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無名の引退馬がやぶさめの継承と絵本で、活躍できる未来を創りたい。

引退した競走馬のセカンドライフを創ることが、馬の命を未来につなげることになります。私たちは「やぶさめ絵本」の制作、「流鏑馬練習馬場」の整備をおこなうことにより、引退した競走馬の活躍の場を設けたい!また地域伝統文化への関心を高めたい!そんな思いから始まったプロジェクトです。

現在の支援総額

2,380,100

179%

目標金額は1,325,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/12/27に募集を開始し、 131人の支援により 2,380,100円の資金を集め、 2021/01/30に募集を終了しました

無名の引退馬がやぶさめの継承と絵本で、活躍できる未来を創りたい。

現在の支援総額

2,380,100

179%達成

終了

目標金額1,325,000

支援者数131

このプロジェクトは、2020/12/27に募集を開始し、 131人の支援により 2,380,100円の資金を集め、 2021/01/30に募集を終了しました

引退した競走馬のセカンドライフを創ることが、馬の命を未来につなげることになります。私たちは「やぶさめ絵本」の制作、「流鏑馬練習馬場」の整備をおこなうことにより、引退した競走馬の活躍の場を設けたい!また地域伝統文化への関心を高めたい!そんな思いから始まったプロジェクトです。

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ご挨拶

はじめまして、佐賀県の江北町で「馬と人の居場所」を運営している、プロジェクト発起人の一般社団法人 CLUB RIO(クラブ リオ)の永松良太と申します。
私は、競走馬の厩務、調教の仕事を国内外でさせていただいた経験などから、引退した競走馬のいくすえに課題を感じています。日本では多くの競走馬が引退後、最終的には殺処分されてしまう現実があるのをご存じでしょうか

この課題を改善するためには、人間が、引退した競走馬の現実について知ること、そしてセカンドライフの選択肢を充実させる必要があると考えています。私は、そのひとつの方法として、地域に伝わる伝統文化「流鏑馬(やぶさめ)の継承」に取り組んでいます。『一般的に流鏑馬(やぶさめ)とは、疾走する馬の上から、射手(いて)とよばれる馬に跨った騎乗者が、的に矢を射る、古来より日本に伝わる伝統文化(武術)です。』

これまで、競走馬の仕事に従事していた経験から感じていることなのですが、引退した競走馬のセカンドライフの充実を図るために大切なことは、人と一緒に居て、馬たちが出来るコトを軸に、新たな役割や価値というものを、それぞれの地域社会で創り出していくことが必要があると感じています。私たちらしい、無名の引退馬でも活躍できる未来を創りたいと思います。

そこで、今回のクラウドファンディングを通じて、流鏑馬をより身近に、そして次世代にカタチとして伝え残していくために、「やぶさめ絵本づくり」と「流鏑馬の馬場」の整備を計画しております。

プロジェクトを実現させるためには、みなさまのお力添えが必要です。
ご支援のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人 CLUB RIO 代表理事 永松良太



まずは、このオモイを込めた映像をご覧ください。【クリック☟☟☟】


① やぶさめ絵本の制作

ひとつは、流鏑馬という日本の伝統文化を、より多くの方々に知っていただくこと、興味を持っていただくことを目的とした「やぶさめ絵本」の制作です。私たちCLUB RIOの活動の柱でもある流鏑馬の継承活動の主な舞台は、佐賀県杵島郡江北町にある神社、天子社(てんししゃ)に伝わる流鏑馬です。ですが、天子社の流鏑馬は、時代の変遷とともに144年に渡り行われることがありませんでした。

私たちはその現実を知り、地域の皆さまと仲間たちの多大なる協力を得て、2014年10月19日、144年ぶりに流鏑馬を復活させることができました。このような消えていた地域伝統文化の復活、そして継承の大切さやプロセスを、絵本というカタチで残すことで、これからを担う子どもたちをはじめ、年代や国籍を超えて、より多くの方々へ発信できるのではないかと考えています。

