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主婦美容師のコミュニティーサロン

結婚・出産で現場を離れてしまった主婦美容師を1つの店舗を拠点とし、従業員という枠にとらわれずに働く。 コミュニティーに所属した上で好きな時間・日時に働ける。 ターゲット顧客は同じく主婦。提供するのは、カット技術と育児経験や社会復帰の経験で得た情報を提供。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/08/22に募集を開始し、 2017/10/31に募集を終了しました

主婦美容師のコミュニティーサロン

現在の支援総額

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0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2017/08/22に募集を開始し、 2017/10/31に募集を終了しました

結婚・出産で現場を離れてしまった主婦美容師を1つの店舗を拠点とし、従業員という枠にとらわれずに働く。 コミュニティーに所属した上で好きな時間・日時に働ける。 ターゲット顧客は同じく主婦。提供するのは、カット技術と育児経験や社会復帰の経験で得た情報を提供。

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はじめまして。

金なし。学なし。人脈なし。の伊藤光輝と申します。

こんな私のこれまでの人生での葛藤だったり、ここまでに至った経緯等と今まであまり人に言ってこなかった部分まで含めて赤裸々に語っていきたいと思います。少し長くなってしまいますが、興味を持っていただけた方はお付き合いください。

 

まず、このプロジェクトを通して僕が実現したいことは『一度諦めてしまった人にもう一度一歩踏み出すきっかけ作り』です。それを実現できるのが、今回の私のプロジェクトである主婦美容師のシェアサービスだと考えています。このプロジェクトを通して、サービスを提供する側、サービスを利用する側にリターンがあること、その環境作りを行いたいと思っています。

 

こんな、私にとっては、大それたこのストーリーを実現させる為にみなさまの力をお貸しください。

 

私は建築関係の自営業を営む父とごく普通の母との間に生まれました。家族構成は父、母、姉、私の4人家族です。小さい頃の私は姉がソフトクリームを食べていて、こぼしてしまうと『これあげるよ』と自分のソフトクリームをあげるような自分の気持ちを抑えて、他人の気持ちを優先して行動するような子でした。これは私が本当に幼い頃の話です。常に周りに気を配りながら生きていたと言いますか、他人の目が非常に気になる子でした。

おそらくその原因として上げられるのは、父のDV、ギャンブル、浮気、酒、それから傲慢な姉の影響だったのではないかと思っています。一番の影響はDV。私は、小さい頃から母や姉がDVをされているのをずっと見てきました。いつか私もこんな目にあうのでは?そう思うと僕は萎縮せずにはいられなかったのかもしれません。ご近所の方が通報して家に警察が来たこともありました。家には、穴の空いた壁あとがいくつかありました。母と一緒に車で家を飛び出して車中泊した事も何度あります。そんな私が今でも後悔していることがあります。私の姉は高校生の頃妊娠し、結婚。そして実家を離れました。これで、姉に色々指示されなくて済む。そう胸を撫で下ろしていたわけですが、それはある夜起きました。その日も母はDVを受けていました。そして、その光景を私は家の端にある椅子に小さく丸まってただ見ていることしかできませんでした。気が強かった姉はDVの仲裁に入ってその姉も暴行を受けていたわけですが、そんな姉はもういません。そして、母が私にこう言いました。『警察呼んで…』しかし、姉の姿を見ていた私は怖くて警察に電話する事が出来ませんでした。これが、私の今でも後悔していることです。この時私が行動に移していれば今とは違う人生だったのでしょう。

そうして、私が高校1年生のある朝、母は、家を出て行きました。そして、父と二人暮しとなりました。

何度か父が裁判所に行くこともあり、その後離婚。

私が、コンビニでアルバイトを終えると父の友人からの電話がありました。

告げられたのは、『父の自殺未遂』

高校生だったので、なぜかは分かりませんが父は私に近づく事を禁止され、1ヶ月ほど一人で生活をしていました。

こんな人生を送っていた私は特にやりたいこともなく夢もありませんでした。

高校も一番家から近いところへ。

高校1年生の夏休み。ある朝急に母が見知らぬ女性を連れて家に荷物を取りきました。これは後から聞いた話ですが、その頃はDVシェルターにお世話になっていたようです。見知らぬ女性はその職員さんだったようです。

