Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

東日本大震災から10年。ずっと打ち上げ続けてきた花火を今年も打ち上げます!

2021年3月11日、未曾有の東日本大震災から10年を迎えました。東北の被災地では今でも復興の道半ば。私たちの活動もまだまだ終わらせるわけにはいきません。今年も8月11日の夜、各地で一斉に花火を打ち上げます!一発でも多くの花火を届けたいので、皆様のご協力をお願い致します!

現在の支援総額

2,309,180

153%

目標金額は1,500,000円

支援者数

237

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/11に募集を開始し、 237人の支援により 2,309,180円の資金を集め、 2021/06/11に募集を終了しました

東日本大震災から10年。ずっと打ち上げ続けてきた花火を今年も打ち上げます!

現在の支援総額

2,309,180

153%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数237

このプロジェクトは、2021/04/11に募集を開始し、 237人の支援により 2,309,180円の資金を集め、 2021/06/11に募集を終了しました

2021年3月11日、未曾有の東日本大震災から10年を迎えました。東北の被災地では今でも復興の道半ば。私たちの活動もまだまだ終わらせるわけにはいきません。今年も8月11日の夜、各地で一斉に花火を打ち上げます!一発でも多くの花火を届けたいので、皆様のご協力をお願い致します!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

◆ LIGHT UP NIPPONのはじまり

東日本大震災後、日本中に自粛ムードが漂い、街中の灯りが消えた2011年。中止を余儀なくされ、行き場を失った東京湾大華火祭の花火玉が「震災に懸命に立ち向かう人たちをなんとか元気づけたい」という熱い想いとともに、東北沿岸部11ヶ所の各会場に届けられ、月命日である8月11日に『鎮魂』と『復興』の祈りを込めて、夜空に打ち上げられました。同じ日、同じ時刻に、同じ空を見上げ涙した、2011年8月11日。日本中の多くの方々から支援を受け「LIGHT UP NIPPON」は生まれました。

あれから、10年。「東北を、日本を、花火で、元気に。」を合言葉に、東北から始まった花火の輪は、人から人へバトンを繋ぐように、しだいに全国各地へと広がっています。

2011年のドキュメンタリー映像はこちら

◆「東北を、日本を、花火で、元気に」

毎年、日本のいたるところで起こる自然災害。悲しいことに、新たな「被災地」が生まれていることは事実です。しかし、震災の痛みや苦しみを分かち合った「LIGHT UP NIPPON」の仲間たちの絆は固く、遠く離れた地域同士が、共に支え合い、互いに励まし合ってきました。

東北で仲間と見上げた花火の素晴らしさを地元の人たちにも伝えたいと立ち上がった「LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO」。熊本地震の起こった2016年には「今度は俺たち、私たちが元気を与える番だ」と、東北から花火が送られ、熊本・阿蘇西原村の夜空を彩りました。

その後も「絶やしてはならない灯火」として、10年間一度も途切れることなく花火を打ち上げてこられたのは、全国各地から寄せられた多くのご支援、そして、毎年8月11日をみんなが笑顔で迎えられるように、と汗を流してきた人たちの存在があったからです。しだいに、花火は町の風物詩となり、その土地に根づくお祭りとなって、今日まで受け継がれてきたのです。


動画「LIGHT UP NIPPON 全国へ。」 2016年、東北から全国へ広がりました。


◆「東北を、日本を、世界を、花火で、元気に」

2020年、新型コロナウイルスの影響により、再び多くのイベントが中止を余儀なくされました。多くの人が集まるお祭りや花火も例外ではなく、一時は中止を決めました。しかし、花火を途切れさせるわけにはいきません。もう一度、私たちの活動の原点に立ち返り、なんとか実施できる方法を模索した結果、人を集めることのない会場非公開という形で、開催できることとなりました。

『鎮魂』『復興』そして『疫病退散』の祈りを込めて打ち上げられた花火は、それまでの年のように多くの人が集う賑やかさこそなかったものの、それを見上げる人びとの心を静かに、しかし、確かに照らしました。

