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【中高生国際ロボコンチーム】5年連続大会出場を目指せ!世界一のロボットを作りたい

中高生ロボコンチーム「SAKURA Tempesta」が世界最大級の国際ロボコン“FIRST Robotics Competition”に挑む。必要金額400万円、資金の壁、言語の壁、世界の壁に打ち勝ち目指すは『世界一‼︎』

現在の支援総額

668,500

111%

目標金額は600,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/22に募集を開始し、 23人の支援により 668,500円の資金を集め、 2022/03/31に募集を終了しました

【中高生国際ロボコンチーム】5年連続大会出場を目指せ!世界一のロボットを作りたい

現在の支援総額

668,500

111%達成

終了

目標金額600,000

支援者数23

このプロジェクトは、2022/02/22に募集を開始し、 23人の支援により 668,500円の資金を集め、 2022/03/31に募集を終了しました

中高生ロボコンチーム「SAKURA Tempesta」が世界最大級の国際ロボコン“FIRST Robotics Competition”に挑む。必要金額400万円、資金の壁、言語の壁、世界の壁に打ち勝ち目指すは『世界一‼︎』

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▼はじめに

私たちは中高生メンバーで活動しているNPO法人サクラテンペスタです!
FRC(FIRST Robotics Competition)という世界最大級のロボットコンテストに出場しています。

私達がFRCに出場する理由、それは世界に通用することを示すため、そして、志を持つすべての中高生に私達の好きなロボットを通じて勇気を与えるため。

しかし、この大会に参加するためには大会への参加費で50万円、ロボット制作費で50~60万円かかります。それだけでなく、メンバー・メンターがハワイの大会会場へ行く費用として全部で400万円以上が必要になります。

そこで、ハワイで開催される大会への参加費ロボット制作費を皆様に支援していただくとともに、少しでも中高生に国際ロボコンについて知ってもらいと思い、クラウドファンディングに挑戦します。

▼サクラテンペスタってどんなチーム?

サクラテンペスタは、2017年に発足し千葉工業大学を拠点として活動している、現在5年目のチームです。 

世界最大級の国際ロボコンであるFRCに参加しています。

 

メンバーは15校から約25人が参加していて、女子メンバーも多く在籍しています。

サクラテンペスタのホームページ: https://sakura-tempesta.org

今でこそ、多くのメンバーが参加し、スポンサー企業様・個人の皆様からご支援いただいていますが、初年度はメンバーも少なくほとんどの企業に相手にしてもらえませんでした。
そのため、活動を維持することもままならない状況でした。

そこで私たちは2つの目標を立てました。

1つ目、【誰もが驚くようなロボットを制作し、世界で戦う
中高生には作れないと言われるようなロボットを作って世界大会に出場してきました。

ロボットを組み立てる様子ロボットをプログラミングし、運転した。

2つ目、【中高生に理系教育を普及させる活動をし、認めてもらう
中高生をメイン対象としてプログラミングやロボットを組み立てるイベントを行ってきました。


しかしみんなに驚かれるようなロボットを作るにも、様々なイベントを開催するにも多くの資金が必要になります。

SAKURA Tempestaでは家庭環境や財政状況に関わらず興味のある生徒に参加してほしいという思いから参加費は集めていません。
そのため、製作期間の前までに資金が準備できていなければロボットを作るどころか、大会の参加費を払えず大会に参加することさえできません。
しかもその必要額は総額400万円と、普通の中高生では決して集められないような金額です。

