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出張ワークショップ(プログラミング)用のノートPC(10~20台)を整備したい!

「プログラミング」の出張ワークショップでは、C言語(とExcel)のPC環境が必要です。 ノートPC(Win10+MS Office 2016)を整備したいのです。 この整備により、「ドットマトリックスLED アニメーション」(小3以上対象)のワークショップを各地で開催出来る様になります。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は400,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/06/30に募集を開始し、 2017/08/19に募集を終了しました

出張ワークショップ(プログラミング)用のノートPC(10~20台)を整備したい!

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額400,000

支援者数0

このプロジェクトは、2017/06/30に募集を開始し、 2017/08/19に募集を終了しました

「プログラミング」の出張ワークショップでは、C言語(とExcel)のPC環境が必要です。 ノートPC(Win10+MS Office 2016)を整備したいのです。 この整備により、「ドットマトリックスLED アニメーション」(小3以上対象)のワークショップを各地で開催出来る様になります。

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▼はじめにご挨拶

「NPO ITクラブ」の代表 稲葉と申します。

2017年5月に立ち上げたばかりの、静岡県三島市に登録の市民活動団体です。

2020年の小学校での「プログラミング教育」の必修化に向けた学校教育の支援団体として、「ドットマトリックスLED アニメーション」教材などを使用して、各地での「ワークショップ」の開催を始動しています。

しかし、パソコン設備を持った公共施設は限られていて、三島市、富士市の施設利用しか出来ず、「ワークショップ」に参加するには、車で片道 1~2時間必要な周辺市町も少なくなく、移動の面での負荷が大きいのが現実です。

「プログラミング体験」参加希望者(小中学生、シニア)の地域(近県にも拡大する予定)に「出張ワークショップ」として伺い、「プログラミング学習」の機会を提供したいのです。

活動の詳細は、ITクラブ をご覧ください。

▼このプロジェクトで実現したいこと

「ドットマトリックスLED アニメーション」などの教材では、C言語(とExcel)のPC環境が必要になりますが、生涯学習センターなどの「パソコン室」の設備がある施設以外(公民館など)では開催が出来ません。

希少的な存在の「パソコン室」は予約が混み合っていて、適切な日程を確保することが難しくなっています。

また、小中高では「パソコン室」はありますが、部外者の活用は実質的に不可能な状況です。

ノートPCを整備(購入)する事で、公共施設、民間企業の会議室などを借用(活用)し、広域な地域での「ワークショップ」の開催が可能になり、次世代を担う子供たちに、最新のIT(ロボット、プログラミング)技術の体験の機会を提供する事が出来るのです。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

国の教育指針としての、2020年の「プログラミング教育」の必修化は、世界的には遅れを取っている感は否めません。

さらに、少子化、教師の労働環境などの課題の中での対応に教育現場の悲鳴が聞こえてきそうな現実の中で、最大の問題は、子供たちへのIT技術の体験機会が適切に提供出来ない社会の「基礎教育」への無関心さです。

大人が「ITの活用」をどう子供たちに伝えていくかという、次世代のIT社会に順応出来る為の新たな「教育」のあり方を考える時期に差し掛かっていると考えています。

忙しい教員(学校現場)、 IT(ロボット、プログラミング、人工知能)の専門分野、予算不足、子供(親御さん)の多価値観、などの現状を鑑み、「ワークショップ」という形でのIT体験の機会を、地域の力で数多く実施し、もっともっと学びたいという子供たちへの、塾、教室への開設に繋げたいと考えています。

▼これまでの活動、これからの活動

「DIYロボ☆プロ教室」の開設に向けての教材開発の中から、「ワークショップ」に適した教材を使用し、三島市に於いて「教育委員会後援」の承諾を得て「小中学校へのチラシ全員配付」を実施し、約30名の予約(7/29は開催済み、8/12追加開催)実績があります。

さらに、三島市開催を周辺市町への広報を始めていますが、隣接していないなどの理由から、「教育委員会後援申請」や、「小中学校へのチラシ全員配付」などが承諾されないケースが出ています。

現在は、

「はじめての IT!」の、"超簡単! ホームページ作成 "

「やってみよう! 工作」の、"まわるヤジロベエ"、"ドットマトリックスLED アニメーション"

を実施(予定)しています。

▼資金の使い道

ノートPC(Win10+MS Office 2016)を、10~20台整備したいのですが、新品には手が届きませんので、中古品で最低でも10台(40万円)、さらにご賛同(支援)が頂ければ20台を目指して購入したいと思います。

ノートPC、マウス、セキュリティソフト、プロジェクターなどの購入資金となります。

▼リターンについて

各地での「ワークショップ」の開催に招聘頂き、「出張ワークショップ」を提供いたします。

▼最後に

2020年の「プログラミング教育」の必修化は、小中高の学校教育に、ITの仕組み、デバイスや情報の制御、ネットワークをそれぞれ体系的に教えようとするものですが、教育現場での絶対的な時間と専門知識の不足により、概念的な知識教育に終始することが懸念されます。

