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”今”だからこそ、オンラインで『職業講話』を続けたい!!

コロナ禍によってキャリア教育が受けられなくなってしまった中学生・高校生に、将来を考えるきっかけとなる”オンライン職業講話”を開催するためのプロジェクトです。こんな時だからこそ、誰もがイキイキと働く社会を目指し、若者の将来の選択肢と可能性を広げたい!皆様のご支援をお願いします!

現在の支援総額

3,235,000

107%

目標金額は3,000,000円

支援者数

146

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/12に募集を開始し、 146人の支援により 3,235,000円の資金を集め、 2020/12/25に募集を終了しました

”今”だからこそ、オンラインで『職業講話』を続けたい!!

現在の支援総額

3,235,000

107%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数146

このプロジェクトは、2020/11/12に募集を開始し、 146人の支援により 3,235,000円の資金を集め、 2020/12/25に募集を終了しました

コロナ禍によってキャリア教育が受けられなくなってしまった中学生・高校生に、将来を考えるきっかけとなる”オンライン職業講話”を開催するためのプロジェクトです。こんな時だからこそ、誰もがイキイキと働く社会を目指し、若者の将来の選択肢と可能性を広げたい!皆様のご支援をお願いします!

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中高生とイキイキ働く大人が出逢う
「オンライン職業講話」

「残念ですが、今年の職業講話は中止することにしました。」

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中学校や高校で毎年実施されている
キャリア教育プログラムを受けられない生徒たちがいます。

一人でも多くの若者が、自分の将来を考える機会を増やすため、
感染リスクのないオンライン職業講話を実施するためのプロジェクトを立ち上げます!


キャリア教育とは?

一人一人の社会的・職業的自立に向け、
必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、
キャリア発達を促す教育

(中央教育審議会「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」)

現在学校では、様々な活動を通じて”キャリア教育”を行っています。

この“キャリア教育”が行われなければ、「やりたいことが見つからない」から、「なんとなく」で仕事や会社を選び、その結果「こんなはずじゃなかった」と退職、「どうせ自分なんて…」と、居場所も自信も失ってしまう“負のスパイラル”を招きかねません。

現在すでにそのような状況に苦しんでいる若者も多いことからも、いま学校には、学力だけではなく「時代の変化を受け止め、社会の中でどのように生き、未来をどう描いていくかを考え、自分らしく生きていくチカラ」を育むことが求められているのです。


職業講話とは?

社会人を学校に招き、仕事のやりがいや働く意義について学ぶ『職業講話』は、“キャリア教育の第一歩”として各学校で取り組まれています。

●色々な職業・仕事があることを知る 
 →将来の選択肢、可能性を広げることにつながる

●色々な働き方・生き方があることを知る
 →新しい価値観に出会い、自分が将来どう生きていきたいか考えるきっかけになる

●地元企業でイキイキと働く、”ホンモノ”の社会人に出会う
 →こんな大人になりたい!というロールモデル・道しるべを得ることができる

★職業講話を受講した生徒の感想
「身近にこんな面白い会社があることを知りおどろいた。地元にあることを誇りに思う」
「安定した給料の仕事なら何でもいいと思っていたが考え方が変わった」
「自分の未来について、考え始めないといけないな、と思わされました」
「今興味を持っていて挑戦するか迷っていた。背中を押してくれたことに感謝しています」

職業講話を担当した先生の声
「ふだん目にふれないような「仕事」について知ることは、進路選択の幅を広げてくれる」
「親や先生ではない“働く大人”からの言葉は、生徒の胸に響くのだと思います」
「将来をイメージできると、勉強することの大切さにも気づいてもらえる」

しかし、コロナでキャリア教育の機会が
奪われてしまいました。

今年度は新型コロナウィルス感染症の影響で、教室に社会人を招いて実施する『職業講話』を例年通り開催することが困難になっています。(横浜市を中心に2020年5月にアンケートを送付、56校から回答)。

県内様々な学校から、
「生徒たちの“将来を考える時間”をなんとか確保したいので、協力してほしい」
「このような状況下でも、プログラムに協力してくれる地元企業はありませんか?」
「オンラインでの職業講話を検討したいが前例がない。サポートしてほしい」
といった「SOS」の声を多数いただいています。

コロナ禍で失われた時間を取り戻すことはできません。この状況が長く続けば、子どもたちの将来の選択肢を広げる機会を摘み取ってしまうことになりかねません。


今こそ、中高生に「オンライン職業講話」で
自分の将来と向き合う時間を!!