ただ、どうしても大会に出たいロボットを作りたいのです。

世界で活躍することで、理工系を夢見る中高生に希望を届けたいのです。

メンバー全員がこう思い、スポンサー集めに奮闘しました。
奮闘のかいあってかスポンサーになってくれる企業が増えていきました。

それでもまだ、メンバー全員が自己負担ゼロで大会に参加できるほどの資金は集まっていませんし、製作費を気にせずに自由にロボットを作れるほどの余裕はありません。

さらに追い打ちをかけるように新型コロナウイルスの影響によってスポンサー企業から支援の停止を次々と伝えられてしまいました。

そこで、皆様に支援していただくことで思う存分に工夫を詰め込んだ、世界に誇れるロボットを作りたいです。

▼これまでの活動

そんな中でも1年間必死に活動し、SAKURA Tempestaが初めて参加した2018年の大会において

・Highest Rookie Seed
・Rookie All Star Award
・Dean's List Finalist Award

という賞を獲得し、日本チームで初めての世界大会に出場しました。

そして、世界大会では、世界最高のルーキーチームに選ばれ、優秀な新人チームに贈られる賞をすべて獲得できました。

初めて参加した2018年大会の表彰式にて

さらに、2年目・3年目の大会では、地区大会において最高栄誉賞を獲得し、3年連続で世界大会出場の権利を得ました。

「最高栄誉賞授与@ハワイ大会」

大会以外でも、中高生を対象としたイベントを企業様と共同で実施し、これまでに500人以上の中高生に、ロボット作りの楽しさを知ってもらうことができました。 

女子中高生対象のイベントSAKURA Temepstaではこれまでに様々な種類のイベントを主催してきました。

新型コロナウイルスの流行前に行っていたイベントでは、上の画像のようにオフラインで実際にメンバーと話し、触れ合いながら机から落ちないロボットを作ったり、
下の画像のように普通の中高生では扱うことの無い産業用部品をつかったイベントなどを行ったりしました。

↑スポンサーのMISUMI様と共同開催した工業部品を用いたイベントの様子

コロナウイルスが流行していた2021年の夏には、女子小中高生向けにオンラインロボット製作教室を開催しました。
スポンサー企業のBOSCH様と共同開催で、パソコンを使わないプログラミングキットのビットさんを用いて、参加者の方たちと様々なチャレンジを行いました。

【ブログ記事】https://sakura-tempesta.org/science-and-engineering-challenge-2021/

また、2020年の8月からは過酷なコロナ禍で働いてくださっている医療従事者の方々に向けて、3Dプリンターで制作したフェイスシールドを無償で寄付してきました。
↑実際に制作したフェイスシールド
フレーム部分を3Dプリンターで制作し、シールド部分の切り出しや組み立てもメンバーで行いました。

メンバーの一人が始めた活動をチーム全体で協力し、支援を進め「Face Shield Japan」として現在も活動を続けています。 

【Face Shield Japanのウェブサイト】https://sites.google.com/view/face-shield-japan

現在、多くの方々の支援をいただき、約2200個のシールドを寄付しています。

▼SAKURA Tempestaの特徴

SAKURA Tempestaには普通のロボットチームにはない特徴が多くあります。

①ほとんどのチームメンバーが普通科高校の生徒で、ロボット製作経験なしからスタート

STEM(理系)教育普及の活動を一年に約10件行っている

③全てのチーム運営資金調達ロボット製作などを中高生であるメンバーが担当

④現在までのメンバー65人のうち23人(約3分の1)が女性

▼FRC大会実績 

2018シーズン 

2019シーズン 

2020シーズン

 

2021シーズン


↑実際に作成した動画

▼このプロジェクトで実現したいこと

私達がこのプロジェクトで実現したいことは、シンプルに「世界で勝ちたい」という目標を実現することです。

ほとんどのメンバーはSAKURA Tempestaに入るまでロボットに触れたことがありませんでした。また、資金集めを行う際の企業訪問や、企業様への連絡等の経験も一切ありませんでした。

そんな私達は1年間先輩メンバーやメンターの方から教えていただきながらロボットや企業訪問の方法などを学びつつ活動をしてきました。

私達はそのお世話になった先輩やメンター、企業の皆様に恩返しをするために世界で勝ちたいという思いを乗せてこのプロジェクトを始めました。

また、普通の中高生である私達でも世界に勝てるということを示すことで、今後何かに挑戦しようとするすべての学生に勇気を与えられると思っています。

そのため、シンプルに「世界で勝つ」というのがこのプロジェクトで実現したいことです。


▼ 年間必要経費

〈予選大会渡航費〉
(1人約15万円)×{(メンバー15人)+(メンター3人)}
計 約270万円
(本年度はハワイ予選大会へ出場予定)
(日本ではFRCのチーム数が少なく、予選大会が行われていません。)

