鎌倉時代からの伝統、流鏑馬(やぶさめ)馬場の建設・維持にご支援を

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

流鏑馬(やぶさめ)は、たゆまぬ鍛錬のお披露目の場。見学スペースを備えた220mの流鏑馬専用馬場の建設・維持に費用が嵩みます。鎌倉の地より、武家文化を発信するためにも、ご支援をお願いします。

CAMPFIREクラウドファンディングアワード

現在の支援総額

12,082,000

100%

目標金額は12,000,000円

支援者数

233

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/01に募集を開始し、 233人の支援により 12,082,000円の資金を集め、 2021/01/18に募集を終了しました

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現在の支援総額

12,082,000

100%達成

終了

目標金額12,000,000

支援者数233

このプロジェクトは、2020/11/01に募集を開始し、 233人の支援により 12,082,000円の資金を集め、 2021/01/18に募集を終了しました

流鏑馬(やぶさめ)は、たゆまぬ鍛錬のお披露目の場。見学スペースを備えた220mの流鏑馬専用馬場の建設・維持に費用が嵩みます。鎌倉の地より、武家文化を発信するためにも、ご支援をお願いします。

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公益社団法人大日本弓馬会による「鎌倉教場」設置に係るクラウドファンディングにご協力いただいた皆様へ

令和2年11月に鎌倉市内に流鏑馬の稽古場「鎌倉教場」を設置するのに当たり、大日本弓馬会ではクラウドファンディングを行い、多くの方々からご寄付をいただき、無事に完成させることができました。

この鎌倉教場は、令和6年9月末をもって、惜しまれつつ閉場となりましたが、この間に、9回もの流鏑馬を行うとともに、6人射手が初陣(射手として初めて行事に出場すること)を飾ることができました。

流鏑馬の維持継承という観点から、鎌倉教場は、極めて大きな役割を果たしたといえるでしょう。

そして、この鎌倉教場で腕を磨き、新たな射手を誕生させた大日本弓馬会は、2025大阪・関西万博テストラン期間の令和7年4月5日(土)、6日(日)に、万博会場において、「2025年日本国際博覧会安全祈願奉納流鏑馬・笠懸」を行います。

鎌倉教場の存在なくして、今回の万博会場での流鏑馬・笠懸の実現はあり得ません。

これも偏に、鎌倉教場の設置にご協力いただいた皆様のご理解とご尽力の賜物にほかなりません。

改めてお礼申し上げます。


場所:大阪・関西万博会場 EXPOアリーナ「Matsuri」

日時:第1回 4月5日(土) 11:30~12:30

   第2回 4月5日(土) 14:30~15:30

   第3回 4月6日(日) 13:00~14:45

   第4回 4月6日(日) 15:00~16:00

※第3回に限り、冒頭に祭典を行うため、馬が走り始めるのは13:30頃の予定です。

※流鏑馬、笠懸のほかに、鎌倉彫、和式馬具弓具などの展示体験ブースを設けます。

※流鏑馬、笠懸の合間には、射手との交流会、馬へのエサやりを行います。


当日は、テストラン招待者(大阪府民約4万人)しか現地で観覧することはできませんが、YouTubeでライブ配信を行いますので、是非ご覧ください。

第1回 ライブ配信URL https://youtube.com/live/uQ-5IzaC-No?feature=share

第2回 ライブ配信URL https://youtube.com/live/21y5o6vfNFY?feature=share

第3回 ライブ配信URL https://youtube.com/live/bc3ZlHcHj0o?feature=share

第4回 ライブ配信URL https://youtube.com/live/kS3rSIjmQ0I?feature=share


このたびの「2025年日本国際博覧会安全祈願奉納流鏑馬・笠懸」は、省庁連携催事として文化庁の支援を受けて行われます。

また、テストラン期間ではありますが、このたびの大阪・関西万博における屋外催事の第1弾として華々しく先陣を切ることになりました。

この名誉あるお役目を果たすため、私たちは、心を込めて、持てる技術の限りを尽くさせていただきます。

なお、公益社団法人大日本弓馬会は、現在、静岡県御殿場市において、流鏑馬の稽古を行っています。

ただ、鎌倉教場のように古式どおりに約220mの馬場に的を3つ設置することはできず、約80m程の弓形の馬場に、的を1つだけ設置している状況です。

とはいえ、流鏑馬の技量維持のためには欠かせませんので、牧場のご好意により、稽古を継続できていることは、何よりもありがたいことです。

このような中ではありますが、大日本弓馬会は、鎌倉市に内に再び流鏑馬の稽古場を設置するべく神奈川県や鎌倉市と協議を進めているところです。

もし鎌倉に舞い戻ることができるとなった場合には、改めてクラウドファンディングに挑戦しようと考えておりますので、その際は引き続きのご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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