やぶさめ絵本イメージイラスト
【絵本は、日英のバイリンガルで作る予定です】

② 流鏑馬の馬場整備

ふたつめは、流鏑馬練習場の整備です。流鏑馬といえば、勢いよく走る馬の上から射手が矢を射ることをイメージすると思いますが、現在のクラブリオの既存の馬場では、直線の馬場がありません。
流鏑馬の練習をするために欠かせない直線の馬場を整備することは、これからの流鏑馬継承、射手育成のミッションを果たすために欠かせない要素となってきます。候補地として予定している所有地は、CLUB RIOの敷地奥の山を切り開いたところに位置します。自然豊かな森の中にあり、流鏑馬練習馬場としての活用のほか、馬たちのリラックスの場としても、これからの可能性を多く秘めているスポットです。
流鏑馬を継承していくことで、必然的に馬たちの存在が地域の中で必要とされ、持続可能な引退馬のセカンドライフを確立させることに、繋がっていくと考えております。



この景色に惚れ込んで、12年前、ココに拠点を創ると決心しました。

そして、今でもこの景色が大好きです。

私たちの活動の場、CLUB RIOは佐賀県杵島郡江北町門前地区にあります。周辺には里山と水辺があり、風や景色が心地よい癒しの土地です。訪れた人が、時間を忘れる~とおっしゃるような、ゆったりとした空気が流れる自慢の場所です。

私たちはこの場所を『馬と人の居場所CLUB RIO』と呼んでいます。それは、馬を軸に人が集う場所にしたいという思いからです。CLUB RIOからの景色

佐賀県の事業:「人生のS暮らす」のポスターに。

ゆったりとしたCLUB RIOの時間が流れています。

この場所は、元々鶏舎が並んでいた場所を約12年かけて改築してきました。水道が通ったのは5年ほど前、常設のトイレができたのが2年前...。本当にコツコツと積み重ねて現在に至ります。開拓にかなりの時間を要していますが、その分、思いのたくさんこもった場所になっています。

厩舎からの眺め

流鏑馬の馬場(候補地)へ向かう山道


江戸時代、194年にわたり佐賀県江北町に継承されていた「流鏑馬」

江北町史にこのような記載があります。「幕府より延宝5年(1677年)に御下知ありて、祭礼之儀は今後、毎年9月29日を以て祭日と定められ、流鏑馬式執行候申し達せられ、御供米、注連木、御供薪等 毎年恒例之通、御鹿蔵(官山)より黒印を烙印して差し出され、祭礼の御馬、馬具、甲冑等厩の別当を添え、武庫所より差出さる。かくて御祭料は、明治3年(1870年)まで幕府より支出あり。明治4年伊万里県の際引き揚げらる」
つまり、江戸時代には、小田地域の流鏑馬行事として194年間にわたり収穫祭と合わせ厳粛に伝承されてきました。その後、明治維新を経て祭礼費の支出先は、幕府から地元の庄屋中心に代わり、戦後は地元住民が主体となり、秋の祭礼行事も収穫祭一色へと変遷し、現在まで大切に継承されてきました。今にちの流鏑馬では、地域の五穀豊穣、無病息災、天下泰平などを祈願しています。

天子社での流鏑馬の面影は、観音下ゲートボール広場とそこから西へ昇る旧天子社参道300mの直線町道および弓道場の配置で確認でき、その先に長崎街道がつながっています。かつてこの参道は桜並木で覆われていて、先人達はその桜並木の中で流鏑馬を披露していたようです。さぞかし勇壮な情景であったとこが想像できます。いつの日か、当時のような桜並木の中で、愛馬と共に流鏑馬を披露するのが最終的な目標です。

約300mの天子社参道
かつては桜並木で覆われていたという歴史が残る場所です。

天子社に寄贈された絵馬には、
桜並木の天子社参道で流鏑馬を奉納している情景が描かれています。


馬が大好きで調教や厩務の仕事をさせていただく中で、また日本と海外の馬の扱い方の違いを知る中で、私はいつしかジレンマを感じるようになりました。それは、年間約7000頭の競走馬が生産されている日本において、良い成績を残すことができた馬については価値が見いだされ、引退後も観賞用や乗馬クラブなどに渡ることが多いのですが、それ以外の成績不振の馬たちについては、多くの競走馬が最終的に殺処分されてしまうという現実を知ったことでした。

