直前の3案
一人の男性からファンレター届く。
それに返事を書く。
やりとりがある。
そのときに提案者は素晴らしい映画になりますね。よろしくお願いします。
脚本家、素晴らしい映画にしましょう。
その後、すぐに、この後輩から先輩へのうさんくさい泥臭い手紙に脚本が書き換えられる。
阿呆な馬鹿げた映画に変えたのが脚本家。
そして、その3のうち、2つのが打ち消しているが、あまりにも長いため、そのプロットは提案者は入っていると思っていた。
あとで詐欺だと気づく。
そして、提案者のキャスティングは強制的に止めろよと脅迫してきて、
脚本家の思いのままのキャスティングへ。
そして、撮影も終わり、この脚本家の思いのままの文章である。
提案者は東京に来ていたので、止めることに恐怖を感じていた。止めることが出来なかった。お金を何十万もすでに払っていたので中止にすると戻ってこない恐怖である。
恐怖に支配されていたのである。




