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【パキスタンマンゴーブランドを日本に広めたい】

『パキスタンのマンゴー』は生産量世界5位の227万229トンありお隣国インドと合わせると世界の生産量50%を超える一大産地で、糖度が高く通常沖縄県のマンゴーが糖度15度位に対してパキスタンのマンゴーは糖度24度位あり、βカロテンの量が多いのが特徴で身体にも健康にも良い果物です。

現在の支援総額

369,500

36%

目標金額は1,000,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/08/11に募集を開始し、 30人の支援により 369,500円の資金を集め、 2022/09/24に募集を終了しました

【パキスタンマンゴーブランドを日本に広めたい】

現在の支援総額

369,500

36%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数30

このプロジェクトは、2022/08/11に募集を開始し、 30人の支援により 369,500円の資金を集め、 2022/09/24に募集を終了しました

『パキスタンのマンゴー』は生産量世界5位の227万229トンありお隣国インドと合わせると世界の生産量50%を超える一大産地で、糖度が高く通常沖縄県のマンゴーが糖度15度位に対してパキスタンのマンゴーは糖度24度位あり、βカロテンの量が多いのが特徴で身体にも健康にも良い果物です。

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【パキスタンマンゴーとナワブが歩んできた歴史】

はじめまして、ナワブの成塚シャキルカーンと申します。

私たちは2001年に東京で創業して以来、パキスタンインド料理専門店として本格的な現地感のある料理
訪れる方々に向けて、様々なサービスのもと提供してきました。


また、パキスタンの名産品を広めるために、2年前から完熟フレッシュなチョウサマンゴーの輸入も行っています。
パキスタンから世界の方々へ、このマンゴーをお勧めすることで、近年安定した流通量を保つことが出来ておりました。
日本の皆さまにも大変喜んでいただき、「パキスタンで食べたあの味が忘れられない!」と仰って、
繰り返しご注文下さるリピーター様もいらっしゃいました。


パキスタンマンゴーは「世界的にも美味しいマンゴー」と言われており、イギリス王室の献上品になっていたり、
ドバイの王族たちもこぞって買い占めるほどの味なのです!



ところが新型コロナウイルスの影響で、パキスタン政府により海外からの旅行客の入境が禁止され、
パキスタンマンゴーを食べていただく機会そのものが大きく減ってしまいました。
温暖なここパキスタンでもマンゴーの旬はとても短く、6月~9月のたった4カ月間しかありません。
すでにシーズンに突入しているのですが、パキスタン国内の需要だけでは到底消費しきれず、
例年と何ら変わらないマンゴーは、そのまま行き場もないまま今年は終わってしまうのかと、
農家さんたちは大変な不安に苛まれている状況です。


【不安“コロナ”と戦ってきたマンゴー農家】

マンゴーの販売先が十分にありません。
国内のスイーツ店などにも販路をもってはいるのですが、
これまでのように旅行で来られたお客様が全くいない今、その穴はあまりにも甚大です。
一部の農家さんは新たな販路を求めて、パキスタン外への輸出にもトライしましたが、
短期間でそう簡単には上手くいかず、軌道に乗せるまでには到底至っておりません。



また、近年インドとパキスタンが記録的な猛暑に見舞われて、4月の時点で、
パキスタンの南東部シンド州のジャコババードとシビでは、最高気温が47度に達しました。
この事態にマンゴー農家も大打撃を受け、大量の傷んだマンゴーを毎日廃棄せざるおえません。


【農家を救うために。クラウドファンディングの実施へ】

もともとナワブは、「パキスタンインド料理や文化でもある、マンゴーの美味しさを世界に伝えたい」
という強い想いをもっていました。
それは農家さんたちが作る、高品質で忘れられない味わいのマンゴーに感銘を受けたからこそのビジョンです。
その農家さんが窮地に立たされており、何かサポートできないかと試行錯誤した結果、
今回のクラウドファンディングにたどり着きました。

