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ふるさとからエールを贈る!オリジナル切手に託すふるさとの声♡

新型コロナの影響で10周年を迎えるはずだった浜辺のキャンドルナイトが今年は中止となりました。町出身者も気軽な帰省がままならない中、ふるさとと町外出身者をつなぐ架け橋として送り続けてきた手作り広報紙を「ふるさとのオリジナル切手」で届けます。

現在の支援総額

658,500

131%

目標金額は500,000円

支援者数

100

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/09に募集を開始し、 100人の支援により 658,500円の資金を集め、 2020/08/10に募集を終了しました

ふるさとからエールを贈る!オリジナル切手に託すふるさとの声♡

現在の支援総額

658,500

131%達成

終了

目標金額500,000

支援者数100

このプロジェクトは、2020/07/09に募集を開始し、 100人の支援により 658,500円の資金を集め、 2020/08/10に募集を終了しました

新型コロナの影響で10周年を迎えるはずだった浜辺のキャンドルナイトが今年は中止となりました。町出身者も気軽な帰省がままならない中、ふるさとと町外出身者をつなぐ架け橋として送り続けてきた手作り広報紙を「ふるさとのオリジナル切手」で届けます。

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《御礼》目標を達成しました!ネクストゴールに挑戦します!

 応援くださったみなさまに、改めて感謝です。「波根が大好きだ!がんばれ!」「キャンドルナイトを一度見てみたい」などのメッセージを沢山いただきました。

 スタートして、わずか17日目での目標額50万円の達成にスタッフ一同大感激しています。ひとえに波根を愛するお一人お一人の温かいご支援の賜物だと感謝しています。本当にありがとうございます。この目標達成を受けて、来年はキャンドルナイトIN波根海岸をやるぞ!と決意を新たにし、ネクストゴールを設定します。

   新たな目標金額は +200,000円 の 700,000円です。

 もちろん、一人でも多くの方々に波根町の魅力を知っていただきたい。そして来年こそはきっと新型コロナも収まり、キャンドルナイトIN波根海岸10周年記念イベントで支援いただいたみなさま方とお会いできることを願っています。

 ●新たな資金の使い道

  ・キャンドルナイトIN波根海岸2021カウントダウンカレンダー制作

 2021年の夏には新型コロナウイルスも収束し、キャンドルナイトIN波根海岸10周年記念イベントが実施できることを願い、カウントダウンカレンダーを制作します。もちろん「波根ふるさと切手」の写真をベースにデザインしていきます。
 なお、このカレンダーは、本プロジェクトに支援いただいた方に(すでにご支援いただいた方も含め)郵送させていただく予定です。
       カレンダーの規格:カラー A3サイズ 2021年1月~12月

 プロジェクト終了後制作に入り、2020年10月下旬ころにはお届けできるようにします。残された日数は短いですが、最終日までご支援の輪が大きく広がることを願っています。

以下、本文に続きます。

はじめに・ご挨拶

裏方くんで走り続けるぞ!

 こんにちは。私たちのページをご覧いただきありがとうございます。 
 キャンドルナイトIN波根海岸実行委員会の事務局をしている田中敬二といいます。波根まちづくりセンターの職員としても、町の手づくり広報紙「波祢(はね)」の編集をはじめ、町おこしのサポート役を担わせていただいています。
 キャンドルナイトは、2011年の東日本大震災の被災地復興を祈念するとともに「美しい海岸を見直し、波根を元気にしよう」という趣旨で地元有志が立ち上げました。今では町の代表的なイベントになっていますが、10周年記念が来年に延期になり、今後帰省する友人・知人の足が遠のきはしないかと不安が残ります。さてどうしたものか、今できることは何だろうと考えたとき、ふるさとからエールを贈ろうじゃないかー ふるさとの便りを「オリジナル切手」に託して届けようという声があがりました。ふるさとを忘れないでほしい、そして、来年からはまた、みんな元気な姿で会いましょう。
 このような私たちの願いに、どうか温かいご支援をよろしくお願いします。


このプロジェクトで実現したいことーその背景

○生まれ育ったふるさとの風景を切手にして手づくり広報紙「波祢(はね)」を届けたい!

