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「非密の花火大会 in びわ湖一周 2021」を、今年もみんなで実現したい

↑↑ 作年度のコンセプトMovieです ↑↑「来年こそは、いつも通りの花火大会を」そんな願いを込めた非密の花火大会。昨年は合計900発の花火をみんなで上げることができました。残念ながら、今年も県内のいつも通りの花火大会は中止です。ささやかにでも、今年もみんなで。一緒にびわ湖に花火を上げましょう。

現在の支援総額

1,462,777

36%

目標金額は4,000,000円

支援者数

123

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/07/28に募集を開始し、 123人の支援により 1,462,777円の資金を集め、 2021/08/16に募集を終了しました

「非密の花火大会 in びわ湖一周 2021」を、今年もみんなで実現したい

現在の支援総額

1,462,777

36%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数123

このプロジェクトは、2021/07/28に募集を開始し、 123人の支援により 1,462,777円の資金を集め、 2021/08/16に募集を終了しました

↑↑ 作年度のコンセプトMovieです ↑↑「来年こそは、いつも通りの花火大会を」そんな願いを込めた非密の花火大会。昨年は合計900発の花火をみんなで上げることができました。残念ながら、今年も県内のいつも通りの花火大会は中止です。ささやかにでも、今年もみんなで。一緒にびわ湖に花火を上げましょう。

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叶わなかった、いつも通りの花火大会。ささやかにでも、今年もみんなで。


「来年は、いつも通りの花火大会が、みんなに戻ってきますように。」2020年7月7日の七夕の日に、そんな願いを込めて、密かに打ち上げた75発の花火がはじまりです。毎年楽しみにしていた夏の大イベントがない中で、みんなでささやかにでも花火大会を取り戻せないかと立ち上げた『非密の花火大会 in びわ湖一周 PROJECT』。そこから想いが広がって、昨年はプロジェクトを通じて、400万円を超える資金が集まり、合計900発の花火をみんなで上げることができました!ご支援いただいたみなさま、改めてありがとうございました!

ですが、残念ながら、今年もいつも通りの花火大会は開催されません。


元々、昨年限定のつもりで立ち上げたプロジェクトでしたが、今年度も状況は同じ。相変わらずみんなが楽しみにしている花火大会はないし、花火業者さんも苦境に立たされています。夏が近づくにつれ、日に日に増えていく昨年のプロジェクトサイトを訪問してくれるみなさんに背中を押されながら、今年も実施することを決意しました。

ささやかにでも、今年もみんなで一緒に花火を上げましょう。来年こそは、いつも通りの花火大会をみんなで観れることを願いながら。

↓昨年の打ち上げの様子


8月の最終土曜日、夏の最後に。びわ湖を囲んで、一斉に花火を上げたい。

今年も、花火大会がない、さみしい夏がやってくる。

ぼくたち滋賀で育った人間は、毎年毎年あたりまえのものとして、びわ湖に映るきれいな花火を見ながら生きてきました。

小さいころは、じぃちゃん、ばぁちゃんを囲んで親戚のみんなで。中学生ぐらいになると、ドキドキしながら勇気をふりしぼって、好きな子を誘ったりして。大人になったいまは、ビール片手に。花火じゃなくて、子供のよろこぶ顔にばかりカメラを向けていました。

ですが、昨年に引き続き、今年もそうはいきそうにありません。

みんなで空を見上げて、かき氷や焼きそばを食べる楽しい時間や、あの甘酸っぱい恋の進展とか、目をまんまるにした子供たちの笑顔が、今年の夏はみんなにこないんだなぁと思うと、とても胸がせつなくなります。

きっかけは、昨年の一つのニュースでした。2020年、5月5日のこどもの日に、近江八幡で個人で花火をあげた人がいる。調べてみると七十五発までなら許可がいらないことが分かりました。その人の想いを受けとって、ぼくたちも何かしたいと思いはじまったのがこのプロジェクトです。

