
長野県のアーティストインレジデンスプログラムである「アーティストの冬眠」に採択され、はじめて滞在しながらの制作活動を行うことに。約1週間の滞在で4作品ほど制作をしました。
「雪の中で転がりながら絵を描きたい」
そんな思いから白銀の世界で絵の具まみれに。とっても寒くてとっても気持ちが良かった。この1週間は全く描くということをじっと待つ日々で毎日散歩をしたり、自然を見たり、美味しいパン屋でパンを食べたりととにかくのんびり。
最終日の2日前にこれは描ける!!と思って描いた絵がとても素晴らしく、すぐにコレクションしていただく方が見つかった。
東麻布にできた新しいギャラリースペースで絵を置かせていただけることが決まる。ゆっくり作家と話ができるプライベートギャラリーで絵をコレクションしてくださった方とじっくりお話をさせていただくことができたのがとてもアーティスト冥利に尽きます。
2021年振り返り(前編)
https://note.com/tomocol_art/n/n2538f300c66d?sub_rt=share_pb




