若者に書籍として『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』を届けたい!

10代の人たちへ手渡したい学びをシェアするために本を作ります。大人と子どものはざまの時期を生きる10代の人に、「社会のトリセツ(取扱説明書)を作って生きる、というアイディアがあるんだ」「自分にも作れるかも」と思ってもらいたい。これから共に社会をつくる仲間への歓迎の気持ちを書籍の形にします。

現在の支援総額

1,777,040

118%

目標金額は1,500,000円

支援者数

411

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/10に募集を開始し、 411人の支援により 1,777,040円の資金を集め、 2020/08/31に募集を終了しました

若者に書籍として『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』を届けたい!

現在の支援総額

1,777,040

118%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数411

このプロジェクトは、2020/08/10に募集を開始し、 411人の支援により 1,777,040円の資金を集め、 2020/08/31に募集を終了しました

10代の人たちへ手渡したい学びをシェアするために本を作ります。大人と子どものはざまの時期を生きる10代の人に、「社会のトリセツ(取扱説明書)を作って生きる、というアイディアがあるんだ」「自分にも作れるかも」と思ってもらいたい。これから共に社会をつくる仲間への歓迎の気持ちを書籍の形にします。

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子育て の付いた活動報告

2021年2月23日、Facebookライブで公開営業会議をひらきました。Youtubeにアーカイブしましたので、ぜひご覧いただけたら。耳だけでもぜひ。1時間の動画です。以下ではスライドを使いながら、当日いただいたコメントも交えながら、ご紹介していきます。読むほうが好きな方はぜひこちらでどうぞ。まずはどん!なんですが......その前に、今回初めてきみトリプロジェクトを知ったという方のために概要と経緯のご紹介です。(2:13)クラウドファンディングにサポートくださった方、ありがとうございます!(注・スライド上は441名となっていますが、正しくは411名の誤りでした)当初は自費出版を考えていたのですが、クラウドファンディング中に発信を見た出版社さんから出していただけたという、うれしい展開がありました。そのため全国の書店、オンラインストア、電子書籍でも入手できます。この本は、10代の人に向けて、「社会は与えられたものではなく、あなたが取り扱っていくものだよ。トリセツを作りながら生きるというアイディアがあるよ」と伝えたくて作りました。また、「社会にあるものの内いくつかについて、わたしたちはこんなふうに考えているんだけど、あなたはどう思う?」と対話する相手として役立ててもらえたらと思いました。また、10代と関わる大人の人や、かつて10代だった人にも読んでほしいと思っています。大人が、かつて10代だった頃の気持ちを忘れずにいることで、身近にいる10代の人や、いろんな世代の人と共感を持ってつながれるのではないかと思うからです。中身はこんな構成です。(6:05)本文には、ちょっとやってみようかなと思える技や術を入れています。ワークシートは読み終わって自分で対話したり、他の人と会話のきっかけとして使えます。本文では扱いきれなかった範囲やテーマは、本と映画の紹介という形でつなげています。読むだけではなく、その先への広がりがある本です。当初からこのプロジェクトは、「本を出すことでは終わらない、本を起点としたさまざまな場や活動が生まれるきっかけになりたい!」と言い続けてきました。本が完成した今、プロジェクトは次のシーズンへ。(11:05)再びきょうの目的!漫画線に勢いを感じてください笑。具体的に何するかの話の前に、共有しておきたいのが、このポイント。