そこで、キャリア教育プログラムをコロナ禍によってあきらめざるを得ない状況にある中学校・高校に対し、学校と企業をWEBカメラでリアルタイムでつなぐ『オンライン職業講話』を開催するプロジェクトを立ち上げます!



プログラムのながれ

対象
コロナ禍によってキャリア教育プログラムの実施が困難な中学校・高校15校(約1,500人)
※神奈川県内を中心に、相談をいただいた学校へプログラムを提供していきます。

概要
テーマは「生きる・はたらく」 。
WEBカメラ(PC・タブレット)で学校と地元企業をつなぎ、
Q&Aのインタビュー形式のオンライン職業講話を実施します。   
※校内での実施が可能となった場合は、適宜学校と実施方法を協議。

特徴
生徒は教室、企業はオフィスにいながら、安心して職業講話を行うことができます。
生徒達が、普段は見学できない工場・工事等の”現場“を見ることができます。
対話を重視し、今を生きる大人のリアルな“キャリア”にふれることができます。
キャリア教育に理解があり、地域貢献に熱心な地元企業が全力サポートします。
※すでに、趣旨に賛同する地元企業101社のネットワークを有しています。
生徒が「こうなりたい」と思える、“ホンモノ”の社会人をコーディネートします。
※アスリードが社会人向けの事前研修を実施し、当日運営もサポートします。

★トライアルを行った学校の声
Y中学校(横浜)/N中学校(横浜)/N中学校(川崎)/

「講堂で行う講演に比べ、身近で教えてもらえる感じが新しく感じた」(中学2年男子)
「普段見られない工場の中や、働く人の様子を見ることができた」(中学3年男子)
「どんな質問にもまっすぐに真剣に返してくださり、とても嬉しかった」(中学2年女子)
「臨場感ある雰囲気が、生徒だけでなく先生もワクワクさせた」(N中学校I先生)
「オンラインの可能性を感じた。他の学校でも展開するべき」(Y中学校:S先生)
「コロナ禍で行事が失われたが、いい機会を地域と共有できた」(N中学校:K先生)

★トライアルに参加した企業の声
「自分たちが教え、伝えていくなかで、実は中高生から教えてもらうことの方が多い。
 いろんな事に気づかされる」(製造業)
「自分の時代にはなかった授業。社会人側も、改めて自分の仕事について自問自答する
 良い機会になったと思う」(製造業)
「オンラインだからこそ聞けること・話せることもあると感じた」(建設業)


応援金の使い道
学校の教育方針に基づいたオーダーメイドのプログラム企画(事前・事後講座含む)
環境整備(インターネット環境、端末、ZOOM等オンライン実施が可能なツール)
協力してくれる地元企業のコーディネートと事前研修の実施
当日運営(ファシリテーター・運営サポートスタッフ)
感想・メッセージ・アンケートの共有、発送業務
この活動の必要性を広く知っていただくための広報活動

※すでに学校から支援の依頼をいただいており、1校でも多くの学校でプログラムを実施したいとの思いから、ALL IN方式をとらせてていただきます。

※1校につき約20万円の経費を想定しています(15校×20万円=300万円)。一つでも多くの学校でプログラムを実施するために、学校にも一部の費用を負担していただくことをお願いしています。

※今回は、極力皆様からのご支援を活動のために活用させていただきたいと考えており、リターンを「中高生のために」という視点で設定させていただきました。ご理解いただけますと幸いです。

※2020年11月~2021年12月に行われるオンライン職業講話に活用させていただきます。

★現在、相談をいただいている学校
T中学校(川崎)/M中学校(横浜)/R中学校(横浜)
K中学校(横浜)M中学校(横浜)※随時、ご相談を受け付けていきます。


最後に、このプロジェクトに
関心を寄せてくださった皆様へ


「キャリア教育は学校の取り組みなのだから、学校が経費を賄うべきでは?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。実際にキャリア教育は文科省が推進しており、学習指導要領にもその充実を図ることが明記されています。

