torao uni様、kititarou様、c8045様、creeeeeam様、dd3様、asari 0802様、natsukotan様、cmpfrname3a様、you_touhu様
ご支援ありがとうございます。
知り合いにはYouTubeに猫の動画を上げてはどうかと言われます。もちろんご支援いただいている方にもその方がわかりやすくて良いのかもしれません。しかし、何の縁か私たちが保護する猫は怪我や病気で生死の境を彷徨っているような子が多く、結果的に元気になって里親さんに引き取られるにしてもその過程ではこちらも精神ギリギリで必死にお世話をしているので、とても撮影しようという気持ちにはなれませんでした。
夫は小さい頃に両親に捨てられて施設で育ちました。そのため可哀想な子たちを見ると私以上に共感してしまい見て見ぬ振りはできないと涙ながらに語ります。そのため私も「うちに連れてくればいいよ」と引き受けます。夫は治療中見ているのも辛いとふせて食欲がなくなったり体重が落ちてしまうほどなので心配になります。
それでも、保護した猫ちゃんたちの命を1日でも長く繋いで、無駄な命なんてないよってその子の生まれた意味というものを作ってあげたい。たくさん可愛がられて、辛い思いをせずに暮らして欲しい。そのために今後も夫婦で全力を尽くしていきたいと思います。



