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ツーリズムで産地のストーリーを引き出し、東北の食・酒・生産者の魅力を世界に発信!

「食×人×風景×文化」をキーワードに、ワイン会やツアーを行い、東北の魅力を発信してきた「テロワージュ東北」プロジェクト。今新たなステージとして、本格的な厨房設備を備えたキッチンカーを整備し「テロワージュマルシェ」と「産地キャラバン」を開催します。そこで引き出したストーリーを、世界に向けて発信します!

現在の支援総額

3,563,000

118%

目標金額は3,000,000円

支援者数

234

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/14に募集を開始し、 234人の支援により 3,563,000円の資金を集め、 2020/12/13に募集を終了しました

ツーリズムで産地のストーリーを引き出し、東北の食・酒・生産者の魅力を世界に発信!

現在の支援総額

3,563,000

118%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数234

このプロジェクトは、2020/11/14に募集を開始し、 234人の支援により 3,563,000円の資金を集め、 2020/12/13に募集を終了しました

「食×人×風景×文化」をキーワードに、ワイン会やツアーを行い、東北の魅力を発信してきた「テロワージュ東北」プロジェクト。今新たなステージとして、本格的な厨房設備を備えたキッチンカーを整備し「テロワージュマルシェ」と「産地キャラバン」を開催します。そこで引き出したストーリーを、世界に向けて発信します!

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こんにちは、プロジェクトオーナーの毛利です。ワイナリーとはただワインを製造するところというだけでなく、ぶどう畑が生み出す景観の中過ごす時間や、そこで生まれる人の繋がりなども、ワイナリーが生む価値の一つであると考えています。今回のプロジェクトのリターン品の一つには、そんなワイナリーの価値を最大限感じることのできる、スペシャルデイキャンプをご用意しています。ワインができるまでを体験!スペシャルデイキャンプはワイナリー体験から始まります。秋保ワイナリーの敷地内には、約2ヘクタールの自社農園が広がっています。まずはその農園をご案内します。デイキャンプを実施する時期は既にぶどうの収穫は終わっている時期ですが、整然とぶどうの木が並んだ農園は、歩くだけで清々しさを味わえると思います。来年は新しいぶどうの品種を植樹する予定なので、タイミングがあえば植樹を体験していただくことができるかもしれません!農園を歩くと、すぐ裏手に山が迫る地形であることがわかります。このあたりは「秋保石」という凝灰岩がとれることで知られています。つまり火山性の土地なのです。専門家によると、その火山性の土地の特徴が、ワインの味のミネラル感に現れているそうです。土地の特徴を理解することが、より深くワインの味を理解することにつながるんですね。農園の次は、醸造している場所をご案内します。ここでは説明のほかに、ラベル貼り体験をしていただきます。ラベルに着色して、自分だけのワインを作ったら、1本おみやげとしてお持ち帰りいただけます!宮城の食材が勢揃い!食のマリアージュBBQワイナリー体験が終わると、ワイナリー前の広場で、全員参加型のBBQです。宮城が誇る食材を、特製の鉄板でみんなで食べて飲んで楽しみましょう!例えばお肉であれば、地元の手作りソーセージ工房vienna29さんの秋保ソーセージや、蔵王山麓で生産される銘柄豚「JAPAN X」、魚介なら、フィッシャーマンジャパンさんから仕入れたホタテや牡蠣などをご用意する予定です。また、ぶどうの枝を使って薫製を作るのも、ワイナリーならではの楽しみです。ソーセージにチーズ、笹かまもスモークすると美味しいですよ!オーナーの私も得意のパエリアを作っておもてなししたいと思います。デザートには、お子さんなら、マシュマロとチョコレートでキャンプの定番、スモアを。大人は、焼いたマシュマロをホットワインに浮かべて・・・なんていうのもいいですね。広場にはタープやテントを張っておくので、お子さんやペットが走り回って疲れても、自由に休憩できます。思い思いの時間を過ごしながら、食や出会いを楽しんでいただきたいと思います。スペシャルな1日を秋保ワイナリーでいかがでしょうか?秋保ワイナリーの持つ価値を最大限に楽しむ、もりだくさんなデイキャンプになる予定です。ぜひ一緒に楽しみましょう!