でも実際は、キャリア教育に対する予算はまだまだ少なく、「ほとんどない」のが現状。
「外部に委託する予算がなく、教員の知り合い、保護者の協力を得て講師を探している」
「毎年、近隣の商店や企業さんにボランティアで参加してもらっている」
さらには、
「企業での勤務経験がないので、多様な”仕事”や”働き方”を伝えるのは難しい」
「キャリア教育こそ、外部の人達や地域社会の力を借りて充実したプログラムにするべき」
こういった声も、今回ご相談をいただいた学校からたくさん聞くことができました。

このプログラムを提供することは、生徒一人ひとりの未来を変えるきっかけになります。
若者たちの“未来づくり”に、たくさんの皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。

どうか私たちのプロジェクトを、一緒に応援してください!

★ ★ ★

NPO法人アスリード団体概要 

アスリードは、令和元年9月に設立されたNPO法人。
前身の団体での活動を含め10年間、キャリア教育の重要性に共感し、同じ志で若者たちを応援してくれる地元企業の方々とともに、地域と学校の架け橋として学校のキャリア教育プログラム支援し、『職業講話』等のコーディネートを行ってまいりました。

若者たちの「未来を生き抜くチカラ」を育んでいくためには、学校の枠を超え、地域が一丸となって連携・協働することが必要不可欠です。「すべての若者が、自分の可能性を信じて、未来(あす)を描ける社会を創る」というビジョンを掲げ、地元企業やそこで働く社会人、一般市民や行政にいたるまでたくさんの人々、組織と手をとりあいながら、「地域の大人たちが、地域の若者たちを育てる」ことを当たり前のものにしたいと、日々活動を続けています。

共同代表理事:杉野瞳・武政祐 理事:木下一真 監事:竹内直樹 事務局:小島子奈宜

正会員(個人):28名  賛助会員(企業):101社

設立:2019年9月20日(前身の(株)さくらノートで同活動を9年間行う)

助成等実績:市民活動チャレンジ基金/トヨタ財団「しらべる助成」
      かながわ生き活き市民基金/アイネット地域振興財団
                  横浜市市民協働推進センター    