私は競馬を否定しているわけではありません。これまで佐賀や荒尾などの競馬場で、馬の仕事に従事させていただいたおかげで、アイルランドへの馬短期留学や、人生の財産となるような貴重な経験を、馬たちを通じて学び得ることが出来ました。少なからず恩恵を受けている立場です。だからこそ感じた思いが、人間の経済活動の一役を担った馬たちが、引退した後に、人間の都合で殺処分されるのではなく、ひとつの命として、人間と一緒に活躍できるセカンドライフを創りたい!という思いを抱いてきました。

その在り方として、私たちは一度消えてしまった地域に伝わる流鏑馬の復活・継承活動に力を注ぎ、今に至ります。

144年間、途絶えていた流鏑馬を復活させる際に、とても苦労したことがあります。それは144年前の出来事を記した資料が、ほとんど残っていなかったことです。郷土史に詳しい地域の方々のサポートがなければ、流鏑馬の復活は困難でした。このようなオモイから、絵本というカタチあるものをつくり、しっかりと次の世代へと歴史を繋ぎ、継承していく使命があると感じています。

この活動を、一時的なモノではなく、より持続可能なモノにするために、「やぶさめ絵本」の制作と「流鏑馬の馬場」が必要である!とのオモイから、このプロジェクトを立ち上げました。

流鏑馬には、馬たちの存在が欠かせません。

私たちの活動が、結果として身近な馬たちの命を繋いでいくと確信しています。

どうか皆様のお力添え、ご支援のほどを宜しくお願い申し上げます。


①144年ぶりの流鏑馬復活!(2014年10月19日 佐賀県江北町天子社)

                            2014年10月19日 144年ぶりの天子社流鏑馬復活 
                                          【協力 ケーブルワン】


②天子社やぶさめ・こども流鏑馬教室 

2014年の天子社流鏑馬復活後は、地域にこの伝統文化を根付かせるひとつの方法として、こども流鏑馬教室も開催。こども射手は、夏休みの期間を中心に、乗馬、弓道、礼儀や作法、地域の歴史などを体系的に学び、10月19日のおくんち(秋のお祭り)などにおいて、大勢の方々の前で堂々と矢を放ち、大きな拍手と歓声が沸きました。



            こども射手の流鏑馬奉納

天子社でのリハーサル


③さがけいば祭り2019 流鏑馬奉納

さがけいば場で行われている「さがけいば祭り」において、初の流鏑馬奉納をさせていただきました。競馬ファンや馬好きなどが大勢集まる中、私たち CLUB RIO の活動について知っていただくことは、大きな意味があると感じています。

             さがけいば祭り★2019★全体版

        【射手:永松良太 この動画は、umajoさんよりお借りしています】


④学校での「やぶさめ」授業!
地域に伝わる流鏑馬の歴史や、馬の魅力、を多くの子どもたちに感じてもらうため
YABU★UMAプロジェクトという活動を実施しています。


⑤ポニーのJUJUふれあい出張体験(非日常体験)

地域祭、イベントなどにポニーのJUJUが出張!
場をパッと明るく、子どもたちを笑顔にしてくれます。

2019 メーデー出張(至どん3の森)

     2020 おもフェス出張(至おもやいボランティアセンター)

⑥里山を活用したイベント
CLUB RIOのある場所の立地を生かし、里山イベントを不定期で開催。佐賀県の中心に位置する江北町、町の中心部やJR肥前山口駅まで車で3分程のところに、こんなにのどかで癒される場所があるなんて!と県内外から多くの方々に足を運んでいただき、特別な空間をたのしんでいただきました。

会場内では、馬車に乗ったり、馬でトレッキングをしたり、流鏑馬体験をしたりと、馬にまつわるアクティビティを中心に、里山ならではの遊びを満喫することができました。

・里山ぐるぐる ホーストレッキング&ナリワイマルシェ(2015年11月)

馬車に揺られて~

里山ぐるぐるチラシ

・リオの春祭り(2019年3月開催)

