャンプに参加することができる方
③ 10月20・21日に鹿児島市内で開催されるドラフト会議前夜祭、ドラフト会議に参加することができる方

 

ここで大切なのは、「前向きに検討している」ということ。

 

この「前向きに」含まれるストライクゾーンは、

・ちょっと地方での暮らしを考えてみたいなぁ

・そろそろ実家の近くで仕事をしてみようかなぁ

・満員電車に押しつぶされて通勤するのはしんどいなぁ

と考えていらっしゃる方ももちろん含まれますので、まずは気軽にエントリーしていただければと思います!

 

もちろん、地域で何かを成し遂げたい!という方にもおすすめです!

 

ドラフト会議に向けた様々な取り組みを通して他球団との連携を深めていただくとともに、自分たちの地域にはどんな人材が必要か、その議論を積み上げていっていただきます。

 

● よりプロ野球のペナントレースっぽくなった!?今年の参加球団はこちら!





今回の移住ドラフト会議から2リーグ制に移行します。プロ野球のセ・リーグとパ・リーグのように、鹿児島リーグ(通称カリーグ)宮崎リーグ(通称ミリーグ)に分かれ、球団数もそれぞれ6球団ずつとなっています。今シーズンは指名会議のその日だけでなく、半年かけてペナントレースを各球団が戦っていきます。

 

カリーグの参加球団は、

長島未来企画合同会社(長島町)

上甑島地域雇用・移定住対策協議会(薩摩川内市)

阿久根ポセドンズ(阿久根市)

合同会社美山商店(日置市)

きしゃば族(鹿児島市)

大崎町未来創生チーム(大崎町) の6球団。

  

対してミリーグの参加球団は、

島野浦未来会議(延岡市)

どがわ未来会議(美郷町)

aya100(綾町)

地域商社こゆ財団(新富町)

宮崎大学地域資源創成学部土屋ゼミ(宮崎市)

日南会議(日南市) の6球団で構成されています。

 

● 移住ドラフト会議 のココが凄い。

●移住ドラフト会議の魅力~その1~

 大人が全力で遊びに本気になっているところ。


「そんなはっちゃけた顔を普段見ることができるのだろうか。」それくらいの勢いでこのイベントを楽しんている大人たちが移住ドラフト会議、そして今回加盟している鹿児島・宮崎の各球団(地域)にはいます。だからこそのお祭り騒ぎ、そして仕事をはみ出してまでも取り組む情熱がここにはあります。

 

●移住ドラフト会議の魅力~その2~

 必ずしも移住が目的ではない。その人、その地域の幸せをどう実現するかをあと押ししていくところ。


その人にとって移住という選択は一大決心。だからこそ、本当にその人にとって幸せな選択になるのかどうかに寄り添えるところや、同時に地域にとってもただやるのではなく、やりたいからやる。そして地域にとっての幸せにつながる取り組みだから本気で挑戦をする。

 

●移住ドラフト会議の魅力~その3~

 本気で遊び、お互いのことを想うからこそ、人は動く。


この場に集う大人たちは、「本気で遊んでいる」からこそ力まず、本音のことを伝えようとしています。

だからこそ通じ合うことができる。だからこそお互いが踏み出そうとする一歩を応援しあえる。だからこそ自分の新しいチャレンジに向き合き、動き出すことができる。

 

そんな場が移住ドラフト会議であり、同時にこの場にしかない魅力であると私たちは考えています。

 

● FAAVO by CAMPFIRE カ・ミ交流戦について 

今回の南九州移住ドラフト会議で挑戦するクラウドファンディングは、鹿児島・宮崎の各球団が競い合う「カ・ミ交流戦」としても行います。

カ・ミ交流戦では、各球団の返礼品の応援数が各球団の得点となり、得点に応じて年間成績や年間表彰に反映されることになります。


ぜひ各球団(地域)の取り組みをクラウドファンディングを通じて応援していただければと思います。


鹿児島リーグ(カ・リーグ)のチームを応援したい方は、鹿児島球団の返礼品を選択して手続きをお願いいたします!