寄せられたお声や反応から見えてきたことを挙げてみました。(12:55)本に限らないことですが、「いつか立派になってから、物知りになってからやる」のではなく、未熟なままの第一歩を踏み出すことをわたしたちはこの本でやってみました。そんなスピリットもシェアしたいです。「手渡すのは大人」とありますが、できれば「なんかいいらしいから、10代の人向けらしいから読んどきな」ではなく、ご自分でも読んでみて、「10代ってどんな時期だったっけ?自分の10代はどうだったかな?」という関心を呼び起こしながら、手渡してもらえたらうれしいです。読者の方からは、「大事なテーマだけれど、繊細な話題だし、子どもとどうやって話したらいいかわからないとき、会話のきっかけになる」「伝え方がわからない、難しいことも、この本を間に挟むことで話しがしやすくなった」という感想をいただいています。日常に取り紛れて、なかなかまじめな話を切り出せないときに、"会話のトリセツ(p.92)"も使えるのでは......。という活用方法の話になったところで、本題の「どうやって届けるか、広げるか」へ。(25:54)ここまで考えたことをまとめました。まだ図も内容もこなれてはいません。生半可な状態で出していますので、ぜひアイディアお願いします!きみトリが「10代の人が読む」を目指して届けられ(1〜4)、きみトリを起点に対話の場が生まれ(5)、その場が生まれたことによって、携わっていた人たちがきみトリを離れて活動しはじめる(6)イメージを描きました。ぜひ、これらの段階のどこかに関わっていただけたら!と思っています。いくつか例を挙げていきます。〈本を知る〉人はメディアで紹介されたインタビュー記事を読んだり、出版関連イベントに参加して知ることがあると思いますが、ウェブ媒体に企画を通せるライターさんであれば、きみトリの本の紹介や、ユニークな市民活動の例として取材していただきたい。コミュニティスペースを運営している方であれば、わたしたち著者を招いてのトークライブや読書会をコラボレーションで開催していただきたい。などです。〈本を届ける〉公共図書館・学校図書館司書、保健室の養護教諭、若者の居場所の運営者さん、書店の方なら、自分の職場で購入や所蔵をする、保護者や市民なら、自分の自治体の公共図書館や子どもが通う学校図書館に購入リクエストを出す、など、10代の人がよく行く場所で働いている人や、そういった場所に届けられる立場にいる方に動いていただけたらうれしいです。わたしたちも独立系小規模の書店さんに営業に行っていて(こちらに一覧をつくっています)、少しずつ扱ってくださるところも増えています。大手の書店さんでも入荷してくださっていますが、「選書眼のあるまちの本屋さん」で手に取りやすいということも大事にしています。〈話し合う〉たとえば「ワークシートを使って自分のトリセツをつくろう」というワークショップをひらくとする。これは、わたしたちもやってみたいんです。そのときに「では、わたしが運営している塾(わたしが担任をしている学校の授業)でやってください」と言っていただけるとありがたい!。そのコミュニティに合った形で一緒に考えましょうというコラボ企画ができます。これが「わたしたち(きみトリ)がやってみるので、機会をください、一緒に開発してください」のほうです。あるいは、あなたの現場でやってみてほしいとも思っています。よかったらその結果を教えてもらって、どんなプロセスで、どんな素敵なことが起こり、どんな難しさがあったのか、シェアしてほしいです。そんな関わりを大歓迎しています。大人の人が設置するだけでなく、10代の人たちが読書会として企画したり、自分の部活でやってみるなどもありです。これが「あなたがやってみてください」です。それぞれの段階で、あなたができることで関わってもらいたいですし、そのときに主に実働するのは、きみトリであったり、あなたであったりする、というイメージです。それらをプロジェクトとして一緒にやっていきたいのです!ライブ視聴の方からは、こんなアイディアが寄せられました。・10代のサークルやグループとマッチングして、自分のトリセツをつくるプチワークをする。オンラインでもいい。