掲載実績:東京新聞/神奈川新聞/日本経済新聞/タウンニュース/かながわ経済新聞/J:COM


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さん、こんにちは!プロジェクト起案者のNPO法人アスリード杉野でございます。いよいよ、オンライン職業講話支援ラスト、16校目の活動報告をお届けいたします!!今回のご報告は、横浜市瀬谷区にある東野中学校。きっかけをいただいたのは、WEBサイトへのお問い合わせでした(一部抜粋)。『当方、横浜市の公立中学校の職員です。コロナ禍のため開催の目処が立たなかった職業講話ですが、オンラインなら、もし今後またコロナ感染が増えて規制がかかっても開催できるため、お話を伺いたいと思いご連絡しました。生徒たちは一人一台ChromeBookがあり、オンライン学活や遠隔授業でも使用しているので、オンラインに対する物理的・心理的障壁は特にありません。よろしくお願いいたします。』4社の企業様と、先生の方でご縁のあったプロボクサーさん、5名(社)の皆様のご協力をいただき、オンライン職業講話を企画。接続テストなどもしっかり行い、当日を迎えました★   ★   ★控室に運営スタッフが到着すると、すでに5クラス分のPCが用意され、接続の時を待っていました。「生徒はもちろん教員も、今日の日を楽しみにしてきました。まだまだ“働く”というイメージが持てていない生徒たちです。是非、実際に日々働いている皆様から、働く”楽しさ”について伝えていただけたら嬉しいです!」というご挨拶を受け、それぞれの教室に分かれていきます…!土壌汚染調査等、環境に関する調査や測定、分析の分野で活躍されている専門企業、㈱オオスミ様。地球規模でのSDGsの視点で、絵本なども交えながらお仕事について分かりやすく語っていただき、”働く楽しさ”という点については、社員さんに独自にアンケートを取っていただき生の声を届けていただくなど、工夫をして講話に臨んでくださいました!学校給食などを手がけている、ハーベストネクスト様。ご自身の中学校時代の思い出や部活で学んだことなど、生徒達になじみやすい話題から講話を展開してくださいました。生徒の学校生活にも密接にかかわる事業でもあり、親近感を持った生徒も多かったようです!工業用の精密バネの開発、製造を行い、世界を舞台に活躍されていらっしゃる五光発條様からは、社長の村井様が自らご登壇。自社で開発したSpLink(スプリンク)という金属ばねを組み合わせて作った龍が登場すると、ザワつく教室…!教室を担当していた先生からも質問が飛び出し、ものづくり談議は終業ギリギリまで続きました。マンション等の大規模修繕などを手がけるヨコソー様からは、人事担当の社員様がご登壇。「完璧なキャリア、完璧な人生は存在しない」という言葉が印象的で、生徒たちに自分で決断し進んでいく覚悟を促しながら、未来を生き抜いていくためのヒントをたくさんお話してくださいました。モニターをまっすぐ見据えメモを取っている生徒の姿を頼もしく感じました。東野中学校の先生と親交があったということでご登壇いただいた、プロボクサーの荒谷龍人様。命を失うほどの大きな事故に遭って「生きる意味」を実感し、人生を恨むことなく這い上がってきたという経験から、「不可能はない!きっとみんなも誰かのヒーローになれるる!」と、力強いメッセージを送ってくださいました!開催中、一部回線が不安定になることもありましたが、登壇者の皆さんがPCだけでなくスマートフォンなども駆使して時間をロスすることなく授業を実施することができました!皆様のご協力に、改めて感謝申し上げます…!!終了後の控室では、「他のクラスのお話聞いてみたかったなー!」「生徒の反応どうでした??」と、zoom上で登壇者の皆様同士の交流も活発に、賑やかな振り返りMTGが行われました。クラウドファンディング支援者の皆様からのメッセージや動画もお渡しし、「学年の生徒たちが良く通る廊下に掲示しておきます!」と喜んでいただきました!【先生からのコメント】本日は、お忙しいところたくさんの皆様にご協力いただき、ありがとうございました!まだまだ社会とのつながりも持てず、“働く”イメージの持てない生徒たちに、「働くことの喜びや楽しさを伝えてほしい」というリクエストをさせていただきました。教員だけでは伝えきれない部分をお話いただき、生徒たちも集中してお話を伺っているなと感じました。また、生徒と同じくらい、教員にとっても勉強になるお話がたくさんあり、大きく頷きながら聞いていたり、質問させていただく教員もいたことが印象に残っています。この学年には若手の教員も多いので、色々と感じる部分があったのだと思います。その点につきましても、いい機会をいただけてありがたく感じております。全体通して、本当に素晴らしい取り組みだと実感できました。