2021/03/23 21:02

「星の宿プロジェクト」開始から2日が経ち、合計8名の方にご支援いただきました!

本当にありがとうございます。



現在、「3%」と少しずつではありますが確実に、星の宿への道が続いています。

この道が、みなさまが星空を楽しむための道へと繋がることを願い、今日も思いを伝えさせていただきます。


私は以前より、天文サークル「星の子」という社会人サークルを運営しております。

私がサークルを作ったのは、

「多くの人に星空の良さを知って欲しい」
「気軽に星を見に行ける様にしたい」

そんな思いがあったからです。

そのために、何ができるのか、何をしていけばもっと多くの方に楽しんでもらえるのか。

今まで、ずっと考えてきました。

星空を見るのは、都会に住む人にとってはかなりハードルが高いです。

・山奥には交通機関が整っていないので、車がほぼ必須
・宿泊施設はロッジや山小屋などが多くなり、設備が古いところもある
・星空が綺麗な場所は、道幅が狭かったり入り組んでいる
・観測地のトイレが綺麗じゃない、そもそもない
・そして寒い

年に1回みたいに、回数が限られているとそんな不便さも楽しみの一つになります。

  • しかし、ただフラッと行って快適に星空を眺めたい。
    そんな気軽な気持ちで行ける場所は、ほとんどありません。

  • 当天文サークルにも、一人では不安、車の運転ができない、など星空が見たくても見れない環境にいる人が多く訪ねてこられます。

    サークルであれば、できる人ができない人をそれぞれ助け合い、結果としてみんなで星を楽しめる。

    そんな気持ちで運営をしていました。


  • しかし、星を見に行けるようになっても、観測に慣れている人と慣れない人では、負担が全然違うことに気づきました。

    慣れた人は、寒さに耐える装備をもち、車中泊でも寝ることができ、山にも登れ、星空を楽しむ知識も技術もある。

    まだ慣れていない人にとっては、星は綺麗だけどつらい、というのが現状です。


    じゃあ、その問題を解決したら、より多くの人がもっともっと星空を純粋に楽しんでもらえるんじゃないだろうか。

    そう考え、生み出したのが今回の「星空のための宿」です。


  • 星は見たいけど、寒いのは苦手。

  • 車の中やテントじゃなく、フカフカのベッドで寝たい。


  • そんな星空を見ようとすると出てくる「不便さ」。

  • その全てを解決する「星のための宿」を作ります。


  • 星が好きな全ての方々に、快適で美しい星空をお届けするため、どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。


*TwitterとInstagramでも、クラウドファンディングの様子や星のお役立ち情報を発信しています!*


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