・スクールカウンセラーさんとつながるのもいいし、社会科の授業とつなげられるとおもしろいかも。教科で使う場合のトリセツを提案するなど、どう活用していくかが具体的にわかるといい。・自分というものを「つかみかねている」のが10代だと思うので、思い込みを外して視界を広げるような時間になるといい。・20代です。20代に向けて「内なる10代のワークショップ」をして、そのアウトプットをまずはネットでシェアというのは?わたしが10代だった頃は、親世代に反発が多い反面、ちょっとお兄さん、お姉さんな年齢の人を見ると「あんなことできるんだ~」と素直に思えた気がする。コメント、アイディア、ありがたいです!それを受けて、・20代は10代と近い!40代50代の年齢が離れているわたしたちができないことをやってくださると、言いやすい、響くという人たちが出てくるはず、うれしい。・保健体育、家庭科(生活科)、道徳、国語、など、他の教科でも考えられそう・大学生のサークルでお酒を飲み始める前のワークショップなどで、お酒のトリセツ、性と生のトリセツ(性的同意)などを使ってもらうのもいいなどのアイディアも出ました。きみトリプロジェクトが、副次的にこういうものを生み出せたらすごくいいなぁと思っているのは(いわゆるアウトカム)、きみトリで対話する場をつくっていたらコミュニティができていったという現象。最初は『きみトリ』が真ん中にきていたけれど、次第に自分の問題意識から場をつくるようになっていったとか、自分もトリセツ本をつくってみたとか、何かしらご自身のテーマで「活動をはじめる」ことがはじまったら素敵です。みなさんが〈話し合う〉や〈市民活動の第一歩〉を進めるにあたっては、場づくりのスキルが必要になってくると思います。そこで、「きみトリ読書会」や「学びのシェア会」などの場づくりの型をお伝えすることもできるのでは?したい!ということも今、考えています。本題でしたので、ここのパートは詳しめに紹介してみました。そして、「今考えているアタックしたい先」を具体的に挙げてみました。(53:20)たとえば、「生活クラブ、コープみらいの組合員さん」とは、組合員から「生協の書籍カタログにこの本を載せてほしい!」とリクエストすると、掲載を検討していただけるかもしれないそうです。ぜひ『きみトリ』リクエストしていただきたいというお願いです。「PTAで保護者向け講座企画してる会員さん」とは、PTAの講座にわたしたちが外部講師として出向いて、講座や講演、ワークショップなどをしたいので、招致してくださいというお願いです。「これ何のこと?」というものがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。詳しくご説明します。きみトリと親和性の高そうなキーワードを挙げてみました。(56:20)今見えている範囲なので、これからどんどん増えると思います。自分や近しい人がこういった仕事や活動に携わっている方は、ぜひその現場にきみトリを紹介したり(きみトリに紹介してくださったり)、購入したり、対話や場で導入したり、プロジェクトとコラボレーションの可能性があるかなど探っていただけたら、ありがたいです。具体的なアクションとしては他にもあります。ご自分のできそうなこんなことで動いていただけると、とてもありがたいです!図書館へのリクエストについてこちらアンバサダーパックについてこちらきみトリサポーターについては準備中です。アイディア、情報、申し出、お待ちしてます。フォロー&シェアもよろしくお願いします。ありがとうございました!(文責:舟之川聖子)Email:kimitori2020★gmail.com(★→@)SNSで #きみトリ 投稿もウェルカム!hp: https://kimitori.mystrikingly.comtwitter: https://twitter.com/kimitori2020facebook: https://www.facebook.com/manabinosharekainote: https://note.com/manabi_share/『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』全国書店でも取扱中。棚にない場合は注文できます。