また別の学年、そして他の学校でも是非続けて開催していってほしいと思います。ご登壇いただいた皆様にも、是非これからも生徒たちに語り続けていただければと思います、本当にありがとうございました!  【生徒の皆さんからのアンケート集計結果】【印象に残ったこと】 食事を作るお仕事なのに、第一印象の笑顔を大切にしてるというところ。自分が思ってた仕事だけじゃないんだなと思った。地球環境を守るだけでなく、人との関わりも大切にしていくことで、チーム全体が良くなるということが心に残りました。仕事で大人が学んでいることは、中学校生活で学んでることと似ていること。「当たり前のことを当たり前にやる」というのが、社会に出てからも、今の私にも必要なことだということ。仕事を誇りにしていて感動しました。どんな仕事をするときも「ワクワクする」こと。自分が不可能と決めなければ、大体の事はうまくいくといっていたこと。お客さんのためにどのようなことを工夫しているか、何を大事にしているかなどを丁寧に教えてくれた。また、実際の社会人のリアルな体験を聞けたので社会の厳しさがわかったと同時に自分の将来を具体的に考えるきっかけになった。【これからの学校生活で挑戦したいこと】 将来どんな仕事をしたいのかをしっかり決めてしまうのではなく、どの仕事でも役立つ勉強をしっかりして、色々な分野に挑戦していこうと思った。今できることを一生懸命取り組むということ。これは、中学生からでもできることで教えていただいたことです。思いやりと気配り。学業も、部活動も、もっと頑張りたいと思えたし、それらには必ず意味があるということを、忘れずに心がけたい。自分の考え方で相手に接するのではなく相手の目線に立って話を聞き相手と向き合って行くこと。何事もなく逃げないこと。自分に自信を持って、楽しく生活をしていきたいです。無理だと言われても最後までやること。人のために何かしたい。自分の夢にあった数学などを中心的勉強しようと思います。【講師の方へのメッセージ】自分がより良くなる発見を教えてくれたこと、とても参考になりました。本当にありがとうございます。時間を作ってくれてありがとうございます。どのような思いで働いているのかが分かって、本当に貴重な体験でした。お話をしていただきありがとうございます。環境を守っていく仕事というものにとても興味がわきました。これで自分の全く見えなかった未来が少し見えたので、将来が楽しみになりました。今回の講話はとても勉強になりました。以前までは自分の人生が少し不安だったけれど今回の話を聞いて自分の未来に自信を持つことができました。私には自分と他人を同じ目線で捉えてしまうことがあったため、〇〇さんの「相手と同じ目線に立って話をする」というのが心に響きました。今後は自分の考え方だけで見るのではなく相手の目線から話を聞き、向き合って行きたいと思います。終わりの言葉でもお伝えしましたが、私は自責化するという話がとても心に残っています。〇〇さんから教わったことを忘れず、これからも将来に向かって頑張りたいと思います。努力がすごいことなんだってことを教えてくれて、ありがとうございます。私は、まだ具体的な職業は決まっていないけれど好きなことでお金を稼げるっていいなと思いました。そして職業について適当に決めず自分にあった職業を見つけようと考えることができました。自分のエピソードを話してくれ、自分のやりたいことは諦めないと言っていたことが凄く心に響きました。★   ★   ★以上、活動報告はここまで…。東野中学校では、各教室を担当してくださった先生方の協力が大きく、積極的に登壇者の方ともコミュニケーションをとってくださり、その姿もあって生徒の皆さんもリラックスして授業に参加できたのではないかと感じました。先生方からも「楽しかった」「勉強になった」というお声をいただくと、私たちアスリードが目指す「キャリア“共育”」の時間を提供できたかな…ととても嬉しい気持ちになります。これからも、講話を聴く生徒の皆さんだけでなく、学校の先生、ご登壇いただく社会人の皆様、そして私たち運営スタッフにとっても、学びと成長になる時間を創っていきたいと、改めて感じました。また次年度以降も、こういった学校の「SOS」は届くと思いますし、今後ますます子どもたちの教育に”地域の力”、”大人の力”が必要になってくると思います。ここまでご支援いただいた皆様には是非、引き続き私たちの活動を応援していただきたく、新たに毎月500円から私たちの活動、若者たちの”未来を生き抜く力”を育む活動を応援していただける『マンスリーサポーター制度』を立ち上げております。 https://community.camp-fire.jp/projects/view/391105よろしければ、是非ご登録いただき、今後も引き続き私たちとともに伴走していただければと思います!これまでご支援いただきました皆様へ、改めまして心より感謝申し上げます!! もっと見る
