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動物たちに「より豊かで幸せな日々」を届けるため、屠体給餌をサポートしてください!

動物たちの生活の質の向上と千葉県が抱える害獣問題への理解促進を目指すため【屠体給餌(とたいきゅうじ)】という新たな取り組みを始めます。この取り組みを通じて、①動物福祉 ②野生本来の生態 ③地域の害獣問題について学び、考える機会を提供し、野生動物を含む自然環境、地球全体を守れる活動につなげていきます!

現在の支援総額

4,123,950

412%

目標金額は1,000,000円

支援者数

585

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/07/01に募集を開始し、 585人の支援により 4,123,950円の資金を集め、 2021/08/15に募集を終了しました

動物たちに「より豊かで幸せな日々」を届けるため、屠体給餌をサポートしてください!

現在の支援総額

4,123,950

412%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数585

このプロジェクトは、2021/07/01に募集を開始し、 585人の支援により 4,123,950円の資金を集め、 2021/08/15に募集を終了しました

動物たちの生活の質の向上と千葉県が抱える害獣問題への理解促進を目指すため【屠体給餌(とたいきゅうじ)】という新たな取り組みを始めます。この取り組みを通じて、①動物福祉 ②野生本来の生態 ③地域の害獣問題について学び、考える機会を提供し、野生動物を含む自然環境、地球全体を守れる活動につなげていきます!

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\\ ネクストゴール「支援者数500人」を達成しました!//

本プロジェクトをより多くの方々に知っていただきたいとの想いから、「支援者数500人」というネクストゴールを設定し取り組んできました。

このたび、このネクストゴールを達成することができました!

これもこのプロジェクトにご賛同くださった多くの方々のご尽力によるものです。本当にありがとうございます!

2021年8月15日

◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆

【ネクストゴール 支援者500人に挑戦中!!】

7月1日から受付を開始した当園のこのプロジェクトへ、たくさんの皆様から温かい応援のコメントを頂戴するとともに、開始わずか2日足らずで当初目標金額のご支援を頂くことができました。本当にありがとうございます!

より多くの方にこのプロジェクトを知っていただくために、ネクストゴールとして「支援者数500人」を目指し、この輪を更に広げたいと思います!

引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。

2021年7月14日

◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆

はじめに・ご挨拶

千葉市動物公園から、こんにちは!

私たち、千葉市動物公園(千葉県千葉市若葉区)は、緑に囲まれた自然いっぱいの動物公園で、レッサーパンダの風太くんファミリーをはじめ、地上最速の動物 チーターや、とてもキュートな ブチハイエナ、迫力たっぷりのライオンや、ゾウ・キリン、動かない鳥として有名なハシビロコウ、我が国有数の飼育数を誇る多彩なサルの仲間たちなど、動物が自然に近い状態でのびのびと飼育されています。

そして、アフリカなどの草原をイメージした平原ゾーン、モンキーゾーン、小動物ゾーン、鳥類・水系ゾーン、ふれあい動物の里、こども動物園、動物科学館と7つのゾーンに分けられているので、動物たちをゆったりと、見て楽しんでいただくことができるのも当園の魅力の一つです。

園内は、動物好きな皆様や、子どもたちの笑顔と、笑い声で溢れています。

そんなみんなの笑顔を引き出してくれる動物たちにより豊かで 幸せな日々を 過ごして欲しい!」という願いと想いを込めて、新しい取り組みをすることにしました。
「屠体給餌(とたいきゅうじ)です。

このプロジェクトでは、私たちが日々愛情を注いでいるライオンと、ハイエナに「屠体給餌」という活動を通じて、飼育動物の QOL「生活の質の向上」と、千葉県が抱える「害獣問題への理解促進」を目指していきます。

より多くの皆様にこの活動を知っていただき、動物ファンの皆さんに、支援していただけたら嬉しいです!今回のプロジェクトのご紹介動画を、動物たちと一緒につくりましたので、ぜひご覧ください。