\ きみトリはみんなのプロジェクトへ進化します /「きみトリプロジェクト・公開営業会議」をひらきます。Facebookライブ配信。申込不要。2021年2月23日(火・祝)12:00〜13:00お時間になりましたら、学びのシェア会Facebookページにアクセスしてください。コメント大歓迎!―――――きみトリプロジェクトのメンバー、そして2020年12月発売の書籍『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』の著者、稲葉麻由美、高橋ライチ、舟之川聖子です。こんにちは。本書を読んでくださった皆様、10代に届けてくださった皆様、ご関心を寄せてくださる皆様、ほんとうにありがとうございます。さて、これまできみトリプロジェクトは、「本の出版がゴールではない」と言い続けてきました。つまり、ここからが真のスタートです。★『きみトリ』を10代の人に届けるには?★『きみトリ』をめぐる対話の場を広げるには?★『きみトリ』をきっかけに一歩踏み出す人を増やすには?皆様のお力をお借りしたく、公開営業会議をひらきます。わたしたちから今後の展開をプレゼンしていきますので、ライブ配信中またはアーカイブに、【アイディア】や【協力表明】のコメントをどしどしお送りください。---こんな話をします---きみトリでつくる、みつける、あなたの社会・きみトリを知る・本を届ける・大人から手渡す・10代が読む・きみトリで話し合う、きみトリを使う・市民活動の第一歩を踏み出すきみトリを巡るキーワード・きみトリ本書のテーマ・きみトリとつながる分野、トピックいますぐできる きみトリアクション・フォロー&RT・シェアで拡散・図書館に購入リクエスト・きみトリサポーターになる・アンバサダーパックを購入する・「営業部員」になるきみトリを広げたい場所、つながりたい人や団体---〈学びのシェア会〉Facebookからの配信ですが、後日Youtubeへのアーカイブも予定しています。ぜひご視聴、コメント、DMお寄せください。お待ちしております。きみトリプロジェクト稲葉麻由美 高橋ライチ 舟之川聖子Amazon他ネット書店、全国書店で取扱中。棚にない場合は注文可。電子書籍版あり。ご感想をお待ちしております。Email:kimitori2020★gmail.com(★→@)SNSで #きみトリ 投稿もウェルカム!hp: https://kimitori.mystrikingly.comtwitter: https://twitter.com/kimitori2020facebook: https://www.facebook.com/manabinosharekainote: https://note.com/manabi_share/【募集中】『きみトリ』オンライン読書会(2/28日, 3/6土, 3/11木)https://kimitoribooktalk.peatix.com/


