劇団フルーツバスケットを守りたい!!〜繋げ未来へのバトン〜

北海道札幌市で2才から高校3年生までの子供達を中心に活動するこの劇団は、昨今の少子化や新型コロナの影響で28年の歴史を揺るがす窮地に立たされています。そんな状況を打破すべく、劇団の優秀者特別クラスのメンバーがこのプロジェクトの企画案を考えてくれました!沢山の方々の応援、ご協力をお願い致します。

現在の支援総額

1,682,000

56%

目標金額は3,000,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/12に募集を開始し、 125人の支援により 1,682,000円の資金を集め、 2021/04/15に募集を終了しました

劇団フルーツバスケットを守りたい!!〜繋げ未来へのバトン〜

現在の支援総額

1,682,000

56%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数125

このプロジェクトは、2021/03/12に募集を開始し、 125人の支援により 1,682,000円の資金を集め、 2021/04/15に募集を終了しました

北海道札幌市で2才から高校3年生までの子供達を中心に活動するこの劇団は、昨今の少子化や新型コロナの影響で28年の歴史を揺るがす窮地に立たされています。そんな状況を打破すべく、劇団の優秀者特別クラスのメンバーがこのプロジェクトの企画案を考えてくれました!沢山の方々の応援、ご協力をお願い致します。