▲発刊200号を超える手作り広報紙「波祢(はね)」▲「お便りDJ」コーナーは、出身者の方々からのお便りで大盛り上がりです。 2年前の4月9日未明、島根県大田市波根町は震度5強の予期せぬ地震に見舞われましたー島根県西部地震です。市内でも被害の大きい地域だったのですが、町全体を震撼させたその傷跡がまだ癒えないにもかかわらず、前向きに明るく暮らす元気な町の人たちの姿がありました。そんな「ふるさとの今」を今は地域を離れて暮らす出身者に届けてみたらどうだろうと思いたち、震災から1年を経過した昨年2月から、同窓会名簿を頼りに広報紙「波祢(はね)」を送り始めました。すると、それが思わぬ反響を呼んで波根を懐かしむ声やがんばれとエールを送るお便りが編集部にたくさん届くようになりました。その声を広報紙の「お便りDJ」コーナーで紹介しています。波根町民も出身者の方を懐かしく思い、声をかけるきっかけにもなっていて、今では100名近い方々との広報紙による「文通」が続いています。

▲昨年は1,500人の人で賑わいました。発足当初の約3倍に。 キャンドルナイトは、久しぶりに帰省する友人たちと顔を合わせ旧友を温める貴重な機会となってきました。それが、新型コロナの影響により、今年は出来なくなりました。それでも、遠くからふるさとにエールを送ってくれる出身者のみなさんがいる、むしろ!こんな時だからこそ、広報紙「波祢(はね)」がとりもつ 「文通」を通じてお互いのエールを交換し続けていくことが大切じゃないか、そういう気持ちが強くなっていきました。

▲波根海岸で夕陽を眺めながら、今日も一日無事過ごせたことに感謝

   波根には、私たちを育ててくれたふるさとの風景が今も残っています。

 それを切手にして「文通」を続けていこう


   どんなに離れていても

   今はお互いに行き来ができなくても、

    切手に描かれた思い出の風景は、

   きっと私たちの心をひとつにしてくれる、

   そして強いきずなで結んでくれる

   「ふるさとのアイテム」になるはずだ!


この熱い思いが、ふるさとの風景で「オリジナル切手シートフレーム」をつくる動機付けとなり、クラウドファンディング挑戦への大きな原動力となりました。


私たちの地域のご紹介
〇漁業と海水浴で賑わった海辺の町ー波根(はね)

  島根県のほぼ真ん中あたりに位置する大田市に、海辺の町「波根町」があります。人口は、わずか1250名。高齢化率も40%を超え、漁港として栄えたかつての賑いは影を潜めています。大正4年、波根に鉄道が開通した年には人口も2,900人を数えました。昭和30~40年代には市内でも有数の漁港として栄え、西へ拡がる砂浜は波根駅下車1分で泳げる県下でも有数の海水浴場として賑わい、旅館街も大繁盛でした。かつての華やかさは取り戻せないかもしれない。でも、この美しい景観を大切に守り、次の世代に伝えていこう、そんな波根町民の思いは、今でも町のあちこちで形となって続いています。

〇波根まつり、獅子舞保存、立神さん、波根の魅力ずらり

 例年10月の波根祭には、地元の若者グループ「十一(といち)会」を中心に法被姿の若者が神輿を担いで波根の町を練り歩きます。また、途絶えていた獅子舞を上川内自治会の有志が復活させ保存会を結成。秋祭りの奉納、病院への慰問を行っています。そして、波根ならではの景色といえばメイン画像の「立神(たてがみ)さん」。国道9号線からも見ることができる奇岩は、波根町のランドマークともいえる存在です。その立神について本年6月18日、日本遺産として認定されるといううれしいニュースが飛び込んできました。「石見の火山が伝える悠久の歴史」の構成文化財の一つではありますが、正式登録となったのです。さらに、全国の漁獲高の調査で、島根県が3年連続「アナゴ類」で日本一となり、その島根のアナゴも半数は大田市で獲れます。


資金の使い道・実施スケジュール

▲写真はオリジナル切手シートフレームのイメージ
(右端タテに並ぶ5枚が切手です)

