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低学年児童のためのプログラム教育教本の作成とそのための実践的試み:第一版

プログラミングという概念は、手続きを書くことと同義ではありません。 プログラムそのものの概念の把握から、プログラミングの考え方の多様性を理解できる教材を目指します。 主に小道具を使うアンプラグドなもの、および主にパズルを題材としたものを想定しています。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/07/10に募集を開始し、 2017/07/30に募集を終了しました

低学年児童のためのプログラム教育教本の作成とそのための実践的試み:第一版

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2017/07/10に募集を開始し、 2017/07/30に募集を終了しました

プログラミングという概念は、手続きを書くことと同義ではありません。 プログラムそのものの概念の把握から、プログラミングの考え方の多様性を理解できる教材を目指します。 主に小道具を使うアンプラグドなもの、および主にパズルを題材としたものを想定しています。

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▼はじめにご挨拶

はじめまして。プログラミング教育に興味を持っています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、概要文にて述べたことを実現したいと考えてます。

そのため、主にアンプラグドな環境における講習・実習において、実際の検討と記録および分析を行ないます。

また、アンプラグドとプラグドとの橋渡しについても検討します。それが可能となった場合、当人の人件費から講習時に貸し出すタブレット(3〜5台)の購入も検討します。

本プロジェクトが実行できた場合、第二版、第三版へと、成果をフィードバックしていく予定です。
一先ず第三版までを想定しています。
また、第二版、第三版と、成果物および資料の配布数も増やしていく予定です。
その場合、支援の単価(?)は下げていければと考えています。

本プロジェクト期間中にタブレットを購入した場合でも、ソフトウェアの開発などの理由により、その活用は第二版のプロジェクトからになる可能性があります。

教本の想定している概要:
はじめに:
教本の概要や、教本の考え方を紹介する。

第一章: (プログラムに触れてみよう(仮題))
トランプなどを用い、ソートを試してみる。
ここでは具体的な話には入らず、読者が「何かをした」ということで〆める。

第二章: プログラムってなんだろう?
プログラムとはなんなのか、どういうものなのかの定義の概略をいくつか紹介する

第三章: トランプで遊んでみよう
第一章のソートを再び題材にして、どうやったかを書き出し、
自分自身で何回か試してみる。
また、自分が書き出したやりかたを、他の人に試してもらう。
うまくいく時、うまくいかない時を確認し、書き出したやりかたを修正し、
いつもうまくいくやり方を見付ける。
また、自分が考えたやりかたと、他の人のやりかたとの違いを理解する。

第四章: パズルを解いてみよう1(仮題)
パズルを題材にしたもので第三章と同様のことがらを試す。

第五章: パズルを解いてみよう2(仮題)
パズルを題材にしたもので第三章と同様のことがらを試す。

第六章: パズルを解いてみよう3(仮題)
パズルを題材にしたもので第三章と同様のことがらを試す。

第七章: まとめ
第二章から第六章までの内容をまとめる。

想定している内容は上記のとおりですが、大きく変更される可能性があります。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

Viscuitという例外はありますが、児童への教育に用いられているものはScratchが多いかと思います。

この2つは考え方がまったくことなります。このような違いも含めて、「プログラミングという概念」を理解できるような教材が必要ではないかと考えました。


▼資金の使い道

50,000円: 会場費 (計10回を予定)

50,000円: 小道具の準備費 (トランプ、玩具など。いずれも教材用)

150,000円: 小道具制作費 (小道具の加工や、独自の小道具の制作など)

50,000円: 参考資料購入費

50,000円: 広告費など

610,000円: 協力者の人件費
開場設営・受付の手伝い、講習のアシスタント、
事前ミーティング、事後ミーティング:
1,500円/時 x 8時間 x 3人 x 10回 = 360,000円
講習の記録の整理および分析の手伝い: 150,000円
成果物と資料の作成の手伝い: 100,000円

880,000円: 当人の人件費
110,000円 x 8ヶ月: 880,000円

160,000円: 雑費および予備費

実際の金額は、上記金額に0.9程度をかけた値になります。

▼リターンについて

2018年3月中を目途に、成果物の第一版、および成果物のもととなる記録や分析をまとめた資料などをお送りします。
本プロジェクトでは、リターンとしての成果物や資料は電子媒体のみを想定しています。
これは、印刷にかかる費用を削減するためです。
ただし、クリエイティブ・コモンズの「表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際」による制限、加えてクリエイティブ・コモンズの範疇からは外れますが、独自に「メールを含むネットへのアップロードの禁止」という条件をつけさせていただきますので、遵守いただけるようお願いいたします。この「メールを含むネットへのアップロードの禁止」は、成果物などを支援していただいた方が所有するという、一種の特権を確保するためのものです。なお、プリント・アウトや紙媒体のコピーを、直接支援していただいた方以外の方に配布することは禁止しません。プリント・アウトや紙媒体のコピーの配布は、職場などの範囲において、必要かもしれないと考えています。

また、ワークショップ、ミーティング、会議などにお呼びいただいた場合、内容に関しての講演を承ります(交通費などの実費は別途とさせていただきます)。その際の講演時間などは、ご相談の上、決めさせていただきます。

▼最後に

需要があるのか、また短期間なので不安ですが、よろしければご協力をお願いいたします。

 

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 申請、通りました

    2017/07/10 19:47
    申請が通るという第一関門はなんとか通過しました。 次の関門は、目標額が達成できるかどうかです。 2020年から小学校でのプログラミング教育の義務化が決定していますし、島根大学附属小学校(や、たぶん他のところでも)での実証が開始されるそうです(それとも、もう開始してたでしょうか)。 ただ、疑問なのが、Scratchなどのような「手続き型」のものがメインの教材になるのではないかという点と、教諭の準備ができるのかという点です。Viscuitを補助的に用いている例もあるとは聞いていますが。 「プログラミング=手続き型」ではありませんから、プログラミングとはなにかという概念について、いくつものモデルや考え方があるというところも、教材の対象児童、教諭ともにわかってもらえる教材を作りたいと思います。 そのためには、実際に児童を対象とした講習を行ない、本プロジェクト内においても継続的にフィードバックを行ないたいと思っています。 リターンの1つである資料は、講習に用いた資料はもちろん、講習ごとの事後ミーティングの内容や、講習全体を通しての児童の様子や分析なども含めたものにしたいと考えています。 よろしければ、ご支援をお願いいたします。   もっと見る

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