宮崎リーグ(ミ・リーグ)のチームを応援したい方は、宮崎球団の返礼品を選択して手続きをお願いします!


 

● 注目のお返しの品

今回のプロジェクトで設定させていただいているお返しの品の中でイチオシのものは……

 

「ドラフト指名読み上げ音声データ&指名スライド」

 

です!!

 

実際のドラフト会議さながらに、プロのアナウンサーの方に指名される瞬間の音声データをお届けします!

これであなたもドラフト1位指名?!

 

(音声データ例)

「それでは、移住ドラフト会議 第1巡選択希望者を発表します。」

「第1巡選択希望者 鹿児島市きしゃば族 永山由高さん 鹿児島県**市在住」

 

(指名スライド例)


● 実際に移住ドラフト会議に参加した人の声

 

「何気ない始まりだったからこそ、チャレンジすることができた。」

 

エントリーするきっかけは、知人が運営側にいて、その人の「とりあえず出してよ。」の一声から始まりました(笑)なので、「とりあえずさっと書いて送ってみた。」というところ全てがから始まりました。

 

もちろん「指名会議では指名されないだろう!」と踏んで参加していたのですが、ふたを開けてみたら鹿児島の桜島地域と頴娃地域から4位指名。思いがけない指名にひたすら驚いていたことを今でも覚えています。結果、桜島地域が当たりクジを引いたことから独占交渉権を獲得し、鹿児島・桜島とのご縁が始まりました。

 

当然、指名された時は、「移住しなきゃ、、」とは全く思っていなく、「新しいつながりが一つできたんだな。」という感触でした。

 

その後、桜島の方とお会いする中で、「どうやらこれは東京では絶対にできない面白い仕事に関われそうだぞ?」というのがわかり、どうすれば移住に向けて動き出せるのかを考えはじめました。最終的には、自分が指名された移住ドラフト会議から1年経ったタイミングで移住を決断。2016年4月に開催された移住ドラフト会議から1年2か月後の2017年6月に鹿児島市桜島に移住することになりました。

 

 

思いがけない始まりだったからこそ、期待値が高すぎず、むしろ肩の力が程よく抜いて話ができたことから、不安な面もありつつも大きな決断をすることができたんだろうなと今でも感じています。

 

今すぐの想いだけではなく、将来的な想いも移住ドラフト会議は受け止められると思います。

ぜひあなたのエントリーをお待ちしています!

 

第1回移住ドラフト会議 桜島地域4位指名 森本健太(MLP事務局長・写真中央)

 



● カリーグ コミッショナーよりメッセージ

移住ドラフト会議も2016年の第1回開催から3年目となり、これまでに60名以上が指名され、10名以上が実際に移住を実現してきました。

 

その中で、行政担当者様からの「行政の事業としてやらないか?」との悪魔のささやき(笑)や、「南九州エリアでは当面やらなくてもよいのでは?」との関係者からのメッセージなどもあり、いろいろと悩みましたが、この度、株式会社ソラシドエア様をはじめとして多くのスポンサー様にもご支援いただき、また宮崎リーグの田鹿コミッショナーのご尽力もあり、どうにかプレイボールにこぎつけることができました。

 

 

過去のドラフト会議が指名会議という「点」だとしたら、今回からリーグ戦要素を導入した「面」での展開となり、いろいろとお金はかかります。しかし、「エンタメ要素こそがこの企画の命!行政の皆様からの補助金・助成金を受け取らずに、100%民間団体として運用する!」という当初からの思いをブラすことなく、今回は皆様にクラウドファンディングでのご協力をお願いする運びとなりました。

 

移住ドラフト会議は、鹿児島・宮崎12球団と、この地への移住を希望する方々による壮大なコントです。コントは、見るだけよりも、参加したほうが絶対に楽しめますので、ぜひぜひこの機会に、ご支援賜れますと幸いです。

 

 

 

南九州移住ドラフト会議2018 鹿児島リーグ コミッショナー 永山由高

 

 

● 支援金の使いみち

ご支援いただいた支援金は、南九州移住ドラフト会議の運営費として充てさせていただきます。

※南九州移住ドラフト会議当日および移住力強化キャンプでの会場代、HPやパンフレットなどのクリエイティブ関係経費、返礼品の購入原価などが費用対象となります。

 

