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新潟の食を未来へ!バターフィールド 店舗支援のお願い

地域密着で20年。健康と美味しさを追求したバターフィールド(やさい茶屋)が新型コロナ感染症の影響で来店のお客様が激減。不本意ながら皆様にご支援のお願いをさせていただきます。宜しくお願い致します。

現在の支援総額

408,500円

22%

目標金額は1,800,000円

支援者数

52人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/18に募集を開始し、 52人の支援により 408,500円の資金を集め、 2020/08/30に募集を終了しました

新潟の食を未来へ!バターフィールド 店舗支援のお願い

現在の支援総額

408,500円

22%達成

終了

目標金額1,800,000円

支援者数52人

このプロジェクトは、2020/07/18に募集を開始し、 52人の支援により 408,500円の資金を集め、 2020/08/30に募集を終了しました

地域密着で20年。健康と美味しさを追求したバターフィールド(やさい茶屋)が新型コロナ感染症の影響で来店のお客様が激減。不本意ながら皆様にご支援のお願いをさせていただきます。宜しくお願い致します。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして、私たち「バターフィールド」は、新潟の地元の生産者さんと信頼関係を築いて創業以来20年、現在県内に3店舗構えております。創業以来、顔の見える地産地消の一歩先にある、生産者のこだわりの食材を使用して健康長寿を考えた減塩・減糖・低油脂の調理法で、たっぷりの野菜を使用した安心安全・生産者の思いがつまった、料理をご提供しています。

しかし、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、店舗の休業・時短営業などを行い売上も激減してしまい、このままでは、ずっと思いを込めた料理と顔の見える生産者さんの思いを続けて行けなくなると思い本プロジェクトを決意しました。

公式HP:http://www.butterfields.jp
バターフィールドFacebook:https://www.facebook.com/niigatabutterfield/
やさい茶屋Facebook:https://www.facebook.com/yasaichaya/


商品・お店が作られた背景

バターフィールドで大切にしていることは、『どこの誰がどんな想いで作っているのか?』です。私たちが考えるお料理は、『自分の大切な人に食べてもらいたいお料理』です。だからこそ、信頼できる生産者の顔が見えるものを使用しています。地産地消だから美味しいのではなく、この人が作ったものだから美味しいという考えからスタートしました。


私たちの商品・お店のこだわり


野菜ソムリエかつバターフィールドの総料理長は女性ならではの感性でメニュー開発をしています。創業時、飲食店の存在は、家族の健康を願い愛情を込めて手料理を作る母親のようなものだと考えました。


女性だからこその健康に配慮したメニュー開発は、特に洋食には多く使用されるオイルやチーズ•クリームなどの油脂類を控えて昔ながら伝統的に使用されてきた出汁や発酵調味料に替えて旨味を損なわず素材を活かしたものになりました。

新潟は農業王国で南北に長く広がる大地には季節や気候にあった旬の野菜が豊富です。



米どころ新潟・酒どころ新潟・野菜どころ新潟の感動食材をお届けすべく、農家さんの畑を直接訪問し、自分たちの目で吟味し、信頼できる生産者とおつきあいをさせていただいております。

自分が感動できる食材や人々に出逢えて、もっと多くの方達にこの感動をお伝えしたい!!と食材を最大限活かしたメニューづくりに励んでいます。


ー ー ー ー ー ー ー ー ー

■ もちもちの生パスタが最高!!     新潟に戻ってきたらたべたくなって来ました!!毎回迷っても、いつも同じ渡りがにのパスタがだいすきです!! (kono様)

■ お店オリジナルの和風味のピッツァが大好きです!! 蓮根と新生姜のピッツァは日本酒との相性もぴったり!! (yasai様)

■ バターフィールドのファンですが、ビッグスワンのお店がやさい茶屋になって、おばあちゃんを連れてきました、いつも少食なおばあちゃんなのに、どれも美味しいと言って完食しました!!また来ます!!(匿名)

■ 野菜の種類が多く調理法にも工夫され、本当に丁寧に作られていることが分かります。家でも真似してみたいです!!(匿名)

バターフィールドのドレッシングが大好きです!!サラダパスタ、とっても美味しかったです!!家で挑戦します!!(匿名)


ー ー ー ー ー ー ー ー ー

リターンのご紹介

・特製ドレッシング(今回限りの特別生産Ver.ドレッシング付き)

・食事券とグッズなど(湯飲みやバッグ、手ぬぐい)

・季節の野菜セット(契約農園さん野菜詰め合わせ)

・クラウドファンディング限定の超豪華特製オードブル

など、

■ 誤植修正:20000円、30000円の返礼品ですが正確には「秋野菜詰め合わせ」です。
秋野と記載されておりますが記載ミスです。クラファン進行途中でのデーター変更ができないため、こちらに記載させていただきました。ご了承お願い致します。


プロジェクトで実現したいこと

 ・何よりも、これからのお店の存続のためが最優先です。

・生産者さんとお店を守りこれからも、より良いサービスを継続していきたい。

・創業20周年を迎えたら、契約農家や取引先の生産者のこだわり食材を使用したレシピ本を発刊したい 


資金の使い道・スケジュール

・コロナ対策の為のパーティション作成や、お客様が安心してご利用頂けるための設備設置

・食材協力していただいている生産者さんへ還元

・店舗存続の為に資金的なダメージを補わせていただきます。

・コロナでの営業ダメージが落ち着いた際には、お客様の居心地の良い空間づくり、新商品開発などの資金として利用させていただきます。


最後に

私たちが、創業以来活動してきた地産地消の取り組み、健康増進のための食事を提案することは、自分たちの使命として継続してきました。本来、お客様への非日常の外食体験において、感動や喜びを提供する立場でありながら、今回のようなお願いをせざるを得ない事態に、大変申し訳なく思っております。 全国的な緊急事態宣言解除後の回復を期待しながら、なんとか日々の経営状況を見守っておりましたが、今後の外食産業への影響も鑑みると、資金の調達に困難をきたす恐れがあり、不本意ではありますが、経営存続のための支援をお願い致します


