「MUSICUS!」PS4&Nintendo Switch移植プロジェクト

2019年にOVERDRIVE最終作、Windows用ノベルゲームとしてリリースされ、クラウドファンディング2018年国内1位を記録したロックンロールADV「MUSICUS!」が、PlayStation4&Nintendo Switchにて移植が決定しました!その開発支援プロジェクトです!

現在の支援総額

40,743,597

102%

目標金額は39,696,960円

支援者数

1,484

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/26に募集を開始し、 1,484人の支援により 40,743,597円の資金を集め、 2021/06/24に募集を終了しました

「MUSICUS!」PS4&Nintendo Switch移植プロジェクト

現在の支援総額

40,743,597

102%達成

終了

目標金額39,696,960

支援者数1,484

このプロジェクトは、2021/04/26に募集を開始し、 1,484人の支援により 40,743,597円の資金を集め、 2021/06/24に募集を終了しました

2019年にOVERDRIVE最終作、Windows用ノベルゲームとしてリリースされ、クラウドファンディング2018年国内1位を記録したロックンロールADV「MUSICUS!」が、PlayStation4&Nintendo Switchにて移植が決定しました!その開発支援プロジェクトです!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

プロジェクトオーナーのbambooです。先週は1週間の合宿レコーディングで倒れており更新できずすいません。作業的にはサクセス時のED映像の傾向と対策とかも並行で行ってたんですが、流石に画像もどストレート過ぎてこちらに出せないので、サクセス時の開発日誌のネタにしようと思います。さて、今回の開発日誌は気になる方も多いと思うのですが「移植時における表現規制」について触れようと思います。家庭用移植はOVERDRIVE的にDEARDROPSのPSP移植が最後であり2011年の発売だったので、ちょうど10年前になります。なので10年ぶりに移植となる訳ですね。浦島状態です。今回PC版の「MUSICUS!」は元々移植のお話を頂くなんて露程も思っておらず、好きに作ってしまえ!という部分で家庭用移植を前提とした表現規制を考えずに、バンバンと実際のバンド名は出すわ、過去の名曲は出すわ、◯◯するわ、と好きにやってました。しかも今回は「Nintendo Switch」と「PlayStation4」という二つの倫理チェックを通らないとリリースできないという状況で、脚本修正は現状完成はしましたが相当苦労したと思います。そもそもPC版をプレイされた方はわかると思いますが、ヒロインの初登場からしてアレなので、ストレートに行くとヒロインと主人公が出会えないという事態に。家庭用移植のお話を頂いた際に、原画のすめちゃんに相談した所、やはり開口一番お互いに「あのままだと出会えませんねぇ…」って言ってたぐらいです。脚本は修正をかけるとはいえ、それに付随するイベントCGなどで、やはりCS版の基準だとアウト目な物も多くあり、それをいかに原作に準拠しつつ最低限の修正でルールを守れるかという部分が個人的な今回の移植に関する裏のテーマでもあったりします。これから紹介する画像はセーフなのかアウトなのかはまだはっきりしてないです。なぜかというとこれから審査に出すので。いわゆる開発中の為、仕様が変わる可能性があるって前提でご覧頂ければなと。劇中に登場するとあるシーンでございます。CP(チャイルドポルノ)判定を食らわないように「登場人物の過去の写真」的なアプローチに変更されてます。(どこをどう変えたかは内緒というかPC版プレイされた方はご理解できるかと)ちなみに海外版MUSICUS!もこのCGに差し替えてます。こんな感じで微細な修正をCS版のイベントCGでは施されてます。そして風雅のCGもこんな感じに。題して「おはよう風ちゃん」であります。冷静に見ると「いい布団使ってるなぁ…」と別の感想が生まれてしまったのは内緒。あと数年前にWebニュースで見た「謎の光」ですが、ニュース見た時は「ほえー、そんな感じになるんだー」と思ってましたが数年後によもやその問題に自分が直面するとは思わず。実際にその状況になって見てわかった事なんですが、どう修正されるかってのは審査に出してみないとわからないって事でした。エンターグラムさんには最大限頑張って頂きたい次第です。◯◯◯の●●に●●されて●◯が◯◯◯◉するトコとか、作品のストーリー上絶対に外せない部分もあったりしますが、そこは作品として非常に重要なシーンとかもあったりしますから。きちんと作品の意図を説明すれば理解してくれる率が高いそうです。PC版の話になりますが10年程海外に美少女ゲームをリリースしてきましたが、「日本はロリには甘いがゴア表現には厳しい」「海外はゴア表現に甘くて、ロリには鬼厳しい」って感想です。今の家庭用業界はどうなんでしょうかね。世界中に普及しているハードでリリースする以上、所変われば品変わる、さりとてコンセプトは護るをテーマに頑張りたいと思います。こちらは本邦初公開、追加CGの制作途中のデータです。この状態から3Dで楽器を当て込んで着彩され、仕上げに写る感じです。プロジェクトの本格スタートまで30日以上ありますんで、前哨戦とはいえ更新頻度を週一ペースと思っていましたが、ちょっとだけ更新頻度を上げていこうかなと思います。お付き合いくださると嬉しいです。