  • 皆さん、こんにちは!プロジェクト起案者のNPO法人アスリード杉野でございます。今回のご報告は、横浜市立神奈川中学校での開催。2021年12月に担当の磯島先生からWEBサイト経由でお問い合わせをいただきました。「みらい百花やタウンニュースで御社のキャリア教育事業を拝見いたしました。本校では1年時に職業講話を行い、2年時に職場体験を実施しています。現在2年生は職場体験の実施をコロナ禍のため実施を見送りました。それに代わるキャリア教育を検討中です。詳細聞かせていただければ幸いです」とのことで、今回のクラウドファンディングを活用し、支援させていただくこととなりました。今回も、登壇者の方は1名、そこに2学年5クラスの皆さん総勢170名が、それぞれの教室から同時に接続して職業講話を実施するというスタイルをとりました。開催にあたってコロナ禍の影響で急遽日程の変更などもあり、1カ月を切ったなかでのコーディネートとなったため、過去の学校開催型講話にご登壇経験のあるボランティアサポーターの木戸さんにご協力をお願いしました。突然のお願いにも関わらずご快諾いただき、生徒たちのために事前資料となるプロフィールシートの作成なども、急ピッチで準備してくださいました!★   ★   ★新卒からずっと、技術系の専門商社で営業担当として日本中を飛び回っている木戸さん。営業としてお客様のために日々考えていること、行動していることなどを具体的にお話いただきました。生徒たちに向けて「会社って、どんなものだと思う?」という生徒たちに問いかけもしていただき、「一人では成し得ないことをみんなで協力してやっていく場所。そういう意味では、学校生活も”仕事”もそんなに変わらない」という木戸さんの考えには、「将来に対して不安もあったけど、ちょっと安心した」という感想が数多く寄せられました。オンラインながらも優しく生徒たちに声をかけていただき、和やかな雰囲気で講話を盛り上げていただきました!!回線の切断などの大きなトラブルはないものの、聞き取りにくい場面やタイムラグが出た場面もありましたが、今回もオンライン職業講話は無事終了…!最後に、クラウドファンディングをご支援いただいた皆様からの動画とメッセージもお渡ししました!!【先生からのコメント】■講師の木戸様へ本校のオンライン職業講話に急遽にもかかわらず承諾いただき、本当に感謝しております。単純明快な説明がとてもわかりやすく印象的でした。コロナ禍で中学校生活がスタートした学年で、楽しく過ごしている中でも、いつも不安な気持ちが大きいようです。(たとえば、行事も「また中止になるかもしれない」と先に思ってしまうくらいのようです)私たち職員も、子どもたちが希望を描けるような「働く姿」を見せられているか、とても考えさせられました。「結論を先に話す」など、子どもたちの中に深く刻まれた言葉もあるようです。短い時間でしたが、この機会を持てたことを感謝しております。ありがとうございました。■ご支援いただいた皆様へこのたび本校の職業講話を実施することができたことで、大きな発見がありました。一つ目は、子どもたちに一つのロールモデルを示すことができた点です。私たちは、普段学校というある種閉ざされた空間で生活しているので、なかなか他の職種の方々と知り合うこともなく、そのことで視野を広げていくことが難しいと思っています。クラウドファンディングについても、今後教科の授業で触れていきます。二つ目は、子どもたちの学びの場を広げることができたことです。コロナ禍でさまざまな行事が中止や取りやめとなっている中で、私自身が「子どもたちの学ぶ機会を失わせているのではないか」と常々疑問を抱いていました。学校という場所は、一人ではなかなか声を挙げても実行することは難しいです。その中でアスリード様のお力をいただき、さらにはそれを支えている企業様の存在を知ることができたことに本当に感謝しております。ありがとうございました。 【生徒の皆さんからのアンケート集計結果】【印象に残ったこと】 講話を聞いているとき、木戸さんが笑顔で話されていたのが印象に残っています。普段のお仕事でも工夫しているところなのかな、と思いました。仕事と趣味がはっきりと区別されていたことです。社会人は仕事絡みの趣味が多いと思っていたのですが、木戸さんは自分が好きなこと、やってみたいことをたくさん話して下さってそのイメージが変わりました。一つの会社が成り立つのに、周りに思った以上にたくさんの会社があり、支え合っているんだなと感じた。『楽しさだけが仕事ではない』という言葉。働いてお金を稼いで生きていくってことを教えてもらったことが印象に残りました。働く大切さがすごく分かった事です。そして、細かく教えてもらって、自分のこれからを大事にしないといけないと深くおもいました。