11年目の今年も、私たちの想いは変わりません。いまだ終息の目処が立っていない感染状況を悲観してばかりはいられないのです。10年間、志を持って続けてきた花火を今年も打ち上げ「東北を、日本を、そして世界を、花火で、元気に」したい。同じ日、同じ時刻に、同じ空を見上げることは、困難な状況に立ち向かう人びとの心を癒し、そっと背中を押すと信じて止みません。

2020年8月11日の開催地(岩手県・宮城県・福島県の全13箇所)


◆ このチャレンジで実現したいこと

2021年8月11日、19:30に各会場で一斉に花火を打ち上げます。また、ご自宅のパソコンやスマートフォンでも観覧できるよう、打ち上げの様子を動画配信いたします。これにより、日本の、世界のどこにいても「同じ日、同じ時刻に、同じ空を見上げる」ことを実現します。東北をはじめ日本各地の会場に、一発でも多くの花火を届けたいです。下記の花火の価格を参考に、ご支援のほどよろしくお願いいたします。


< 花火の参考価格 >

・ 3号玉:3,000円(1発)
高度約120m、直径約100m開く、花火大会におけるスタンダードな花火。

・ 5号玉:10,000円(1発)
高度約200m、直径約150m開く、存在感のある中規模の花火。

・ 10号玉:50,000円(1発)
高度約300m、直径約280m開く、尺玉と呼ばれるメインの花火。

・ スターマイン:300,000円(約5分間)
いくつもの花火を組み合わせて打ち上げる、速射連発花火。クライマックスの演出によく使われる、華やかな花火。

※実際に打ち上げる花火の数や号数は、本プロジェクトで寄せられたご支援額、また会場の環境に応じて、全体で調整させていただきます。

※実際の花火の価格は、その内容によって異なります。上記記載の価格は、花火師の方の協力で本プロジェクトのために設定した参考価格となります。



◆ 私たちが活動してきた各地域からのメッセージ

今回の開催にあたり、「LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO」代表 中田ゲンが、これまで共に花火を打ち上げてきた各地の仲間たちのもとを尋ね、現地の「いま」の声、花火にかける熱い想いをインタビューの形で集めてきました。

福島県いわき市・松本俊一さん、上野台祐一さん/福島県相馬市・荒井大蔵さん/福島県南相馬市・澤田竜一さん/宮城県石巻市雄勝町・阿部久良さん/宮城県気仙沼市・塩田賢一さん/岩手県大船渡市・片山秀樹さん/岩手県大槌町・三浦秀次さん/岩手県山田町・川石睦さん/岩手県宮古市・久保田亮二さん、小林康弘さん、大澤茂和さん/岩手県野田村・小谷地鉄也さん、佐藤仁昭さん


※皆様からのメッセージは、順次ご紹介させていただきます!


◆ 資金の使い道・実施スケジュール

本プロジェクトでご支援を頂いた資金は、
リターン品・諸費用を除き全て花火代金に使わせていただきます。


《 LIGHT UP NIPPON 2021 概要 》

【開催日時】2021年 8月11日(水) 19:30 一斉打ち上げ

【開催場所(予定)】
岩手県:野田村/宮古市/山田町/大槌町/大船渡市
宮城県:気仙沼市/石巻市/多賀城市/名取市/亘理町
福島県:南相馬市/いわき市/会津地区


※ 開催場所について ※
上記の開催場所は2020年の実績です。今年度も開催を予定して調整しておりますが、開催地は変更になる場合があります。その際には随時更新させていただきます。

※ 中止になる場合 ※
悪天候、災害、新型コロナウィルス感染拡大による政府等による要請など、その他やむを得ず開催が困難となった場合は、翌年の花火代に充当させていただきます。
新型コロナウィルスが感染拡大した2020年は、会場非公開という方法により開催しました。過去10年間で中止になったことは一度もありませんが、万が一、中止せざる得ない場合は、ご理解いただけますようお願い致します。


◆ リターンのご紹介

【 LIGHT UP NIPPONを応援 】/ 1,000円〜
◎ 感謝の気持ちを込めてお礼のメッセージをさせていただきます。


【 2021限定Tシャツを着て参加 】/ 3,500円
◎ LIGHT UP NIPPON 2021年の限定Tシャツをお送りします。
綿100%、6.2ozの丈夫な生地を使用したヘビーウェイトTシャツです。
デザインは3種類、カラーは8色、サイズは S / M / L / XL / XXL からお選び下さい。