● 実行スケジュール

6月9日(土)プレイボール!ミーティング@東京 開催

6月9日(土)~7月31日(火) 移住ドラフト会議エントリー者募集

8月21日(火) クラウドファンディング(交流戦)終了

9月23日(日)~24日(月・祝) 移住力強化キャンプ@東京 開催

10月20日(土) 南九州移住ドラフト会議 前夜祭@鹿児島

10月21日(日) 南九州移住ドラフト会議 本祭@城山観光ホテル

10月~12月 ペナントレース

12月15日(土) 南九州シリーズ(大忘年会)@日南 開催


● お問い合わせ先

南九州地域間連携推進機構(MLP)

担当:森本

mail: mlp.ijudraft@gmail.com

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最新の活動報告

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  •   中々伸び悩む結果となりましたが、10月の移住ドラフト会議本編や、9月に東京で開催される移住力強化キャンプに向けて取り組みを加速させていきます!   ご支援いただきました皆様には、期日までにリターン品を発送させていただきますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。   10月21日の南九州移住ドラフト会議本編は朝9時から鹿児島市の城山ホテル鹿児島にて開催いたします。 ご支援いただきましたみなさまは観覧権がございますので、ぜひお越しいただけましたら幸いです。   今後の鹿児島・宮崎の各地域の発展に応援をよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 島野浦未来会議 監督 結城嘉朗さん     島野浦は延岡市北東部の浦城港から東へ約6kmに位置する、人口約1,000人の有人島だ。その島を本拠地とするのが島野浦未来会議チームだ。水産業に携わるメンバーが揃っているがカンパチの養殖や鯛の養殖、加工、釣り体験サービスなど多種に渡るが、目指すのは「島野浦を盛り上げる」という共通の目標だ。   そんな島野浦チームからのお返しは島野浦のマイワシを使ったオイルサーディン。島野浦は水産業がメインで魚の加工品も作っていたが、丸干しやいりこ、開きなど昔ながらのものが多かった。そこにオイルサーディンと時代に合わせたオシャレな商品を初めて開発した。   消費者からの感想も「イワシの味が生きる」「シンプルな味でいろんな料理に使えそう」「パスタと混ぜて食べたら美味しかった」と評判も上々だ。   監督の結城嘉朗さん曰く「商品をきっかけにして島野浦を知ってもらえれば」と期待を寄せる。 もっと見る
  • aya100監督  梶山剛さん   「綾の野菜と言えば有機野菜!」っていうイメージがあると思うんですけど、実はそこはポイントじゃないんです。と切り出す梶山監督。綾の野菜の一番の魅力は「生産者の想いを野菜にのせて届けること」と断言する。   有機農業は今や全国的に広がっており、これからも競合が増える。野菜そのもので勝負するのではなく、農家さんと消費者をつなぐ媒体として野菜がある。農家さんの想いを消費者に届ける役割を担っているのが梶山監督なのだ。   梶山監督は綾の野菜を直売する「綾手作りほんものセンター」の店長として、全国的にも注目を集めた。店長として売り場に立ちながらも、野菜を納品する農家さんと日々のコミュニケーションを欠かさない。そうして積み重ねた信頼関係があるからこそ得られる生の情報をお客さんに届けることができる。   綾にはたくさんの種類の野菜があり、育て方も農家さんそれぞれ違う。北海道の農地を大規模化して生産性をあげて大ロットで出荷する方式とは全然違う。「綾の農家さんは個性が強いし、好き好きに作物を作っているように見えるかも知れないが、想いは共通していて『この綾の自然が100年後も持続可能である状態』を目指して取り組んでいるんですよ。」 と梶山監督は語る。   「綾の野菜は有機農法」というのは表面的な部分しか見れたなかったのかも知れない。野菜を通して梶山監督がオススメする綾の農家さんの想いに触れてみてはいかがだろうか。   aya100への支援はこちらから! https://faavo.jp/support/2837/18282 もっと見る

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