Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

命灯会~にしおのともしび~

一本を、今を生きることができなかった「いのち」のために。一本を、今を生かされている「いのち」のために。東日本大震災を機に宮城県気仙沼市で生まれた誰でも参加できる宗教をこえた法要を愛知県西尾市で開催。1945年当時、戦争に隠された「三河地震」が起きたこの地で命の大切さと向き合う機会をつくります。

現在の支援総額

200,000円

100%

目標金額は200,000円

支援者数

22人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/08に募集を開始し、 22人の支援により 200,000円の資金を集め、 2021/04/11に募集を終了しました

命灯会~にしおのともしび~

現在の支援総額

200,000円

100%達成

終了

目標金額200,000円

支援者数22人

このプロジェクトは、2021/03/08に募集を開始し、 22人の支援により 200,000円の資金を集め、 2021/04/11に募集を終了しました

一本を、今を生きることができなかった「いのち」のために。一本を、今を生かされている「いのち」のために。東日本大震災を機に宮城県気仙沼市で生まれた誰でも参加できる宗教をこえた法要を愛知県西尾市で開催。1945年当時、戦争に隠された「三河地震」が起きたこの地で命の大切さと向き合う機会をつくります。

あなたにおすすめのプロジェクト

はじめに

主催者の石川裕高と申します。妻と3人の子供と平和に暮らす普通のサラリーマンですが、自分の生まれた「西尾市」が好きすぎて、仲間とイベントを企画したり、いろんな活動に取り組んだりしています。

【イベント経歴】
・まちバルイベント:ほろよい城下町にしお(2012-2016)
・城下町マーケット(2011-現在)
・西尾祇園祭(2015-現在)
・城下町サーキット~直線ぶっちぎり!240m(にしお)~
・にしお未来フェスタ
・夜空に浮かぶ まちと光のフェスティバル
※主催イベント/スタッフ参加/所属団体での主催事業を含む


実現したいこと

同じ三河地方の出身で現在は宮城県気仙沼市で「ともしびプロジェクト」を主宰している杉浦恵一くんから「命灯会(みょうとうえ)」のことを聞いたことがきっかけで、西尾や三河地方にも同じような機会が必要だと感じました。

東日本大震災から10年がたち、 あらためて「命の大切さについて考えること」や、東北で暮らしているわけではない私たちができることの1つ「忘れないこと」を伝え、人とのつながりから温かな社会を育むことにつなげていきたいです。

 一本を、今を生きることができなかった「いのち」のために。
 一本を、今を生かされている「いのち」のために。

二つの燈明に明かりを灯し、 あらゆる枠を超えて 全ての「いのち」に向き合っていくための祈りの場として、「命灯会~にしおのともしび~」を開催します。

■■■開催概要■■■

[日時]
2021年3月11日(木)14:30~19:00

[場所]
康全寺境内(住所:西尾市満全町36)

[内容]
命灯会ろうそくによる献灯
命灯会・気仙沼会場からのLive配信
竹あかりと二胡の調べ

※コロナ禍での開催につき、自宅からも参加可能なオンライン配信を考えています。会場にお越しいただき、献灯も可能です。密にならないよう配慮いたします。


私たちの地域のご紹介

三河の小京都・愛知県西尾市は「西尾の抹茶」を筆頭にバラやカーネーション、そして旧幡豆3町との合併後は三河一色産うなぎ、えびせんべいなどの特産品が有名で、海、山、平野と自然豊かな土地です。佐久島や三河工芸ガラス美術館など、ゆったりとした時間を楽しむ観光にもオススメです。

また、あまり知られていないのが残念なのですが、1945年の終戦前後にかけて4年連続で発生した4大地震の1つである「三河地震」で大きな被害が出た地域でもあります。この街で暮らす私たちにとって、この地域がどういう特性の土地なのかを理解すること、知ってもらうことも責任世代として大切だと痛感しています。


プロジェクトを立ち上げた背景

最近はSDGsの影響からか、環境保全、教育、防災 の分野に強く興味関心を持ち、機能別消防団にも所属していることから、東日本大震災から10年の節目の年に何かできないか考えていました。

たまたまPTAの役員だったので、3.11メモリアルネットワークの協力のもと、6年生の児童に向けた教育講演会を企画しましたが、子どもたちだけでなく、同じ街、同じ国でともに暮らす人たちにも伝えたいという想いが「命灯会~にしおのともしび~」につながりました。