屠体給餌という言葉をご存知でしたか?
飼育員が驚いた
「こんな姿で食べるのを初めて見た」

千葉県では、野生のシカやイノシシによる農作物への被害だけではなく、人を襲ったりするなど、深刻な被害が起きており、有害鳥獣として駆除されています。

千葉市動物公園では、屠殺(とさつ)された命を無駄にしないよう、肉食動物であるライオンとハイエナに、毛皮や骨などがついた肉を与え、「環境エンリッチメント」という取り組みを推進していきます。

喉を鳴らしながら肉を舐めまわす行動。
普段の正肉給餌では見ることができません。

環境エンリッチメントとは、簡単に言うと「動物たちの暮らしを豊かにする」ことです。

野生動物は本来、それぞれが持つ生態の特徴を生かし、自ら狩りを行い、獲物を捕らえ、牙や舌、顎などを使って、ひきちぎる、かみ砕く、しゃぶる、剥ぐ、などして採食を行います。
しかし、動物園で飼育下にある肉食動物が食べる肉は、スーパーで売っているものと同様で、処理・加工された正肉状態です。
野生本来の採食行動が発現されないばかりか、採食に費やす時間も短く、結果的に動物たちに退屈な時間が増えているのが現状です。
つまり、生きるために必要な栄養は満たすことができますが、動物たちが 豊かにイキイキと暮らすために欠かせない、とても重要な「野生本来の行動が足りていない」のです。

肉食動物に対して、屠殺された動物の毛皮や骨などがついたままの肉を与えることで、本来の生態を発現し、動物たちの幸福状態を引き出すことができる新しい取り組みとなります。

欧米の動物園・水族館でその実践効果が認められ、国内でも他園において多数の先行事例があり、成果が認められています。
当園で試験的に実施した時も、普段は直ぐに食べつくしてしまうライオンが、肉の塊を抱え込み、ゴロゴロと喉を鳴らしながら、舌で舐め回しながら時間をかけて食事をする姿が観察でき、長く世話をしてきている飼育担当者も「こんな姿で食べるのを初めて見た」と驚いていました。

では次に、屠体給餌の取り組みが、社会課題の解決につながっているかお話させてください。


社会問題化している「害獣」について考える
命を無駄にしない

千葉県内のイノシシのよる農作物被害額は、年間2億円前後となっており、年間2万頭超が捕獲されています。これらは食用のジビエとして私たち生活でも活用されていますが、ほとんどが廃棄処分されています。
屠体給餌は、廃棄処分される害獣の屠体を活用することも目的の一つとしており、そうする事で処理費用の削減にもつながっています。

千葉県内のイノシシのよる農作物被害額は、年間2億円前後となっており、年間2万頭超が捕獲されています。

屠体給餌を通して動物の生態への理解と、増加する害獣問題に対して、多くの皆様の“考える”機会を創出し、理解を深めることに貢献したいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。


資金の使い道

●イノシシ屠体肉の、ウィルス不活化処理経費

●環境エンリッチメント、有害鳥獣問題の啓発・教育イベント等開催経費

●屠体給餌の科学的効果検証研究経費

●クラウドファンディング手数料


リターンのご紹介

1)1,000円コース 特製サンクスレター
2)3,000円コース 割引券 + 新刊行の公式「千葉市動物公園ガイドブック」 + 特製サンクスレター
3)5,000円コース ペア入園券 + 新刊行の公式「千葉市動物公園ガイドブック」 + 特製サンクスレター
4)10,000円コース ジビエ肉BBQセット600g + 特製サンクスレター
5)10,000円コース 屠体給餌ライブ参加 + 特製サンクスレター
6)<終了しました!>50,000円コース ライオンによるダメージジーンズ + 特製サンクスレター(限定数4)
7)50,000円コース ハイエナによるダメージジーンズ + 特製サンクスレター(限定数12)
8)100,000円コース 【団体・法人様向け】割引券100枚 + 動物公園HPにバナー掲載 +特製サンクスレター
9)100,000円コース 【団体・法人様向け】入園券50枚 + 特製サンクスレター
10)<追加!>3,000円コース ふれあい動物の里 利用券 + 特製サンクスレター
11)<追加!>5,000円コース 革キーホルダー刻印 ワークショップ + 特製サンクスレター(限定数12)
12)<追加!>10,000円コース 革コインケース作成&刻印 ワークショップ + 特製サンクスレター(限定数12)


