本日午前11時、KBS京都ラジオ「妹尾和夫のパラダイスKyoto」の「京都パラ塾」コーナーに劇団員がリモート出演します!直前のお知らせで申し訳ありません。京芸クラファンについて取り上げて頂きますのでぜひお聴き下さい!!KBS京都ラジオ|妹尾和夫のパラダイスKyoto
人気YouTuberのマックスむらいさんが人形劇団京芸クラウドファンディングを応援する動画をアップして下さいました!マックスむらいさんは、劇団員の坂下の高校時代の後輩で、今回私たちの窮状を知り、力になりたいと動画を作成して下さいました。とても丁寧に取り上げて頂き本当にありがとうございます!!クラウドファンディングをする中で本当に沢山の方に助けて頂いています。難しい世の中ですが、手を差し伸べて頂くたびに、優しい暖かい力を受け取っています。みなさま本当にありがとうございます。
おかげさまをもちまして、人形劇団京芸・クラウドファンディングも、ご支援者数400人、ご支援金総額700万円に届こうとしております。大きな大きな数字です。本当にありがとうございます。今回は、人形劇団京芸が日頃よりお世話になっているアーティスト・著名人の皆様より、クラウドファンディングに際しての応援のメッセージをお寄せいただきましたので、こちらでご紹介させていただきます。(順不同・敬称略)ノノヤマ マナコ(『とどろヶ淵のメッケ』・音楽)「劇団の存続は、私たちフリー・アーティストの死活問題でもあります。たくさんのご協力が集うことを願っております。どうぞ劇団の皆さんも、もう一息踏ん張って下さいますよう、宜しくお願い致します。私も耐えて踏ん張ります。」【略歴】舞台音楽作曲家、サウンドデザイナー全国の様々な劇団に音楽を書き下ろし、児童向け作品も多数。常に20作を超える作品が、日々全国各地で上演されている。「マナコ・プロジェクト」を結成後、様々な分野で作曲、編曲、音響デザイナーとして活躍。ノノヤママナコHP…藤田赤目とマナコプロジェクトくすのき 燕(『あっちこっちサバンナ』・演出)「ヨーロッパの多くの都市には、中心部に公立の人形劇場があり、多くの子どもたちがそこを訪れます。中心部でも公立でもありませんが、京都という類まれなる文化の街に70年も続いてきた人形劇団がある。 これって、中々誇るべき事なんじゃないかと思います。もしも(もしも、ですよ。)なくなったりしたら、京都という街にとってもとてつもない損失だと思います。」【略歴】人形芝居燕屋として全国で人形劇の上演、ワークショップのほか、映像出演や他劇団の演出を多数おこなうなど多面的な活動を展開。NPO法人日本ウニマ〔国際人形劇連盟日本センター〕会長も務める。くすのき燕HP…人形芝居 燕屋中川 貴雄(『あっちこっちサバンナ』・イラスト)「こんにちは。絵描きの中川貴雄です。僕は以前人形劇団京芸さんの「あっちこっちサバンナ」という舞台のフライヤーのイラストを描かせてもらいました。いまコロナウィルスの流行の影響で、世の中が大変な世の中になっています。人形劇団京芸さんも舞台を中心に活動してきたので現在ピンチに陥っているという話を聞きまして応援のメッセージを送らせてもらいました。何もない時から、助け合うことが大切だと思っていましたが今の状況ではますます助け合うことが大切になっていると思います。1人1人の力は小さくても多くの人が集まれば大きな力になる。応援の気持ちも大きくなると思います。どうか人形劇団京芸さんが活動を続けられるように皆さんの応援の力をお貸しください。」【略歴】絵本、書籍、広告、雑貨、アニメーション、キャラクター制作、子ども服や手ぬぐいなど様々なコラボをおこない、国内外を問わず展覧会やイベントなど幅広く活躍。2009年よりクリエイティブユニット「なりゆきサーカス」に参加。中川貴雄HP…Takao Nakagawa Illustration Website山田 俊彦(『ウォートンとカラスのコンテスト』・演出)「2010年に「ウォートンとカラスのコンテスト」の脚本・演出を担当して思ったのは、劇団員が持つ多様で個性的な力、その個性が集まって大きな作品を完成させる力。なにしろ1人でヘンテコな人形劇をしている私に依頼するのですから。人形劇団京芸から独立して活躍されている方も多いんですよ。人形劇団京芸が存続し、今まで以上に活動を広げることは、人形劇にとって、文化にとっての豊かさです。どうぞご支援お願いします。」【略歴】人形劇団ココンとして全国各地で公演活動をおこなう。2006年、『チャハハ丸とへへへ丸』で第8回日本人形劇大賞の金賞、2019年、第1回やなせたかし文化賞を受賞。2018年にはITOプロジェクト制作『高丘親王航海記』の人形美術、製作、出演と幅広く活躍。山田俊彦HP…人形劇団ココンメッセージをお寄せ下さいました皆様、本当にありがとうございました。これからも、人形劇団京芸をどうぞよろしくお願い致します。クラウドファンディングの期間も、折り返しを迎えました。後半も、目標達成を目指して頑張っていきます。引き続き皆様の応援、よろしくお願い致します。
クラウドファンディング開始から約1カ月がたち、支援者300人、ご支援総額600万円を突破しました!沢山のご支援を、本当にありがとう御座います。緊急事態宣言下で再び公演のキャンセルも出始め、まだまだ厳しい状況ではありますが、皆さまからの応援に、本当に力を頂いております。人形劇を届けられる未来を信じて、劇団では新作の仕込みや稽古が始まっています。夏の新作『ぶんぶく茶がま』は、9月頃にクラウドファンディングの返礼公演として一般公開を予定しております。沢山の方に楽しんで頂ける様、皆で知恵を絞って製作中です。また劇団HPの団員日誌などで、稽古の様子を紹介して行きたいと思います。クラウドファンディングへのご参加は、引き続き3月21日まで募集しております。お知り合いの方にも広めて頂けたら幸いです。
先日、ご支援総額500万円を突破しました!本当に沢山のご支援をありがとう御座います。暖かいメッセージも皆で読ませて頂いております。これを励みに、目標達成を目指して頑張ります。今回は、返礼品「フィンガーパペット」人形作りのレポートです。人形の手と頭は、人形劇団京芸の様々な作品で美術家を務める、団長・清水が一つ一つ製作しています。(なので今回は30セット限定の品物です)細かな着色を経て、指人形が作られて行きます。手のひらも小さい…動物好きのこだわりが、小さな肉球に現れています。後は組み立てを待つばかり。支援して頂いた方の手に渡るという事で、普段の美術作業より緊張しながら作っているとの事。試作の段階でもどんどん芸が細かくなって行った、団長こだわりの一品です。小さなお子さんから大人の方まで使えるサイズで製作しております。沢山の方に遊んで頂けたら幸いです。