【バターフィールド イオン新潟青山店】
住所:新潟市西区青山2丁目5-1 イオン新潟青山店1F
電話:025-231-8150
営業時間:10時〜22時(LO.フード21時、LO.ドリンク21時30分)
定休日:無 席数:68席 駐車場:有


【バターフィールド CoCoLo長岡店】
住所:長岡市城内町1-611-11
電話:0258-39-5155
営業時間:11時〜21時30分
定休日:無 席数:40席 駐車場:提携有り


【やさい茶屋】
住所:新潟市中央区清五郎123
電話:025-287-3150
営業時間:11時〜15時 貸切営業:17時~21時(要予約)
定休日:不定休 席数: 48席 駐車場:38台

<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 返礼品の発送についてのお知らせ

    2020/11/18 13:29
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 返礼品発送準備についてのお知らせ

    2020/10/16 10:40
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 昨夜から思いを綴りながらも、もうオープン準備が間に合わないので、これが最後の活動報告になるかと思います。今現在進めているプロジェクトです!!新潟の農産物の消費拡大プロジェクトの一環として、今回新潟柿酢協同組合様と連携し、新しいドレッシングの開発を進めています。コロナの感染予防対策によりまだ商品化までは至っておりませんが、今年度中には販売予定でおります。事業の目的、ねらい新潟の柿の生産量は約9,700tと全国6位でありますが、消費量はというと約2,500t全国では35位となっており、生産量の半数以上は北海道へ出荷されております。柿の生産量消費量ともに多い近畿地方の柿が、富有柿に代表されるような甘柿に対して、新潟で生産される柿は、原木が新津にある八珍柿という渋柿であることから、収穫して出荷されるまでに手間がかかると同時に、同時期に消費されるりんごやなし、みかん等と比べても保存期間は短く、消費は減少傾向にあります。保存食として加工されてきた干し柿も昔は冬の栄養源として珍重されておりましたが、近年、コンビニスイーツの品質の高さや手軽さから、消費は激減しており、ここ10年間の新潟県の柿の生産量、消費量は、ともに20%もの減少にあります。今後、皮を剥いて食べることの煩わしさから更に若者の果物離れが懸念されます。新潟県内では約1300軒の柿農家があります。生産量とはあくまでも市場に出回っている柿であり、以前は収穫した2、3割が傷や変形で規格外となって廃棄されていました。2018年、新潟柿酢事業共同組合が設立され、規格外であった柿の有効活用と産地の活性化に取り組んでいらっしゃいます。ぱしもんビネガー(柿酢)は柿に含まれる栄養成分が豊富なことから新潟市健幸づくり応援食品の認定を受け、2020年4月には日本ギフト賞新潟賞を受賞するも、果実酢としては後発でまだまだ認知度がなく年間約7tの醸造量の約半数は廃棄されている現状とのことです。そこで、新潟柿酢事業共同組合からの原料供給の協力を得て、柿酢を使用したドレッシングを商品化し、柿酢の希少価値や健康効果を広く認知してもらい、しいては健康増進に繋げるPRをしながら柿・柿酢の消費拡大・農業王国新潟の産地活性化を図っていきたいと思います。 レストラン創業20年の実績と固定客からの信頼もあり、一過性にとどまらず、継続的な事業継続を目指しています。PRする品目における県産農林水産物又は県産米粉等の活用性柿の栄養成分に関する健康効果を見える化することで、県内産の柿の消費拡大が見込める市場に出回らない規格外の柿を使用した柿酢の消費拡大に繋がるとともに、すでに商品化された『ぱしもんビネガー』の料理レシピの発信で、柿酢の汎用性が広がる。全国6位の生産量を誇りながらも、消費量が低い県産柿の消費拡大のためにも、健康効果の高い栄養成分を見える化することで県産柿への関心を高める。 本来廃棄されていた規格外の柿を有効活用して製造された柿酢を使用することで、県下1300軒の生産農家の支援に繋がるとともに、『ぱしもんビネガー』の認知度UP、消費拡大・販路拡大に繋がる可能性がある。近年の健康ブームで果実酢の人気も増加傾向にある中、柿酢は全国を見回しても希少価値が高く、また付加価値も高いものである。柿には健康食品として有名な黒酢の3倍のカリウムと、ポリフェノールがワインの原料であるぶどうの5倍も含むという優れた特徴がある。『ぱしもんビネガー』を使用した『冷たいサラダパスタの生ドレッシング』という切り口での商品化はおそらく日本初であり、類似商品はなく、オリジナリティが高いことで新規性・注目度も高いと考えられる。現在直売と量販店を主体に販売しているドレッシングを、柿酢入の地元産原料を取り入れることで新潟県産ブランド食材を武器に全国販売を展開し、ネット通販にて認知・販売拡大を計画する。これからもがんばります!!明るい未来のために!! もっと見る

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