デザイン①


デザイン②


デザイン③

※ サイズ詳細 ※
Sサイズ:着丈65cm / 身幅47cm
Mサイズ:着丈68cm / 身幅50cm
Lサイズ:着丈71cm / 身幅53cm
XLサイズ:着丈75cm / 身幅56cm
XXLサイズ:着丈79cm / 身幅59cm


【 ボランティアスタッフとして参加 】/ 5,000円
◎ LIGHT UP NIPPON 2021年の限定Tシャツをお送りします。
綿100%、6.2ozの丈夫な生地を使用したヘビーウェイトTシャツです。
デザインは3種類、カラーは8色、サイズは S / M / L / XL / XXL からお選び下さい。

◎ ご希望の会場でボランティアスタッフとして参加できます。
第2、第3の故郷として、現地の方々と生涯の仲間として一緒に活動できます。現地へ行けない場合は、ご自宅からの参加も可能です!


【 2021限定Tシャツを着てサポーターとして参加 】/ 10,000円
◎ LIGHT UP NIPPON 2021年の限定Tシャツをお送りします。
綿100%、6.2ozの丈夫な生地を使用したヘビーウェイトTシャツです。
デザインは3種類、カラーは8色、サイズは S / M / L / XL / XXL からお選び下さい。

◎ サポーターとして公式ウェブサイトにお名前を掲載致します。
お名前はニックネームも可能です。掲載は1名もしくは1グループ名称、最大12文字までとさせていただきます。


【 食べて応援!東北の美味しい食べもの詰め合わせ[梅] 】/ 10,000円
◎ 岩手県・宮城県・福島県の美味しい食べものを詰め合わせてお送りします。
LIGHT UP NIPPON 実行委員が10年におよぶ活動で出会ってきた現地の美味しい食べものをセレクトしたオリジナルの詰め合わせにしました。是非ともご堪能いただきたいです。数量限定となります。

【詰め合わせ内容】
ほたてグラタン/牡蠣クラムチャウダー/団平うどん&支那そば/南部福来豚のだ塩煮/安家川産鮭の三陸りあす漬け/薪窯直煮製法 のだ塩(100g)/蔵醍醐クリームチーズのみそ漬ハーフ(35g)

◎ サポーターとして公式ウェブサイトにお名前を掲載致します。
お名前はニックネームも可能です。掲載は1名もしくは1グループ名称、最大12文字までとさせていただきます。


【 食べて応援!東北の美味しい食べもの詰め合わせ[竹] 】/ 20,000円
◎ 岩手県・宮城県・福島県の美味しい食べものを詰め合わせてお送りします。
LIGHT UP NIPPON 実行委員が10年におよぶ活動で出会ってきた現地の美味しい食べものをセレクトしたオリジナルの詰め合わせにしました。
詰め合わせ【梅】よりも種類を増やしました。カップルやご夫婦にもご満足いただけると思います。数量限定となります。

【詰め合わせ内容】
ほたてグラタン ×2/牡蠣クラムチャウダー ×2/団平うどん&支那そば ×各2/北海のホタテ海童漬け(250g)/山田厚切り牛タン(180g)/南部福来豚のだ塩煮/安家川産鮭の三陸りあす漬け/薪窯直煮製法 のだ塩(100g)/蔵醍醐クリームチーズのみそ漬ハーフ(35g)

◎ サポーターとして公式ウェブサイトにお名前を掲載致します。
お名前はニックネームも可能です。掲載は1名もしくは1グループ名称、最大12文字までとさせていただきます。


【 食べて応援!東北の美味しい食べもの詰め合わせ[松] 】/ 30,000円
◎ 岩手県・宮城県・福島県の美味しい食べものを詰め合わせてお送りします。
LIGHT UP NIPPON 実行委員が10年におよぶ活動で出会ってきた現地の美味しい食べものをセレクトしたオリジナルの詰め合わせにしました。
詰め合わせ【梅】、【竹】よりも種類・ボリュームをさらに増やした豪華バージョンです。数量限定となります。