応援メッセージ

本プロジェクトに、様々な方から応援のメッセージをいただきました!その一部をご紹介させていただきます。

●豊橋総合動植物公園 動物研究員/Wild meǽt Zoo 理事 伴 和幸 様

動物園は単なるレジャー施設ではありません。動物園は動物のすばらしさや環境問題などを伝え、生物多様性を守り、多様な研究を行いながら、誰もが楽しめる場所です。そのため、獣害問題や動物たちの豊かな暮らしも動物園が扱う重要なテーマです。動物園であえてこれらの問題に触れ、なぜ問題が起き、どのように行動していけばよいのかを皆さんと一緒に考え、行動する。そのような機会を増やすことにこそ、この取り組みの最大の意義があると考えています。この複雑で悩ましい課題に立ち向かう千葉市動物公園の覚悟と挑戦が、動物園の新たなスタンダードを生み出す原動力となり、社会を変える大きなうねりになることを期待しています。

伴様からいただきましたメッセージの全文を活動報告にてご紹介しています。→応援メッセージのご紹介〜伴和幸様より〜

●動物園ライター 森 由民 様

屠体給餌は、動物園で暮らす肉食動物たちの体の仕組みや能力・行動が、狩りをするようにできていることを気づかせてくれます。さらには、食べられている肉の主である動物もまた、生態系の一部として存在していることが実感できるでしょう。かれらは、日本在来の動物たちでもあります。害獣駆除の問題を含め、わたしたちはかれらと隣り合わせに生きている意味を考えていかなければなりません。そういうきっかけをつくる場として、動物園は特別な存在であり得るのです。

森様からからいただきましたメッセージの全文を活動報告にてご紹介しています。→応援メッセージのご紹介〜森由民様より〜

●茨城大学 農学部 准教授 小針 大助 様

沢山の動物を保有し、飼育・展示している動物園にとって、珍しい動物をただ陳列するのではなく、それぞれの動物がもつ生得的な「動き」を見せるということは、動物たちの魅力を伝える動物園の役割上、最も大切なことであり、そのためにも、動物たちのいきいきとした行動をいかに促すかということが大きな課題となっています。屠体給餌は、まだ国内でもなかなか目にする機会のない給餌法です。最初はびっくりすることもあるかもしれませんが、食材となっている動物の様々な課題について飼育員さんのお話を聞いたり、給餌されている肉食動物のダイナミックな摂食の様子を見ること通じて、動物たちの新たな魅力が伝えられることを期待しています。

●株式会社ZMP ロボライフ事業部長 龍 健太郎 様

千葉市動物公園は、常に新しい来園者体験を追求し、当社もその姿勢を応援させて頂いています。それに加え、「屠体給餌」という人々の生活を守りながら、命を無駄にしない、今回のこの取り組みは素晴らしいものだと思います。これからも、新しい体験の追求と自然の共生を大切にする、千葉市動物園の取り組みを心から応援しています。

●株式会社ソード 代表取締役社長 荒木 均 様
千葉市に本社を置く、組込みパソコンのメーカーである当社は、これまでも千葉市動物公園の様々な取り組みを応援してきました。また、当社は同園と連携し、AI(人工知能)技術による「動物生態の視える化」プロジェクトを実施しており、新たな動物生態の観察手法の確立と動物福祉への展開を目指し取り組んでいるところです。今回、同園が取り組む「屠体給餌」は、「動物福祉」活動の一環であるとともに、社会問題化している獣害対策の支援にも繋がる取り組みであり、地元地域の一員として当社もこの取り組みに賛同し、応援していきます。

