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致死率ほぼ100%の「FIP」から助けたい【治療費支援のお願い】

生後1年5ヶ月メインクーンの我が家の家族「てん」が致死率ほぼ100%のFIP(猫伝染性腹膜炎)という病気を発症してしまいました。この病気をよくするには日本未承認の薬を使った治療法しかないのですがこれが高額な治療となってきます。皆様のご支援を賜りたくお願い申し上げます。

現在の支援総額

494,000

52%

目標金額は950,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/23に募集を開始し、 125人の支援により 494,000円の資金を集め、 2020/10/31に募集を終了しました

致死率ほぼ100%の「FIP」から助けたい【治療費支援のお願い】

現在の支援総額

494,000

52%達成

終了

目標金額950,000

支援者数125

このプロジェクトは、2020/09/23に募集を開始し、 125人の支援により 494,000円の資金を集め、 2020/10/31に募集を終了しました

生後1年5ヶ月メインクーンの我が家の家族「てん」が致死率ほぼ100%のFIP(猫伝染性腹膜炎)という病気を発症してしまいました。この病気をよくするには日本未承認の薬を使った治療法しかないのですがこれが高額な治療となってきます。皆様のご支援を賜りたくお願い申し上げます。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして、齋藤と申します。会社員の22歳です。この度こちらのプロジェクトを見つけて下さり、またご覧頂き誠にありがとうございます。

我が家の大切な家族である「てん」(メインクーン♂)がFIP(ウェット、ドライの混合型中期)という致死率ほぼ100%の病気を発症してしまいました。この病気には確実的な治療、ワクチンがありませんでしたが、現在海外の薬を使った治療があるといわれています。しかしその投薬は保険が効かず、単価がとても高額です。

てんはまだ1歳です。好きなものを食べる、好きな時に遊ぶ、寝る、これからもっともっと一緒にいられると思っていたのに寿命をまっとうすることも出来ないかもしれません。でもこの薬を使うことによりてんがこれから先病気から解放され健やかに生きていくことが出来るのであれば。という想いでこのプロジェクトをやらせていただく運びとなりました。

自分で飼い始めた猫なのだから、飼い主が全額負担するのが筋だろう。というご意見があるのも重々承知しております。おっしゃる通りだと思います。しかし私自身、まだ会社勤務も浅く恥ずかしながら貯蓄があまりありません。その貯蓄は勿論全ててんに注ぎますが、それだけでは治療費が足らず皆様の暖かいご支援を頂けたら、と思っております


どうしてもてんと一緒に人生を共にしたいのです。てんでなければいけないのです。

初めて家に来た日(2019/5/19)

このプロジェクトで実現したいこと

【てんに明日を】

てんが発症してしまったFIP(猫伝染性腹膜炎)という病気をご存知でしょうか?

簡単に説明すると、猫コロナウィルスによって起こる感染症のことで、この猫コロナが何らかの要因でFIPウィルスに突然変異しそのFIPウィルスへのアレルギー反応によって様々な症状を引き起こし、最後は命を落とすことになる恐ろしい病気です。

現在この病気に対する治療法はなく、発症してしまったらステロイド等で行う「対症療法」をして延命させることしかできません。

しかし、長年研究される中治療法がなく不治の病とされてきたこの病気ですが、近年海外で開発された薬(薬名は伏せさせていただきます。ご了承下さい。)がこの病気に打ち勝つことが出来るのではないかと言われています。

この薬を使った治療をし、てんの病気が良くなり当たり前に明日を迎えることが出来る日常に戻れたら、と思います。

(薬の投与は私個人の責任と判断のうえで行うものであり、全てのFIPのネコちゃんに薬が有効であると言う趣旨ではありません。)

【FIPで苦しむ他のネコちゃんへ希望を】

上記の薬はまだ開発されてから日が浅く、また日本において動物医薬品として承認されていません。実践的にこの治療を行っている動物病院も少なく薬の存在さえ知らない先生もいます。