こんにちは、プロジェクトオーナーの毛利です。ワインは、原料となるぶどうで80%味が決まると言われています。そのため、多くのワイナリーは自社農園を持ち、その栽培にこだわるのです。しかし、料理人で自ら畑に出て栽培を行う人はそう多くないでしょう。今回、ディナー会の会場の一つに選ばせていただいた愚三昧 菜る海(ぐざんまい なるみ)は、仙台でも数少ない自家農園を持つ居酒屋です。北海道と三陸の良いものを織り交ぜて提供する北海道出身の鳴海克勇(なるみ かつお)さんが親方を務める「愚三昧 菜る海」は、海鮮料理と自家農園野菜が自慢の、素材厳選の店。北海道と三陸、両方のいいものを織り交ぜて提供されています。北海道といえば、言わずと知れたブランド食材の宝庫。お店をオープンする前に、親方自身で北海道各地を見て回り、食材を探したとあって、ししゃもの刺身やゴジラエビといった珍しい食材も取り扱っています。一方で、三陸といえば寒流と暖流が混ざり合う世界有数の漁場です。近年では、気候の変化によって、サワラや太刀魚といった昔は西日本で獲れていたような種も獲れるようになり、魚種の豊富さが魅力だといいます。自社農園で栽培する無農薬野菜また、仙台市内に300坪の自家農園を持ち、親方を始めスタッフ全員で栽培を行っています。育てているのは、あまり市場には出回らないようなフランス野菜や、西洋野菜など。なぜわざわざ手間のかかる自家農園を?と聞いたところ、「食べて美味しいから」というシンプルな答えが。無農薬の安心・安全に加え、その日に獲れた野菜の新鮮な美味しさは「食べた人じゃなきゃわからない」といいます。秋保ワイナリーのワインと、三陸の食材、自家農園野菜のテロワージュそんなこだわりをもつ親方に、ディナー会で秋保ワイナリーのワインと合わせるとしたらどんなメニューを?と聞いてみました。「東北をテーマにするなら、魚介で最もイメージしやすいのは牡蠣かな。それに、名取のせりに仙南の野田鴨を合わせた鴨せり鍋なんていいね。秋にたくさんキクイモがとれたから、自家農園キクイモのポタージュスープも美味しいよ」なかでも鴨せり鍋に使うせりは、震災前からお付き合いのある三浦農園という生産者の方から直接仕入れたものだそうです。せりの根は収穫したては白いのですが、痛みやすく、通常の流通を経てスーパーに並ぶ頃には、茶色くなったり溶けてしまっているものも少なくないそうです。生産者から直接仕入れることで、太さも味もしっかりした根を味わうことができます。せりの清涼味に野田鴨の赤身感で、赤ワインにも白ワインにも合いそうです。応援メッセージ宮城県を盛り上げようと尽力されている姿に頭が下がります。自分も料理人として、ぜひ力になりたいと思います。プロジェクトがんばってください!愚三昧 菜る海 店主 鳴海克勇


こんにちは。プロジェクトオーナーの毛利です。いよいよプロジェクトも残り2日となりました様々な方にご協力いただいた応援メッセージの総集編として、Plant vineyardsのブレイズさんからもメッセージをいただきました!ブレイズさんは、Monkey Majikのボーカルとして活動する傍ら、自らワイナリーを立ち上げ、Plant vineyardsというブランドで販売しています。マルシェやイベントでも気さくに来場者の方と写真をとったり、ギターを弾いたりしてくれる、私たちの仲間です。◆Plant vineyardsのブレイズさんからメッセージ(抜粋)◆今年はいろんな大変なことが起こったけど、コミュニティのみんなと一緒にこういう素敵なプロジェクトができること、本当に感動しています。いろんなところを周って、美味しいワインやクラフトビーを飲んで、美味しい料理を食べて、綺麗なマリアージュを作りたいので、ぜひみなさん応援してください!自分のライフを一緒にシェアできることが一番大事なので、コミュニティを大事にしましょう!Thank you!Plant vineyards ネットショップ / Facebook / Instagram


プロジェクトオーナーの毛利です。クラウドファンディングも残り3日となりました。今日も、いつもマルシェやイベントでお世話になっている生産者や飲食店のみなさんからの応援メッセージを紹介します。◆森のはちみつ 山口さんよりメッセージ◆仙台市秋保町で主人と養蜂業を営んでおります、森のはちみつの山口と申します。秋保町は山に囲まれた自然豊かな土地で、様々なお花のはちみつが採れるところです。今回、テロワージュ東北に参加させていただいて、様々な県外の方にも秋保で採れたはちみつをはじめ、東北の様々な農産物や海産物を召し上がっていただけることをとても嬉しく思います。また、プロの方々の手によって、うちで採れた様々な風味のはちみつが、様々なお料理にお使いいただけるというのもとても光栄に思っております。地元の方たちとこれからも力を合わせて美味しいものを生産して、みなさんにお届けしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。森のはちみつ Instagram / Facebook / ネットショップ


プロジェクトオーナーの毛利です。今日も、いつもマルシェやイベントでお世話になっている生産者や飲食店のみなさんからの応援メッセージを紹介します。◆アンバーロンド 田村さんよりメッセージ◆仙台市国分町で、クラフトビールの専門店を構えております、アンバーロンドの田村と申します。今日はキッチンカーで出店しに秋保ワイナリーさんに来てるんですけど、生産者さんの食材を飲食店が使ってみなさんに提供しております。私のお店では今日は宮城のクラフトビールを樽生でご案内したり、あとは秋田とか仙台で造っているソーセージを提供しておりました。こういう外でのイベントを通して、お客様とあとは生産者とわれわれ飲食店のつながりがもっとうまく広がっていければなといいなと思います。ぜひこの機会にみなさまの応援よろしくお願いいたします。アンバーロンド 地図 / Facebook / twitter / Instagram


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