【詰め合わせ内容】
ほたてグラタン ×4/牡蠣クラムチャウダー ×4/団平うどん&支那そば ×各2/南三陸町産 牡蠣グラタン 洋風 ×2/南三陸町産 牡蠣グラタン 和風 ×2/北海のホタテ海童漬け(250g)/山田厚切り牛タン(180g)/山田の餃子(10個入り)/海烹撰たこわさび(150g)/南部福来豚のだ塩煮/安家川産鮭の三陸りあす漬け/薪窯直煮製法 のだ塩(100g)/蔵醍醐クリームチーズのみそ漬(75g)

◎ サポーターとして公式ウェブサイトにお名前を掲載致します。
お名前はニックネームも可能です。掲載は1名もしくは1グループ名称、最大12文字までとさせていただきます。


【 協賛スポンサーとして参加 】/ 30,000円
公式ウェブサイトに協賛団体名をテキストにて掲載します。
掲載は2021年開催概要のページ内となります。


【 協賛スポンサーとして参加 】/ 50,000円
公式ウェブサイトにロゴのバナー(小サイズ)を掲載します。
掲載は2021年開催概要のページ内となります。


【 協賛スポンサーとして参加 & オンライン懇親会 】/ 100,000円
公式ウェブサイトにロゴのバナー(中サイズ)を掲載します。
掲載は2021年開催概要のページ内となります。

◎ LIGHT UP NIPPON 関係者とのオンライン懇親会にご招待します。
実行委員長・高田および実行委員会メンバー、東北地域の方々とのオンラインによる懇親会をさせていただきます。花火のこと、東北の現地のこと、未来のことなど、色々なお話をしましょう。


【 協賛スポンサー & スターマイン花火打ち上げ 】/ 300,000円
公式ウェブサイトにロゴのバナー(大サイズ)を掲載します。
掲載は2021年開催概要のページ内となります。

◎ 御社協賛によるスターマイン花火を打ち上げます。
打ち上げ会場のご指定はできませんが、協議により決定させていただきます。開催後、花火写真および動画を提供いたします。

◎ LIGHT UP NIPPON 関係者とのオンライン懇親会にご招待します。
実行委員長・高田および実行委員会メンバー、東北地域の方々とのオンラインによる懇親会をさせていただきます。花火のこと、東北の現地のこと、未来のことなど、色々なお話をしましょう。


◆ 最後に

東日本大震災から10年。
2011年に思いつきで始まったLIGHT UP NIPPONの花火は、今年で11回目の開催となります。各地で打ち上げられた花火玉の総数は15万発を超えました。これまでに大勢の人が関わり、大勢の人がそれぞれの地で、それぞれの想いで花火を見上げてきたことと思います。僕一人では決して成し遂げられることではなく、多くの方々のご協力があって続けてこれました。
これまでのたくさんの出逢い、別れ、そのどれも大切で、意味があったと思います。先日の3月11日、震災から10年目を迎え、「節目」というワードもたくさん見聞きしました。しかし復興にはまだまだ程遠い現状です。またここから、次の10年をもっともっと明るく照らしていけるように、復興へ向かってさらに加速していけるように、今年も8月11日に花火を打ち上げます!
ぜひ皆様の力をお貸し下さい。そして、全国各地から東北の空を見上げましょう。

今年も、
東北を、日本を、花火で、元気に。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

LIGHT UP NIPPON 実行委員会
実行委員長 高田 佳岳


《 ご支援のお願い 》
本プロジェクトにご賛同をいただける方は、クラウドファンディングへのご支援をいただけますと幸いです。


《 広報・拡散のお願い 》
ご賛同をいただける皆様は各SNSでのシェア拡散および、興味のありそうな方へのご紹介をお願い致します。一人でも多くの方に、このプロジェクトが周知してもらえると嬉しいです。ぜひご協力お願い致します。クラウドファウンディングへのご支援をいただけますと幸いでございます。