やぶさめ体験

リオの春祭りチラシ


⑦最近のメディア記事等

・2020年12月、ルスラン・イエシン駐日ベラルーシ共和国特命全権大使 がCLUB RIOを訪問され、ベラルーシ産リネンを使った馬着の見学や、CLUB RIOで取り扱っている馬用飼料「あまに煮」などの説明、引退した競走馬のセカンドライフのことまで熱心に耳を傾けてくださいました。
そして流鏑馬体験などでも小さな異文化交流ができました。今回、本場ベラルーシ製のリネンを使用したリターン品もご用意しておりますので是非ご覧ください。

2020.12.3 ベラルーシ共和国特命全権大使ルスラン・イエシン氏 来訪
            【協力 ケーブルワン】


RIOの個性豊かな仲間たち(愛馬)をご紹介します!

☆CLUB RIOの永松と共に、人生の喜怒哀楽を乗り越えてきた、マックス師匠。名前:マックス・トルネード
性別:男子
年齢:24歳
馬種:アングロアラブ

流鏑馬の復活には彼の存在が地域にある。ということが欠かせませんでした。
2008年の設立当初から、CLUB RIOにやってきてくれました。
現在は穏やかに養老生活を送っていますが、存在感は今でも抜群です。


☆かわいいと言われるのが大好きな、人気のジュジュちゃん。名前:ジュジュ
性別:女子
年齢:推定15歳
馬種:ポニー

何事にも動じないジュジュちゃん。みんなから「かわいい」と注目されるのが大好きな女の子です。
2010年にCLUB RIO にやってきた時は、未トレーニングで手がつけられない程のお天馬娘だったのですが、じっくりと彼女と向き合い、人と一緒に過ごす時の「約束事」を少しずつ覚えてもらいました。
今では小学生はもちろん、幼児から個性豊かな子供達まで癒すことのできる、「スーパーポニー」へと成長してくれました。

 

☆のんびりと我が道を行く性格の、ホーリー。

名前:ホーリー
性別:男子
年齢:8歳
馬種:サラブレット

おっとりマイペースで癒し系のホーリーですが、流鏑馬では人(馬)が変わったように躍動します。
2016年に、ご縁をいただきCLUB RIOにやってきてくれました。昨年さがけいば場で行われた「さがけいば祭り」にて、流鏑馬の馬として競馬場へ凱旋。彼の走りは大勢の観客を魅了したことでしょう!新たな可能性が開花した瞬間となりました。これからのセカンドライフに胸が高鳴ります。


愛馬たちと共に。
私は人生の「喜怒哀楽」をこれまで関わってきた馬たちから教わりました。しかし、まだ私はこの御恩を、馬たちに返してあげることが出来ておりません。今は、ご縁を紡いで CLUB RIO にやってきてくれた3頭「マックス・ジュジュ・ホーリー」が引き続き、幸せな日常を送れるようにすることで精一杯の状況ですが、将来的には引退した競走馬を保護し、流鏑馬を通じて、馬たちがそれぞれの使命を全うしていけるような場所に、CLUB RIOを展開していきたいと考えています。





今回のプロジェクトは、絵本の制作(ソフト事業)と合わせて、流鏑馬の直線道をつくる馬場整備(ハード事業)を並行しておこないます。

【スケジュール】
2020年12月~2021年2月  クラウドファンディング
              流鏑馬馬場整備
                絵本編集
     2021年3月中旬  絵本完成
               3月下旬  返礼品の送付


【支援金の使い道】
絵本製作・製本費 140万
消耗品・通信費   10万
流鏑馬馬場整備費 115万

令和2年度、佐賀県・さが未来アシスト事業補助金の補助を一部受け、不足している部分につきまして、今回のクラウドファンディングで資金調達を目指します。
目標金額以上に資金調達ができれば、ネクストゴールを設定・充当します。