「この薬を使って元気になった猫がいる。」

また考えたくはありませんがもし投薬中てんが亡くなることがあれば「ウチの子がダメだった理由はこんなことが起因しているんじゃないか。」

という、1つの例として、また1つのデータとして貢献出来たらと思います。

プロジェクトをやろうと思った理由
【てんのFIP発症までの経緯】

2020.1月

てんが11ヶ月のとき去勢手術をし、手術前に行う血液検査にて、免疫機能の蛋白の異常数値が見られ、FIPかもしれないと言われました。そのままFIPの詳しい検査をしてもらいました。この時FIPという恐ろしい病気を初めて知りました。まだ1年も生きていない可愛い家族がもしFIPだったらどうしよう、治すことも出来ず死んでしまうのかもしれない。と、検査結果を待っていた1週間はものすごく長く感じました。

結果、抗体はこの時1600倍。抗体は見られるが他の数値は問題は無いということで、FIP発症とは至りませんでしたが、この先発症しない確率は0ではない、と言われました。この時からFIPの事は時間をかけて調べることができました。その病院の院長先生は「海外の薬を使った治療をやっている人がいるのを噂程度に聞いたことがある」と言っていたので私はそこからこの薬のことを調べることが出来ました。

2020.5

体重減少ということで、1度病院へ行きました。去勢手術した病院とは違うところに行ったので、過去にFIPの疑いが出たこと事も先生に伝えましたが、「胃腸が元々弱い子なのでしょう」ということで話はまとまりました。この時、血液検査など詳しい検査はせず先生の触診と、てんの様子を見ただけの診療をお願いしただけだったので、この時きちんと血液検査をしてもらうようお願いしていればもう少し早い段階でFIP発症を見つけてあげられたかもしれません。

2020.7.18

いつもと違う呼吸をしていました。胸部が目で分かるほど上下に運動しており、特別早くは無いですが頭も動いてしまうほどに大袈裟に呼吸しているようでした。鼻翼呼吸も見られたため夜間救急の病院へ行きました。

CTの結果胸水がある事が分かり直ぐに抜くことになりました。「胸水が溜まっている」この言葉で私はFIPという病気がすぐさま思いつきました。ついに来てしまったのか…と。その後先生が抜いた胸水を持ってきてくれました。てんの体に溜まっていた胸水は250cc。その年の2月には5.4㌔あった体重はたった半年ほどで4.5㌔になっていました。(メインクーンの平均的な12ヶ月頃の体重は5〜7.5㌔と言われています。)

抜いた胸水の色が黄緑色っぽい色であること、粘着質っぽい水であることから8割型FIPで間違いないだろう、との事でした。確証を得るため血液検査と、少し時間がかかる胸水の中にコロナ菌が見られるかの検査をしてもらいました。

その先生はFIPの今後としては胸水は溜まってしまうので3〜4日に1回抜きに来る、ステロイド剤を投与して、免疫を抑制して行くしかないと言われました。聞きたくはありませんでしたが最後はどうなるのかと聞いたら「胸水が溜まってくると常に溺れている状態です、呼吸困難になって亡くなると思います」と言われました。

先生に海外の薬のことを聞いてみると、その先生は耳にしたことがないということでした

胸水がどれくらいのペースで溜まっていくのかを調べるためそのまま3日間入院になりました。その日の夜は、てんがFIPになってしまった、というショックと家に帰ってもてんがいない寂しさでどうしようもなかったです。

退院直後同居のハルも心配そうに毛繕い退院直後同居のハルも心配そうに毛繕い…

2020.7.23

FIPになったら薬を使った治療をする事は決めていたので次の日から薬のことを今まで以上に調べているとその薬の協力病院があることを知ったので調べてみると幸運なことに自宅からそう遠くないところに1軒ありました。早速連絡して、見てもらうことになりました。同じように血液検査、エコー検査、胸水を抜く検査をしてもらい結果としてはその先生も9割FIPでしょう、という事でした。

