ユニバーサル環境のクライミングハウス立ち上げ~還暦を迎えた母の挑戦~

視覚障害の息子の人生を変えたクライミングと仲間達への感謝を込めて、誰もが家庭の事情や障害・年齢などのハードルを越え、笑顔で挑戦できる交流の場を作りたい。ユニバーサルクライミングハウス建設プロジェクトです。最後に一番肝心なバリアフリー環境を整えたいので、皆様のご支援が必要です。よろしくお願いします!

現在の支援総額

2,492,049

113%

目標金額は2,200,000円

支援者数

195

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/14に募集を開始し、 195人の支援により 2,492,049円の資金を集め、 2021/11/30に募集を終了しました

ユニバーサル環境のクライミングハウス立ち上げ~還暦を迎えた母の挑戦~

現在の支援総額

2,492,049

113%達成

終了

目標金額2,200,000

支援者数195

このプロジェクトは、2021/10/14に募集を開始し、 195人の支援により 2,492,049円の資金を集め、 2021/11/30に募集を終了しました

視覚障害の息子の人生を変えたクライミングと仲間達への感謝を込めて、誰もが家庭の事情や障害・年齢などのハードルを越え、笑顔で挑戦できる交流の場を作りたい。ユニバーサルクライミングハウス建設プロジェクトです。最後に一番肝心なバリアフリー環境を整えたいので、皆様のご支援が必要です。よろしくお願いします!

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小林幸一郎様より応援メッセージいただきました略歴ーーーーー 小林幸一郎(こばやしこういちろう)クライマー NPO法人モンキーマジック 代表理事 日本パラクライミング協会 共同代表 視覚障害リハビリテーション協会 理事自身も大会出場を続ける現役競技者でありながら、フリークライミングの普及を通じた視覚障害者を初めとした人々の可能性を大きく広げることを目的とした活動をモンキーマジックを通じ精力的に展開。 スクールやイベントを通じて様々な交流を生み出し、視覚障害にとどまらない障害者理解促進やそ の自立支援の実現を目指す。 同時に多様性を認め合うことのできるより成熟した社会の実現を目 指す。< 経歴 > 1968年 東京都生まれ。16歳でフリークライミングと出会う。大学卒業後旅行会社入社、アウトドア メーカーに転職。(合計11年間企業人として務める)1996年・28歳 「網膜色素変性症」という目の難病が発覚「将来失明する」という医師からの告知と失意の日々。2005年・37歳 NPO法人モンキーマジックを設立(同年、アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂) 2006年・38歳 「パラクライミング選手権」視覚障害者男子部門 優勝(ロシア・エカテリンブルグ) 2011年・43歳「パラクライミング世界選手権 視覚障害男子B2クラス 優勝(イタリア・アルコ)・パラクライミング世界選手権 視覚障害男子B1クラス 優勝現在4連覇2014年・46歳 スペイン・ヒフォン大会2016年・48歳 フランス・パリ大会 2018年・50歳 オーストリア・インスブルック大会 2019年・51歳 フランス・ブリアンソン大会その他国内外大会優勝経歴多数 2014年 第64回日本スポーツ賞受賞< 著書 >『見えないチカラ 〜視覚障害クライマーが見つけた明日への希望〜』 アスペクト出版 2011年 『見えない壁だって、越えられる』 飛鳥新社 2015年「私が代表を務めるNPO法人モンキーマジックと、私小林幸一郎は「ユニバーサル環境のクライミングハウス立ち上げ~還暦を迎えた母の挑戦~rock_on_the_beach」のプロジェクトを応援しています。このプロジェクトを持って稼働するクライミングジムこそが、未だ日本で実現してこなかった、クライミングと言うスポーツを通じより豊かな社会を地域にもたらすことの出来るコンセプトを持った施設であると革新しています。一人でも多くの方がこのプロジェクトに参画し、多様な方々が交流出来る環境の実現にお力添え頂くだけでなく、完成後に実際に足を運んでいただきたいと強く思います。息子さんと私は同じ病気が原因での視覚障害で、息子さんの初めてのクライミングもご一緒させていただきました。こんなにも熱いご家族の思いは個人的にも本当に多くの方に知っていただきたいプロジェクトです!」息子がクライミングに出会ったきっかけを作ってくださった方ですトゲトゲしていた息子が変われるきっかけとなりましたありがとうございます。この先このクライミングハウスでたくさんの方の笑顔を作って行けたらと持っています。今後ともよろしくお願いします----



渡邊雅子様から素敵な応援メッセージ頂きました「渡邉雅子様のプロフィール 小児がん(左大腿骨の骨肉腫)経験者。人工骨置換手術で左脚を温存していたが、2020年に股関節離断手術と股義足での生活を選んだ。新しいからだをきっかけに、ビーズアクセサリー作家からパラクライミング日本代表選手になった主婦初めてクライミングウォールを見かけたとき、なんだかカラフルで楽しそうで、上まで登れたらどんな気持ちだろう、やってみたいなと思いました。でも脚に障害がある私は入れるかしらと、最初にジムを訪れるのは勇気がいりました。濵ノ上さんのクライミングハウスは、まさにその一歩を踏み出せる、心強い場所だと思います。実際にはクライミングは、いろいろな人が同じ場所で楽しめるスポーツです。こんなジムがあったらうれしい!をかたちにしたクライミングハウスで、障害がある友だちも小さいお子さんと一緒の友だちも誘って、みんなが安心して自分の可能性を楽しめますように。完成を心から待ち望むひとりとして、応援しています!」自分の可能性を見出せる場所にしたいと願っています。素敵なメッセージありがとうございました。


京都伏見区のロッシェ桃山様ポスター掲示快くご協力くださいました。ありがとうございます。同じ京都でのご協力はとてもありがたく今後の店舗の宣伝にもなりますクライミングをされる方の目に付き賛同いただける方が増えることを願っています。今度ともよろしくお願いします。


京都府久御山ボルタリングジムatman様ポスター掲示DM設置ご協力いただけました。ありがとうございました。http://atman-kyoto.com/息子ビーチも京都にkぁえって来たときにお邪魔しています。息子のナビもやってくださいます。近くのジムでの掲示はとてもありがたく、オープン後の宣伝にもなりますご協力に感謝します。NPO法人モンキーマジックの自販機の設置もしておられます。


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