金額別の詳しいリターンの内容は、写真付リターンの内容をご確認ください。
※リターンの発送は、3月中旬以降を予定しています。

CLUB RIO オリジナルジャケット うま(い)ドリップコーヒー
 リオの愛らしい馬たちがジャケットとなったドリップコーヒー
◆人参の差し入れ
 CLUB RIOの馬たちが大好きなおやつの人参を差し入れ!+写真付お礼メールをお送りします。
 リターン品が必要ないという方におすすめです。
CLUB RIO オリジナル やぶさめTシャツ
 お好きなカラーとサイズをお選びください。
 カラー(グリーン・ホワイト・ブラック)・サイズ(S / M / L / XL)
亜麻仁油 2本セット
 亜麻仁油の成分をそのまま引き出すためにコールドプレス(低温圧搾)製法で熱をかけないように、
ゆっくりと時間をかけて搾油された厳選素材の亜麻仁油です。(こちらは人用です)
馬用あまに煮 1ケース40個入り
 CLUB RIOの馬たちも健康維持に愛用しています!
流鏑馬体験チケット(初心者向けです)
 2021年3月~5月の間で、日程調整をさせていただきます。(有効期限2022年5月)
 CLUB RIO内の馬場で、静止した馬の上から矢を放つ、流鏑馬を体験していただきます。
佐賀・江北町産のお米
 佐賀県江北町の『北原農園』さんのお米です。体にも地球にも優しいお米です☆
やぶさめ絵本(タイトル仮)
 今回クラウドファンディングでつくる、やぶさめ絵本をお送りします。
やぶさめ絵本に名入れ
 今回クラウドファンディングでつくる、やぶさめ絵本に、支援者様としてご芳名を記載させていただきます。
流鏑馬当たり的
 縁起モノとされる流鏑馬の当たり的です。心を込めて奉射いたします。2メートルほどの長さがありますので、軽トラ等でCLUB RIOまで取りに来ていただける方に限ります。ご了承ください。
ポニーのJUJU出張(1時間滞在)
 佐賀県内のご希望の場所をうかがい、事前に安全確認等をさせていただき出張します。
滞在時間は1時間です。サプライズのプレゼントなどにご活用ください☆
流鏑馬観覧特等席  
 今回のクラウドファンディング成立後、CLUB RIOの所有地に整備する予定の、「流鏑馬の馬場」において、流鏑馬のお披露目会を行います。
 (2021年5月ごろを予定)
 一番の特等席で、勇壮な流鏑馬をご観覧ください。
 支援金の中に、交通費・滞在費は含まれておりません。ご了承ください。
◆絵本5冊セット
 今回制作する絵本を5冊セットにしてお送りします。
 誰か大切な方へプレゼントや、寄贈するなど、絵本を様々な方へ発信していただけると大変うれしいです。

★手渡しでの支援金/代理クレジット決済についてのお知らせ★
プロジェクトを支援をしたいけれど、インターネットでどのようにすればよいかわからない、クレジットカードがないなどの場合についても、ご安心ください。

ご連絡をいただき直接手渡しでご支援をいただきますと clubrio_friends のアカウントで代理で支援させていただきます。

また、クレジットカードがないなどの理由で、直接お振り込みにてご支援いただける場合は、指定の振込口座にご支援いただき、代理でクレジット決済する。という形でご対応することも可能です。その場合「○○様からご支援いただきました」という形でお名前を記載させて頂きます。

リターンについてのご説明もさせていただきますので、どうぞご安心ください。ご不明な点がございましたら、下記までお気軽にお問合せください。

(連絡先)
  080-4140-1803 永松まで
  



今回、おかげさまで、初めてのクラウドファンディングにチャレンジすることが出来ました。

12年前、故郷の水辺の景色に惚れ込み、荒れ果てた雑木林の土地に馬小屋を構え、開拓し、ライフラインを整え、少しずつ、少しずつ、時にはエラーすることもありましたが、これもひとえに、これまでたくさんの方々に活動を支えて頂き、愛馬と共に、コツコツと実績を積み重ねることができたからこそです。
全てをこの場でご紹介させて頂くことは困難ですが、そのオモイと共に、馬と人の居場所「CLUB RIO」を更に魅力的に居心地の良い空間にしながら、流鏑馬の継承を通じて、引退した競走馬のセカンドライフを広げていきたいと考えています。

それには、私たちのチカラだけでは、実現することはできません。みなさまのお力を貸してください。

馬と人とが、それぞれの地域で輝く未来は、きっと多様な社会の実現に向けても、必要な事であると感じています。

ご支援のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

おかげさまで、1/24、当初の目標金額を達成いたしました!