  資金の使い道
   オリジナル切手シートフレーム作成 500枚
   クラウドファンディング手数料
   リターン経費

  実施スケジュール
   8月 オリジナル切手シートフレーム発注
   9月 お礼状、広報(8/20発行)及び
                リターン品の発送


リターンのご紹介

①旭養鶏舎のギフトセット(プリン、煮たまごほか)  
 このたび、リターン商品にご紹介している旭養鶏舎は、環境に配慮したおいしい卵の生産に力を入れています。主力商品のネッカエッグは、ネッカリッチ(木酢酸混合飼料)と海藻を与えた鶏から生まれた卵でここのプリンは絶品です。カラメルシロップ付の「あさひプリン」、エゴマたまごを使った「えごまプリン」、卵黄を使った「夕焼け塩プリン」の3種類。値段もお手頃ですのでぜひ一度お試しください。
②オリジナルキャンドル3色セット
 イベントで使用する手作りキャンドルです。リターンの写真はイメージですが、色違いの3種類(直径4㎝、高さ2㎝程度) を用意する予定です 。
③波根のマグネット5種セット
 切手に使用する写真5種のマグネット(6.5㎝×3㎝)です。冷蔵庫などのメモクリップとして使えます。
④島根県推奨米「きぬむすめ」(5kg)
 地元波根営農組合も栽培しています。最大の特徴は、炊きあがった時の外観の美しさで、つやと白さが際立ち、食味も「コシヒカリ」に劣らず大変優れています。
⑤キャンドルナイトオリジナルロゴ入り半袖ポロシャツ
 キャンドルナイトIN波根海岸10周年を記念してつくりました。色は、浜っ子の私たちが波根ブルーと呼んでいる「コバルトブルー」。ロゴマークは、地元の若いお母さんが一生懸命知恵を絞って考案してくれました。くるっとまわったハートの先にキャンドルの明かりが灯っています。来年の夏こそ、このブルーのポロシャツを着た人たちで賑わうことを期待しています。
 *ポロシャツの素材やサイズは下記のとおりです。

最後に

ジジババが老骨に鞭打って頑張っちょぉで、まだまだ若いもんにゃ負けへなの!

▲キャンドルナイトIN波根海岸実行委員会メンバーです。

 田舎も都会もお互いが頑張りながらエールを贈る、そんな思いが詰まった広報紙を「生まれ育ったふるさとの風景を切手にして届けたい」、私たちの心意気を感じてもらえばと思います。
まだまだ、62歳じゃ、ふぅキャンドルナイトIN波根海岸実行委員会
              事務局 田中敬二
波根まちづくりセンター内
          0854-85-8625

このプロジェクトは、All-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • コロナ禍の希望

    2020/11/30 06:30
    11月29日(日)344人の皆さまの来場をもって無事「波根展」を終了することが出来ました。コロナ禍でもあるし、美術館の企画展もなく(県展と伝統工芸展の狭間の一週間)、ギャラリーもわれわれ一団体のみで客足は伸びないだろう、せいぜい200人いくか行かないかという、そんな「どんよりした気分」を地元波根軍団をはじめご来場いただいた皆さまに吹き飛ばしていただきました。波根展を「出身者として誇りに思う」ある方からいただいたこの言葉は、「やってよかった」と、今回の企画に勇気と自信を与えていただきました。 最近個人的に思うことがあります。切手制作や波根展など、このような小さな動きを積み重ねるなかで、波根町民のみなさんが明るく元気になったような気がします。このような気持ちの変化が、一人ひとりが思い思いのまちづくりへ踏み出す動機付けとなればと考えています。まちづくりセンターは、そのような人たちを今後も支援していきます。希望が見えてきた、来るもの拒まず! もっと見る
  • 4日目:コロナ禍でたいへんな中、おかげさまで目標としていた入場者数200名を超え275名の皆様方に波根展をご覧いただいています。さあ、29日(日曜日)が最終日です。雨模様が心配されますが、お見逃しなく。 もっと見る
  •  波根展も3日目を迎え、177名の方々から、励ましのお言葉を沢山いただいています。クラウドファンディングでご指導いただいた「ふるさと島根定住財団」のみなさんも駆けつけていただきました。本当に、多くの皆様方のエールが支えになっている、実感しています。 もっと見る

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