荷物を取りに来た母は私に何も言うことなくただ荷物をまとめていました。そして、母はこういいました。『あんた自立したがってたでしょ?よかったね』

そう言われた私は、本当に誰も信じられなくなっていました。

 

 それから一年後、高校2年生のある日私のところに母から連絡がありました。それは、母の所で住まないか?という連絡でした。

初めは自分を捨てた母の所になんか行くもんか。そう思っていました。

自分の学力に関係なく家から一番近い学校を選んだ私ですが、偏差値の低い学校で授業もまともに成り立たないような学校でした。私自身も学校に染まり、勉強はほとんどしませんでした。

しかし、このつまらない学校生活を。この人生を変えるには、環境を変えてみるのも手かな?そう思った私は、人生の一歩を大きく踏み出し高校3年の春、母の元に引っ越しました。久しぶりにあった母の顔は昔の優しい母の顔で安心したのを覚えています。

 

そうして、新しい高校生活が始まったわけですが高校2年間まるで勉強していなかった私と、偏差値の違いで学習範囲が広くなり新しい高校の授業には着いていけませんでした。

全く勉強をしていなくてもクラスで上から一桁台だった私は、新しい学校ではその学年で下から数えて一桁台になっていました。

全く、勉強についていけなくなり、中学校からずっとやっていてそれなりに出来たバレーボールも新しい学校では、バレーボールがなく続けられませんでした。

しかし、すぐに声をかけてくれたクラスメイトがいて、すぐに友達が出来て、今まで友人との付き合いも希薄な私ですが、帰宅部になった事で友人と遊ぶ機会も増え、遊ぶ事に夢中になっていました。夜遅くまで遊び授業で寝て、また夜遊ぶという非行少年となっていました。

 

そんな私もいよいよ進路選択の時期になりましたが、今まで本気で夢中になれるものもなく将来の夢もない私は進路を決めかねていました。

 私は、小さい頃から父から自営業を継ぎなさいと言われ続けていたのですが、『うん』と返事はするものの親に引かれたレールを走りたくないとずっと思っていました。進路選択の時も普通の人生を歩みたくないな。という気持ちとその頃、勉強はほとんど出来なかった事、母の元に行ってお金がなかった事から大学の進学は諦めていました。

しかし、高校から働きたくないとも思っていました。

そこで目にしたのは同じ市内のグラフィックデザイン専門学校でした。

なんか面白い!大学より安そうだしここならイケるかも!

当時ダメダメ人間だった私は、願書の締め切りもギリギリでした。

しかし、奨学金を借りてなんとか進路が決まりました。

ダメダメ人間だった私は、高校の卒業式まで卒業出来るか分からなかったわけですが…笑

そうして、専門学校生活が始まった訳ですが周りのレベルについていけず、落ちこぼれていました。

しかし、ここで私は人生初の小さな1番になりました。

それは、ホームページ制作でした。いくらデザインが出来るといってもホームページ制作は生徒全員初めてで、ベースラインが同じでした。授業を受けて行く中で周りより少し理解が早いことに気づきました。これはイケるぞと確信し、デザインが誰よりも出来なかった私が1番になるにはこれしかないと猛勉強しました。

そうして、私一番になり成績もホームページ制作のみ最高評価でした。

当然web制作に就職しようと思っていた私ですが、就活を舐めていたことと厳しい現実により、web制作会社は諦めました。

しかし、せっかく母に入れてもらったこの学校が意味のないものになってしまわないように私はクラス1番のオチこぼれであったグラフィックデザインの会社を受けてみることにしました。

小さな会社で、下請けの様なデザイン業務でしたが、私は内定を貰いその会社で働く事となりました。

ホームページ制作に明け暮れた私は、卒業する頃にはほとんどグラフィックデザインの知識は頭から抜けており、ほとんどゼロからのスタートでした。

会社に入り上司に煽られ、

必死に働いていたわけですが、途中で心が折れていました。

しかし、その時思いました。今までずっと負けっぱなしな人生だっただろうと。本気で何かした事があっただろうか?もう一度頑張ってみよう。本気で。

それからというもの取り憑かれたようにデザインの勉強を行い、だんだんと出来る喜びに変えていきました。私は、昔から一つの事に集中すると周りが見えなくなってしまう性格だったので、ただがむしゃらに上を目指す事を。人の心を動かすデザインを。という気持ちで日々過ごしていました。気づくと会社では認められ、私の担当していた下請けからの依頼は月間100万以下の売り上げから3年で最大月間500万まで膨れ上がりました。

