沢山の方の支えの中、第2目標とした150万円の支援をいただくことができました。
本当に本当にありがとうございました!
支援期間は終わりましたが、葉山キッチンに欠かせない2人のことも改めて知っていただけたら幸いです。
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心のどこかにしまい込んでいる夢、ありませんか?
生きづらいと言われる今の社会で、自分の本当にやりたい事やれている人、どれだけいるかな? こんな場所ができたら、想いは復活するだろうか?
夢の実現は自分次第!
これからが本番!! 一緒に作りましょう!チャレンジできる場を!!
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●チャレンジャー#01 ブルームーン(児玉海生)
唯一の中学生チャレンジャー!
誰とも違う歩みを始めた14歳の最年少チャレンジャー! 海生(かい)くんには生まれ持った特性がありました。「普通」「みんなと同じように」を求められるのが苦しくて、4歳の時に一旦言葉を完全に失いました。それ以来、家族以外の人とは直接会話をすることができていません。
海生くんが10歳のとき、近所のおばちゃんが作ってくれたおやつに感動して、自分でも美味しいおやつを作りたい!と思いました。ちょうどその頃、彼には夢があったそう。その実現のためにも、自分でつくったお菓子を販売して資金にしたらいいよとお母さんも応援してくれ、チャレンジがスタートしました。 今では、彼のお菓子を美味しいって喜んでくれる人がいて、活躍の機会もでてきたことで、少しずつ家族以外の人との関わりも持てるようになりました。
海生くんにとって、お菓子づくりは1つの表現方法。
「完全オリジナルレシピをつくりたい。」
「お菓子作りを通して人と話せるようになりたい。」
そんな海生くんの挑戦もこの場で実現していきたいです。
●チャレンジャー#02 アース(児玉明子)
障がいも健常もない、みんながありのままの自分でいることが当たり前の社会を創りたい!
子供の頃からぼんやりと、でも強く「どうしたら平和な世界が実現するんだろう?」ということを考えていました。仕事や子育てを経て、多様性を育む事、一人ひとりの個性を認め合い共存する事、それが平和への一つの道だと感じはじめました。
そんな時、長男が心身共にバランスを崩し私は家庭に引き戻されました。
それから数年、我が子や出会う仲間達との深い関わりを通して、心と身体のつながり、自然と切り離された私たちの暮らし、自然と調和した「食」の必要性を目の当たりにしました。 そして子どもから大人までのオルタナティヴな学びの場づくりを始めました。
誰より自分自身が生き方をもう一度学びなおす為に。
葉山キッチンでこれから展開する、食と学びのプロジェクトを通して、社会を変えます。ありのままの自分でいられる社会づくりが平和への第一歩だと信じて。
LOVE & PEACE ON EARTH❤️