車いすで病気もち二人で神戸へ、日帰り観光へ!

車いすユーザーで、病気持ちの女子が、丸一日!日帰り旅行に行きたいのです!!車いすユーザーで、多数の疾患を持つ私や友人、何が起こるかわからない!(もちろん主治医の許可を得ての外出です)でも、私も女子旅をしたいのです!万全の体制を取り、民間救急車を利用し、看護師同乗の元、外出を楽しませてください!

現在の支援総額

85,200

34%

目標金額は250,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/15に募集を開始し、 2020/11/10に募集を終了しました

車いすで病気もち二人で神戸へ、日帰り観光へ!

現在の支援総額

85,200

34%達成

終了

目標金額250,000

支援者数15

このプロジェクトは、2020/10/15に募集を開始し、 2020/11/10に募集を終了しました

車いすユーザーで、病気持ちの女子が、丸一日!日帰り旅行に行きたいのです!!車いすユーザーで、多数の疾患を持つ私や友人、何が起こるかわからない!(もちろん主治医の許可を得ての外出です)でも、私も女子旅をしたいのです!万全の体制を取り、民間救急車を利用し、看護師同乗の元、外出を楽しませてください!

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当初のメンバーでは外出する事が困難となりました。

ご支援頂いてる方々、申し訳ございません。

既にご支援頂いている方々からご意見を頂きましたところ、「メンバー変更となってもプロジェクト自体は続行してもよい」というご意見が多かった為、プロジェクト自体は中止とはしておりません。

ただ、もし、目標額に達成した場合のメンバーは決定しておりません。

数人の障害や病気を持った友人に声をかけている段階です。

決定いたしましたら、活動報告にて報告させていただきます。

はじめまして!

私は、中途障害者です。私は、約10年弱前に突然倒れ、四肢不全麻痺となりました。私の場合は、上肢の障害は強くはないですが、握力が弱く、巧緻性が悪いです。しかし、下肢の障害は強く、下肢機能は全廃の状態です。つまり、立つこと、ベッド⇔車いすの移乗は全介助です。


※この写真は私です

このプロジェクトでは、障害や複数の疾患を持つ私が、友人と外出したい!という、想いから始まりました。

私は、元々外出が大好きな、ごく一般的な女性でした。しかし、車いすユーザーとなり、外出頻度が大幅に減りました。

そして、それは私の周囲の車いすユーザー、病気を持っている友人も同じです。障害があっても、車いすでも!将来的には気軽に外出できるようになれたらいいなと思っています。


プロジェクトをやろうと思った理由

上記に述べたように、私自身、病気や車いすユーザーになったことで外出頻度が大幅に減ってしまいました。そして、友人と話している中で、「無意識にあきらめていること」「無意識に選択肢から外していること」があることに気づきました。

例えば、海に行く!古民家カフェに行く!など。なぜ、無意識に選択肢から外しているのか?

それを考えたときに、「そもそも段差が多ければ無理だろう」とか「砂浜で車いす進めない」などを勝手に頭の中で考えてしまい、無意識に「無理」とあきらめてしまっている自分がいて、友人たちがいました。

選択肢は、誰にでも同じだけ平等にあってほしいと願っています。その中から、実行するのかしないのかは、その人自身が決めればいいだけ!そう思いました。

その、選択肢の幅を増やすために、まず、私が様々な病気や障害を持っている人と出かけで、その土地、その道中のバリアフリー情報をこれでもか!!というくらい事細かに、当事者だからわかる目線で集めたいと思います。

まず、車いすユーザーや障害や病気があっても出かけている私たちを発信し、それを見てもらうことで、誰かが出かける勇気を持てたり、でかけたいと思ってもらえるキッカケになりたいのです。

さらに、細かなバリアフリー情報を発信することで、少しでも安心して外出できるようにしたいのです。


このプロジェクトに関しては、以前から私の頭の中にはありましたが、実現できるとはおもっていませんでした。それこそ、「選択肢から無意識に外して」いました。

しかし、今回、様々な分野の友人、知人、そしてSNS上でのやり取りをしていく中で、「ぜひやろう!」「ぜひやってほしい!」「応援するよ!」と言ってくださる方が多数いらっしゃいました。

なので、今回、このようにクラウドファンディングをさせていただく運びとなりました。

今回が初!活動となります。私と一緒に外出してくれる親友は多数の疾患を持ち、重度の病気をもっており、酸素も必要な状態です。

どうなるかはわからない。でも、「ぜひ一緒に外出したい!」と言ってくれたので、私たちの外出を応援していただけたらと思います。


資金の使い道

皆様から頂いたご厚意は、以下のように使わせていただこうと思っています。

私や親友の身体的な状態や、急変リスクが高いことから、今回は、「民間救急車」を利用させていただこうと思っています。

※この写真は私です。私は元気そうではありますが、呼吸器に障害があり、人工呼吸器を毎晩使用しております。また、急変時には人工呼吸器が必要となります)

そして万全の状態を取るため、看護師さんに同乗していただき、丸1日、宿泊はせず外出します。


私の自宅を出発し、メンバーを迎えに行きます。その後、神戸へ観光しに行く予定にしています。

女子旅なので、映えスポットに行きたいのです(^▽^)

予定では、モーニングを食べ、休憩を取ってから須磨水族館へ行き、ゆっくりお魚たちを鑑賞してから、おしゃれカフェに行こうかと考えています。その後は、ディナーを食べて、夜景をみて帰宅。という形をとる予定です。