今回、ご支援をいただける方には、シンド地方のパキスタンでも
とりわけ名産地で実った「チョウサマンゴー(女王マンゴー)」をお届けします。
人気デパート内のフルーツ店の厳しい目利きにも認められた、パキスタンでも一級品の特別なマンゴーです。



コロナ禍となる前年の2019年、日本からパキスタンインドへの観光客数は初めて18万人を超えていました。
自由に旅ができない今、日本では海外旅行や文化に触れ合う機会が減っていると耳にしています。
是非、旬のチョウサマンゴーを食べてパキスタンを身近に感じていただき、
皆さまの、ほんのひと時の癒しとなれましたら・・。こんなに嬉しいことはありません。


【とろける甘さがたまらない! 名産品「チョウサマンゴー」の魅力】

チョウサマンゴーは香り高い品種で、パキスタンにいると、どこからか香りだけが届くこともあります。
例えば、スーパーマーケットへ入店した途端、いきなり甘い匂いに包まれ、
フルーツ売り場へ向かう前から「チョウサマンゴーが売られている!」と気付くこともしばしばです。



また、濃厚でふわっと柔らかい果実、ジューシーな甘みは贅沢そのもの!
チョウサマンゴーはマンゴーの中でも最上級といえるほどの甘みが際立ち、食べ応えも抜群です。
今シーズン、農家さんたちはマンゴーの行く先を心配しながらの栽培でしたが、
1個あたり300g~400gと、例年通りの大きさとみずみずしさに育てることができました。


口にふくむと、とろけるような甘さが、絶妙なバランスで広がります。
糖度は24度位なので、食べた瞬間に甘みが口に広がるのも特徴です。
このフルーティーさは、チョウサマンゴーならではの味わいです。



なお、日本ではハウス栽培のマンゴーが多いようですが、
パキスタンのチョウサマンゴーは、自然環境を生かした露地栽培です。
太陽を燦燦と浴びて伸び伸びと育った天然のトロピカルフルーツを、
この機会に味わっていただけたらと思います。



【鮮度&安心にこだわった産地直送だから超フレッシュ!】

一般的に、日本のスーパーマーケットに並ぶパキスタンインド産マンゴーは、
流通の関係で早めに収穫され店頭に並ぶまでに2週間、それ以上かかることも多くあります。

今回のリターンとなるチョウサマンゴーは、配送準備に入る直前に収穫をおこなうため、
マンゴーの短い旬の期間のなかでも更に、完熟具合と鮮度がピークの状態です!!


綿密なスケジュールを組み、皆さまのもとへはパキスタンから出荷後、約1週間でお届け予定です。
ただし、コロナの影響で防疫レベルが上がり、航空便での空輸が難しい場合には水輸も活用しますので、
もう少し時間を要するかもしれません。
いずれにしても、日本で販売されるパキスタン産のマンゴーよりも、
より完熟で、よりフレッシュな状態で美味しく食べていただくために、
農家さんと我々双方でベストを尽くしてお届けします。

 


なお、熟すほどにフルーツは柔らかくなるので、どんな状態で届くのか心配な方もいるかもしれません。
前述したとおり、ナワブは以前からマンゴーの輸入に関わっていて、海外へ発送してきた実績があります。
これまで日本の方々から「超新鮮です!」「今まで食べていたマンゴーと全然違う、衝撃の美味しさです」
などの嬉しい感想をいただいてきました。
より良い状態で届けるノウハウを、しっかりと持ち合わせているのでご安心ください。

また、対象となるマンゴー農家さんはすべて、パキスタン農糧署の検査に合格しています。
さらに輸出にあたり、パキスタンでも日本でも厳しい検査が実施されるので、皆さまのもとには美味しいだけでなく、
厳しい基準をクリアした、安心・安全に食べていただけるパキスタンマンゴーをお届けします。


【クラウドファンディングのお礼の品について】

今回のクラウドファンディングのリターンは選択肢が4種類あり、
チョウサマンゴーとナワブレストランチケットとのセットもお選びいただけます。
チョウサマンゴーと同様に、その独特なスパイスや本格的な料理で、日本でもファンの多いナワブレストラン。
この機会に両方を愉しんで、おうちでパキスタンの気分を存分に味わって、
リラックスしていただけたらと思い、ご用意いたしました!