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あと3日となったわけですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。私はというと、続々と押し寄せるご支援に感無量です。こんなに応援してくださる方々が周りにいる劇団フルーツバスケットは、幸せ者ですね。いつもありがとうございます。さて、間も無くプロジェクト終了になろうとするこのタイミングで、今回のクラウドファンディングの発起人となったレモンクラスのメンバーをスタッフ目線で紹介していきます。今更!?って声は聞きません。それなりに人数がいるので、とりあえず今日は前半の9人。まずは、今年1月のオーディションで合格したメンバーです。①一林花菜ちゃん花菜はいつも笑ってますね。普段は笑顔いっぱいでとても素直な性格です。でも、ステージの上ではその表情がガラリと変わり、力強い演技をしたりします。去年のミュージカルの悪役の鋭い目つきには痺れましたね。あと、先日のYOSAKOI稽古の時は初めましての小さな劇団員に対して積極的に寄り添ってあげようと動いているのを見かけました。とってもいい子です!②上杉葉月ちゃん葉月はムードメーカーですね。いつも空気を和やかにしてくれます。まるでペットみたいな愛らしさがある感じです。観察してると面白い動きを急にするので、見ていて結構ツボです。ここ数年でダンスがメキメキと上手になり、かなり信頼感をおけるパフォーマーになりました。あとは、お芝居に繊細さが生まれたらもっといいですね笑。とってもいい子です!③上杉柚葉ちゃん葉月ちゃんのお姉ちゃんですね。とても素直な性格で、何をするにもポジティブに取り組んでくれます。あと、質問が多いです。一つ話したら五倍くらい何か質問してきます。好奇心が旺盛なんですね。歌が大好きなようで、とても上手です。歌上手だなぁ、と油断していたら、ミュージカルを経て、お芝居もかなり上手になっていて驚きました。何か掴んだんですかね。どうなんでしょう。きっと劇団フルーツバスケットでのレッスンの賜物ですね。とってもいい子です!④本間楓菜ちゃん楓菜は天然です。よく、こちらが言った言葉を「その発想どこから生まれたの?」っていうくらい急角度の言葉に変えて聞き返してきます。「そんなこと言ってないよ」と言っても、「絶対言いましたでしょ!」と、変な敬語で返してきます。とても優しい性格で、面白くて、魅力たっぷりな女の子だと思います。彼女も歌が大好きで、とても上手です。さっきまで天然だったのに歌になると天使です。天然から天使に変わります。やわらかくて、それでいて力強い歌声は今後大注目です!とってもいい子です!⑤佐藤広成くん広成は、一見クールなように見えますが、実は根がかなり熱くて面白い男の子です。論理的に物事を考える賢い性格ですね。今回の三月課題の編集担当の1人です。一度決めたことに対してはガツガツととことんこだわる姿はとても好感が持てます。彼は昨年のミュージカルにおいて、ある主要キャストのアンダーとして、稽古に参加していました。高校受験時からの休団明けでメインキャストとして出演することはありませんでしたが、その状況の中でも前を向いて役割を受け入れ、アンダーの立場を全うしたのです。彼がアンダーとして最後に演じた通し稽古終了後には思わず涙してしまいました。とってもいい子です!以上が今年になってレモンクラス入りしたメンバーです。続きまして、中学生レモンのご紹介。⑥佐藤優菜ちゃん優菜は責任感がとても強く、とても真面目な性格です。レモンクラス最年少ではありますが、実は面倒見もよく、毎週のように年少クラスのレッスンをお手伝いしてくれるしっかり者。あとは……、とにかく努力家ですね!色んな講師の色んなW.S.やレッスンにも積極的に参加し、いつも自分磨きに余念がないです。その努力の甲斐もあってか、歌・ダンス・演技、すべてに対してバランスよく質の高いパフォーマンスをしてくれる、とても信頼のおける役者です。あとは、わからないことに対してちゃんとわからないと言えるところが好感が持てます。とってもいい子です!⑦関美怜ちゃん早口でおしゃべりです。周りの劇団員と楽しそうにお喋りしている様子を見ていると、本当に劇団が大好きなんだなぁ、と感じるばかりです笑。でも、そのお喋りな様子もレッスンに入れば全集中モード。切替え上手でレッスンを盛り立ててくれます。幼少時から劇団に所属していることもあって、さすがのパフォーマンス力。蜘蛛でもキリギリスでも器用に演じます。(虫系多いな)。個人的にはまり役だと思ったのは、「新・オズの魔法使い」の時の鶏・ビリーナ役ですね。お喋りな感じがぴったりでした笑。気になる方は是非、YouTubeで検索!短縮版を公開中です。とってもいい子です!⑧菊地梨希ちゃん頑張り屋さんです。あまり前に出て積極的に自己主張するタイプではないですが、必要なことを必要な時に的確にこなすことの出来る、とても貴重な存在です。あと、日常会話をするときに身振り手振りが多いです。足がぴょんぴょんします。おもしろいです。パフォーマンスに関しても、面白いです。何せ、上手いくせに物凄く謙虚。ミュージカルなどの稽古のスタート時にはとても自信なさそうにいるのに、いざステージに立つと一際輝くものを見せてくれます。きっと重圧と戦いながら陰で努力を怠らないのだろうと、感心します。昨年のミュージカルの外郎売は圧巻ですので、是非、YouTubeで検索!全編を公開中です。とってもいい子です!⑨村田凛羽ちゃんとにかく、信頼がおけます。大人顔負けの判断力で、周りをみて行動する選手権をしたら劇団一位なんじゃないでしょうか。どうなんでしょうか。4人姉妹の長女で、妹たちも劇団員。お家では先生になって妹に教えたりもしているそうです。とにかく、この子に任せとけば大丈夫だ、と思える存在です。いつも勉強道具がたくさん詰まったリュックを背負っており、隙あらば勉強もしています。一体どこにそんな体力があるんだ!?というくらい、何事にも一生懸命に取り組んでくれ、とても有り難いです。むしろ、いつも頼りっぱなしでお世話になっております。もちろん、とってもいい子です!以上。レモンクラス紹介、前半でした。現在、三月課題の編集進捗状況は90%というところらしいです。引き続き、頑張って欲しいですね!応援よろしくお願いします!つづく