この結果は、お一人お一人のご支援、情報のシェア、口コミ、各メディア方々の広報やご協力のおかげです。クラウドファンディングに関わってくださった全ての方に、この場をお借りしまして、お礼と感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。 

私たちのオモイに共感してくださる方が、これほど多く居てくださったことが、本当に励みとなり、心強く、そして本当に嬉しかったです。  

今後とも、私たち、クラブリオらしい、引退した競走馬が活躍できる未来を創ることを実行に移して参ります。 

クラウドファンディングの期限が1月30日まで実施できるということで、馬たちの住環境を更に充実させるため、厩舎の改修等や安全対策費¥675,000円を NEXTGOALで目指します。 

引き続きご支援、ご協力のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


起案者情報
一般社団法人 CLUB RIO
【住所】佐賀県杵島郡江北町山口5200-1
【HP】http://www.club-rio.link/

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆様からのご支援のおかげでプロジェクトの目標を達成することができ、昨日無事にCLUB RIO初のクラウドファンディングを終了させていただくことができました。2020年12月27日より公開した本プロジェクトは、131名の方よりご支援を頂き、¥2,380,100円(達成率179%)のご支援の総額を集めることができました。想像を超える皆様からのご支援に、良い意味で驚きを隠せません。引退した競走馬の現状について、全国の皆様からの頂いた共感はこれからの希望です。コロナ禍という情勢におきまして、これだけたくさんの皆様にご支援を頂きましたこと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。私たちのオモイに共感してくださる方々がこんなにも居てくださったこと、皆様からのあたたかいお言葉が、励みとなり、本当に心強く、35日間のクラウドファンディングをやり抜く支えとなりました。前半は正直、不安な時の方が多かったのですが、その度に、応援してくださる方々からの情報のシェアや、メディアでのご紹介などで、少しずつご支援の輪も広がり、「絵本楽しみにしているよ!」「私にはできない活動だから、あなたに託します。」などなど、励みとなる応援メッセージに助けられながら、終盤まで乗り越えることができました。今回のクラウドファンディングを終えて、改めてチャレンジすることの大切さや、紆余曲折ありながらも12年間、CLUB RIOを続けてきたことが、間違いではなかったんだと実感しています。これまでの活動を支えてくれた、全ての方々にお礼と感謝を申し上げます。ご支援をいただきましたリターン(返礼)につきましては、3月頃を目途に、お届けの手配やご連絡調整の準備に入らせていただきますので、もうしばらくお待ちいただけますと幸いです。皆様からのオモイをカタチにしていくのはこれからです。佐賀県江北町に伝わる流鏑馬文化の継承を通じて、馬たちのセカンドライフを確立していきたいと思っています。これからも応援のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。一般社団法人 CLUBRIO 永松良太・スタッフ一同 もっと見る
  • いよいよ、ラストスパートです!今夜、1/30(土)23:59:59に、プロジェクト『無名の引退馬がやぶさめの継承と絵本で、活躍できる未来を創りたい。』が終了します!最後まで、皆さま方の、支援・広報・シェアなどのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。今回のクラウドファンディングを通して、いろんな気付きをいただきました。またお伝えできればと思います。まずは、今夜の、ひとつのゴールをちゃんと終えられるように...今日も、皆様にとっても、佳き日でありますように...願っております☆ もっと見る
  • 皆様からの、ご支援、本当にありがとうございます。残り時間もいよいよカウントダウンとなりました...本日1/29は、佐賀新聞 に取り上げていただいております。https://www.saga-s.co.jp/articles/-/627443本当に多くの皆様に広報や支援のご協力をいただいていることに、感謝の言葉しかありません。新聞掲載の広報力!改めてそのチカラを感じているこの数日間です。先日から、電話先ではいろいろな応援メッセージをいただいています。「こんな活動をしている方がいらっしゃるのを初めて知りました。共感しています。」「お馬ちゃんの命が少しでも長く、生きれたら。救われたらと思うので、応援しています。」「私にはできないことだから、託します。がんばってください。」毎回、その励ましの言葉にジーンとしています。本当に、ありがとうございます!クラウドファンディングは、1/30までです!引き続き、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る

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