日米印合作映画『Shambhala-シャンバラ-』の海外映画祭へのチャレンジ!

6103㎞離れたダージリンと日本をつなぐ、魂の旅……   日本、アメリカ、インドスタッフによる渾身のドラマ。

現在の支援総額

1,071,000

53%

目標金額は2,000,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/06/16に募集を開始し、 56人の支援により 1,071,000円の資金を集め、 2017/08/30に募集を終了しました

日米印合作映画『Shambhala-シャンバラ-』の海外映画祭へのチャレンジ!

現在の支援総額

1,071,000

53%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数56

このプロジェクトは、2017/06/16に募集を開始し、 56人の支援により 1,071,000円の資金を集め、 2017/08/30に募集を終了しました

6103㎞離れたダージリンと日本をつなぐ、魂の旅……   日本、アメリカ、インドスタッフによる渾身のドラマ。

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【ご支援までの手順について】
監督・関根俊夫の写真の後に、ご支援までの手順を掲載しました!
「手順が分かりにくい!」
という時は、ぜひご覧ください!

 

 

 

■あらすじ

刑務所を出て半年、相沢エミの人生は一変した。交流のなかった母方の祖父、今野修造の家に身を寄せたが、他人同然の彼らの生活は穏やかとはいかない。

罪悪感と現実の狭間で揺れていたある日、ダージリン(インド)から修行に来ていたニマ・タシと出会う。彼と過ごす日々の中に希望(シャンバラ)を見いだすエミ。

しかし、チベットのお坊さんは日本と違って一生結婚しない。僧侶として期待されて日本に来たタシも重いものを背負っていた。

―――追えば逃げるような幸せを求めて、二人の人生が交差する。

 

■映画『Shambhala-シャンバラ-』とは?

【日本の映画を世界へ!】

今作は、「国際映画祭向けの作品」として世界水準の映像を可能にするため、ハリウッドの最先端技術で製作。日本初・日米印合作で撮影した作品は、全米各地、世界各国の映画祭に出品、劇場公開することにより、若き才能を世界に進出させるプラットフォームとしたい……そんな願いもあります。

日本が世界に誇れる映画コンテンツを、多様化の時代である今こそ発信していきたいのです!

(プロデューサー・浅野博貴)

 

【撮影地はインド北西部のダージリン】

ダージリンはイギリス領時代から続くダージリン・ティーの産地として名高く、シェルパのふるさとでもあります。撮影地のチベット僧院においては、約一年余りの交渉を積み重ね「初の劇場用映画ロケ」を実行、本物の僧侶や高僧にも出演協力をしていただきました。

また、茶園においては茶摘みの作業風景を特別な許可をいただいて、インド初(インド全域はドローン撮影禁止)のドローン撮影も実現。

さらには、シッキム・ヒマラヤの主峰であるカンチェンジュンガ(標高8,586m・世界第3位)を真摯な眼差しで撮影しました。

 

 

【日本国内のロケ地】

今秋の日本国内ロケは、静岡県富士市周辺、上越市周辺を予定しております。

インドロケのクオリティを継続して、内容ともにエッジのきいた作品を目指します。

 

【なぜ支援を求めるのか?】

ここまでご覧になっていただき、まことにありがとうございます!

 

今作『Shambhala-シャンバラ-』はすでにダージリンでのロケは完了していますが、日本国内ロケの製作費が不足しております。

作品のクオリティを維持するための高額な機材費、宣伝費、映画祭への出品費用などの補てんが必要不可欠となっているのです。

日米印合作映画『Shambhala-シャンバラ-』を完成させるためにも、みなさまのお力添えをお願いいたします!

 

製作:『Shambhala-シャンバラ-』製作委員会

製作会社:Barron group LLC(アメリカ合衆国)、T-ARTIST(日本)

制作協力:BSN新潟放送、富士市・糸魚川市ほか、

     Middle Path travels(P)Ltd(インド)

協賛:ANA、Calbee

配給:都内、横浜、上越市など3館での上映内諾。ほか、交渉中。

 

 

■キャスト・スタッフ

○【主演】武田梨奈(たけだ りな)/相沢エミ役

横浜市出身。女優・タレント・歌手・空手家。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。

琉球少林流空手道二段の実力を活かし、セゾンカードのCMで、頭突きによる瓦割りを披露したことで一気に知名度を上げ、米メディアからも注目されるようになる。世界でも屈指のアクションだけでなく、連続ドラマでは幅広い役柄をこなし、演技力にも定評がある。ロサンゼルス日本映画祭 最優秀主演女優賞(2015年)。

◎ 主な出演作品

映画「ハイキックガール」「進撃の巨人」、ドラマ「ワカコ酒」「相棒」など。

武田梨奈Twitter

武田梨奈Instagram

 

○モー・ズーイー(莫子儀)/ニマ・タシ役

 