執筆メンバー高橋ライチです。いよいよあと2日を切りました。クラウドファンディングは8/31までです。みなさまの応援のおかげでここまで来れました。ありがとうございます。私、高橋ライチのプロフィ―ルに詳しく書けていなかった、私の活動の軸であるリスニングママ・プロジェクトの仲間からもらった応援について今日はお伝えします。なんの学位も国家資格も持たずに活動している私ですが、17年前にこぶたラボという自主活動を立ち上げました。それは、あまりに自分が子育て環境になじめなかったことから始まっています。子育てしている仲間が欲しい。だけど「子どもの話題だけ・情報交換だけ」でなく、自分自身の興味関心を一緒に楽しみ学び語り合える仲間が欲しいという強い衝動。そしてその10年前の第1子出産時には何も行動しなかった自分へのリベンジという思いがありました。2003年のことでした。赤ちゃんを抱っこしてゴスペルを歌ったり、調理室でベーコンをいぶしたり、さまざまな「部活動」をしました。こぶたラボで出会ったご縁の本橋裕恵さんは、先日トークゲストに出てくれました。当時コミュニティの運営のヒントが欲しい、と行き当ったのが土曜のゲストで出てくださるNPO法人CRファクトリーの代表・呉哲煥(ご てつあき)さん。という風に、活動とご縁がつながり、私にとって「話せる場」や「仲間」が重要だと明確になっていきました。2011年に東日本大震災があったのをきっかけに、オンラインで「話せる場」をつくれないか?と始めたのがリスニングママ・プロジェクト(以下リスママ)です。どんな内容かというと、 ・妊婦さんや、乳児〜小学生を子育て中の母親を対象とした、利用料無料の子育て支援プロジェクト ・ZOOMで20分話をする。 ・子どもと過ごす毎日の中で、煮詰まったり、くじけそうになったり、逃げ出したくなったり、自分の力を信じられなくなった時、ふと誰かに自分の話を聞いてもらいたくなったときに ・聴くトレーニングを受けた現役子育て中の女性が、共感をもって話を「聴く」時間を提供する。というものです。「聴く人」であれば、オンラインで貢献できる。「聴く人」さえいれば、気兼ねなく自分の話ができる。この構想をいろんな人に話し、聴く研修を始めましたが「これは私ひとりではいずれ活動は尻すぼみになってしまう」と危機感を感じました。そこでこぶたラボ時代から知っている現・代表理事の足立さとみさんと現・理事の辻貴子さんの2人に声をかけ、「3人いればプロジェクトになるから、きっと発展させられる!」と夢を語りました。2人の協力を得て2014年に任意団体としての活動を始め、2018年にNPO法人化、2020年の現在まで活動を続けています。さて、育児の相互支援的な活動をしてきて思うのは、思春期子育て以降の支援の少なさ、養育者のよるべなさ、です。リスママを利用できるのは小学生の母まで。こぶたラボは現在活動休止中です。なぜかというと小学生以上の子育ては、仕事や自身の活動、健康、家族、などの事情で、ゆるやかなコミュニティへの参加の優先度が下がり、参加が難しくなってくるからです。だからといって、中学生以上の親も子も、「子育てが軌道に乗ったから自動運転」というわけではありません。『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』本に書いたように、今までうまくいってたことが通用しなくなることがぐっと増える時期です。こぶたラボ→リアルな場リスママ→オンラインの場『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』→本として、時空を超えて提供できる場こんなふうに、私がやってきていることが、年代別に適切な形を模索しているんだなあ、とあらためて実感しています。この本の私の原稿「怒り」「思春期」「パートナーシップ」については、リスママでも大人向けに講座として提供しています。あるとき理事の辻貴子さんが声をかけてくれて10歳~17歳の人たちのグループで直接「怒り」についてお伝えする講座を持ったことが、この本の原稿のきっかけになっています。親でなく、子どもたち本人に伝えることの手ごたえを感じたのでした。そんな重要人物であるリスママの理事2人に、あらためてこのプロジェクトのことを伝える時間をもらいました。たくさんの言葉をもらったので、この本に興味を持っていただいたみなさんにもシェアします。「この本は、『家庭の医学』みたいに、家に置いておいて、必要になったら開ける感じがいいよね」「確かに、例えば恋をしてなければ関係なくみえるページも、その時がきたら『あそこに書いてあったな』と開ける」「トイレ文庫にさりげなく置いておいたら、娘も手にとって読みそう」「書いてる人が肩書がないところがいい」「『仕事のトリセツ』の、『なりたいものはなくていい』っていうとこがよかった。中学生の娘が『将来何になりたいの?』って訊かれ飽きてる」「仕事の変遷って、大人どうしでもなかなか話さないから、まずやってみるとか、転職しながら考えるとかっていいと思えてない大人も多いよね」「これ、10代の子だけじゃなくて『いずれ10代の親になる人』が読んでおくといいかも。私は独身の頃から学童保育のボランティアをやっていたので、乳幼児の子育てが、先を見越せてラクだったから」「あ、あと『思春期や反抗期が来るのが怖い』と思ってる親ごさん!今現在の育児情報でなく、ちょっと先のものを手に取る」などなど、この本が、いろんな形でみなさんのお手元で活用されるイメージをぐんぐん膨らませてもらいました。ありがとう。お手元にこの本を置きたいかどうか?を迷われていたらご参考にしてください!リスママの理事3人に共通しているのは、子育てという大事業も、育ててる人の人生も、育つ人の人生も、応援したいってこと。これはそのまま、『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』執筆メンバーの思いでもあります。(文責・ライチ)