〈ロボット製作費〉
約50万円

〈予選大会参加費〉
約50万円

〈運送費〉
約10万円


計 約380万円

*世界大会へ出場した場合、上記の金額に世界大会参加費約40万円と渡航費約250万円が加算されます。(計 約670万円)


必要資金

〈第一目標〉

ロボット製作費 50万円
CAMPFIRE手数料 約10万円

計 60万円


〈第二目標〉

ロボット製作費 約50万円
予選大会参加費 約50万円
CAMPFIRE手数料 約20万円

小計 120万円
総計 180万円

(ハワイ予選大会への参加がCOVID-19(新型コロナウイルス)の影響で出来ない場合、資金は2022年のSTEM教育普及活動の活動資金に充てさせていただきます)


▼ 資金の使用方法

第一目標としてロボットの製作費・CAMPFIRE手数料に充てさせていただきます。
第二目標では、ロボット製作費、予選大会参加費、CAMPFIRE手数料に充てさていただきます。


▼大会のスケジュール

1/8: 大会ルール発表

3/30: 出国

3/31~4/3: FRCハワイ予選大会

4/4: 帰国

4/20〜4/23: 世界大会 (開催地: ヒューストン)

※ トーナメントを優勝するか、特定の賞を受賞することで世界大会に出場することができます。

▼さいごに

サクラテンペスタのメンバー同士の絆の強さは世界一だと思っています。
中1のメンバーから高3のメンバーまで年齢に関係なく自分の興味のある分野、得意な分野で活躍しています。全員がほかのメンバーを支え、支えられて活動しています。

もちろん、普通の中高生ですからビジネスマナーはほとんどわかりませんし、重大なミスを犯しそうになることもあります。そのたびにメンターさんや様々な大人に道を修正してもらい、支援してもらいました。

これからもサクラテンペスタは立ち止まらずに進化していきます。

私たちの成長をこれからも応援し、暖かく見守っていただけたら嬉しいです。


このプロジェクトページを最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
大会までの数週間、全身全霊で活動していきます。頑張ります。


▼団体情報

団体名称
特定非営利活動法人サクラテンペスタ
設立
平成29年6月(2017年)
法人化
令和3年1月6日(2021年)
所在地
千葉県千葉市若葉区若松町361番地58
法人番号
9040005021062

活動報告書
2020~2021年シーズン報告書 (PDF:約15.4MB)
2019~2020年シーズン報告書 (PDF:約104.5MB)
2018~2019年シーズン報告書 (PDF:約32.4MB)
2017~2018年シーズン報告書 (PDF:約1.3MB)

定款
定款


■特定商取引法に関する記載

●販売事業者名
NPO法人サクラテンペスタ
●販売事業責任者名
寺﨑 優葵
●事業者の住所/所在地
千葉県千葉市若葉区若松町361番地58
●事業者の電話番号
請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
●送料
送料込み(離島価格など例外がある場合には記載)
●対価以外に必要な費用
プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境
該当なし
●その他記載事項
プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

もっと見る
  • 今年度のクラウドファンディングが公開されました!

    2023/03/18 10:08
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 完成披露会のお知らせ!

    2022/03/15 10:27
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 今のロボットの進捗を報告します!↑現在ロボットはドライブベース、クライム部分、シューターの一部が完成しています!設計自体はほとんど終わっていて、センサーの位置を調整するだけです。↑リーダーも設計をしています!プログラミングに関しては、中1のメンバーから高2のメンバーまでプログラミングに興味のあるメンバーが全員で協力してプログラミングの練習をしています。中1のメンバーに関しては一番若いメンバーにも関わらず、高2のメンバーと積極的に議論してドライブベースのモーターやシューター部分を動かせるようになりました!!↑中一のメンバーがプログラミングをしている様子 もっと見る

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