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【持続可能なコーヒーづくりを】ウガンダ産のスペシャルティコーヒーを広めたい!

現在の支援総額

558,055

111%

目標金額は500,000円

支援者数

110

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/05/14に募集を開始し、 110人の支援により 558,055円の資金を集め、 2021/06/19に募集を終了しました

【持続可能なコーヒーづくりを】ウガンダ産のスペシャルティコーヒーを広めたい!

現在の支援総額

558,055

111%達成

終了

目標金額500,000

支援者数110

このプロジェクトは、2021/05/14に募集を開始し、 110人の支援により 558,055円の資金を集め、 2021/06/19に募集を終了しました

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〜ネクストゴール挑戦中〜

たくさんのご支援ありがとうございます!

現在、ネクストゴールとして【150%達成】【支援総額75万円】の到達を目指しています!

ネクストゴールを達成できた場合、コロナでの渡航制限が解除されたら、ウガンダ現地の農園に視察へ行きます。

その際の渡航費、現地での仕入れ、生産改善などに充てさせて頂く予定です!

どうぞ宜しくお願いします!


はじめまして。株式会社CIALです!

私たちは「コーヒーとデザイン」の会社です。

思想・哲学が力となる社会を作るというビジョンのもとコーヒーとデザイン、二つの事業を生業としています。



デザイン事業「design lab」では、CI/BIなどのアイデンティティデザインを軸に、ものづくりやブランドのデザイン支援、会社のブランディング支援、デジタルプロダクトのUI/UXデザインを行なっています。


コーヒー事業「Kanata」では、生豆・焼豆の販売や、店舗プロデュース、商品の企画・共同開発などを、ウガンダのコーヒーを軸に取り組んでいます。



「Kanata」では、上記の3人を中心に、CIAL代表である戸塚佑太や「design lab」のメンバーの力を借りながら活動しています!


今回は「Kanata」で使用する新しいコーヒー豆を輸入するため、本プロジェクトを実施することにしました!

なぜ「私たちが新しいコーヒー豆を仕入れるのか」「そのコーヒー豆とはどんなものなのか」をご紹介出来たらと思います。


今回、仕入れるのは、アフリカ・ウガンダにあるキソロ地域のコーヒー豆です。


ウガンダ国内では、「ロブスタ種」「アラビカ種」の二種類のコーヒーが作られていますが、スペシャルティコーヒーに使われる「アラビカ種」の生産量が少なく、その大半は東側(ケニア国境)の山でつくられています。


実際に、これまで私たちが使用していたコーヒー豆も、全て東側でつくられたものでした。


しかし、キソロ地域は西側(コンゴ国境)に位置しているため、ウガンダでつくられるスペシャルティーコーヒーの中でも、非常に希少性の高いコーヒー豆だと思います!



また、農園の標高が高いのも特徴です。


標高が高い地域では昼夜の温暖差が激しく、コーヒーチェリー(果実)の発育に時間がかかることで、より複雑なフレーバーが作られることが知られています。


一般的なコーヒー農園では、低いところで800〜1,000mほど、高いところで1,800〜2,000mほどに位置していることが多い中、今回の農園は「標高2,400m」の場所に位置しています。


これはブラジルやエチオピアなど、他の有名なコーヒー生産国でもあまり見かけない標高です!



また、このコーヒーは柑橘のような綺麗なフレーバーを持ち合わせています。


ウガンダでは、土や草っぽいフレーバーの豆が多いのですが、サンプルを試飲したところ、今まで飲んだウガンダのコーヒーに比べ、明るい酸味のあるコーヒー豆だと感じました!



「Kanata」のパッケージは「遥か彼方のウガンダからコーヒー豆が届く」というコンセプトを元に、小包をイメージしたクラフト感のあるデザインにしました!

切手を模したシールには、コーヒーのもつフレーバーからインスピレーションを得た造形をのせることで、色や視覚から味のイメージができるようにしています。


現状「Kanata」で使用しているウガンダの豆は、コロナ以前には毎年訪問していたエルゴン山のコーヒー豆を、株式会社クリスタルさんから生豆を仕入れています。

クリスタルさんは名古屋にある商社で、20年以上前からウガンダで精力的に活動されている方々です。

CIALがロゴデザインを担当した「長野コーヒーフェスティバル」でもご一緒させて頂くなど、日頃からお世話になっています。


クリスタルさんの思想や活動に共感し、一緒に活動していく中で、「Kanata」としても現地のコーヒー農園と提携し、生産から深く踏み込む形での取り組みをしたいという想いが強くなっていきました。



そんな時、食のクリエイティブディレクターである「TETOTETO Inc.」のゴウキさんからの紹介で、「ウガンダをコーヒーで盛り上げたい!」という想いをもっているキソロ地域の方々を紹介してもらうことに!


キソロ地域でつくるコーヒー豆は、スペシャルティコーヒーとして非常に高いポテンシャルを持っているものの、日本への販路が少ないという課題を抱えていました。


「Kanata」としては、各コーヒー農家に利益還元が行われ、かつ日本に美味しいコーヒーが広まっていく仕組みを作っていきたいと思っています。


そのため、私たちがパートナーとして日本での販路や認知の拡大をすることで、双方にとって良い形で、お互いのやりたいことを実現できると思いました。


それが、キソロ地域のコーヒー豆を仕入れたい理由です。


また、現状のコーヒー豆もスペシャルティコーヒーと呼べるレベルにあるものの、品種や生産環境のポテンシャルを考慮すると、もっとクオリティを上げることができる見込みです!


日本で商流をしっかりと確保した上で、生産側でいろいろなチャレンジをして、ウガンダコーヒーの価値を向上させたいと思っています!