本プロジェクトはAll-in方式でございます。
目標金額に満たない場合でも、計画を実行し返礼品をお届けさせて頂きます。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 4月11日から2ヶ月で開催したクラウドファンディングも早いもので本日が最終日です。途中経過では100%達成も難しいのかと意気消沈しそうになっていましたが、皆さまの大きなご支援・ご協力によって昨日、1日を残して100%を達成することができました!!!10年間ずっと続けてきた活動。その始まりでもある、東日本大震災のあった2011年に無我夢中で走り回り花火を打ち上げた時の想い。正直なところ、忘れかけていた想いが今改めて甦りました!皆さまのおかげです!10年経った今も多くのご支援・ご協力をいただき、本当にありがとうございました!気がつけば10年。夏になると全力投球で取り組んできた花火。とうとう10年。もう10年。それこそ、花火のように一瞬だったように感じます。しかし、2011年8月11日19:00、岩手県大槌町で打ち上げられた花火が照らしてくれた光景は、今もクリアにはっきりと目に浮かんできます。あの時、身体に響いた歓声と花火の音は、たぶん一生忘れることはないだろうと思います。コロナ禍で東北に赴くのかどうか、今もまだ分かりません。しかし、オンラインでもなんでも、必ずみんなが観られるように、準備はしていきたいと思います。どんなに小さくても、東北を、日本を、花火で、元気に。皆さまの想いを、必ず東北の夜空へ届けます!あと残り数時間あります。一発でも多くの花火を打ち上げられるよう、最後まで応援を宜しくお願い致します。LIGHT UP NIPPON 実行委員会実行委員長 高田 佳岳 もっと見る
  • 東北各地でのインタビュー動画、第二弾ができました。震災後、岩手県陸前高田市へ移住し約3年に及ぶ期間で復興活動をされていた、LIGHT UP NIPPON HOKKAIDOの代表・中田源が、震災から10年となる3月に東北各地を縦断してきました。あの時なせ花火を打ち上げたのか、どんな思いだったのか。それぞれの10年、そしてこれからの10年を、各開催地にて総勢13組の方々に語っていただきました。第二弾となる今回は、以下の方々へインタビューした内容です。【岩手県宮古市田老地地区】久保田亮二さん・小林康弘さん・大澤茂和さん【福島県南相馬市】澤田竜一さん、荒井大蔵さん【宮城県気仙】塩田賢一さん、杉浦恵一さん長編となりますが、お時間がありましたら是非ご覧ください。第一弾はこちらよりご覧下さい。https://youtu.be/Qn66oyQlg5o もっと見る
  • トワイライトふくしま大煙火祭 実行委員長の平岡と申します。私たちは2020年12月30日に福島県南相馬市で花火を打ち上げました。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、日本全国でほとんどの花火大会が中止となってしまいました。それは、東日本大震災があった2011年と同じで、全国の煙火店(花火工場)では行き場を失った花火玉が大量に余り、会社存続にも関わる大きな影響を受けてしまう状況なのです。私自身が一花火ファンでもあり、花火もほとんど見ることができないまま一年が終わろうとしていた中で、少しでも花火文化の力になりたく「全国から花火玉を集めて一斉に打ち上げよう」と思って立ち上げました。構想からわずか2ヶ月弱で、コロナ禍という難しい状況の中で花火大会を企画・開催したわけですが、それは私たちがLIGHT UP NIPPONの実行委員会として関わってきた経験があったからこそ実現できたことだと思います。私は「花火が復興への近道」だと考えています。LIGHT UP NIPPONの活動に参加した当初から、この考えは変わっていません。花火は見る人全員の顔を上へ向かせることができます。一発でも多くの花火を打ち上げることができ、一人でも多くの人が上を向いたら、ほんの少しだけ復興も早まるのではないかと思うのです。花火には、そんなパワーがあると私は本気で信じています。だから、少なくとも国が復興宣言を発表する日までは、このLIGHT UP NIPPONの花火は続いてほしいのです。そして、みんなが繋がり、集えるものになったら良いなと思って活動に参加しています。一部の地域・人の花火ではなく、全員で打ち上げる花火にできたら素敵ですよね。ぜひ皆さんで協力しましょう。尚、ご支援いただきました皆様は既にご承知のこととは存じますが、今回のクラウドファンディングは私もメンバーとして担当しております。責任をもって最後まで対応させていただきますので引き続き宜しくお願い致します!トワイライトふくしま大煙火祭実行委員長 平岡 雅康 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!