ご覧いただき、ありがとうございます。また、ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。おかげ様で30名を超える方々からご支援をいただき、本当に嬉しく思っております。プロジェクト終了後にはお一人お一人にお礼のメッセージを差し上げたいと思っています。引き続き、ペットボトルケア、そして活動報告を楽しみにご覧いただき、もし宜しければ、ペットボトルケアをご紹介いただけると嬉しいです^^さて、今回は【普段よく取っている姿勢や動きを忠実に再現する】の具体的な事例として「スマホ姿勢」の例を詳しくご紹介致します。※これまでの記事(活動報告)はこちらから〇「不調の原因を探り、ケアの効果を2倍以上にアップさせる方法(考え方)」〇不調の原因とケアの方法-具体例①ペットボトルケアを行う時に、具体的に普段スマートフォンを操作している姿勢を忠実に再現して、その姿勢をできる限りキープしたまま筋肉にアプローチをしていくと効き方にかなりの差が出てきます。両手で操作するケース片手だけで操作するケースまた、普段、どうしても顔が前に出ることが多いと思いますので、例えば水入りペットボトルで叩く時は顔を前に出して頭の位置を変えたり、背中を丸めたりした状態で肩周りや首を叩くと劇的に変化するケースがよくあります。※人によってはスマホやタブレッドで動画を長い時間見ていれば、上の写真の様な指の形、腕の角度が肩や首の負担になっているので、その姿勢を疑似的に作るか実際にスマホやタブレッドを片手だけでも良いので持っていただいて、その状態で叩いたりさすったりしてみて下さい。普段よく取っている姿勢や動きを思い出して、その状態を忠実に作ってあげる。・頭の位置を変える(下を向いた後、左右どちらかに少し頭を捻る)・背中を丸める・指(腕)の位置、形を変える・足を組む(前回の記事を参照)上記の要素が特に影響が大きいので、これらを意識してケアを行っていただくと、より効果的に身体を緩めることができる様になります。無意識で行っていることが、実はけっこう身体に負担になっています。ご家族や、周りの方に手伝っていただきながら、実際に肩や首、背中、腰などを叩いたりさすったりしてもらうと、より分かりやすいと思いますので、色々と試しながら。ぜひ、ご自身の身体の声に耳を傾けながら、そして、楽しみながらケアをしていただければ幸いです^^




