このクラファンの文章も一万円で書かれてます。こちら側が依頼して大げさに書いてもらいました。この文章自体が撮影してからのことなのでしたのと、大げさにというかデタラメです。依頼したのはこちら側なのは事実なのです。当時は、ビギナーだったので、依頼してしまいました。このクラファンの文章をみて、提案者が書いたとは誰も思わなかったと思います。役者がやめるのは自由です。役者の心構えなんか提案者が分かるはずも無い。ほとんどは、デタラメで、大げさに書いてます。いまだに、提案者としては、失敗しました。
制作費は130万円の全額提案者負担しています。当初のプロットは大きくねじ曲がってしまいました。途中は、3つのあらすじがリターンとしてこちらに届けられ、実現可能な2つを60分の分として回答し、その案に沿って作られるはずが、ねじ曲げられて全然違うのに、差し替えられました。当時はコロナ禍で、制作も予定より半年遅れていたのと、こちらも東京に引っ越して、しっかり勉強して、編集するのに多額の費用をついやしました。撮影だけの約束だったので、データを受け取ったらもうこちらの著作権なので、映画学校で身につけた編集技術もあるので、自身で行う約束はしてましたので、まさかの横やりが入るのは想像絶するものでひどい詐欺にあいました。釣り行為もあったのです。今後は被害者を出さないようにエンドロールに注意記載をしていきます。もう映画祭も出し尽くして、配信もしているので、注意記載をしながら、取り組みたいと思います。特にもう書きこみは止めたいと思います。なにか動きがあれば書きこみはあるかもしれませんが基本的に終えたいと思います。
制作過程においてはひどい目にあわされましたが、作品は完成しております。恩を仇で返されたということと思いますし、提案者が、ひとり苦しめられている形です。もともと、リターンは短編のを数本で楽しく制作していくはずが、こういうことになりました。コロナ禍も乗り越え、もう構想から7年。書きこみも減らして行きます。自主映画においては、二度とこういう被害者を増やすことはあってはなりません。
一回目を見直しましたが人件費545000円というのが、キャスティング企業に問い合わせたら、テレビ番組女優さんで、中堅事務所の方をキャスティングしたかったのでそれは想定してました。基本的に、映画学校の講師も話してましたが一回目のような規模だと、テレビ番組タレントなのでギャラはかなりかかり、二人になると倍になりそれだけでも100万円は軽く使いますのと、キャスティング企業を使うと手数料がかなりかかります。だいたい映画学校経験者の感覚ではこのぐらいの規模だと平均500万円はかかります。その点、映画作ったことの無い人間からしたら、低予算になってるのは別の意味であります。この映画は基本的に100万円で制作されてます。あとはいろいろな費用です。当時は、貯金もあり、手弁当。そこは問題は無かったです。映画の補助金も申請はしましたが、この前の年なら、個人でも支援は受けられましたが、コロナの関係で個人支援は打ち切られまして、残念ながら、手弁当となりました。海外映画祭へ応募するのに支援金がもらえるのはありました。いまは、海外映画祭よりかは、日本で行う方が、回収には生きてくると思います。ネットで海外映画祭のエントリー準備のところは入力は5年前に済んではいますが、環境の変化で止まってます。英語翻訳もネットで簡単にできる時代と、翻訳編集支援してくれるところもあります。海外映画祭については、他の映画でも何回かエントリーしたことはありますが、長いほどエントリー費用が高いです。こちらは自主映画ですが、商業映画になると監督の報酬も数百万円かかります。結局、もしこの映画が商業映画でスポンサー企業付いてたら、監督報酬だけで100万円は越えます。その監督を自身に置きかえたとして考えたら、回収出来ていることになります。前に進みたいと思います。
2019年からの構想でこちらの映画は作られました。もともとこのような長い豪華な内容など想定もしてません。当時の支援映画クラファンも10万円支援で30分のちいさな映画を支援してます。それが3本出来る計画。この2020年10月までは流れは良かったのすが、新宿の喫茶店で打ち合わせの後から崩れました。細かくは2つを選択して1つの作品です。たてなおすことは出来ません。打ち合わせのときにこの方が欠席してます。そのあとにあらすじが3本きて、その2つを行う流れになりました。その大事な骨格は伏せられて差し替えらました。制作してから年数も過ぎてますのでもとには戻せません。いったん区切りとします。





