
人形劇団むすび座です。
コロナ禍で挑戦したこの「人形劇団むすび座支援のお願い~子どもたちに人形劇を届け続けるために~」では、たくさんのご支援をいただきありがとうございました。
皆さまから寄せられたご支援や応援のお言葉は、先の見えない不安が続く中で私たちに大きな力を与えてくださいました。
その時いただいた「むすびつき」の力がもたらす温かさを、1人でも多くの子どもたちへ、そして社会へと拡げていくために、新たな挑戦を始めます!
情報の拡散、そして開始前の「お気に入り登録」へのご協力をお願いいたします。
児童福祉施設などの子どもたちに人形劇を届けたい!
挑戦期間:6月15日 18:00~ 8月31日
コロナ禍から約6年。
様々な制限が解除され、私たちは再び子どもたちの元へ出かけ、人形劇を届けることができるようになりました。あの時の応援は、今も私たちの大きな原動力になっています。
しかし、世界は再び混迷のなかにあります。
各地で続く対立や紛争、物価・燃料費の高騰は人々の暮らしを直撃し、その影響は当然劇団活動にも及んでいます。
これらの影響に加え、コロナ禍以前の水準まで回復しない公演数、そして歯止めのかからない少子化や人口減少などの社会問題…。私たちむすび座を含めて、子どもたちに舞台芸術を届ける団体は今、再び苦境に立たされています。
そんな状況でも、私たち「人形劇団むすび座」にできることは、人形劇を届けることです。
そして、デジタル社会が加速していく現代だからこそ、人形劇という「人の手の温もりが生み出す感動」と、その子どもやおとなが同じ空間でその感動を味わう時間を感じてほしいと願っています。
子どもたちが過ごすその時間が、温かな記憶や希望となり、社会の閉塞感を打破する力になると信じています。

今回のプロジェクトは「1人でも多くの子どもたちに人形劇を届けたい」という願いを実現させるための第1歩です。
成育環境の違いが、文化体験機会の差にならないよう、皆様からのご支援によって、児童養護施設をはじめとした児童福祉施設、特別支援学校、困窮家庭など、様々な環境にある子どもたちに人形劇を届けたいと思っています。
再び、皆さまからの温かいご支援・応援のお言葉をいただけましたら嬉しいです。
今回の挑戦を通してさらにたくさんの方に、劇団のこと、人形劇のことを知っていただきたいと思っています。
重ねてのお願いとなりますが、情報の拡散、開始前の「お気に入り登録」へのご協力も、どうぞよろしくお願いいたします!





