漫画とゲームの融合、ロールプレイングコミック。 読者は主人公となり、物語の世界を冒険します。 その中で色々な人々とのコミュニケーションが発生します。 主人公の言動によって、相手が喜んだり怒ったり、その反応は様々です。その結果、相手から信頼を得たり、はたまた嫌われたりして物語の展開が有利に進むか不利に進むか、それは自分のコミュニケーション力次第。 例えば以下の例・・・ ・女の子に意見を求められた。 ・どう思う? ・ほめたら、よろこんだ。 ・その後、強敵との戦闘中ピンチに! ・彼女が援護してくれた! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・逆に、あのときほめていなければ・・・ ・強敵との戦闘中ピンチに陥っても・・・ ・助けてくれないかもしれない・・・ ・・・このように、ロールプレイングコミックの登場人物は、主人公の言動に対して喜怒哀楽や好き嫌いなどの感情を、ハッキリとフィードバックしてきます。そしてそれは後々の物語に影響する事も。 相手の気持ちを考えて行動すると、いざというときに力を貸してくれる。逆に自己チューな行動やKYな発言ばかりすると、手痛いしっぺ返しを食らうかもしれません。 楽しいけど、ちょっとドキドキ。現実社会のコミュニケーションと同じですかね!(笑)