仕事はめんどくさくて難しいイメージがあったんですけど、講師の方のお話を聞いてすごく楽しそうだなと思いました。失敗を恐れずに自分で考えて自分で失敗を感じるのが大事。というお言葉がすごく心に残りました。【これからの学校生活で心がけたい・挑戦したいこと】働いたときの楽しさが感じられる仕事につけるよう、勉強で選択肢を広げたい。やりたいこともやりつつ勉強もする。嫌なこともやるしもちろん楽しいこともやる。自分のことについて、もう少し考えたいと思いました。また、今のうちにいろんなことに挑戦して、たくさん失敗したいです。そして、自分は何をしたいのかを考えたいです。学校生活や、学生として過ごす時間が残り少なくなってきているという「時間」に対する意識を持ちながら、その中で自分にできることを模索し、やってみたいと思ったこと、達成したいと思った目標はすぐに行動に移してみること。今から焦ってもいずれは働くときが来るのだから、慎重に少しずつでいいから一つ一つ物事を丁寧に終わらせるということを心がけていきたいです。私は人と話したり、人前に立つことが苦手です。ですので、ちょっとずつ人前に立ったり委員会に入ったりしようと思います。テスト勉強も働くのと同じで、大変だけど終わったときの達成感は大きいから、大変なことでも最後まで頑張ろうと思う。学校生活は社会への第一歩だとおっしゃっていたので挨拶や人間関係、協力するなど一つ一つを丁寧に行おうと思いました。【講師の方へのメッセージ】私はこの職業講話で学んだ事が二つあります。一つ目に、「会社は案外身近なもの」なのかもしれないということです。二つ目に、「失敗を恐れずにチャレンジする」ことです。特に、二つ目は私の人生でとても重要なものであると捉えています。私はこの14年間の間チャレンジという物から目を背け続けていました。だからこの言葉は私にとって人生を変える言葉だと感じています。普段、家で両親の仕事話を聞いていると、あまり前向きな話ではないことが多いため、正直社会に出て働くということを明るく考えられませんでした。しかし、木戸さんのお話を伺っていく中で、将来のことはまだあまり想像できないけれども、明るく考えられるようになりました。今までたまに職業体験をさせていただいたが、教えられることは講師の方の仕事ばかりで、「仕事」そのものはあやふやなままでした。しかし今回の講話で「仕事」についてよく知ることができました。お話すごくわかりやすかったです。将来に少し自信が持てました。今日はありがとうございました。失敗を恐れずに自分で考えて自分で失敗を感じるのが大事。という言葉、すごくいい言葉だな、と思いました。話をたくさん遠回りとかせずまっすぐに伝えてくださったのでとても話がわかりやすかったと感じました。木戸さんが明るく話してくださっていて、仕事をするということは辛いことだけでなく、楽しいと感じる瞬間ややりがいもあるのだなということに気付かされました。話が分かりやすかったし面白かったので聞いて1時間飽きなかったです。人見知りなのに営業部で努力してらっしゃるんだ、と思いました。質疑応答の場面では木戸さんが真摯に生徒の質問に答えていたところから、自分も大人になったら子供の質問にも真摯に向き合える人になりたいなと思いました。新型コロナウイルスでお仕事が大変だと思いますが、御身体に気をつけて頑張ってください。私は将来のことが少し不安でした。それは何も知らないことからの恐怖と、今の自分に社会人ができるかという不安が原因でした。しかし、今回の講話を通して将来のイメージが鮮明になり不安が少し解けたような気がしました。そして少し、将来が楽しみになりました。★   ★   ★15校目の活動報告はここまで…。オンラインで、1社の企業様(登壇者お一人)のお話を学年全員で聴く…というスタイルは、2回目の実施となりました。たくさんの社会人の方をお呼びすることができなくても、リモートであれば各教室でしっかりをお顔を見て講話が聴けるため、生徒の皆さんも集中力を切らさずに授業に参加できたのではないかと感じます。これからも学校の要望に応えながら、地域一丸となった“若者たちの未来づくり”を模索する日々は続きます。今後とも皆さまのご支援、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る
