日本は昔から大きな自然災害にみまわれてきました。そして学び備えをしてきましたが時と共にそれらの出来事は風化して行ってしまいます。私たちの暮らす西尾市も南海トラフ巨大地震の被害が危惧されています。またその他の自然災害も同様に他人事ではなく市民一人一人が常に頭の片隅においておく必要があります。過去の災害を過去にしないために伝え続ける事が大事だと思います。牧野 明広 (まきのあきひろ)特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート 理事長西尾災害ボランティア会議 顧問【プロフィール】1961年幡豆町に生まれる。1990年幡豆町消防団に入団のちに分団長を務める。1995年愛知県防災ボランティアグループ登録。(幡豆町のボランティアグループ)1996年愛知県防災ボランティアコーディネーター養成講座終了。2000年西尾市にて西尾市防災ボランティアコーディネーターの会並びに災害ボランティア会議を設立/同年、愛知県・西尾市総合防災訓練においてボランティア村を企画及び 開設運営する/同年、東海豪雨水害において大府市水害ボランティアセンターの開設運営に携わる。 2001年大垣水害ボランティアセンターの運営に携わる。 2003年愛知県防災カレッジ終了。 2004年新潟県中越地震発生に伴い、あいち中越支援ネットワークの幹事となる。 2006年特定非営利活動法人 やらまいか人まちサポート設立。 2008年岡崎市豪雨水害ボランティアセンターの運営に携わる。 2009年名鉄西尾駅西広場にて、市民手づくりイベント「きずなツリーの木の下に」を企画運営。以後、毎年12月にイベントを開催2011年西尾市市民活動推進委託業務を受託(にしお市民活動センター)2011年東日本大震災被災地支援としてボラバスを派遣2012年東日本大震災復興と追悼イベント「心一つに」に参画その他、防災講座・講演等の講師をつとめ、現在に至る西尾災害ボランティア会議について大半が愛知県や西尾市の防災ボランティアコーディネーター養成講座の修了者で構成されています。また、メンバーのほとんどが他の様々なボランティアグループに重複しています。これは、災害(防災)と言う大きなテーマの中で活動する上でそれぞれの知識や特技がはんえいされると思います。また、行政や社協の職員もメンバーに加わっています。過去の災害時の活動の経験からも分かるように机上だけのコーディネートだけではなく避難所の開設・運営や炊き出し。また、高齢者や子供・障害を持っている人・外国人など様々な支援活動を視野において活動しなければならないと考えています。そこでいつも柔軟な活動が出来る様に心がけています。特定非営利活動法人やらまいか人まちサポートについて市民活動やボランティア活動を行っている個人や団体、また、これから活動を行おうとしている個人や団体の支援活動及び、コミュニティー形成や安心安全なまちづくりを目的に地域・社会貢献に寄与する法人です。



