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シャンバラストーリー(以下、香巴拉物語)は広角台湾部門(台湾パノラマ)で二回上映されました。
日本からは関根俊夫監督、藤原環 脚本/プロデューサー、主演女優の武田梨奈さんが参加。台北からは同じく主演の莫子儀(モーズーイ)さんが登壇いたしました。
※誠品電影院
7月4日(土)16:10 Eslite art house Theater A ★(Q&A:30 分間+写真撮影)
7月5日(日)18:40 Eslite art house B ★ (Q&A 30分間+写真撮影)
実は嬉しい悲鳴ですが、香巴拉物語のチケットは発売後すぐに完売したため、7/4の写真撮影後に喜樂時代影城西門今日店に移動して1日だけの特別先行上映を行いました。
この特別先行上映は、配給会社のHope Content Marketing Co., Ltd. (希望影視行銷股份有限公司) のご尽力で催されました。
先行上映には特典としてA3の公式ポスターが付き、上映後のサイン会も行われました。
この公式ポスターは添付してある写真と同じもので、こちらが公式のポスター(デザイン | Huang Guorui)になります。富士山の方はティーザーポスターです。
ちなみに香巴拉物語は中国語でそのままシャンバラストーリーと読みます。
ここからは登壇レポートです。
台湾のお客様は温かい拍手で出迎えてくださり、Q&Aも興味深い質問が多かったです。関根監督がなぜ主演のお二人を選んだのか、チベット僧侶を演じ劇中で「チベット語」「日本語」「英語」の3カ国語を流暢に話した莫子儀さんの撮影準備、重たい過去を引きずりながら前向きに生きる武田梨奈さんの撮影準備、映画の作品性についての藤原プロデューサーのまとめなど、劇場全体が一体となった素晴らしい夕べでした。
映画祭、特別上映ともに、最後には7/24から台湾で上映することを皆さんに発表いたしました。莫子儀さん、武田梨奈さんが久しぶりにお会いして壇上でハグする場面があり、とても微笑ましい瞬間でした。
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