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65年続く観光農園!果物の魅力を多くの人に伝えたい!

フルーツ観光農園の醍醐味は“完熟フルーツ”を採れ立ての美味しい状態で食べれることです。今年は新型コロナウィルス感染症による自粛で、4〜5月の2ヶ月は休園に…。甚大な影響が出てる中、畑スタッフが大事に育てたおいしい完熟フルーツをダメにするわけにはいかないと今回プロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

449,300

29%

目標金額は1,500,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/07に募集を開始し、 20人の支援により 449,300円の資金を集め、 2020/10/31に募集を終了しました

65年続く観光農園!果物の魅力を多くの人に伝えたい!

現在の支援総額

449,300

29%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数20

このプロジェクトは、2020/09/07に募集を開始し、 20人の支援により 449,300円の資金を集め、 2020/10/31に募集を終了しました

フルーツ観光農園の醍醐味は“完熟フルーツ”を採れ立ての美味しい状態で食べれることです。今年は新型コロナウィルス感染症による自粛で、4〜5月の2ヶ月は休園に…。甚大な影響が出てる中、畑スタッフが大事に育てたおいしい完熟フルーツをダメにするわけにはいかないと今回プロジェクトを立ち上げました。

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平田観光農園のクラウドファンディングページをご覧いただきありがとうございます。私は、農園でデザイン・広報を担当する名原佑果と申します。中々、農園でデザイナーを雇用している所も珍しいですよね。

私の平田観光農園との出会いは、働いていたデザイン事務所を退職して就職活動をしていた頃、昔から興味のあった農業関係の仕事を探していた時にたまたま平田観光農園がデザイナー募集、しかも地元の広島ではないか!ということで応募、無事採用の運びとなり、現在に至ります。3年農園で働いたのち、今はしまなみ海道沿いの離島でテレワークという方法で働かせてもらっています。働くまではフルーツをあまり食べない家庭だったので、旬のフルーツの美味しさ、観光農園でしか味わえない“完熟フルーツの美味しさ”を知らずに育ってきました。農園で働かせてもらう中で、それぞれのフルーツを初めて口にした時の美味しさったら!今でも鮮明に覚えています。しかも、平田観光農園はそれを年中食べることが出来るんです。おかげで○kg太りました。


創業者 平田昌明

平田観光農園は昭和30年に平田昌明が当時西日本では珍しいりんご栽培に挑戦したことが始まりです。当時の技術では、西日本でりんご栽培は難しいとされていました。最初は11人で始めましたが、ひとりやめふたりやめ、最後は1人きりになってしまいました。なんと10年の歳月をかけてやっと収穫にこぎつけました。あきらめなければ思いは実る、志あるところに道は開けると、創業者の志は今もスタッフの大きな支えとなっています。そして新たに掲げたモットー「I'm a fruit holics!(私は果物中毒!)」を胸に、日々それぞれの部署でフルーツと向き合っています。

写真左:園内の古民家カフェ「noqoo」の、農園の完熟フルーツを使ったパフェ
写真右:子会社「果実企画」では「果物県」の長野県でドライフルーツの製造販売をしています

そこから65年、台風19号の災害や、一昨年の豪雨災害などいろいろな困難を克服しながらくだもの栽培を続け、また6次産業という言葉のないころから、農産加工や古民家レストランなどを展開、また日本ではじめて国産無添加の干しブドウを全国発売しました。全国から農業を志す若者が集い、経営者として育つものや、独立して東は富山県、西は佐賀県、京都府や愛媛県など全国で活躍する人材として育っているものもいます。また、フルーツを通しての子供達への食育の観点から、2017年4月に体験施設「イチコト」を園内にオープンいたしました。

体験教室「イチコト」内
農園のフルーツを使った缶詰め作り体験

平田観光農園は広島県と島根県の県境、広島県三次市にあるくだもの狩りのできる観光農園です。春はいちご、初夏はさくらんぼ、夏は、すもも、プルーン、もも、いちじくなど、秋はなし、ぶどう、りんご、西洋梨など、年間を通じて14種150品種のくだものを栽培しています。化学肥料や除草剤を使わない、完熟たい肥と草生栽培というあえて草に余分な肥料を吸わせて、そのあと刈りとる土づくりで、またくだものを甘やかさず育てることで、くだもの本来の美味しさを引き出す栽培方法をとっています。完熟して収穫してもらうので、本当においしいとご好評いただいております。

春のさくらんぼ畑


面白いと思ったこと、新しいことでも全力で取り組む!

お客様が1日に平田観光農園で過ごしても楽しめる農園にしたい!と、スタッフみんなで日々アイデアを出し合いながら仕事をしています。「目指せ!フルーツ観光業界の○ィズニーランド!」が平田社長のモットー。是非平田観光農園のHPにも遊びにきてください。→こちらから見れます!


この度HIT広島さんからクラウドファンディンングのお話をいただき、大変感謝しております。私たちだけでなく広島県内でも多くの事業者様が新型コロナウイルスによる影響が多くあること、その実態をプロジェクトページを見て目の当たりにし、会社としてだけではなく、広島県としてみんなでこの苦境を乗り越えよう!という思いが強くなり、この度参加をさせていただきました。


私たちがご用意したリターンは全部で3つです。まず2つは平田観光農園のフルーツをご自宅で楽しめるモノにいたしました。

①1年を通して、完熟した美味しいフルーツをお届けいたします。

年間150品種を育てている私たちだからできる贅沢な果物セットです。1年かけて、その時に美味しい旬の果物をお届けいたします。この機会に是非ご利用ください。

11月…りんご

12月…西洋梨

1月…いちご

6月…さくらんぼ

7月末…スモモ・プルーン

8月…もも

9月…梨

10月…ぶどう

②“巣ごもりさくらんぼコンフィチュール作りセット”

用意していただくのはお鍋だけ!平田観光農園でジャムを作っている加工スタッフ監修の、ご自宅で簡単に手作りコンフィチュールが作れるセットです。お好みで甘さなども調整して、あなただけのオリジナルジャムを作ってみてください♪

そして、新型コロナウイルスが落ち着き、お客様が安心してくだもの狩りを楽しめるようになった時に使えるモノ!

③どんなくだもの狩りにも使えるペア券

ご自身で使っていただくのはもちろん、プレゼント用にもいかがでしょうか?使用期限などは設けずいつでもご利用いただけます♪


頂戴した支援金は大切に使わせていただき、来年のいちごの苗代や農業資材にあてさせていただければと思っています。何卒よろしくお願いいたします。


新型コロナウイルス感染症の影響で、6月5日まで休業し、6月6日より再開いたしましたが、お客様の戻りは鈍く、前年比50%が続いています。これからオンシーズン(秋の味覚狩り)を迎えますが、このままでは大幅にくだものを廃棄せざるを得ない状況になるかもしれません。これまではお越しになられたお客様にのみ果物を販売しておりましたが、この機に新しい販売チャネルのPR・構築もはかるべきかと考えております。私たちの思いを込め実らせたフルーツを県外各地の方々にPRしていきたいです!是非力を貸してください。宜しくお願いいたします。

                                   

(有)平田観光農園

〒728-0624  広島県三次市上田町1740-3

TEL|0824-69-2346 FAX|0824-69-2246

平田観光農園公式HP

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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