
fip発覚時
ゆきちの体調がおかしく感じたのは7月中旬でした。
ご飯をあまり食べなくなり熱っぽく、寝ている時間が多くなった為かかりつけの病院にかかる事に。その際に、腹水が溜まっているかもしれないので念のため再検査を受けることを勧められ、腹水の検査をしたところほぼFIPで間違い無いだろうと診断されました。
FIPについて家族で調べまくったところ、無認可だが唯一寛解する可能性がある薬を知りました。そこですぐに家から一番近くで取り扱っている病院を探し、7月22日にMUTIAN 200mgを初めて投薬をしました。
しかし、その病院での病気や薬の説明などに不安を感じ、7月26日にMUTIANの協力病院に問い合わせ受診したところゆきちのFIPのタイプは混合タイプで、MUTIAN 500mg必要なことが判明しました。
MUTIAN投与1〜3日目
7月26日 薬を飲ませ、無理矢理注射器で高栄養価のad缶というご飯を食べさせるが、苦しいのか嫌がり1日で必要量の三分の一を食べさせるのがやっと。あとは寝てばかりいてほとんど動かない。大好きな猫じゃらしにも反応せず、低いソファに登るのがやっとの様子。
腹水と胸水も体幹ほとんどに溜まっており呼吸も浅い。横から見るとお腹の横だけ腹水で膨らんでいる。鼻水が止まらず、拭いてもふいても垂れてくる。耳や肉球が熱く、熱があるのがわかる。自力でトイレは行くので、えらいね〜!とみんなで褒める。