昨日のこの活動報告の作文を受けて、劇団員からお叱りを受けた。まだプロジェクト終わってないのに反省しちゃダメだ、とのことだ。まったくその通りだ。反省はこのあといくらでもできる。なにせ、本日、とうとう支援金が100万円に到達した。そればかりかあれよあれよと110万円に到達しようとしている。本当に頭が上がらない。今日は日曜日ということもあって、頭が上がらなくて一日中三点倒立していた。すみません。盛りました。ということで、感謝の気持ちも込めて、少し劇団フルーツバスケットの現状のご報告もしようと思います。このクラウドファンディングを立ち上げてるくらいですから、昨今の少子化と新型コロナの影響は深刻で、劇団員数は減少の一途を辿っておりました。しかしながら、このままじゃいかん!ということで、今年に入り、様々な劇団員増加企画を開始。・入団金無料キャンペーン・チラシ一万枚プロジェクト・どさんこワイドでのテレビ告知・チカホでのパフォーマンスイベント・月イチwebCMなどなど。皆さんに届いてるもの、届いていないものあるかと思いますが、今できることを最大限やっております。その結果、先日劇団員が久々に100人に到達致しました。この数ヶ月で10人ほど増えてます。動けば変わると、本当に実感してます。ありがとうございます。でもまだまだです。この劇団は一時は200人在籍していました。まだまだ広がっていけます。もっともっと魅力を伝えていきたいです。ご協力お願いします。その為には、心を掴んで離さないことが大事!今いる劇団員ひとりひとりを大切に。そして応援して下さる皆さんに最高のパフォーマンスを届け続けることを大切に。改めて思っている次第です。昨日は今年のYOSAKOIの決起会でした。(飲食伴わないやつです。コロナ対策しております。)そして、そのあとは全体での初稽古でした。確信しました。確実にレベルの高い集団になってます。28年の歴史が質の高さを生んでます。この劇団を絶やしちゃいけないと更に思えたし、この劇団を知って欲しい、仲間が増えて欲しいと更に思うようになりました。だから、このクラウドファンディングが終わっても様々な企画を用意してます。そのひとつが、映画広告です。規定上、なんの映画でいつから展開するかを広く宣伝するわけにはいかないのですが、劇団のCMを札幌の映画館で展開します。これがまた楽しみなんです。面白い感じで出来上がったので、このあと、支援者限定公開で先行公開したいと思います!(定期的に支援者限定記事を書くのが良いとマニュアルに書いてましたので。すみません)まぁ、でも、劇場での展開が始まったら劇団SNSでそのうちアップすることにはなるかと思いますので…!そんな感じで、劇団フルーツバスケットは今、盛り上がりの真っ只中です。でもまだ3.5合目くらい。まだまだピークには遠いです!皆様、引き続き、ご協力のほど、よろしくお願い致します!!


とにかく目に触れてもらう機会を増やさないといけない。こんなことやってるんだ、とお知らせする必要がある。そう言った意味で、この活動報告をもっと効果的に使うべきだった。記事の質はさておき、生の情報を伝えることが大切だと感じた。実際、ここ数日のPV数は伸びている。この数字が支援に繋がる繋がらないはさておき、「おもしろそうなことやってんな」とか、「今日何書くかな?」とかという興味のきっかけを作ることが大切なのだと思う。今回であれば、例えばレモンクラスの子達の自己紹介を毎日更新するだけでも効果があったかもしれない。考えれば当たり前のことなのだが、それに気づくのが遅かったのは反省だ。応援したくなる気持ちが大切なのだ。今回、劇団員増加プロジェクトの資金集め、という名目も含めてプロジェクトを立ち上げている。増加プロジェクトとは何か。基本的には、劇団の魅力、劇団員の魅力を知ってもらうほかないと思ってる。つまり、宣伝・告知活動だ。では、その内容とは何か。そこまでリーチして伝えていく必要があったかもしれない。劇団の魅力を知ってもらうには、大きく分けて3つあると思ってる。①講師で伝える②作品で伝える③劇団員で伝えるまだまだあるかもしれないが、とりあえず上記だ。何が一番魅力が伝わりやすいか。プロ野球に置き換えて考えてみる。応援したくなるチームはどんなチームか。①監督が魅力的②強い。③選手が魅力的①の要素も大切ではあるが、②、③に依るところが大きいだろう。④として球場が魅力的、というのもあるかもしれない。話を劇団に戻す。②作品で伝えるに関して。これは毎年行ってるYOSAKOIやミュージカルの内容をもっとスケールアップする為の資金にしたり、その二次展開、三次展開を広げていく動きをつくることに変えていくべきだ。③劇団員で伝えるに関して。劇団員は魅力だらけだ。その劇団員がもっと世に知れてもらいたい。その戦場やそこで戦う武器を携えさせてあげる環境づくり、作品づくりに費やす資金にしたいと思っていた。今回、プロジェクトの達成率は100%にならないだろう。その場合、支援金の使い道はまず、レモンクラスの三月課題の製作費に分配される。そして、残りは昨年のミュージカルの赤字補填に使用させて頂くことになる。この場合、支援して下さったみなさんの目に見えて支援金が使用されていくことがないことがとても申し訳なく思う。リターンに精一杯の感謝を込めて返させて頂きます。なので、上記の②,③,④に関しては別途、All or Nothing形式でクラウドファンディングを企画しようと思う。魅力ある、価値あるプロジェクトをたくさん考えます。興味があれば、お気軽にご支援できる、くらいのものを。良い買い物した♪と思えるプロジェクトを考えますので、期待していてください。そして、改めてご協力ください。よろしくお願い致します。はじめてクラウドファンディングをやってみて。これはやり方次第では、恥じたり、後ろめたいものではないのだと感じた。最初は、どこか恐縮していた。でもそれは、「お願い」していることだからだ。これが今回の失敗だと思う。今後はこれをいかにもっとポジティブに考えるかを見出さなければならない。魅力があれば必ず応援してくれる人は常に生まれてくる。お願いありきではなく、魅力の自信に繋がっていけるようにしていきたい。魅力をたくさん発信できるようにしていきます。おわり