しかし、取引先の費用削減の為の内製化により月の売り上げは平均200万程に減少しました。

契約社員で入社し、2年で正社員になったわけですが、

このままでは、私が作ってきたこの会社での存在意義がなくなってしまう。

なにか行動を起こさなくては。

そうして私は今までのデザイン思考を利用し、新規事業を会社に提案しようと考えました。私が出来る事、低リスクで在庫を持たず、低資本で出来る事を私なりに考え本当に大切な事だけを削って削って提案しました。しかし、私の中である違和感が抑えきれませんでした。それは、『なぜ会社という枠の中でやっているんだろう』自分が作った枠である、この会社で生き抜く為の存在意義を主張するという事に違和感を感じました。そして、その枠から抜け出したいと思い自分の力でやっていく決心をしたのが事の始まりです。同じ時間を使うなら、会社で生き抜く方法ではなく世の中を生き抜く方法を経験しようと思うようになったわけです。

私は長野県出身なのですが、後継者バンクという既存の事業を引き継いで存続させるという県の働きも活用しながら(申請中)地域活性化の為にもまた、地域の方の人生を一歩前に踏み出すための準備をしています。

今回の資金は、その開業費、運転費用等に当てさせていただきます。

 

長文に渡り、私のこれまでの人生をお読みいただきありがとうございます。この事から何を伝えたかったかというと

『逆境を経験してきた人間は逆境に強い』と言う事を伝えたかったわけです。それは、ビジネスでも何でも同じで浮き沈みが激しいこの世の中で沈み込んだ時に浮き上がるには浮き上がった事のある人間の方が有利であると感じています。

ご協力いただく方に私がどういう人間か分かった上でご協力いただきたいと思い私の人生を簡単に振り返りました。

今回のリターンはサンキューレターはもちろんですが、私がリターン出来るもの、私にしかリターン出来ないものそれは、私自身でした。

よってリターンの内容は、私との交流。このプロジェクトのパートナー。または、一緒にべつの心を動かす事をしたい等なんでも構いません。まず一度お会いしてお話出来ればと思っています。もちろん、強制はしないので希望があった方のみですが...

また今後成功していった上での報酬(リターン)というのも考えておりますが、現在の私の資産は私のみですので、このプロジェクトにおいてのリターンはあくまで私と心動くお話をしましょうということにさせていただきます。

 

最後に、私の中での『働く』ということは人の心を動かす事であると思っております。

私自身、美容師の業務の経験は皆無です。なので、美容師の方、経営の知識がある方などのパートナーを募集しております。

このプロジェクトはまだ私の机上の空論です。若者・馬鹿者の私と一緒にこのプロジェクトを通して、人の心を動かしましょう!

 

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最新の活動報告

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  • 未来への第一歩

    2017/08/27 11:03
      昨日は、とりあえず起業する。 という活動の中での大きな一歩を踏み出した。 何か大きな決断をして前に進もうと思った時必ずと言っていいほどキーパーソンが存在する。そういう時人に連絡すると必ず相手にも変化があるときだったりして、助けになってくれます。 今回も多くの事業を手がけているオーナーさんのお話を聞けるきっかけをもらいました。 皆さんともそういう繋がりをしたいと思っています。   自分の過去現在に囚われて身動きが取れなくなっている人に明るい未来を見せてあげたい。大きな一歩を踏み出して欲しい。 その為には、成功する必要があります。 今回、目標金額を大きく設定させていただいて正直に言えばまだ具体的には何も決まっていない。それなのに、こんなに集まるわけない。そう思われるかもしれません。 けれど、応援して下さる方は、直接ご連絡下さい。アドレスはこちらです。bokusi3@gmail.com お金が集まらなくても、人と繋がれる事が私にとっては一番大事な財産です。 もっと見る

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