2020/09/02 07:57

ニュー農マルプロジェクトは、様々な業界・業種で活躍する素敵な仲間たちで構成されています。このコーナーでは、そんな素敵なプロジェクトメンバーを紹介します!それぞれのメンバーのライフスタイルやこのプロジェクトに賭ける想いを是非、ご覧ください!


【自己紹介】


小松あかりです。「暮らしとはたらくをもっと近くに」をコンセプトとした<KAMAKURA COWORKING HOUSE(通称カマコワ)>を運営しています。 数年前まで3人の子供を育てながら家庭と職場の間を忙しなく往復する生活を続けていました。 家事も仕事もどっちつかずの中途半端な状態に悩んだ末、離職。子どもたちが安心して真ん中にいられるようなコワーキングスペースを立ち上げました。 



子育て中の女性達が持つ知識や経験を地域の問題解決に活かしていくことを基軸に、空間運営・イベント企画・ラジオ制作・出版など様々な活動を通して町の中で多様なコワーキング(共創)を叶えながら、「暮らしと仕事」のグッドバランスを探求、実現していきたいと考えています。




【なぜ、ニュー農マルプロジェクトに参加したのですか?】


農業が直面する課題解決において、カマコワの活動そのものが解決策になりうると感じました。 自分のスキルや経験を「誰かのために活かしたい」と考える子育て中の女性達の興味関心は、つまるところ、暮らしに直結する<衣食住>であることが多いにあります。 身に纏うものを整えて、旬の食材を美味しく調理して、暮らしの空間を創る。 



母である彼女たちにとって、家庭は最高の創造空間。そこで得てきた経験は何にも変えがたいはず。カマコワは地域の中にたくさんひそんでいる潜在的な能力を発掘し、その能力を地域に活かす場として、ニュー農マルの舞台を共に創っていきたいと考えています。そしてもう1つの理由は子どもたちへ伝えたい想いがあるから。 便利な世代に生まれ育った子供達には、その便利さと引き換えに人は何を差し出しているのかを伝える必要があると思っています。食べものが<在る>ということが決して当たり前ではないことを、畑での経験を通して知ってもらいたい。実体験を元に、自然に生かされていることを忘れないでほしい。そう、思っています。





【ニュー農マルプロジェクトで実現したいこと】


このプロジェクトは大きく分けて地産部門と地消部門の2つのフィールドがあると捉えています。

生産作業をお手伝いすることで農業を学ぶと同時に生産性を高める地産部門。

地域の潜在能力を活かして収穫できた野菜を販売、加工して流通を向上させる地消部門。


総じて地域全体で農業を支え取り組み、その喜びや学びや恵みをシェアしていく町のしくみです。地域全体での幸せの総量を増やしていく。その中心に、私たちの命を支える農業がある。そんなイメージです。カマコワが地産部門に重点的に取り組むことで、自然な流れの中で暮らしのすぐとなりに農業の感じられるライフスタイルを提案していこうと思います。

どんな人もプロジェクトの参加者になれます。

参加の形は実際に汗を流して悔しさも喜びも共有して野菜を育てることだけじゃないし、野菜を販売し加工するだけでもないんです。

感謝する相手の顔を思い浮かべながら、美味しくご飯を食べること。

それは誰にでもいつからでも出来ることなんです。



【支援者へ、メッセージ】

このプロジェクトは食べてくれる人がいて初めて循環します。

鎌倉で育った野菜を食べながら、是非、あなたに合った距離感でこのプロジェクトに参加してもらいたいと思います!

美味しい野菜で作った美味しいご飯を町中に届けますね♪

そのための土壌づくりに、どうかお力お貸しください!!ご支援、宜しくお願い致します!!




この活動報告が気に入ったら、
シェアしてみませんか?