
海辺に小さな軽車両が停まっていたので、防波堤から下の海岸を観ると。
やっぱり、いたいた!
玉之浦のスーパーマン。台風の後には頼まれればどの家でも屋根の上に登って、瓦を並べなおし。夏の雨上がりに徒長し始めた集落中の雑草を刈り払い。獣害を受けた畑があれば次々とシカを捕獲して。みんなが頼り、みんなが尊敬するおじちゃん。
海で鞣す前にシカの皮をいつもここで掃除している。
彼がこうして捕獲して世話してくれる皮が、おばちゃん達のレザー製品になる。ありがとうスーパーマン。ありがとうおじちゃん。


現在の支援総額
882,000円
目標金額は1,000,000円
支援者数
53人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2021/10/18に募集を開始し、 53人の支援により 882,000円の資金を集め、 2021/11/30に募集を終了しました


現在の支援総額
882,000円
88%達成
目標金額1,000,000円
支援者数53人
このプロジェクトは、2021/10/18に募集を開始し、 53人の支援により 882,000円の資金を集め、 2021/11/30に募集を終了しました

海辺に小さな軽車両が停まっていたので、防波堤から下の海岸を観ると。
やっぱり、いたいた!
玉之浦のスーパーマン。台風の後には頼まれればどの家でも屋根の上に登って、瓦を並べなおし。夏の雨上がりに徒長し始めた集落中の雑草を刈り払い。獣害を受けた畑があれば次々とシカを捕獲して。みんなが頼り、みんなが尊敬するおじちゃん。
海で鞣す前にシカの皮をいつもここで掃除している。
彼がこうして捕獲して世話してくれる皮が、おばちゃん達のレザー製品になる。ありがとうスーパーマン。ありがとうおじちゃん。