みんなのユニオンは、企業に調査と是正を要求する通知書を9月に22通送付しました。コロナに関係するものから、パワハラ、未払い残業代など人間関係、職場環境に関するものまで、お一人お一人が抱えるさまざまなお悩みが寄せられています。どのようなお悩みが寄せられているのか、送付した通知書の一部をご紹介します。【送付したお悩みの通知書】①固定残業の超過分支払わない。有給を自由に消化させない。 ②ある社員から仕事を取り上げて退職への追い込みを行い、別の社員に過重な業務を押しつける、暴行、暴言などのパワハラがあった。パワハラ報告など公益通報に対する不当な報復があった。不当な退職勧奨、退職への追い込み、不当解雇があった。 ③労働契約書を募集広告通りに書かない。正社員を契約社員の契約書にサインをさせる。実際結ぶ予定の契約とは別の募集要項をハローワークに提出している。同意を取らずに契約書にサインをさせる。何の説明も無く、賞与を昨年の2分の1に削減する。 ④ 始業時間前に毎日30〜60分の無給早出残業があり、黙認されている。一方的に無給休業にされた。 ⑤上司のパワハラにより退職者が出た。会社はパワハラの事実を隠蔽しようとしている。会社から従業員に対し、従えないならば辞めろ的な告知をされた。 ⑥コロナの影響による休業手当が支払われない。 ⑦業務中耳元で話して泣かせたり、威圧な言動をするなどパワハラがある。サービス残業をさせている。現場を無視して就業時間を一方的に変更した。 また、組合員も1100人を超え、JR東日本やSONYなど、さまざまな企業の社員が組合員になっています。職場環境にお悩みの方のお力になるため、10月も活動をしていきます!