台湾俳優。「イタズラな恋愛白書」の大ヒット脚本家が<禁断の愛>を描く最上級ラブストーリー『台北に舞う雪』主演など、数々のヒットドラマや映画で活躍する人気俳優の一人。

「10大テレビドラマ」受賞。

2012年、香港から世界中の中国人に発信される雑誌『アジア・ウイークリー(亜州週刊)』が選ぶ「10大テレビドラマ賞(全球華人2012十大電視劇)」を「イタズラな恋愛白書」「宮廷の諍い女」とともに受賞! 台湾での放送がドラマに不利な金曜10時台だったのにも関わらず、異例の高視聴率をしかも安定的にマークした。

モー・ズーイFacebook

 

【スタッフ紹介】

プロデューサー  浅野博貴

「ヘヴンズ ストーリー」瀬々敬久監督で、第61回ベルリン国際映画祭にて2冠(国際批評家連盟賞、アジア最高映画賞)を獲得する。角川映画全盛時代に数多くの映画製作に携わり、その後独立。T-artistを設立して現在に至る。主なプロデュース作品に「夢の中へ」園子温監督、「影-shadow」河瀬直美監督、「死亡時刻」佐藤信介監督、「ヨコハマ物語」喜多一郎監督、「YUMENO」鎌田義孝監督、「ハッピーエンド」山田篤宏監督、「Lost&Found」三宅伸行監督、「地球でたったふたり」内田英治監督、などがあり、国内外の映画祭にて多数の受賞暦がある。最新作品に大作映画「64ロクヨン」など。

 

監督・脚本  関根俊夫

山田洋次氏に師事。脚本家。

映画「釣りバカ日誌」シリーズを筆頭に数多くの映画、テレビドラマの脚本を手掛ける。

ドラマ「女子刑務所:東3号棟」シリーズ、「おふくろ先生の診療日記」シリーズ、連続ドラマ「サラリーマン金太郎4」ほか多数。

関根俊夫Facebook

 

脚本  藤原 環

愛の劇場「家に五女あり」(TBS)「すてきにコモン」(TBS)ノベライズ「ヤクソク」ほか、主にテレビドラマの脚本を手掛ける。

 

監督補佐・プロデューサー   吉川 仁志

Barron group LLC (アメリカ合衆国)代表。映画監督。

監督作品「Anne Jennings」など、映画賞多数。

 

撮影監督  福田 浩之

ロサンゼルス在住。世界各地で、コマーシャル・テレビ番組・映画を手掛ける。ハリウッドで活躍する日本人フィルムメーカの一人。

 

カラーリスト  ジャラマイヤー・モレイ

「パイレーツ・オブカリビアン」や「ダイハード」も手掛けた、ハリウッドで活躍中のカラーリスト。

 

 

■監督・関根俊夫からみなさまへのメッセージ

【映画への想い】

  2年前、ハリウッドで活躍するプロデューサーから「海外映画祭」向けのインディーズ作品を撮ってみてはどうかと言われました。

 監督経験のない私には寝耳に水で、自分が監督をやるなんて考えもしませんでした。ましてや海外映画祭、カンヌやベルリンではなく、ターゲットはアカデミー賞傘下の全米各地をめぐる映画祭への出品です。たとえ多額の予算があったとしても、今の日本映画から世界で勝負できる作品が生まれるとは思えませんから、素材やシナリオから、これまでの固定観念や普遍性を捨てて考え直す必要があると思いました。

 頭に思い浮かんだのはチベット人の友人たちでした。いつか、チベットの映画を作ってみたい、と。

 

 さらに20年ほど前、私は一人でラサ(中国チベット自治区)を訪れてから、東チベット(四川省)、インド北部、シッキム、ダージリン、ブータン等々、チベット文化圏へ足を運ぶ一方で、内外のチベット人たちと交流を重ねてきました。 彼らの中には、非常に戒律の厳しいチベット僧侶という立場でありながら、日本人女性と結ばれた友人もいました。この映画はそんな実話をもとに描かれる物語です。

 これまでチベット関連の映画は「セブンイヤーズ・イン・チベット」(1997)「クンドゥン」(1997)などハリウッド映画の大作からドキュメンタリーまで、数多く作られました。そのほとんどはチベット問題に触れていますが、この映画はあえて政治的問題には一切触れていません。それが必ずしもチベット人たちやチベットの僧院の援助になるとは限らないからです。抗うことで彼らを苦しめることもあるからです。

 この映画は、現代日本の中で生きるのが苦しい一人の日本人女性と一人の孤独なチベット僧侶との愛と友情の物語です。決して甘いラブストーリーではなく、二人は厳しい現実を突きつけられます。

 

 脚本は練りに練ってアメリカのプロット作りを基盤として何度もリライトを重ねました。メインスタッフがハリウッドの若いクルーで結成されたことやダイヤローグの一部がチベット語や英語であるため、これまで日本で私が書いてきたシナリオ作りの概念を、頭からすべて削除するところから始めました。LAのクルーがボランティアに近い条件で参加してくれたことも大きな原動力となっております。