全く見通しが立たなかった昨年に比べると、空気は少し軽くなったものの、まだまだ厳しい世の中です。医療従事者のみなさん、卒業式や入学式がなかった子供達、最後の大会がなくなってしまった中高生、急な不景気で苦労している就活生、自粛要請で経営が大変な飲食店の方… etc. 大変な人はたくさんいる。エールを送りたい人は、数えきれないほどいます。みんながみんな頑張っているし、なにより花火はみんなのものです。

1箇所あたり七十五発。その一発一発に、想いを込めて打ち上げます。今年の目標は、びわ湖を囲んで一斉に、あちらこちらで全10箇所。それぞれほんの五分間。派手さはなく、小さくてささやかですが、心に残る花火になればいいなぁと思います。密を避けるために、打ち上げの様子を配信予定です。非密の花火大会、どうか密にならないようにご鑑賞ください。

そしてみなさんにお願いです。ぼくらはこの輪を広げたい。花火みたいに。


今年も非密の花火大会を、みんなで一緒につくりませんか?

今年度はプロジェクトメンバーで話し合って、8月の最終土曜日に開催することにしました。昨年は8月の毎週土曜日に打上げ&配信を実施させていただいておりましたが、配信用の機材やドローンの手配などのプロジェクト費用もそれなりに嵩んでしまい、それであれば1日に集中させ、メインである花火打ち上げ資金として、より花火業者さんにお渡しする資金を最大化しようというのが理由の一つです。

8月の最終土曜日、夏の最後に。びわ湖を囲んで、一斉に花火を上げましょう。目標は、びわ湖史上初の全10箇所。一人でも多くの方に、密を避けながらささやかにでも花火を届けられればと思っています。

▼プロジェクトサイト
https://www.himitsu-hanabi.com/
※昨年の打上げのアーカイブ映像などもご覧いただけます。

▼昨年度のコンセプトムービー
※滋賀県出身の小林 未奈さんに楽曲を提供していただきました。


【PROJECTメンバー】

発起人代表  馬場真作(司法書士法人equal)
発起人事務局 植田淳平(合同会社Mediart)
発起人    西村健太郎(有限会社エコラボ)
発起人    中村泰彦(かがりの整骨院)
発起人    平尾 千絵(FUNDREX)
発起人    北村大輔
クリエイティブディレクター 本田守武

昨年の支援者の中から、「今年は運営側として一緒に手伝いたい!」と、新たにプロジェクトメンバーに加入してくれた方もいます!

↓オンラインミーティングで日々打ち合わせを重ねています。


【打ち上げ予定エリア】

びわ湖を囲むように、湖北エリア・湖東エリア・湖西エリア・湖南エリア(東側)・湖南エリア(南側)での打ち上げを予定しています。目標打上げ箇所は、全10箇所。夏の最後にびわ湖で夜空を見上げれば、どこかしらの花火が見れる。そんな状態を目指しています。とはいえ、まだまだコロナも安心できない状態です。昨年同様、ドローン中継によるライブ配信を行いますので、密を避けてご自宅からご鑑賞ください。

※花火は全て約5分間、75発(火薬類取締法 施行規則 第49条 無許可消費数量内)となります。
※引き続き、コロナウイルスの拡大が懸念される状況です。警備等も行わないため、詳細な打ち上げ場所の事前告知は行わず、人が集まる状況を回避させていただきます。


【集まった資金の使い道】

主には花火打ち上げの資金に使います。最終土曜日、全10カ所での打ち上げで約300万円。心ばかりですが、この夏の花火大会の中止で一気に仕事がなくなってしまった、地元の花火業者のみなさまへの支援にもつながればと思っています。

↓昨年打ち上げの準備をされている長浜の柿木花火工業さん


その他、ドローン配信や機材レンタル費用、プロジェクト特設サイトの構築費や遠方スタッフの交通費、後ほど紹介するリターンの協力業者さんへの謝礼など、プロジェクト運営にかかる諸経費が約40万円。配信映像はプロジェクトサイトにアーカイブ掲載します。

↓昨年の配信準備の様子
上記の必要実費の合計額340万円に、CAMPFIRE手数料を加えた総額400万円が目標金額です。

※万が一、目標金額に達しない場合も、打ち上げエリアを絞りながら、集まった金額で最大限のプロジェクト推進をいたします。また、ドローン配信よりも花火打ち上げを優先します。(その際も、固定カメラでのLIVE配信は実施)雨天の場合は、ドローン配信は中止となります。
※みなさまのご支援により、めでたく目標金額を上回った場合は、地元花火業者様への寄付を予定しています。