これまで「Kanata」では、チームの前身でもある「Colored Life Coffee」というコーヒーショップの経営や、コーヒーブランド「MATERIA」の企画・販売など、ウガンダのコーヒーを軸に、様々なチャレンジをしてきました。



そんな中、気候変動や森林伐採などが原因で、地球上にあるコーヒー種のうち約60%が絶滅の危機に瀕しているという事実を知りました。


リストの中には、スペシャルティコーヒーに使われる「アラビカ種」も含まれており、衝撃を受けたのを覚えています。



もともと何となくは環境保護に配慮していて、出来る限りマイボトルやエコバッグを使ったりしていたものの、どこか自分ごとにできないところがありました。


「大好きなコーヒーが飲めなくなる」

「コーヒー農家である友人たちの仕事が無くなってしまう」


そう気が付いたとき、はじめて環境問題を自分ごとにすることができました。

自分たちが住む地球や、大好きなコーヒーを守るためにも、環境のことを考えたアプローチを取りたい。


その第一歩として、今回のコーヒー豆を仕入れることができればと考えています!


「Kanata」では、コーヒーの生産から消費を、持続可能な形で取り組んでいきたいと考えています!



生産国であるウガンダでは、コーヒー農家と直接取り引きすることによる価値還元や、品質をより良くしていくための換金の仕組みを実装していきます。


今回仕入れるコーヒー豆は、直接取り引きの第一弾として、様々な取り組みをできればと考えています。


日本国内では、コーヒーの素材としての可能性を探求していきます!

焙煎したコーヒー豆の販売だけでなく、商品企画や、様々な企業やブランドとのコラボレーション・共同開発などを行っていくつもりです。


また、2021年秋〜2022年春頃に、東京都内で「Kanata」の焙煎拠点をつくろうと思っています!

生産環境を拡充すると共に、「Kanata」のコーヒーやプロダクトを体験できるような場所にするつもりなので、詳細が決まり次第、またお知らせさせてください!



最後まで読んで頂き、ありがとうございました!


株式会社CIAL

コーヒー事業「Kanata」一同


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • Kanataのクラウドファンディングをご支援下さっている方へ

    2022/03/26 10:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 【ごあいさつ】こんばんは!Kanata代表の吉田純貴です!プロジェクトを開始してから24時間が経ちました!5月15日21時現在、39名の方々がご支援頂き、支援総額は251,000円。なんと目標金額の50%まで到達することができました...!!ご支援頂いた方々、ページを見てSNSなどでシェアしてくださった方々、本当にありがとうございます!皆さんの支援、コメントの1つ1つがとても力になっています。(支援が入る度に社内のSlackが毎回めちゃくちゃ盛り上がってます!!)プロジェクトは約1ヶ月間続きますが、少しでも多くの方々にウガンダコーヒーの素晴らしさや、コーヒーにまつわる環境問題のことをお伝えできるよう、全力で取り組んでいきます。ストレッチゴールの設定や、リターンの追加なども準備を進めているので、支援してくれた方々はもちろん、まだ支援に迷ってる方々も是非チェックして頂けたら嬉しいです!【さいごに】今後の活動報告では、Kanataメンバーの松本悠汰や酒井涼旦郎をはじめ、CIALメンバーの報告記事も投稿できればと考えています!「Kanataが日々どのような活動をしているのか」「どこに行けばKanataのコーヒーが飲めるのか」「今回の支援金はどのように使っていくのか」などなど、様々な角度からお伝えできればと思います。引き続き、Kanataを宜しくお願いします!株式会社CIALコーヒー事業「Kanata」代表吉田 純貴 もっと見る

コメント

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  1. 2021/05/15 01:09

    資金の用途はなんでしょうか?

    1. 2021/05/17 16:08

      Guagaさま コメント頂きありがとうございます! 資金の用途に関してですが、「生豆の購入」のために使わせて頂きます。 (ストレッチゴールで上記以外の目標設定も検討中です) 本文にも記載しておりますが、キソロ地域の農園は「日本への販路が少ない」という課題を抱えています。 販売量や保存期間を考慮すると「空輸で1トン程度の輸入すること」が現実的な対応となりますが、空輸は輸送量が少ないため、船便の比べてコストが大幅に高くなってしまいます。 (計算したところ、生豆1kgで2,000円以上となってしまいます) そのため、私たちが今回のプロジェクトを通じてウガンダのコーヒーの魅力を発信することで、まずは日本国内で販売量を確保していきたいと考えております。 リターンのメインがコーヒー豆やドリップバッグであることも、今回のプロジェクトで集った資金で、まずは沢山の生豆を購入するためです! 店舗やブランドに向けたリターンに関しても、もしウガンダのコーヒーを気に入って頂き、定期的にコーヒーを購入してもらえるようになれば、上述の「日本への販路が少ない」という課題解決の一助になるのではないか、とも考えています。 話は少し逸れてしまいますが、2-3年前は店舗を運営していた経験もあるため、スペシャルティコーヒーショップの経営者、ロースター、バリスタの友人が多くいます。 彼らに「Kanata」の活動についてお話すると「美味しかったらぜひ買いたい!」と言ってくれるので、まずは今回のプロジェクトを通じて、まとまった量のコーヒーを購入できるようになりつつ、将来的には多くのコーヒーショップにウガンダのコーヒーを使用して頂けるよう、生産側の改善や日本での販路開拓を頑張っていければと思っています! 長くなってしまい申し訳ございませんが...ご確認頂ければ幸いです。 どうぞ宜しくお願いします! 株式会社CIAL コーヒー事業「Kanata」代表 吉田 純貴


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