●東芝キヤリア株式会社 コアテクノロジーセンター マネジャー 大渕 忍 様
環境創造企業としてSDGs達成を目指している東芝キヤリアは、「屠体給餌により」、生態系の「保全」「共存」につながる千葉市動物公園の取組みに賛同いたします。

●インテル株式会社 様


千葉市動物公園のこの取り組みを応援しています。

●千葉都市モノレール株式会社 様
千葉市動物公園のこの取り組みに賛同いたします。

●Dynabook株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 覚道 清文 様

Dynabook株式会社は、ウェアラブルデバイスを使った「遠隔授業」の実証実験や、公式アプリ「ZooFull」のご提供などを通し、これまでも千葉市動物公園を応援してまいりました。現在、公式アプリ「ZooFull」と連携し、クラウドソリューションとAIを活用した業務改善や動物の保全・自然と生命の大切さを伝え、学べる場の構築についても協議中で、これからも同園の新たな顧客サービスの創出をご支援してまいります。そして、SDGs実現を目指す当社は、環境や生物多様性の保全の理念につながる、同園の「屠体給餌」への取組みに、心より賛同申し上げます。

●ALSOK千葉株式会社 様
ALSOK=警備会社がなぜ? 当然の疑問だと思います。実は、7年前から千葉の有害鳥獣対策に微力ながら協力してまいりました。今は、給餌用の皮と骨のついた肉をいかに安全・安心にご提供できるか、千葉市動物公園様と共同で低温殺菌などの検討を進めています。この度の屠体給餌を安定的に推進するためのクラウドファンディングが、屠体給餌への多くの皆様のご理解、ご賛同を得られること、また、返礼品などとして加工場のお肉が、多くの皆様に味わっていただけることを心より楽しみにしております。

●東邦大学理学部 准教授 井上 英治 様
野外実習や卒業研究で千葉市動物公園を利用させて頂いております。今回、千葉市動物公園が取り組む「屠体給餌」の事業は意義深いものだと思います。千葉県では1970年代にイノシシは絶滅し、近年の急速な分布拡大は人為的導入が原因であると考えられています。分布拡大に伴い農業被害も増大し、多くのイノシシが捕獲され、廃棄されています。今回の「屠体給餌」は、このようなイノシシを有効に活用する方法で、野生動物の農業被害問題を考えるきっかけになるだけでなく、肉食動物の本来の採食行動を引き出し、その生活の質を向上させると期待しています。

●大牟田市動物園 企画広報担当 冨澤 奏子 様
当園では、数年前より屠体給餌を実施しておりますが、普段は見られない行動が発現するなど、さまざまな効果が見られております。もちろんこれは動物に対する機会ではなく、私たち人間に対しても国内における害獣と呼ばれる動物たちの状況を知るきっかけになります。
千葉市動物公園さんで 屠体給餌が行われることにより、日本における動物福祉や害獣問題に対する関心や理解が広まることを願っております。


●ケニア・プロサファリガイド 加藤 直邦 様
私がアフリカで野生動物に遭遇した時に感じる彼らの美しさは、サバンナという過酷な環境を乗り越えるために培った個体の知恵や、日々を生き抜いた身体能力が自信につながり、それがオーラのように全身を包みこんでいるからだと思います。
飼育管理下にいる肉食動物も「屠体給餌」よって獲物の匂いや歯ごたえを楽しみ、野生動物の本能が刺激されるはずです。一生懸命食べることは、一生懸命生きることです。動物園でそんな姿を見られたら、とても素晴らしいと思います。

●千葉経済大学短期大学部ビジネスライフ学科 学科長・教授 影山 美佐子 様
昨年、観光研究ゼミで訪れた千葉市動物公園はとても癒される観光スポットでした。学生とともに動物公園+モノレールの魅力を堪能しました。
今回「屠体給餌」という言葉を初めて知りました。動物公園の動物たちの野生本来の生態を学ぶ機会として、獣害問題と結びつけた新しい取り組みをされることに期待しています。動物の魅力を伝えるとともに、「食」や「命」の大切さを再認識する活動を展開されている千葉市動物公園を応援しています。