【リターンのご紹介】

この度、5つのリターンをご用意させていただきました。
ご支援金額に応じて、それぞれ下記のリターン設定とさせていただきます。

100,000円 :リターン①〜⑤の全て  ※まん延防止等重点措置を鑑み中止と致します
50,000円 :リターン①+②+③と、④のアップグレード
30,000円 :リターン①+②+③+④
10,000円 :リターン①+②+③
5,000円  :リターン①+②
3,500円    :リターン①


【リターン①】 花火で生まれるみんなの笑顔 + 御礼のメッセージ
このプロジェクトを通じて、みんなが笑顔になってくれることが一番のリターンだと思っています。支援者のみなさまに向けて、メッセージで御礼の文章を贈らせていただきます。


【リターン②】 PROJECTサイトへの支援者として名前の掲載
プロジェクト特設サイトにて、一緒に花火大会をつくった支援者として、お名前を掲載させていただきます。もし本名を出されたくない方は、ニックネームでも結構です。また、事業主の方などは()内に屋号掲載なども可能です。例:滋賀 太郎(びわこ株式会社)

↓こんな風にプロジェクトサイトに掲載させていただきます(※昨年度の抜粋)


【リターン③】 写真家・北岡稔章(Toshiaki Kitaoka)氏による花火写真データの送付
2020年4月に写真集『Equally, beautiful』を出版するなど、活躍の幅を広げる北岡稔章氏が今年も協力してくれることになりました!フィルム撮影してくれた昨年の花火は、1枚1枚が幻想的であたたかいものでした。今年も本プロジェクト打ち上げ花火の撮り下ろし撮影データをセレクトしてお送りします。(※写真の郵送ではなく、メールでのデータ送付になります。待ち受け画面やデスクトップ背景、現像してポストカードやポスター、パネルボード化など、ご自由にご使用ください)

▼北岡稔章
https://www.instagram.com/toshiakikitaoka/

▼写真集『Equally, beautiful』
https://applause-books.stores.jp/items/5ea27e4151576253025ec908

↓昨年の撮り下ろし写真の一部です


【リターン④】 PROJECT コンセプトムービーのスタッフクレジットへの名前の掲載
プロジェクトの終了後、滋賀の映像クリエイターの八田智弘氏&TATSUYA氏の共作によるコンセプトムービーを制作し、一般公開いたします。そちらのムービーのエンドロールに、スタッフクレジットとしてお名前を掲載させていただきます。(映画の最後に流れるアレのイメージです)
※支援金50,000円の場合は、一行独占掲載にアップグレードします

▼八田智弘
https://honeyventertainment.wixsite.com/tomohirohatta

▼渡辺達也
https://www.youtube.com/watch?v=EGaRdIH0ufw&t=7s

↓昨年のクレジット掲載の様子


※当初【リターン⑤】として、下記のリターンを予定しておりましたが、8月8日より滋賀県においてもまん延防止等重点措置が適用されることを鑑み、直接接触のある船からの湖上鑑賞のリターンに関しては中止を決定させて頂きました。湖上鑑賞を楽しみに、ご支援申し込みいただいたみなさま大変申し訳ございません。

コロナ影響で厳しさもあるびわ湖の漁業者さまとも何かご一緒できないかと、今年新たに設定したのがこちらのプランでした。生産者の方と直接の接点もつくりながら、びわ湖で美味しい魚が獲れることを少しでも広げられる機会にできればと考えておりました。残念ながら実現は叶いませんでしたが、ご協力を快諾していただいていたマキノの漁師さんでいらっしゃる中村清作さんには感謝しかございません。既にこちらのリターンにてご支援いただいた方々には個別で対応をご連絡させていただきます。

【リターン⑤】【限定8組】琵琶湖の漁師さんによる漁船or屋形船での湖上観賞
8組限定で漁船or屋形船での湖上観賞に同乗いただける特別リターンです。1組あたり、原則4名までの招待とさせていただきます。(とはいえ、5人家族でどうしても、、という場合などはご相談に乗ります)