執筆メンバーの高橋ライチです。 みなさまからの様々な応援に感謝の日々です。SNSでのシェア、個別のご紹介、トークライブのご視聴やコメント、さらに追加でのご支援など、本当に本当にありがとうございます。さて、みなさんと手をとりあって1人でも多くの方へお届けしたいこの本の内容について、さらに具体的にイメージしていただけるように、今日は3つ目の原稿を公開します。▼これまでの先読み公開原稿はこちら第1章 から、「思春期のトリセツ」第3章 から、「場のトリセツ」第1章は自分自身の心と身体のこと。第3章は自分と社会との関係性についての項が連なっています。では、そのあいだに当たる第2章では何を扱っているかというと、自分と他者との関係性に関する項で構成されています。自分と他者との間にあるもの、「境界線」についての原稿の一部をご覧ください。▼クリックで拡大表示※続きは書籍の完成をお待ちください。この画像は制作中の原稿につき、実際の本とは異なる場合があります。この原稿の執筆にあたった稲葉麻由美は、誰よりも本人が最もこの原稿を必要としていたといえるでしょう。だからこそ長年をかけて学び、理解するほどに伝える必要性を痛感してきたといいます。自分と他者との間にある境界線は、物質としては目に見えないものの、このように図示され説明されれば、人間関係に苦労の多かった人ほど、なるほどと思うのではないでしょうか。苦労のない人にはピンとこないとしても、その代わりに、身近なしんどそうな人が思い浮かぶかもしれません。この原稿を読んで、「よくわかる」「腑に落ちた」という人と、「よくわからない」「もしかして身近なあの人はこうなのでは」とちょっと距離を感じる人とがいたとしたら、その時こそこの本の出番です。本を通じて両者の間に対話が生まれたら、こんなに嬉しいことはありません。この章ではほかに、友だち、恋、いじめ、コミュニケーション、怒り、などについての項があります。どれも10代には看過できない重要なテーマでありながら、大人の私たちも明確なトリセツを持ち合わせていないかもしれません。ぜひ完成した本をお手元に、あなたと誰かの関係性をよりよいものにしていただけたらと願っています。(文責・ライチ)企画・主催:きみトリプロジェクトHP: http://kimitori.mystrikingly.com/Twitter: https://twitter.com/kimitori2020Facebook: https://www.facebook.com/manabinosharekai/稲葉麻由美高橋ライチ舟之川聖子


