東北の伝統発酵食品『358』で大切な人の健康を守ろう。358研究会を発足します!

このプロジェクトは、東北・福島の健康を支え続けてきた伝統発酵食品「三五八」の可能性をみんなで拡げ、日本中・世界中の人々を健康にするためのプロジェクトです。

現在の支援総額

2,038,400

113%

目標金額は1,800,000円

支援者数

95

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/11に募集を開始し、 95人の支援により 2,038,400円の資金を集め、 2021/05/08に募集を終了しました

東北の伝統発酵食品『358』で大切な人の健康を守ろう。358研究会を発足します!

現在の支援総額

2,038,400

113%達成

終了

目標金額1,800,000

支援者数95

このプロジェクトは、2021/03/11に募集を開始し、 95人の支援により 2,038,400円の資金を集め、 2021/05/08に募集を終了しました

このプロジェクトは、東北・福島の健康を支え続けてきた伝統発酵食品「三五八」の可能性をみんなで拡げ、日本中・世界中の人々を健康にするためのプロジェクトです。

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2021/04/25 14:00

「ご飯茶碗に付いたお米も大事に食べるんだよ」と小さい頃から教わってきました。

お米を大切にする気持ちが、この地域には古くから伝わっています。


 お米づくりは食べて終わりではありません。

稲わら、もみ殻、米ぬか等を燻炭にしたり田畑にすき込んだり、

余すことなく使い切ります。


収穫作業の時にでる残渣でさえもゴミとして捨てるのではなく、 

堆肥として無駄なく活用してきました。

それらをこの地域では、

「ぼっちゃら」という方言で呼んでいました。


今では、その言葉を知る人もほとんどいません。

語り継がれてきた昔話や民話、縄もじりや俵の編み方等、

一旦途切れてしまったら、取り戻せないものがたくさんあります。


日本にある、物や方言、食べ物を大切にする文化。

これらも「ぼっちゃら」のひとつとして、ぜひ守り紡いでいきたいですね。

人ひとりの力は小さいものですが、

できるだけ多く聞いて、触れて、感じて、

大切なものをしっかりと伝え残していけたらと思います。


後藤 千夏

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