そしてこの日2つのことを知りました。

1つは私は胸水があることからウェットタイプのFIPなのだとばかり思っていましたがエコー検査をして、てんのリンパ節の中にしこりがあること、小さいが肉芽腫が発見されたため、ドライタイプも入っている、「混合タイプ」であることが分かりました。

2つ目はウェット型、ドライ型では、投薬量が違うことです。ドライ型はウェット型の1.5倍投薬量が増えるようで、てんはドライ型の容量で進めることになりました。 

元々この薬を使うにあたって体重が関わってくることは知っていて、てんはメインクーンと言われる猫の中では超大型に分類される大きな猫なので、体重分お金がかかることは覚悟していましたが、まさかその容量が1.5倍増えるとは思ってもみませんでした。

しかし、そういった新しい情報を与えてくれる、発見してくれる協力病院に出会えたこと、通える範囲にあること、見てもらえることの安心感や存在感は、自分の猫が不治の病にかかってしまった。という飼い主の不安感や、絶望感を和らげてくれるものだと思います。この先もっとそういった病院が増えることを切に願います。

同日夜間救急で行った病院から検査結果を頂きFIPはこの日、確定となりました。

2020.7.25

協力病院から薬を処方してもらいました。この日から84日間の投薬が開始しました。もちろんこの薬は近年開発されたばかりでこの先10年後の結果や、副作用が出てくるのか、どうなるのかは誰も知りません。その上日本では未承認な為保険も適用外で高額、それを理解した上でこのままただ苦しい中で死に向かうだけなら、この治療をするしかないと判断しました。

【高額な治療費】

この治療は大変高額です。その上てんは元々体重がある猫なので、投薬1日目から700mgでスタートしました。通っている病院の価格が下記です。

200mg1カプセル→¥4,800

100mg1カプセル→¥2,400

50mg1カプセル→¥1,400

700mgで1日¥16,800かかります。単純計算ですがこれを84日間続けると、¥1,411,200かかることになります。しかし薬を投与し続け、体に害を与えていたウィルスを叩いていくと必然的に体は元気になっていき、体重は増えていきます。体重が増えると投薬量もその分増えていきます先程の140万はゆうに越すでしょう。

実際、現在投薬7週目までにかかっている費用は¥935,801にもなります。入社してから4年、コツコツ貯めてきた貯金はもう既に空っぽに近いです。

少しわかりづらくて申し訳ないのですが、病院の先生と話し合い私の薬の購入方法は基本的には個人輸入して行き、急ぎで足りなくなった時などは病院から購入させてもらうという方向でしたが、まだ年齢が若いという理由でクレジットカードの利用限度額が沢山あげられず一度にたくさんの薬が買えず、結果全体の半分ほどは個人輸入、半分は病院からという形になってしまいました。

現在(2020.9)までの全ての薬の購入領収書です↓↓↓

FIPcatで購入した分の領収書

通っている病院から購入した分の領収書

7/25から始まった投薬は10/17で終わる予定です。9月の頭に限度額めいいっぱい購入した分の薬が予定で行くと9月末程は持つでしょうが、残りの約2週間程の薬代、少なくとも37万程、11月の頭の引き落とし¥439,313が私の貯蓄では足りないのが恥ずかしながら今の現状です。

てんは保険に入っているため診療代は8割帰ってきます。病院も車で行ける距離なので交通費もかからない。薬代だけでおよそ180万程かかっているのです。

皆さんの暖かいご支援、御協力で、てんのFIP治療をお手伝い頂けないでしょうか。どうか、お願い致します。FIP確定日毛繕いも出来ず毛並みがボロボロです

これまでの活動
7/23FIP確定

7/25投薬開始体重4.5㌔700mg

8/1体重4.8㌔になったため投薬量750mg

8/8☆協力病院にて2週間検診

8/14体重5.25㌔になったため投薬量800mg

8/22☆協力病院にて2週間検診

8/31体重5.55㌔になったため投薬量850mg

9/5☆協力病院にて2週間検診

9/19☆協力病院にて2週間検診


資金の使い道

ご支援いただけました資金は全ててんの薬代に使用させていただきます。

【目標金額】

これからの薬代約¥370,000(最終日まで体重が変わることなく、850mgで投与した場合×17日間での薬代)