応援ありがとうございます!8/21にトークイベントを行いました。レポートです。【きみトリMeeting!ゲスト齋藤麻紀子さんと語る「愛」と「居場所」】見逃した方はアーカイブで観られますのでぜひご覧ください!↓↓↓https://www.facebook.com/watch/live/?v=3156092331886005人目のゲストにお越しいただいたのは、Umiのいえ女将の齋藤麻紀子さん。「場づくりはね、資格がなくてもできるんですよ」から始まった対話は、まさに『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』に私たちが込めた思いにつながります。先生から生徒へ、ではない、平場の多様性から学べること。集まって子育てする中で少し先輩から自然に伝えられていたこと。次世代に継承していくこと、次世代から学ぶこと・ハッとさせられること。今はまだ戦後、抑圧や競争を継承しようとする大人、受けとらない子ども。子どもたちが、大人のコミュニケーションを見る機会が減ってきている。変化に疲れてきた気もするけど、人間、実はそんなに変わっていない?文からLINEへ、ハッシュタグは短歌っぽい。和歌が残るのは、御簾の向こうにエロがあるから。寄り添う力は、感受性磨きから。好きな人のバイクの音は聞き分けられる話。みんな聖子さんの会に出ればいいのに。読書会やかるたの集中・爽快感。20代と70代の交流を描いた映画『ぶあいそうな手紙』のこと。ほとばしるおしゃべりの流れからは、命の流れ(個人の、ヒトという種の)を感じました。10代の人たちに、麻紀子さんに出会ってほしいなあ。私たちも、10代、20代の人たちと、出会いたいなあ。それぞれのトリセツのシェア会なんてできたらいいかもしれない。この本が、世代をまたいで出会いや発見をつくるきっかけになりますように。 ライブで見てくださったみなさま、ゲストの麻紀子さん、ありがとうございました!見逃した方は、ぜひ、アーカイブでお楽しみください。 ※お話に出てきた、9月4~6日の Umiのいえ主催オンラインイベント詳細※<2020世界性の健康デー>オンライントークイベント3日間連続講座9月4日は世界性の健康デー。「COVID-19 時代のSexual Pleasure」として連続講座を開催します。個人の時代の性の快楽って何だろうか、ということを語る、考える、実行するきっかけにして頂きたいと思います。●9/4「自分の性を生きる。カミングアウトと家族」●9/5「コロナ時代の恋愛とエロ〜避妊、中絶、不妊、出産〜」●9/6「コロナ時代のパートナーシップ~情報と自分と人と上手につながろう~」●学生さんは学割あり申し込みはこちら(文責・ライチ)・・・・・・・トークライブ、アツいラインナップになっております!すてきなゲストが目白押し。ご都合あわない場合はぜひアーカイブもチェックしてくださいね。◇クラファン説明会◇8月10日(月)第一回説明会のレポートhttps://camp-fire.jp/projects/312558/activities/190712#main動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=235331747601315&ref=watch_permalink8月16日(日)第二回説明会のレポートhttps://camp-fire.jp/projects/312558/activities/191974#main動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=319822439169688&ref=watch_permalink8月22日(土)第三回説明会のレポートhttps://camp-fire.jp/projects/312558/activities/193643#main動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=2718927401717646&ref=watch_permalink最終説明会↓↓↓8月31日(月)14:00〜15:00 PMhttps://www.facebook.com/events/723392431895771◇ゲストトーク◇8月8日(土)かめおかゆみこ氏と語る表現のチカラhttps://camp-fire.jp/projects/312558/activities/190708#main 動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=2674160166239218&ref=watch_permalink8月12日(水)加納土 監督と語る「かぞく」と「社会」https://camp-fire.jp/projects/312558/activities/191615#main動画https://www.facebook.com/watch/?v=28806105455305158月17日(月)シネマ・チュプキ・タバタ代表・平塚千穂子さんと語る「場」と「仕事」https://camp-fire.jp/projects/312558/activities/192531#main動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=9884704315659108月18日(火)マドレボニータ代表・吉岡マコさんと語る「仕事」と「シチズンシップ」https://camp-fire.jp/projects/312558/activities/192236#main動画https://www.facebook.com/manabinosharekai/videos/1409526279208494/8月19日(水)日本仕事百貨編集長・中川晃輔さんと語る「生きる」と「働く」https://camp-fire.jp/projects/312558/activities/193470#main動画https://www.facebook.com/watch/live/?v=4267524883012068月21日(金)Umiのいえ女将・齋藤麻紀子さんと語る「愛」と「居場所」https://www.facebook.com/events/300823564487648/動画https://www.facebook.com/manabinosharekai/videos/315609233188600/8月24日(月)10:00〜11:00 AMゲスト:弁護士・真下麻里子さんと語る「いじめ予防」https://www.facebook.com/events/216272853152926/8月25日(火)15:00~16:00 PMゲスト:上手な医療のかかり方推進役・阿真京子さんと語る「架け橋」https://www.facebook.com/events/1205066106524194/8月26日(水)14:00-15:00 PMゲスト:合同会社てにをは・岡本真梨子さんと語るもっと楽に自分らしい「人間関係」と「仕事」https://www.facebook.com/events/294714588649052/8月27日(木)14:00~15:00 PMゲスト:ナチュラルクリーニング講師・本橋裕恵さんと語る「友だち」と「仕事」https://www.facebook.com/events/756917588216894/8月29日(土)10:00~11:00 AMゲスト:CRファクトリー代表・呉哲煥さんと語る「コミュニティ」のチカラ


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