コロナの影響でびわ湖の漁業も厳しいという話を耳にしていたため、何か一緒に盛り上げられないかと打診したところ、マキノの漁業者である中村清作さんが協力を快諾してくださりました。びわ湖で美味しい魚が獲れることことを知ってもらいたいと、「魚の祭典Fish-1グランプリ」に挑戦され、見事1位に選ばれた「天然ビワマスの親子丼」。プロジェクトの立役者が中村さんです。当日はご自身はご不在なのですが、周囲に声をかけて船を出してくださります。琵琶湖の魚のお刺身なども、ふるまってくださる予定です。

※エリアは、現時点で湖西エリアを予定しております。
※漁船1台、屋形船2台による湖上鑑賞になります。船はこちらでの指定となりますのでご了承ください。
※密を避けるため、打ち上げ場所の一般公表はいたしませんので、情報を漏らさないように徹底を何卒お願いいたします。



最後に

滋賀に住んでいるみなさまはもちろんのこと、地元を離れてしまったけれど滋賀のみんなを明るい気持ちにしたい方、さらには滋賀には縁もゆかりもないけれど、本プロジェクト趣旨に賛同してくださる心温かい全国のみなさまから、一人でも多くのご支援をお待ちしています。

そしてそして、ここまで読んでくださって、少しでも「いいプロジェクトだなぁ」と共感してくださった心優しきみなさまは、このクラウドファンディングページを周囲にシェアしてくださるだけでも、とてもとてもありがたい支援です。

みんなで、びわ湖に花火を上げましょう!愛と花火と感謝!


<プロジェクトオーナーについて(特商法上の表記)>
特定商取引法に関する記載
●販売事業者名: 非密の花火大会inびわ湖一周事務局
● 事業者の住所/所在地:
「請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。」
● 事業者の電話番号:Tel: 0749-56-0779
●送料:送料込み
●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 本日をもって、非密の花火大会inびわ湖一周2021プロジェクトの決算を終了しましたので、ご報告いたします。今回で2回目となり、また滋賀県に緊急事態宣言が出され延期するなど、いろいろと難しい状況にありましたが、みなさまの暖かいご支援により何とかやり遂げることができました。今回プロジェクトにご協力いただいた花火業者様へ291,389円を支援金としてお渡しすることができました。(11か所打ち上げ費用は別途支払い済み。)未だコロナウイルスは収束を迎えておりませんが、その中においてもみなさまが少しでも安らげる時間やうれしい気持ちになれる時間が増えること、そしていち早い収束を願いまして本プロジェクトを締めくくりさせていただきます。本当にありがとうございました。 もっと見る
  • ▲非密の花火大会inびわ湖一周プロジェクト2021コンセプトMovie みなさま,大変大変長らく待たせいたしました!!非密の花火大会inびわ湖一周プロジェクト2021のコンセプトMovieが完成しましたので、アップさせていただきます。今年は当日の打上げをお願いした県内花火業者の柿木さんと池本さんにインタビューを行い、当日の打上げに密着した様子を含めて一本のムービーにまとめましたので、是非ご覧ください。エンドロールにはクラウドファンディングでご支援頂いた方々や、企業協賛頂いた企業様の社名を掲載させていただいております。(リターン設定させて頂いた一定額以上のご支援頂いた方々になっております点、何卒ご了承ください。)昨年一回限りの予定だったこともあり、タイトなスケジュールと度重なる緊急事態宣言による延長などもありながら、多くのみなさまに支えられて実現することができました。本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。冬になってしまいましたが、今一度みんなの力でびわ湖に上げた花火に思いを馳せながら、来年こそは通常の花火大会が実施できますようにコロナの収束を願えればと思います。来年こそは、みんなで一緒に夜空を見上げて綺麗な花火が観れますように。                               プロジェクトメンバー一同 もっと見る
  • みなさまお待たせしており、申し訳ありません。今年度のプロジェクトMovieに関しましては、絶賛、最後の調整中です!12月の中旬には公開予定ですので、どうぞ楽しみにお待ちください。 もっと見る

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