そして、皆さんが直面しているパンデミックによる社会への影響もプロジェクト立ち上げの要因の一つです。 会場となる康全寺では、2012年から毎年地域の方たちによって東日本大震災の追悼イベントが開催されていました。しかし、新型コロナウイルスの影響を考慮して2020年を最後に追悼イベントは終了することになりました。

イベント=まちづくりではありませんが、地域のつながりが少しずつ失われていくことに危機感を感じています。知らない間に自分の住む街のことに無関心になっていくこと、東日本大震災の記憶が薄れていくこと、それぞれの灯を消さないように命灯会&ともしびプロジェクトのスピンオフ企画として、「命灯会~にしおのともしび~」を開催いたします。

「忘れないをカタチに」毎月11日にキャンドルに明かりを灯す「ともしびプロジェクト」が掲げる想いのように、誰かを想う優しい気持ちがつながっていくことで、温かな社会を育んでいければと考えています。 


資金の使い道

・命灯会用ろうそくの購入や発送費用(made in 気仙沼)30,000円
・「竹あかり」「献灯台」の製作費 50,000円
・気仙沼メイン会場とのライヴ中継 設営費用 50,000円
・記録動画撮影および編集 50,000円


スケジュール

~3月08日:クラウドファンディング実施
~3月11日:適宜おうちで献灯セット発送
~3月11日:竹あかりの献灯台制作、動画配信、撮影チーム打合せ
 3月11日:命灯会~にしおのともしび~開催・献灯
~3月31日:撮影した当日の様子を動画編集
 4月11日:にしおのともしび・あれから(まちづくりセッション公開)
 4月中旬:イベントレポートをお届けします


リターンのご紹介

命灯会はどこからでもどなたでも参加いただけます。このクラウドファンディングで命灯会のことを知って、参加したいと思われた方はこちらからご参加ください。

命灯会~にしおのともしび~では、愛知県西尾市の康全寺で開催するイベントです。新型コロナウイルス対策のため、参加者は本クラウドファンディング申込者に限定させていただきます。

①2,000円:参加権+イベントレポート
②3,000円:①+おうちで灯すセット
③5,000円:②+まちづくりトークセッション参加(別日開催)
④10,000円:②+企業協賛(イベントレポートに協賛企業名を掲載)
⑤30,000円:②+企業協賛(イベントレポートに協賛企業名を掲載)


最後に

平日はサラリーマンとして働いており、会社でも私に課せられたミッションはあります。しかし、社会の一員として暮らす街のために出来ることが何かないか常に考えています。

会社やともに働く仲間に迷惑をかけず、街や人のために自分がやりきれる範囲が、現時点では短期決戦でのクラウドファンディング挑戦という選択でした。

今回の「命灯会~にしおのともしび~」が、防災への意識だけでなく、自分が暮らす街や一緒に暮らす人たちへの優しい感情が育まれる機会になれば幸いです。初のクラウドファンディング挑戦となりますが、ご共感いただける方からのご支援をお待ちしております!


主催者および所在地 

にしお市民活動センター アクティにしお内
特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート
住所:西尾市鶴ケ崎町6−2


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 日本は昔から大きな自然災害にみまわれてきました。そして学び備えをしてきましたが時と共にそれらの出来事は風化して行ってしまいます。私たちの暮らす西尾市も南海トラフ巨大地震の被害が危惧されています。またその他の自然災害も同様に他人事ではなく市民一人一人が常に頭の片隅においておく必要があります。過去の災害を過去にしないために伝え続ける事が大事だと思います。牧野 明広 (まきのあきひろ)特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート 理事長西尾災害ボランティア会議 顧問【プロフィール】1961年幡豆町に生まれる。1990年幡豆町消防団に入団のちに分団長を務める。1995年愛知県防災ボランティアグループ登録。(幡豆町のボランティアグループ)1996年愛知県防災ボランティアコーディネーター養成講座終了。2000年西尾市にて西尾市防災ボランティアコーディネーターの会並びに災害ボランティア会議を設立/同年、愛知県・西尾市総合防災訓練においてボランティア村を企画及び 開設運営する/同年、東海豪雨水害において大府市水害ボランティアセンターの開設運営に携わる。 2001年大垣水害ボランティアセンターの運営に携わる。 2003年愛知県防災カレッジ終了。 2004年新潟県中越地震発生に伴い、あいち中越支援ネットワークの幹事となる。 2006年特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート設立。 2008年岡崎市豪雨水害ボランティアセンターの運営に携わる。 2009年名鉄西尾駅西広場にて、市民手づくりイベント「きずなツリーの木の下に」を企画運営。以後、毎年12月にイベントを開催2011年西尾市市民活動推進委託業務を受託(にしお市民活動センター)2011年東日本大震災被災地支援としてボラバスを派遣2012年東日本大震災復興と追悼イベント「心一つに」に参画その他、防災講座・講演等の講師をつとめ、現在に至る西尾災害ボランティア会議について大半が愛知県や西尾市の防災ボランティアコーディネーター養成講座の修了者で構成されています。また、メンバーのほとんどが他の様々なボランティアグループに重複しています。これは、災害(防災)と言う大きなテーマの中で活動する上でそれぞれの知識や特技がはんえいされると思います。また、行政や社協の職員もメンバーに加わっています。過去の災害時の活動の経験からも分かるように机上だけのコーディネートだけではなく避難所の開設・運営や炊き出し。また、高齢者や子供・障害を持っている人・外国人など様々な支援活動を視野において活動しなければならないと考えています。そこでいつも柔軟な活動が出来る様に心がけています。特定非営利活動法人やらまいか人まちサポートについて市民活動やボランティア活動を行っている個人や団体、また、これから活動を行おうとしている個人や団体の支援活動及び、コミュニティー形成や安心安全なまちづくりを目的に地域・社会貢献に寄与する法人です。 もっと見る
  • まちのともしび

