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刃物店のあるいわきの暮らしを守りたい 【企業 ひと 技】

福島県いわき市平にある佐々木刃物店の四代目、佐々木崇志と申します。市内で金物・刃物を扱う数少ない個人商店の跡取りとして、刃物文化を引き継ぎ、刃物の魅力を皆さんにお伝えする場を新たに作って参ります。

現在の支援総額

715,777

143%

目標金額は500,000円

支援者数

54

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/08/19に募集を開始し、 54人の支援により 715,777円の資金を集め、 2020/10/31に募集を終了しました

刃物店のあるいわきの暮らしを守りたい 【企業 ひと 技】

現在の支援総額

715,777

143%達成

終了

目標金額500,000

支援者数54

このプロジェクトは、2020/08/19に募集を開始し、 54人の支援により 715,777円の資金を集め、 2020/10/31に募集を終了しました

福島県いわき市平にある佐々木刃物店の四代目、佐々木崇志と申します。市内で金物・刃物を扱う数少ない個人商店の跡取りとして、刃物文化を引き継ぎ、刃物の魅力を皆さんにお伝えする場を新たに作って参ります。

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期日までは後1日ございますが、明日から3日間店舗外での仕事になり、時間・体力的にも投稿が難しいと思いますので、先立ってご支援いただきました皆様へ簡単にはなりますが御礼を投稿させていただきます。この度は当店のクラウドファンディングへご支援いただきまして誠にありがとうございました。この取り組みを始め2ヶ月ほどの間に、ただ店舗の営業をしているだけでは出来ない出会いや考え方に触る事ができ、慌ただしくも実りの多い貴重な経験をさせていただきました。刃物を使う皆様のお役に立てますよう尽力致しますので、今後とも厳しくも温かい目で当店の動向を見続けていただければと思う次第です。返礼品につきましては、11月の第2週目を目処にお送りする予定となっています。返礼の庖丁は全てご用意でき、只今砥いで切れ味をつけている段階です。また、日程・時間調整の必要なカウンセリングや砥ぎ教室につきましては第1週目にメールをお送りし、ご希望の日程をお伺いいたします。いずれももう少々お待ち頂ますよう、お願い申し上げます。


今回は #アジ切り と #貝裂き についてご紹介いたします。画像左がアジ切り、右が貝裂きで、在庫の関係上、砥ぎ前の貝裂きは刃渡り150mmのを参考にお出ししてますが、返礼品は砥ぎ後の刃渡り120mmの物になりますのでご承知おきください。名称や形は違いますが、基本的にはどちらも小魚やイカ・貝等を捌くための庖丁になります。一般的に使われるのはアジ切りですが、細長い魚体には貝裂きの方が向いていています。サヨリやサンマ・アナゴ等にはこちらの方を好んで使う方が多いです。もちろん名前の通り、殻から出した貝の身の内蔵をしごき、切り分けるのにも適しています。イカも胴体の内側から開く際に、この細い形が中に入りやすい形状になっています。まず1つあれば万全というのはアジ切りになります。やりやすさの幅は狭まりますが、適したものに使いやすいのが貝裂きになります。どちらも使う上での注意点としては、骨を切るのには向かない庖丁ですので、小骨やぜいごは大丈夫ですが中骨は切らない事、またどちらもサビの出る鋼の庖丁になりますので、使い終わって出番がなくなったら直ぐに洗い、しっかりと乾いた布巾で水気を吸い取り、長期間使わないのであれば刃物用の油やミシン油を塗り保管する事があげられます。道具の寿命は使い方やお手入れ次第で、長くも短くもなりますので重々ご承知ください。返礼品の数量として貝裂きはまだございますが、アジ切りは終了しています。ただメッセージをいただければ販売店ですのでご用意はできまして、変更・申込みは承れます。


本題前に簡易になりますが、ご報告と御礼をさせていただきます。皆様のご支援の元、先週9/18にクラウドファンディング目標金額に到達することができました。誠にありがとうございます。返礼品につきましては期日が来ましたら、お送り・ご案内出来ますよう準備しておりますので、もうしばらくお待ち頂けますようお願いいたします。本題ですが、新聞・ラジオ、テレビなどで今取り組みを紹介して頂く機会がございました。画像は朝日新聞様の誌面になりまして、その他把握できている範囲で申し訳ございませんが、読売新聞様・いわき民報様・福島民報様、ラジオ局のFMいわき様、テレビ局のKFB福島放送様が紹介して下さっています。各社様、取り上げて頂きありがとうございます。遅くなっていて申し訳ございませんが、近日中にまず一点、返礼品の詳細・補足なども載せていきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。


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