今回はじめてクラウドファンディングをやってみて、色々わかったことがある。今後クラウドファンディングする人にも参考にしてみてもらいたいです。まず、初めてのくせに詰め込みすぎた。今回は名目上、「レモンクラスの三月課題の制作費用」、「昨年度の公演の赤字の補填」、「劇団員増加プロジェクトの資金」というのを引っくるめて、プロジェクトを立ち上げた。その額、¥3,000,000。はっきり言って、高額だ。決して嘘っぱちな額ではないのだが、具体性と個性が必要であったかと思う。たとえば、今回のプロジェクトだと、「三月課題」の応援をしたいのに、なんで「劇団員増加プロジェクト」の応援もしなければならないのか、ということになる。物の価値は難しい。新生活応援キャンペーンで冷蔵庫、洗濯機、電子レンジの3点セットを求めてる人は容易さと安さを求めてる。その点、冷蔵庫のみを求めてる人は質を求めてる。                     質を求めるからこそ、値踏みをしっかりし、長考する。今回のプロジェクトは容易さに重きをおき、雑然とひとまとめにしてしまった。これは失敗だ。しっかりと、ひとつのことをしっかりときっちりと説明し、質を理解してもらった上で立ち上げるべきであった。もちろん、今回すでに得た支援も、決して少額ではないし、大変ありがたい限りだ。     これにより劇団運営に関して、様々な可能性を広げていけるのもたしかだ。ただ、もっと、その「様々な可能性」に関する具体性を述べるべきであった。すでにご支援くださってる方々はきっと、劇団をすでに信じて、応援して下さっている方々。だけど、その先の、元々我々に興味のない方々の心まで惹きつける何かがないといけなかったのだ。クラウドファンディングは買い物だと考えた方がいい。募金と考えると、お願いになってしまう。プロジェクトに価値を感じるから、支援したくなる。そういう視点でプロジェクトを考え、リターンを考えなければならない。             「三月課題」を応援したい人にはしっかりとその価値を感じてもらえたのではないかと思う。   それはレモンの子たちの頑張りのお陰だ。                          一方、「劇団そのものの応援」という意味では説明や、価値の担保が不足していたかのように思う。難しい限り。でも、今回で何かを掴んだことはたしかだ。これを糧に今後、新たにプロジェクトを立てることも考えようかと思う。次回行うとしたら、All-or-Nothing方式にしてみようかと思う。つまり、プロジェクトが達成しなければ資金を得られない方式だ。そうすることで、その価値をきちんと値踏みしてもらえる気がする。興味がわけば買うし、興味なければ買わない。より一層お買い物の感覚で「興味の伝播」がなされていければいいな、と思っております。つづく


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