    2021/03/09 19:51
    主催者の石川です。あらためて何でこんな事を開催しようと思ったのかを記録として残しておきます。今年は東日本大震災から10年ということでPTAの行事では防災教育会をやったり、日ごろは機能別消防団に参加したりと比較的に防災への気持ちはあるほうです。それでも自分が防災の担い手として主体的に地域に関わってこなかったのは、地域に主体的に動いている諸先輩方がいたからかもしれません。近所のおじいちゃん(同級生のお父さん)達が毎年お寺でやっている追悼イベント。これまでは「あー、毎年やってるな。えらいなー。」くらいにしか思っていませんでしたが、気仙沼でともしびプロジェクトをしている杉浦君が愛知に里帰りしていた2021年1月に命灯会の話があがり、こういカタチなら自分も携われるかもしれないという想いを持ちました。しかし、共催させてもらうつもりだった追悼イベントはコロナ禍で中止。お寺として法要を執り行うのみとなり、もし開催するなら単独開催となりました。東日本大震災に大きくかかわっていない自分が3.11をテーマにしたイベントを主催すること。イベントに協力してくれる人たちへの謝礼、本業との時間のやりくり、家族との時間が減ること…様々な葛藤があり、ギリギリまで悩んだ結果、自分が導きだしたのは「開催する」という選択でした。理由は大きく2つあります。1つは、東日本大震災について知らない世代、これまで興味を持てなかった人たちへのメッセージです。自分の娘はちょうど2011年生まれで東日本大震災の記憶はありません。私が戦争を知らない世代であるように彼女も戦争や震災は知らずに大人になっていく可能性があります。でも私は戦争のことを多少は知識として持っています。それは周りの大人たちがその記憶を伝える活動をしてくれていたから。だから私も記憶を残してくれた他の大人たちのように伝える活動をしようと思いました。もう1つは、まちづくりのともしびを消さないということです。イベント=まちづくりではありません。でもイベントを通じて伝えられる歴史や文化はまちをつくる人の心を育て、イベント関連の事業者への利益ももたらします。コロナ禍でこれまでと同じカタチで開催ができなくとも、これまで続いていたこの事業を新たなカタチでつなぎたいと思ったのが2つ目の理由です。少しでもこの地域や私たちの暮らす日本が悲しみにつつまれた状態から明るく前を向いて進めるように変化をもたらすことができれば幸いです。ぜひご参加のほど、よろしくお願いします。追記:康全寺の常夜灯山門の左手に「西尾町道路元標」という立て看板と石柱があります。これは大正9年に各市町村の起点を示すものとして置かれたものだそうで、西尾町の県道や町道の原点を示す標識として、この場所が当時の西尾の中心だったことを示しています。そして、道を行き交う人たちを照らすあかりとして常夜灯がありました。(画面左奥)今は常夜灯はなくなってしまいましたが、皆さんが進む未来へ向けて、あかりを照らせるようなイベントになれば幸いです。 もっと見る
  • ロウソクの献灯台ができました!こちらは地元・西尾市で竹あかりの活動をしている団体に協力してもらっています。https://www.instagram.com/bambsy7/2021年3月11日は献灯台だけでなく、竹あかりのライトアップもあります。コロナ禍でご来場が難しい方向けにオンライン配信や後日の動画レポートもありますので、ご支援お待ちしております。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!