  • 皆さん、こんにちは!当プロジェクト起案者、NPO法人アスリードにて、コーディネーターを務めております小島です!今回のオンライン職業講話は、横浜市立田名中学校。なんと1年生と2年生のそれぞれの先生よりご相談をいただき、2021年11月5日 、11月25日 と2回に分け開催。合計11社の企業様にご協力いただきましたので、まとめてのご報告とさせていただきます。※ご報告に時間がかかってしまいまして、申し訳ありません…!!例年2学年で行っている職場体験の実施が難しい状況の中、「オンライン」や「体験」などをキーワードに検索をかけ、アスリードのホームページにたどり着いたとのことでお問い合わせをいただきました。打合せでは1年生と2年生、それぞれの学年の意向をお伺い。先生方の開催イメージに合わせて、各学年ごとにご登壇いただく社会人の方の人数や講話時間の調整を行いました。【11月5日開催:1年生向け】エンジニア派遣でものづくりの現場を支える株式会社アルプス技研様からは、情報システム課の社員様にご登壇いただき、実際のお仕事の内容も踏まえたプログラミングについてのお話からIT業界の未来のことまで、幅広くお話いただきました。五光発條株式会社様は工業用の精密バネの開発・製造を行っていますが、まずは身近なところで使われているバネのお話から入っていただき、生徒たちの心をつかんでくださいました。年間の生産数には驚きの声があがりました!医療系機器の開発や販売を行う外資系の企業で働く川口様は、他の部署の方のインタビュー動画も作成していただき、様々な働き方や、仕事を選んだきっかけを紹介していただきました。2択クイズは大盛り上がりで、廊下まで生徒たちの声が響いていました。太陽光発電システムや蓄電池設置・販売を行う株式会社太陽住建様は、今までの人生についてや苦労を乗り越えた経験を熱くお話いただき、生徒たちからは「挑戦することを忘れないようにしたい」という声も聞こえました。【11月25日開催:2年生向け】訪問介護の質の向上を図ることを目的として活動を行なっている横浜市訪問介護連絡協議会様は、介護に関するクイズを実施。ヘルパーさんの動きがわかりやすいよう、出題VTRは全てこの日のために動画を撮ってご準備してくださいました!官公庁・学校・病院・オフィスビル等、多くの施設警備を行う株式会社KSP様は、生徒たちに馴染みのある施設も数多く警備。仕事内容だけではなく、警備する際に必要な心構えについてもお話いただきました。輸入車の販売買取を行う株式会社ゴーランドカンパニー様は、車がズラッと並ぶショールームから配信。どの車が見てみたいか、生徒たちのリクエストも受け付けてくださったりと、オンラインの壁を感じさせない講話をしていただきました。ねじの製造・販売を行う株式会社サイマコーポレーション様は、様々な国から来た問い合わせを効率よく対応するにはどの順番が良いか?というクイズを出題。時差を計算したりと、学校の勉強と仕事の繋がりも考えるきっかけを作ってくださいました。株式会社スタックス 様は飛行機、人工衛星、医療機器などに欠かせない部品を作っている“精密板金加工”の会社。今回は新潟県にある廃校を活用した工場から参加していただきました!気軽に行けない距離でも目の前で見学できてしまうのは、オンライン職業講話ならでは!です。「杭打ち」と呼ばれる建設の基礎工事を行う恵比寿機工株式会社も、現場での工事の様子を動画で見せていただいたり、重機が並ぶモータープールを中継していただきました。最後は中学生に対して熱いメッセージもいただき、皆真剣にメモしていました。水処理装置製造・販売や医薬品生産に必要な水を製造・供給する設備の設計や制御プログラム作成を行う日本濾水機工業株式会社様。学校でも”ろ過”について理科で取り扱った後ということで、社会の中でどう役に立つのかがリアルに伝わったと思います。【皆様からのメッセージは、2年生の講話終了後に河原先生にお渡しいたしました!【生徒の皆さんからのアンケート集計結果】※今回は1・2年生合算にて集計しております。内容はどうでしたか?オンラインはどうでしたか?今回の職業講話で学べたこと、得られたこと【これからの学校生活で、心掛けたい・挑戦したいこと】・これからは、だれかと協力しながら学校生活を送っていきたい。・最新の知識や情報を取り入れ、また新しいことにも挑戦したいです。・自分のまわりのものは、だれかが作っているものだと思い、大切にすること。・苦手なところも挑戦する!みんなのためになにかをやりたい。・人の役に立てる、頼られるそんな大人になりたい!と思えた。・将来のために改めて学校生活もあわせて見直そうと思いました。・勉強する意味が分かったから、学校生活で勉強を頑張ろうと思った。・将来どんな仕事についても、前向きに頑張っていきたいと思った。・人となるべく話せるよう心がけたいと思った。いろいろなものに興味を持つようになりたい。★   ★   ★13・14校目の活動報告はここまで…。今回は、ひとつの学校で2学年分開催させていただくという、初めての例となりました。1年生の開催時に起こった接続トラブルを2年生の先生にお伝えして対策を練るなど、先生方の連携のおかげで無事終了することができました。これからも学校の要望に応えながら、今だからこそできる支援、地域一丸となった“若者たちの未来づくり”を推進してまいります! もっと見る

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