先日、KKBからの取材を受けたという報告を行いました。普段うちではほぼ全くテレビを見ないのですが、せっかく自分が出るから見てみようと思っていました。ところが、当日の夕方、すっかり忘れて見逃してしまいました。当然録画もしていません。見逃した〜…、と思っていたら、なんとYouTubeにアップされていました。やっぱりテレビなので、見た目に訴える部分が強調されてますね。この家のここが面白いとか、ここがきれいとか。確かに、この家はアルミサッシが一切使われていないことをはじめとして、いわゆる「古き良き」日本家屋の要素が詰まっています。ただ、見た目に比重がありすぎて、どうしてここをブックカフェにしたいかという部分については、なんだか随分端折られたような気も…。私の熱量が足りなかったのかもしれない(笑)あと、私の経歴も注目してくださって、それはそれでいいんですけど、古民家ブックカフェとはほとんど繋がらない話だったかもしれませんね(汗)ともかく、KKBさん、ありがとうございました!
3月21日の朝日新聞鹿児島版に記事が掲載されました!今秋にも誕生、南さつま市の窪さんCFで改修費募る|朝日新聞デジタルhttps://www.asahi.com/articles/ASP3N6KWQP2STLTB004.html※タイトルが違いますが、冒頭写真と内容は同じです。実は、この古民家ブックカフェ構想については、朝日新聞さんが取り上げてくれたのは2回目です。1回目の記事はこちら↓古民家ブックカフェ やりませんか? 南さつまで|朝日新聞デジタルhttps://www.asahi.com/articles/ASNDH744CNDHTLTB00K.htmlやはり2回記事が出ると、「あの時記事で読んだあの件が、こうなったんだ〜」みたいな感慨があるのか、反応がいいような気がします(支援額が増えるという意味ではありませんが…(笑))。この2つの記事を書いてくださったのは、ライターの知覧哲郎さん。いつもよくしてくださっている方です。古民家ブックカフェ構想について、追跡取材(!?)してくださっており、たぶんオープンしたらまた記事を書いてくれそうな気がします。そして、今回の記事には嬉しいポイントがありました。それは、クラウドファンディングのページへのリンクをちゃんと貼ってくれていたことです。先日の南日本新聞の記事ではリンクがなかったですからね。知覧さん、ありがとうございました!!
本日3月19日、地元テレビ局(KKB)の取材を受けました!実は、テレビ・新聞各社にはプレスリリースを送っていたのですが、それを見た上で、南日本新聞の記事も見て連絡してきてくれました。こちらからゴリ押ししたわけではないです(笑)実は、私がこちらに移住してきてから、一番初めに取り上げてくれたのがKKBでした。もう8年くらい前だったかもしれません。なんだかKKBにはご縁があります。ちなみに私、MBCにもKTSにも出たことはあるんですが、なぜかKYTにはありません(←地元の方しか分からないヤツですみません(笑))。本日は、アナウンサーの柏野仁弥(かしの・まさや)さんと、カメラマンさん、アシスタントさんの3人で来ていただきました。そしてなんと、そのカメラマンさんが、8年くらい前に取材に来ていただいたカメラマンさんと同じ方でした。本当に縁ですねーー。放映の際は5分くらいに編集されるということでしたが、随分長く映像を取って下さいました。特に、空き家の様子をいろんな角度からジーっとカメラで撮っていたのが印象的。「動画じゃなくて静止画みたいに撮るんだな」と思いました。今回取材していただいた内容は、3月23日(火)の18:15からの「Jチャン+」という番組で放映されるそうです。KKBさん、ありがとうございます!
3月18日(木)の南日本新聞の【かお】のコーナーに、私が登場しました!「空き家を改修し古民家ブックカフェを計画する」という標題です。【かお】のコーナーは、1面のウラの目立つところにあり、今活躍している人(必ずしも地元の人ばかりではない)が取り上げられるものです。私は活躍しているとは言い難いのですが登場してよかったんでしょうか。実は、これに関しては私からお願いしたわけではありません(笑)先日、クラウドファンディングについて取材して欲しいということで依頼し、記者さんに来ていただいたわけなんですが、途中から妙に細かいことを聞き出したんですよ。これまでの経歴とか、どうして大浦に移住してきたのか、とか。「クラウドファンディングについての記事を書くのにそれはいらない情報では…?」と途中から怪訝な感じになってきて、記者さんに聞いてみると、「【かお】に書きたいと思いまして…」とのこと。【かお】といえば新聞購読者はほぼ100%見るコーナー。これは責任重大です。しかしなし崩し的に【かお】の取材になったので、事前準備がなにもありませんでした。特に、顔写真があまりにも冴えないものになってしまったのが残念です…(笑)胸ポケットがヨレってなってるし。そんなわけで、【かお】への登場は不意打ち的なものだったんですが(笑)、でもお陰で支援の輪がさらに広がりました。特に、今日お電話いただいた方は「同じ高校の出身だから」とか、「宮之浦町出身ということで縁を感じて」といったことでご支援いただきましたが、人ってそういうことで動くんだよなあと改めて思いました。もちろんプロジェクトの内容も大事ですが、「縁」も重要ですね。南日本新聞社さん、ありがとうございました!※新聞記事をそのままシェアすると著作権的に問題がありそうなので、ギリギリ読めないくらいの解像度にして掲載しました(WEB版がある記事なら問題ないと思うのですが、これはWEBでは公開されていませんでした)。
3月11日(木)、南日本新聞が「古民家ブックカフェ」のことを記事にして下さいました!↓WEB版でも読めます。築60年の空き家、ブックカフェに 「書店ない地域に文化拠点を」 改修へCF募集 南さつま市大浦https://373news.com/_news/topic.php?storyid=134050&topicid=2これは、こちらから支局にお願いして記事化していただいたものです。私のワガママを聴いて下さって本当にありがとうございます!そんなわけで、今日は農作業の途中に、たびたび電話が鳴りました。用件はほとんど「うちにある本を寄贈したいんだけど…」というもの。今はまだお店がなく置くスペースがないので「改修後にまたご連絡しますね」と応対しました。記事を改めて見てみると「各家庭から古本を集め…」って書いてあるんですよね。確かにそうなんですけど、取材では「今後本の寄贈を募る予定でいるが、今はまだ受け入れる体制がないのでそのことは書かないで欲しい」と言ったハズなんですが…(笑)まあいいか。いや、でも本の寄贈の申し出自体はとても嬉しいです! 実際、これから本を集めようとしていたわけですから。ご連絡いただいた皆様、本当にありがとうございます!さらにいえば、クラウドファンディングへの支援の輪が広がるともっと嬉しいわけですけど、この記事には、URLも書いてないし、クラウドファンディングの案件名もないので、実際には支援には繋がりにくいかなと思います。新聞にはURLを載せないという謎の慣行があるようです。せめて、WEB版の方にはURL載せてリンクつけて欲しかったですね〜!! でも記事化してくれただけでも有り難いことですね。