プロジェクトオーナーのbambooです。開始12日で現在折り返し地点を通過し53%になりました!過去の様々なプロジェクトの経過を参考にすると、大体6月上旬までに75%(3,000万円)を超えていれば達成の可能性がかなり高くなると予想しています。引き続き、頑張っていきたいと思います。本日は前回の開発日誌で予告した通り、特典小説「ロックンロール兄弟」の冒頭部分を公開致します。小説自体は既に完成しており、プロジェクトの「達成後」に募集期間終了と同時に入稿予定です。(もし本プロジェクトが未達の場合はDr.Flower2ndアルバムのCFのリターンにしようかどうしようか悩んでます。お蔵入りにするには勿体ないので是非ともこのプロジェクトでお届けできるように頑張りたい所存です)あと単体販売に関しては通常の小説に準じた価格でリリースすると、採算合わなすぎ問題を産みそうな気配が濃厚なので、やりません。リターンとかに混ぜて出した方が双方幸せだと思います。〜よもやま話〜緊急事態宣言も月末まで延長するとの報道があり、何とも先行きが不透明極まりない世の中ではありますが、今やれる事をしっかりやって行こうと思います。PC版の時はコロナ前にリリース出来たので、発売自体に影響はなかったのですが、同業他社から伝え聞くと「お店が開けない、もしくはお客さんが来ないので店舗の予約がそもそも入らない」→「売り場縮小」→「受注数が足りない」→「結果、延期せざるえない」という影響があったと聞きました。(ひどい所だと前年比売り上げ90%減のメーカーもあったとか)ダウンロード販売や通販は巣ごもり需要もあり、業界的には伸びてはいるんですが(ソフ倫調べ)お店での販売が縮小してしまうと市場的にも縮小傾向に加速がついてしまうのであまり好ましくないゆえ、悩ましい所ですな…。お店が元気なくなると「興味ありそうなタイトルとの出会い」のワンチャンがなくなってしまう可能性もあるんですよね。前回のPC版の際は「クラウドファンディングで先に開発資金がリクープできれば、卸率を店の方に有利にして活性化の方法の一例になれるかも」なんて考えまして、アホみたいな卸率でお店の方に喜んでは貰えました。(今回は家庭用の販路や販売会社が違うので出来ないけど)長い事クラウドファンディングを使ってますけど、この方法を正当化する訳じゃないですが、ただ資金調達する方法ってだけじゃなくて、使いようによってはクリエーターに対する報酬を正当な額でキチンと(重要)支払えたり(当たり前だけどプロジェクトの予算によって当たり前じゃなくなるケースが多い)、先に予算を確保する事によってその先のメリットが生まれる使い方もできるって事だけは支援された方にはお伝えしときたく記載しました。なので皆様のご支援と周知協力をよろしくお願い致します!!


プロジェクトオーナーのbambooです。プロジェクト開始から本日で6日経過しました。これまでに684人の方から19,016,865円のご支援を頂いております。ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます!引き続き、当プロジェクトの周知にご協力いただけると嬉しいです。と言う訳で本日の開発日誌は、進捗報告となります。【ゲーム本編】シナリオ修正:100%(セリフ調整などはありますが、概ね完了しております)原画作業:100%終了彩色作業:5月上旬より開始予定。プログラム:動作検証中。(今回MUSICUS!の仕様に向けて、より快適に遊べるように大幅に改良を施しています。動作軽量化&コンフィグの充実化)音楽:CF期間終了後より制作開始。現時点ではデモ3曲が完成。音声収録:5月下旬〜6月より開始予定。演出:本格的な作業はCF期間終了後となるのですが、追加演出部分に関しては検証含めて製作中です。プロジェクト公開時の演出テストショットがバージョンアップしました。過去のCFではかなり早い段階で、目標達成するケースが多かったのですが、今回のプロジェクトは比較的ゆっくりめな進行の為、成立させる気満々ですが、リスクヘッジとして「成立した場合」と「不成立の場合」の2パターンを念頭にお置いて進行予定です。その為、追加演出に関しては本プロジェクト終了まで作業を進め辛い塩梅なのでプロジェクト期間中は検証、テストショットの作成がメインになると思います。【リターン】・Tシャツ:デザイン完了。プロジェクト終了後に製造開始。・ジャージ:デザイン完了。プロジェクト終了後に製造開始。・トートバッグ:デザイン完了。プロジェクト終了後に製造開始。・ステッカーシート:現在製作中。・小説「ロックンロール兄弟」:本文は校正&入稿データ作成済み。・イラストワーク集:プロジェクト終了後に制作開始予定。・歌本:プロジェクト終了後に制作開始予定。・データ集:プロジェクト終了後に制作開始予定。・2ndアルバム:ジャケットイラスト完成。プロジェクト終了後に制作開始予定。・色紙:6月頃制作予定。(※その他、記載がない物は基本的にプロジェクト募集終了後から着手になります)来週の開発日誌は、要望が多かったリターンの小説「ロックンロール兄弟」の作品冒頭を公開致します。どうぞお楽しみに!