FIPcatで購入した薬代の引落とし¥439,313

CAMPFIREの手数料17%を加味させて頂き、¥950,000を目標金額とさせて頂きました


リターンについて

御協力下さった皆様には心からの感謝を込めたお礼のメッセージや、お手紙、てんの写真、ポストカード、シール、卓上カレンダーを送らせて頂こうと思います。

グッズについては治療が終わり落ち着いてから制作させていただき、余裕を持って1月から準備、発送していく予定です。

また活動報告にて、てんの様子や通院の報告、治療費について細かく報告させてもらいます。

実施スケジュール

10/3☆協力病院にて2週間検診

10/17最後の2週間検診、投薬終了

以降経過観察

1月~リターン順次発送


最後に

私は猫が大好きです。物心つく前から家には猫が居て、人生において欠かせない大切なパートナーです。先代の猫が亡くなり当たり前に部屋を歩く猫の姿が見えなくなり家に帰っても楽しみが何も無くゆうゆうと歩く野良猫を眺めながら「やはり猫はいいよなぁ、猫とまた暮らしたい」そう思い飼い始めたのがお兄ちゃんのハル(ノルウェージャンフォレストキャット♂)でした。やっぱり猫は可愛くて面白くて高貴だけど少し間抜けで毎日がまた華やかになりました。

そんな中これからの将来を考えとき自分が実家を出て一人暮らしをした時朝仕事に行き夕方に帰ってきて…日中ハル1人だけだと寂しい思いばかりさせてしまうと思いハルに兄弟を!と思い飼い始めたのがてんでした。

FIPを発症する要因ははっきりとはしていませんが、よく言われるのがストレスです。元々1人を好む猫の習性に反した生活である多頭飼いで他の猫との暮らしによるストレスによる要因もあるのかもしれません。

てんは別の家族の元に迎えられていればFIPなんて発症しなかったかもしれません。それでも私の元に来た理由がこの先きっとあると思います。その先に行くためにも皆様のご支援が必要なのです。どうか、身勝手なお願いではございますが、お力を貸していただけないでしょうか。よろしくお願い致します。


最後までご覧いただきまして心の底から感謝致します。ありがとうございます。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • お世話になっております。てんの飼い主の齋藤です。今日は投薬終了から3ヶ月目の検診へ行ってまいりました。↑検査結果です結果は良好でした!A/G比も前回0.83→0.89に!エコー検査も問題無しとのことでこのまま様子見という形になりました!ついに今日寛解を迎えることが出来ました。皆様のお支えがなければ実現しなかった事です。本当にありがとうございました!次の通院は3ヶ月後ということなのでまたその時は活動報告として上げさせていただきます!これからもどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • お世話になっております。飼い主の齋藤です。お久しぶりの活動報告失礼します12/27、投薬終了から2ヶ月目の経過検査に行ってまいりました。検査結果がこちら↓2ヶ月経った今も嬉しいことにA/G比は0.83と、基準値入り!1か月前と数値も全く変わっておりません。下がってなくて良かったです…!久しぶりにエコー検査も行うとの事でドキドキでしたが、肉芽等の腫れも胸水もなし!先生にはこのまま何も無ければまた1ヵ月後に検査に来てくださいと、仰っていただきました!安心しました!ここ数週間突然体重が落ちていたので心配してましたが、先生に伺ったところ、食欲不振、元気の衰退が見られない限り様子見、との事でしたので、引き続き体調の機微を見逃さず、てんの体調管理に務めます!このところコロナ感染者がまたも増加しているこの状況下での年末年始、皆様もお体に気をつけてお過ごしください。良い年末年始をお迎えください。来年度もどうぞてんをよろしくお願いします。 もっと見る
  • ノーリターンでのご支援頂きました方へのお礼

    2020/11/22 22:04
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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