●学校法人市川学園 市川中学校・高等学校 生物科 様
屠体給餌の実施、まさにSDGsにもつながる素晴らしい試みだと思います。千葉市動物公園さんには、鏑木園長の講座、動物行動の研修などお世話になっています。理科教育の場としての貴園の魅力を、これからも生徒に伝えていきたいと思います。応援しています。

●幕張新都心ホテル協議会 様
幕張新都心ホテル協議会は、未来のあるべきまちづくりと今後のアーバンリゾートのあり方を追求する中で、千葉市動物公園の常に新しいことにチャレンジする姿勢と、「野生とはなにか」「命を無駄にしないためにできることとは」等、本質に迫るメッセージにより、とても良い刺激を受けております。
屠体給餌も、動物園だけが抱える問題ではなく、地域全体として考えるべき大きなテーマなので、これに賛同するとともに、しっかりと考察してまいります。

●目白大学 農学博士 井門彩織 様
チーターの繁殖について、千葉市動物公園と協同研究させていただいております。今回、行われる「屠体給餌」という試みの中には、「命の循環」の在り方や生態系の「保全」「共存」、等、様々なメッセージがあるかと思います。日本では、人々の生活を守るために害獣として駆除される動物が多くおり、その命が無駄に廃棄されている現実があります。私が研究対象とするチーターも、害獣として駆除される時代がありました。この「屠体給餌」という取り組みを通して、人と動物の共存の在り方や獣害問題について考え、理解を深める機会となることを期待しています。

●株式会社京葉学院 様

当社は、ライオン展示場のネーミングライツを取得し、オープン以来、「京葉学院ライオン校」とさせていただいております。この取り組みを通じて、野生本来の生き生きとした動物のすがたが子どもたちの好奇心・探究心を育むとともに、社会問題や環境問題について関心をもち、考え、学ぶきっかけとなることを期待しております。

●株式会社千葉銀行 様
「千葉銀行は、千葉市動物公園さまのお取組みに賛同し、応援します。」
千葉銀行は、有害鳥獣に苦しむ地域農家の被害縮小を目指し、有害鳥獣駆除代行とジビエ食肉流通を組み合わせたALSOK千葉株式会社さまの事業支援を行っています。
そして今回、千葉市動物公園さまの「屠体給餌プロジェクト」につきましても、SDGs(Sustainable Development Goals)の観点から素晴らしいお取組みであると考えます。本プロジェクトを心より応援いたします。

●株式会社千葉ステーションビル 総合企画部(ESG担当) 井戸伯幸 様株式会社千葉ステーションビルは、駅を中心とした交流の場を創出することを企業理念に掲げ、地域の皆さまの毎日をもっと楽しくすること、「千産千消」活動への協力など地域の活性化に取り組んでおり、千葉市動物公園様とも、稲毛駅と海浜幕張駅で「えきなかどうぶつえん」を開催するなど、地域の良きパートナーとして活動をしております。
今回の「屠体給餌」により、動物たちは本来の生態を発現し、イキイキと暮らし、来園者は、動物たちの本来の姿を見ることで野生の生態を学ぶ。また、獣害対策の支援となり、社会問題の解決につながる。千葉に根ざす会社として、当社は、同園の取り組みに心より賛同いたします。

●日本発酵株式会社様 
日本発酵株式会社は、千葉市動物公園様の「屠体給餌」という新たな取り組みを応援します。
「駆除された有害鳥獣の命を無駄にしない」 「飼育動物の生活の質向上」と、地域が抱える問題の解決や飼育動物を思いやった素晴らしい取り組みであり、心から賛同いたします。