【リターンの種類】

 ① マンゴー5kg 8500円(1箱、計5kg、平均10個~13個)

 ② マンゴー10kg 16000円(2箱、計10kg、平均20個~26個)

 ③ マンゴー15kg 23000円(3箱、計15kg、平均30個~39個)

 ④ マンゴー15kg&ナワブ食事券セット 33000円(3箱、計15kg、平均30個~39個)、
   食事券12000円分(利用店舗は新宿店、八丁堀店いずれか限定にて食事券1000円毎利用可能、有効期限23年2月28日まで)


【ナワブレストランの種類】

 ・新宿店
 ・八丁堀店

 いずれかでのディナータイムのセットメニュー以外、全てのメニューにご利用いただけます。

 有効期限23年2月28日まで


【参考】チョウサマンゴーの保存方法&美味しい食べ方

チョウサマンゴーは、新聞紙などで果実全体を優しく包んでから、冷蔵庫で保存します。
このひと手間が、鮮度と美味しさを保つコツです。

また、チョウサマンゴーが届いたら、すぐに食べたいという気持ちを少し抑えていただき、
まずは冷蔵庫で冷やすことをおすすめします。
ひんやりとした食感が、美味しさをより一層引き立ててくれるはずです。 

 


フルーツ本来の旨みを体験して頂くために、最初はアレンジせずに、
ぜひチョウサマンゴーだけでお召し上がりください。
その後は、かき氷やアイスクリームにトッピングしたり、マンゴージュースにしたり、お好みでお試しを。


パキスタンではマンゴーにミルクをかけて、スプーンで潰しながら味わう人もいます。
パンケーキにチョウサマンゴーとアイスクリームを添えると、
家に居ながらにしてカフェ気分を味わっていただけると思います。

カットして冷凍保存もできますので、一人暮らしの方などすぐに全部食べられない場合も安心です。


【パキスタンのマンゴー農家さんからのメッセージ】

パキスタンのマンゴー農家さんは小規模なところが多く、今シーズンの売れ行きが経営を大きく左右してしまいます。
日本の皆さまもコロナ禍で大変な状況かと思いますが、このクラウドファンディングにて
パキスタンの農家さんたちを一緒に支えていただけましたら幸いです。
旬の完熟フレッシュなチョウサマンゴーを通じて、皆さまも、
そして農家さんたちも笑顔になることを、私たちは願っております。
そして、コロナが無事に収束しましたら、その時はぜひこちらパキスタンにいらして、
ぜひまた現地でマンゴーをご堪能ください!



最後に、あるマンゴー農家さんから預かりましたメッセージをご紹介させてください。

「私たちは毎日心を込めて農園の果物を大切に育てています。
 自然に恵まれ、太陽の光を浴びたマンゴーは芳醇な匂いと自然の甘さを持っています。
 私たちが大切に育ててきたマンゴーを、ぜひ味わって応援してください!」



■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:有限会社カーンエンタープライズ
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:成塚シャキルカーン
 ●事業者の住所/所在地:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-16-8
 ●事業者の電話番号:Tel: 03-6759-0202
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ご支援くださった皆様本当にありがとうございました。この度はパキスタン洪水による影響にて早期終了となりましたが、また来年以降にて実施出来ればと存じます。今後ともご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。 もっと見る
  • この度は、クラウドファンディングでの早期終了により、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。理由としましては昨今の異常気象によるパキスタン洪水の影響でマンゴーが日本国内への輸入に影響をきたした為でございます。残念な思いをおかけしてしまいましたこと、重ねて深くお詫び申し上げます。 もっと見る

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