民間救急車を早朝から夜間まで貸し切り、高速道を使用し、駐車場代もかかります。さらには、看護師同乗のため、看護師さん一人を丸一日拘束する形となります。

資金の使用用途としては、交通費、移動費、人件費、介助費用です。


リターンについて

リターンについては、お心添えいただいた金額に応じて内容を少し変えさせていただきたいと思います。

まずは、全員の方々に私たちから感謝の気持ちを込めてお手紙を書かせていただきたいと思っております。また、外出先で撮影した写真をお送りしたいと考えております。

1000円 感謝のメール+写真

5000円 感謝のメール+写真+バリアフリー情報のデータ

10000円 感謝のメール+写真+バリアフリー情報冊子

そんなリターンを、と考えています。


実施スケジュール

できれば10月中に外出プロジェクトをしたいと考えています。

あまり寒くなると、私たちは病気や障害のために体温調節が困難なため、低体温となってしまうことがあります。

遅くとも11月中には外出したいと考えています。


<最短の場合>

10月中にクラウドファンディング終了

11月上旬までに外出

12月中にリターン発送

※上記にも記載いたしましたが、どうしても二人の病状の関係で、必ず〇月〇日に外出します!と明言できません。申し訳ございません。しかし、必ず、外出プロジェクトは実施いたします。


資金の使用内訳にも書かせていただきましたが、

関西圏の自宅から出発し、神戸への日帰り観光旅行を計画しています。

須磨水族館へ行く!ということのみ決定していますが、そのほかは、おしゃれなカフェに行くなど、いわゆる女子が好きな「映えスポット」巡りができたらと考えています。

また、夜には、きれいな夜景をみて、帰りたいと考えています。


最後に

病気や障害があるために、「可能性」「選択肢」の幅を狭めたくないと考えています。

まだまだハードルは多いですが、これを何度も繰り返すことで、介助する側、連れて行ってくださる側のハードルも下がるのではないか?と考えています。

やはり、多数の疾患を持っていたり、重度の障害や病気があると、どうしても「腫れ物に触る」ように扱われてしまいます。

それは、仕方がないことであり、私たちの安全を考えてくださっている証拠と思っています。悪いことではないけれど、度が過ぎると、私たちはもうベッド上で寝たきり生活を送らざるを得なくなってしまします。

もっと、外出したい。もっと気軽に。私たちと似たような状況の方も、もっと大変な方も多いと思います。

そんな方々に「選択肢の幅を広げてほしいのです」!!

どうか、その第一歩として、この外出プロジェクトを成功させたいのです!!

ご協力、どうか、どうぞ、よろしくお願いいたします。


最後にもう一つ

外出日はまだ決定しておりません。理由は、二人の身体の状態を確認し、万全の体調の状態で外出日を決定するからです。

また、外出中にどちらか、もしくは両方が急変した場合はその時点で中断し、救急搬送となります。

そのため、そこまでの道中のバリアフリー情報、お写真になっていしまいます。ご了承くださいませ。



本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ご支援くださった方々、また、支援をと考えてくださった方々本当にありがとうございました!またの機会がありましたら、どうぞ、よろしくお願い致します。 もっと見る
  • 皆様へ

    2020/11/01 14:53
    「私のプロジェクト自体を応援しているから」と言ってくださる方が多数いらっしゃり、現状を知った後に、ご支援くださる方もいらっしゃった中、即中止とはできませんでしたため、そのまま継続してきておりました。ただ、内容変更のため、編集し、再申請中ではあります。ただ、もう、終了まであと10日を切りました。皆様、色々ございましたが、ここまで応援してくださり、支えてくださり、本当にありがとうございました。なんとか、ご支援くださる方々お一人お一人にはメッセージにて感謝の気持ちを伝えてきましたが、私自身、再度入院してしまい、現在は体力的に、クラウドファンディングに専念できる状態ではありません。大変申し訳ございません。プロジェクト自体を即中止にしなかったことに対する批判はあると思います。ここで私にご意見を言っていただけましたら、すぐにお返事できるとお約束はできませんが、ご支援くださった皆様のお気持ちはお聞きいたします。これくらいのことしかできず、大変申し訳ございません。まだまだ未熟な私で、申し訳ございません。ただ、一つだけ元々そうでしたが、このように、私や私の周囲の友人達は、中々先の予定が立てられません。突然体調を崩し、緊急入院することも多く、言葉が悪いかもしれませんが、私自身も瀕死の状態にも何度もなりました。そんな私にもできること、やりたいことを最後までやり遂げたかったのです。しかし、それに皆様を巻き込んでしまい、申し訳ございませんでした。もし、次回、またこのプロジェクトを出来る状態となった場合は、よろしくお願い致します。ご支援くださっている方々、そして、ご支援をと考えてくださっている方々、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。 もっと見る
  • 皆様へしばらく活動記録など動きがなかったことをご心配くださるお声をいただいたため、投稿させていただきます。これは、ただの言い訳に過ぎませんが、私自身体調を崩して、入院しておりましたので、中々クラウドファンディングのことを最優先に考えることができておりませんでした。申しわけございません。そして、お願いしておりましたとおり、皆様のご意見を伺っておりました。たくさんの方々からお返事をいただきましたが、多数の方が「私のプロジェクト自体」にご賛同くださっていたため、「続行もあり」というご意見を頂いました。ただ、やはり中には、「もう1人のメンバーのために」支援をしてくださっている方もおられます。その方々の意見を無視することはできません。私のこのプロジェクトは、All or nothing のため、期日までに目標金額に達しなければ自動的にプロジェクトは中止となり、もちろん皆様から頂いたご支援も返金されます。この調子だと、目標だった金額に達しない気がしております。期日も迫っているめ、このまましばらく様子を見て見ようかなとも考え始めています。それではダメでしょうか?勝手なことを申しておりますことは、重重承知の上です。とりあえず、ご心配頂いていた方々も居られるため、投稿させていただきました。 もっと見る

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