千葉市動物公園 鏑木園長からのメッセージ

千葉市動物公園のプロジェクトをご覧くださり、ありがとうございます。

このプロジェクトの立ち上げにあたっては、国内における「屠体給餌」を推進してこられた「Wild meǽt Zoo(ワイルド ミート ズー)」様や動物園ライター森由民様をはじめ、様々な方々から貴重なアドバイスやご指導を頂き、また、有害鳥獣捕獲・ジビエ加工業を業務展開されているALSOK千葉株式会社様(本社:千葉市)と、協議・準備を重ねてまいりました。

飼育動物のQOL向上のため、また、害獣問題の啓発・理解促進のため、多くの皆様からのご賛同、ご支援をこころよりお願い申し上げます!

千葉市動物公園 園長 鏑木一誠


最後に、この「屠体給餌」という取り組みについて、園長 鏑木一誠からの、熱いメッセージを皆様に読んでいただきたく、活動報告にてご紹介させていただいています。より専門的な視点で、動物たちのエンリッチメント向上プロジェクトの全体像をお伝えできると思いますので、ぜひご覧ください。→いよいよ始まりました!屠体給餌についてご紹介します!


<プロジェクトについて>
このプロジェクトは動物公園の運営管理者である千葉市と、園内民間事業者とで編成される実行委員会(千葉市動物公園アドバンスト会議)で運営を行います。