地域のIT技術者のリタイア組や、「プログラミング」に興味のあるシニアのボランティア活動を草の根で支援し、子供たちに多彩なIT活用の方法を体験する機会を生み出します。

どうか、その為に必要な「ノートPC」の購入をご支援ください。

あなたの街にも、「ワークショップ」をお届けいたします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 初回の「やってみよう! 工作 ”ドットマトリックスLED アニメーション"」を実施 10名の定員で、欠席者1名があったものの、小3~中1男女と親御さんを含め12名の参加で、それなりの「ワークショップ」となりました。 様々な経験が得られたので、課題は克服し、次の「8/12(土)」の開催に繋げようと思います。 ◆100分(50分2コマ+休憩10分)では、時間が足りない。 → 9:30~11:30を、9:15~11:40に変更し、135分(45分3コマ+休憩5分2回)とする方向で変更していく。2時間という時間は、想定以上に早く過ぎ、子供たちも集中力が途切れなかった様に見え、実際には9:30~11:45の時間で、休憩は5分程度であった。 ◆パソコンの操作の慣れ(経験したWindowsのバージョンとの違い)の問題、避けられない「英単語・略語(Blink、GNDなど)」の読みの問題、「専門用語」の多用の問題は、スムーズに通じないことが前提での教材(テキスト)となっているが、予想通り「進行」に時間が掛かった。 → ただ、以外と基礎的な「パソコンの操作」についての「分からない!」という声(反応)は少なく、学校・家庭の教育の水準に一定の評価が出来るとは思えた。 ◆操作画面のプロジェクターへの表示サイズが小さく、前列でも見えにくいとは思いながらも、拡大表示、カーソル拡大などを活用することなく終わってしまったのには反省がある。 → 自分の画面の何処のことなのかが分からなくなることと、まったく同様の画面にはならないことから、「個別対応」の優先に終始したが、短絡的に手助けしてしまうマイナス面を懸念しながらも、結果的には、その体験機会での持って帰れる「作品の卵」の作成に辿り着けたのは、「個別対応」の敏速さの一助を感じる。 ◆「工作」を意識して、パソコン操作以外の「手作業」を取り入れているが、新品のUSBケーブルや、マイコンとLEDを結線するフラットケーブルのコネクタの馴染みが悪く(固く)、作業そのものの結果が子供たちの年齢(基本的な体力、手先の器用さ)に左右されることがあり、その当たりの難易度をどう考えるか(事前に結線したものを提供し作業を割愛するなど)が課題となる。 → 結線のチェックを何度もして、隣の人にもチェックしてもらうなどや、固い接続や、接触不良なども「体験」という世界の大切な「事象」との出会いでもあり、大切にしたいとは思うが、時間との戦いであることも事実であり、相当に悩ましい課題である。     もっと見る
  • ワークショップ「やってみよう! 工作 ”ドットマトリックスLED アニメーション"」の7/29、8/27 予約が完了しました。 三島市教育委員会の「後援」が受諾され、三島市小中学校へのチラシの全員配布(約7千部)と、清水町小中学校へのチラシの全員配布(約2千部)が実現しました。 それにより、「やってみよう! 工作 ”ドットマトリックスLED アニメーション"」の7/29、8/27 予約(定員各10名)が完了しました。 この様に潜在需要のある「ワークショップ」の出張開催により、教育機会の「地域格差」を是正したいのです。 三島近隣の7市町(人口約50万人)の対象者(小3~中3)は約3万人、約100名の潜在的な参加希望者が居る事が推定されます。 このケースでは、三島市生涯学習センターの「パソコン室(18台)」が利用出来、三島近隣の住民参加が可能となります。 しかし、地方自治体が生涯学習センターとして「パソコン室」を持っている地域はまだ少なく、小中学校の「パソコン室」の開放(活用)が難しい中で、「プログラミング」という教育機会の「地域格差」は、現実的な問題として起きています。 行政の生涯学習としての「プログラミング」の学習情報の提供がままならない状況の中で、さらに「パソコン」の整備は遅れており、「子供」も「大人」も、「プログラミング」の体験をする機会を得る事が出来ていません。 「シニアプログラミング」の「ワークショップ」としても活用します。  生涯学習としての「シニアプログラミング」は、具体的な「ワークショップ」としての「やってみよう! 工作 ”ドットマトリックスLED アニメーション"」の開催により、地域の学校教育支援のボランティアを養成する一つの切っ掛けに成り得ます。 「IT機器の活用」「認知症予防」の観点を超えた、「地域貢献(学校教育支援)」「就業」は、「アクティブシニア」の「生きがい」「生活の糧」となり、少子高齢化の当事者が手を結ぶことで、働き盛りの年代、学校関係者に負荷を掛けずに、次世代を担う子供たちに、最新のIT(プログラミング)技術を体験する機会を提供出来ます。   もっと見る

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