皆様、こんにちわ。プロジェクトオーナーのbambooです。昨晩21:00から開始された本プロジェクトですが、現段階で540名の方から1,500万円のご支援を頂いております。いち早くご支援くださった皆様は本当にありがとうございました。ちなみに前回のプロジェクト(https://camp-fire.jp/projects/view/83595)が本当にどうかしてた達成速度だったので比べるのもアレですが、この速度も充分ヤバい速度ですからね?(笑)自分でも麻痺してましたが、ようやく普通のプロジェクトを扱ってる感すらあります。さて、前回のプロジェクトで「開発日誌を更新せねば!!!」という謎の義務感に駆られ、しこたま開発日誌を更新していました。ひどい時は1日2回とか。週3回とか。それはそれで楽しんで頂いた方もいらっしゃるんですけど、「数が多すぎて重要な情報を探しづらい」「お知らせを見逃した」なんて方も結構な数見受けられました。その反省点を活かしまして、本プロジェクトでの開発日誌の更新頻度は「週に1回」を基本とし、緊急なお知らせ(リマインドなど)は随時行う、というスタンスにしております。あとタグを更新時に設定します。【お知らせ】リターンに関するお知らせです。例えばクレジット掲載(King of Rock'n'Roll コース)の締め切りなどのリマインドや、発売日の告知、発送開始のアナウンスなどに利用予定です。【重要】重要なお知らせをする際に使うタグです。上記のお知らせタグと併設で使う予定ですが、重要度の高いお知らせ時に利用予定ですあまり使いたくありませんが、自然災害食らった(前回プロジェクトであった)とかの、こちらではどうしようもない状況でリターンや開発などに影響があったり、あとクレジット記載などの確認のご協力が支援者の皆様に必要な際に「もうすぐ締め切りだからな!これ無視したらいくら金出してようが救済措置ねえからな!」というレベルの時に使います。ご時世柄、コロナでどうなるかわからないので念の為って感じで用意した次第です。【日誌】開発秘話や裏話、苦労話をざっくばらんに記載します。基本私(bamboo)が執筆しますが、エンターグラムさんや今回のプロジェクトに関わるスタッフなどにも参加して頂く予定です。瀬戸口やすめちゃんはほぼ作業が終了している事もあり、お願いはしてみますがスケジュール次第って所でしょうか。【進捗】前プロジェクトでは、月末に一回進捗の報告をさせて頂いておりました。例えば線画=◯◯%終了脚本=◯◯%終了彩色=◯◯%達成。とかこんな感じでご報告します。【支援者の皆様に超おねがい】CAMPFIREの仕様で、「開発日誌(活動報告)」は更新されると、皆様がご登録したメールに「活動報告が更新されました」的なお知らせが行きます。内容はメールに記載されておらず、この活動報告にアクセスする形で内容が把握する事が出来ます。こちら側が支援者にダイレクトにメッセージを送った場合、ご登録されたメールで文章が読める形で内容を把握する事が出来ます。基本的にこちらからダイレクトメッセージでお知らせするのは該当するコースのリターンに関する事と、リマインドだけですので、お手数ですが随時(最低でも2週間に1回ぐらいは)は開発日誌(活動報告)をチェックして頂けると幸いです。なんでコレ書いたかっていうと、前回プロジェクトで英語版のsteamキープレゼントサービスを開発日誌で行ったんですが、「開発とか興味ないから日誌全無視してたから知らなかった」って方がいまして、募集の事とか知らなかったんですよね。割と支援者の方へのサービスやお知らせはプロジェクト終了後も開発日誌上でちょこちょこやってたりするので、そういった方がいないように今回のプロジェクトでは、楽しいプロジェクトを作る為にも支援者の皆さんにもチェックのご協力をお願いしたい次第です。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!