<注意事項>
本クラウドファンディングによるご支援は、寄附控除にはなりませんのでご注意ください。

<本プロジェクトはAll-in方式で実施します>
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんちには。千葉市動物公園です。12月14日(日)に屠体給餌プロジェクトに係るイベントを開催します。■11:30~11:40「ライオンがぶがぶタイム」京葉学院ライオン校(ライオン展示場)のガラス展示場で、屠体肉(イノシシ)を給餌し、採食の様子をご覧いただきます。飼育担当者による解説があります。詳細は▶https://www.city.chiba.jp/zoo/event/lion_totai.html13:00~14:45「第5回 屠体給餌プロジェクト報告会」毛皮や骨のついた肉の給餌は、動物園の肉食動物本来の採食様式を発現できる給餌方法として有効とされています。一方で、実際に全国の動物園で実施されるためには様々な課題がありました。今回の報告会では特に、森林総合研究所が行った全国の動物園を対象としたアンケート調査の結果や、現在岐阜大学と共同で行っている栄養学的影響について報告します。詳細は▶https://www.city.chiba.jp/zoo/academia_animalium/totai_kyuji.html※千葉市動物公園公式YouTubeでライブ配信と12月17日(水)17:00までアーカイブ公開を行います。 もっと見る
  • こんにちは!千葉市動物公園です。動物園の社会的役割として、「種の保存」「調査研究」「教育普及」「レクリエーション」があります。千葉市動物公園では、さまざまな学校、研究・学術団体、企業との連携も含め、包括的な調査研究、教育普及活動を「アカデミア・アニマリウム」と称し、活動を推進しています。 動物たちの生活の質の向上と千葉県が抱える有害鳥獣問題への理解促進のため、「屠体給餌(とたいきゅうじ)プロジェクト」を立ち上げ、2021年に実施したクラウドファンディングにおいて、たくさんの方々からご賛同と多大なご支援をいただきました。この度、本プロジェクトの進捗報告会として、“屠体給餌“についての研究検証の発表と、有害鳥獣問題に関する啓発を目的に、鳥獣害の実態と各種取り組みについてのご紹介を以下にて実施します。1 開催日程  令和5年5月20日(土)、21日(日)の2日間2 会場  千葉市動物公園 動物科学館1階 レクチャールーム3 参加費  無料(別途入園料は必要)4 定員  各回150人(先着順)講演内容の詳細は下記をご覧ください。皆様のご参加をこころよりお待ちしております!https://www.city.chiba.jp/zoo/enchoshitsu/202305academiaanimalium.html もっと見る
  • 2022年6月11日、加筆修正を加えました。「屠体給餌」に次ぐビッグプロジェクト「千葉市動物公園×太田ゆか ”Live Safari from SouthAfrica”」がいよいよ6月26日からスタートします!動物生態と害獣問題を知り、考え、行動する機会の創出であった「屠体給餌」。今回は日本と南アフリカをインターネットで繋ぎ、サファリをオンラインライブで体感しつつ、「飼育と野生」「人と動植物との共生」「命を取り巻く諸課題」「環境」などの多面的な問題についての探究的学び、そして創造的思考と具体的な課題対策の発動を目的としています。フィールドの違いを越えて、是非この創造の輪へ参加してください!※イベントの詳細・申込方法等についてはこちらをご覧ください。※プロモーションビデオも是非ご覧ください!1995年生まれで、幼い頃から動物好きで獣医を目指されたこともある太田さんは、大学2年時に参加したアフリカでのボランティア活動を通して自然の偉大さに圧倒され、大学を休学して南アフリカのサファリガイド訓練学校で資格を取得し、現在、南アフリカ共和国政府公認の唯一の日本人女性としてサファリガイドを務めながら、オンラインによるバーチャルサファリ「Yuka on Safari」や写真展の開催、また野生のサイを密漁から守るためのクラウドファンディングを行うなど幅広く活躍されており、大きな夢に向かって歩んでいる彼女の生き方にも極めて高い注目が集まっています。メディアにも多数取り上げられていて、先月5/24にはTV番組「『世界の村で発見!こんなところに日本人』でも紹介されたのでご覧になった方も多いと思います。そんな太田ゆかさんとのコラボ実現は、当園が昨年実施した屠体給餌のクラウドファンディングの運営支援をいただいた幕張PLAY㈱様が、太田ゆかさんの立ち上げたサイを密猟から守るためのクラウドファンディングを同じく支援されており、当園から両者に連携提案を申し出たことに端を発しています。まさに、このプロジェクトが元になったご縁なのです。太田ゆかさんは、先ほど触れたようにこれまでもオンラインによるバーチャルサファリ「Yuka on Safari」を配信されていますが、「千葉市動物公園×太田ゆか ”Live Safari from SouthAfrica”」は、太田ゆかさんによる、動物の糞や足跡などを手掛かりに動物をトラッキングし、探し当てた動物の解説を聞くといったオンライン形式のサファリを体験頂くだけではありません。そもそも、サファリガイドも、動物園の職員も、担当するフィールドは異なりますが、野生種の魅力を伝えるとともに、守り、自然環境の破壊等をはじめとする命を取り巻く様々な課題を伝えるのが使命です。各回動物や自然環境に関するコアテーマも設定しており、サファリの醍醐味を体感しつつ、共通の使命を持つサファリガイドと当園の職員、そして学校・学術団体、企業など様々な領域から参加頂くパネリスト、更にはこのイベントにご参加頂く皆さんと、それぞれが帰属するフィールドの違いを超えて、新たな課題の発見や気づきが生まれること、そして新たな対策を考え、それぞれのフィールドで実行すること、また参加者全員が協力して行う新たな対策を積み上げていくことで、SDGsに代表されるように、持続可能な社会の実現につながる、具体的なアクションが次々と起こっていくことを期待し、今後もこのアクションコミュニティの輪を広げていきたいと思っています。大きなムーヴメントに発展するよう、是非Z世代・MZ世代と呼ばれる次世代を担う方々の牽引も期待しているところです。たくさんの皆様のご参加を心からお待ちしています。※イベントの詳細・申込方法等はこちらをご覧ください。 もっと見る

コメント

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  1. 2021/08/11 11:44

    とても興味深く拝見しています。応援したい気持ちはあるのですが、このコロナ下で入場・ワークショップ等は無理だと感じています。コインケースやキーホルダーのリターンがあればサポートできるのですが…。追加のリターンは可能でしょうか。

    1. 2021/08/11 11:50

      千葉市動物公園です。コメントありがとうございます。 これからのリターン追加は難しく、ご理解いただけますと幸いです。


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