 目下、私たちは秋の日本バージョンのロケーションに向けて準備中です。皆様のご協力を心からお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

【 ―――――― ご支援までの手順 ―――――― 】
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  • いつも応援ありがとうございます。シャンバラストーリー(以下、香巴拉物語)は広角台湾部門(台湾パノラマ)で二回上映されました。日本からは関根俊夫監督、藤原環 脚本/プロデューサー、主演女優の武田梨奈さんが参加。台北からは同じく主演の莫子儀(モーズーイ)さんが登壇いたしました。※誠品電影院7月4日(土)16:10 Eslite art house Theater A ★(Q&A:30 分間+写真撮影)7月5日(日)18:40 Eslite art house B ★ (Q&A 30分間+写真撮影)実は嬉しい悲鳴ですが、香巴拉物語のチケットは発売後すぐに完売したため、7/4の写真撮影後に喜樂時代影城西門今日店に移動して1日だけの特別先行上映を行いました。この特別先行上映は、配給会社のHope Content Marketing Co., Ltd. (希望影視行銷股份有限公司) のご尽力で催されました。https://www.hope-content.com/先行上映には特典としてA3の公式ポスターが付き、上映後のサイン会も行われました。この公式ポスターは添付してある写真と同じもので、こちらが公式のポスター(デザイン | Huang Guorui)になります。富士山の方はティーザーポスターです。ちなみに香巴拉物語は中国語でそのままシャンバラストーリーと読みます。ここからは登壇レポートです。台湾のお客様は温かい拍手で出迎えてくださり、Q&amp;Aも興味深い質問が多かったです。関根監督がなぜ主演のお二人を選んだのか、チベット僧侶を演じ劇中で「チベット語」「日本語」「英語」の3カ国語を流暢に話した莫子儀さんの撮影準備、重たい過去を引きずりながら前向きに生きる武田梨奈さんの撮影準備、映画の作品性についての藤原プロデューサーのまとめなど、劇場全体が一体となった素晴らしい夕べでした。映画祭、特別上映ともに、最後には7/24から台湾で上映することを皆さんに発表いたしました。莫子儀さん、武田梨奈さんが久しぶりにお会いして壇上でハグする場面があり、とても微笑ましい瞬間でした。XやInstagram、Facebookなどでも鋭意更新中ですので、是非ご覧ください。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 台北映画祭に合わせて台湾版ティーザーポスターが完成いたしました。映画の舞台のひとつである静岡県富士市の富士山と、インドのダージリンのお寺から日本へと向かう主演のモーズーイが歩く姿が組み合わさったデザインです。また、シャンバラストーリーは台湾から配給をスタートすることとなりました。希望影視行銷股份有限公司 ホープコンテントマーケティング公式サイト⇩https://www.hope-content.com/公式インスタグラム⇩https://www.instagram.com/hope_marketing63/さらに、台湾での中国語タイトルは「香巴拉物語」に決定いたしました。“香巴拉“は中国語表記でシャンバラを意味するそうです。台北映画祭が最初のお披露目となります。楽しみですね。 もっと見る
  • いつも応援ありがとうございます。「Shambhala Story」が第28回台北電影節(台北映画祭)にてTaiwan Panorama部門正式上映が決定いたしました。この部門は、主に台湾にまつわる物語、背景を持った作品で特筆すべき映画を紹介するとのことです。公式サイトはこちらです⇩https://www.taipeiff.taipei/tw/news/ae608dbCa046改めてここで簡単に映画のキャストについてご紹介いたします。主演の一人、莫子儀 /モーズーイは台湾出身であり、チベット僧侶のタシを演じております。ちなみに莫子儀は昨年、台北電影節 Top Talentsという9人の優秀俳優の中に選出されております。また先日開催のヒューストン国際映画祭では本作の演技で長編映画34作品の中から主演男優賞を受賞しています。同じく主演の武田梨奈は重い過去を抱える日本女性のエミを演じております。ドラマワカコ酒でお馴染みの人気俳優で、日本を代表するアクションスターとしての活躍が期待されます。先日開催のヒューストン国際映画祭では主演女優賞にノミネートされ、本作では鮮烈な演技を披露しております。そしてベテラン俳優であり、今回が遺作公開となります日本を代表する名優のお一人である火野正平、実力演技派の俳優である菜葉菜、今回初めての演技を披露しているチベット人俳優のペマ・ドルジェ等が出演しています。そして忘れてはならないのが本作のために集った関根俊夫監督をはじめとして撮影監督の福田浩之や作曲家のディオン・リーなど、国内外の優秀なクルーの仕事を皆さんにお見せできるのが待ち遠しいです。台北電影節は2026年6月26日から7月11日まで開催されます。上映後に、現地では上映後に監督・キャストが登壇し、30分間観客からの質疑応答に参加する予定です。現在、登壇についての調整、ならびに初の中国語字幕を制作中です。楽しみにしていてくださいね。敬請期待! もっと見る

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