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ラヴェル作曲《ソナチネ》を世界中に届けたい -木管×ハープ×弦楽四重奏の饗宴-

ラヴェル作曲《ソナチネ》の室内楽版をサブスクリクプション音楽配信サービスによって世界中に届けるプロジェクトです。『いつでも・どこでも・ハイクオリティ』な音楽を世界各地のたくさんの方に届けたい。木管×ハープ×弦楽四重奏による室内楽の魅力を、ラヴェルの名曲とともに楽しんで頂きたいと願っています。

現在の支援総額

402,000

111%

目標金額は360,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/08に募集を開始し、 37人の支援により 402,000円の資金を集め、 2021/10/31に募集を終了しました

ラヴェル作曲《ソナチネ》を世界中に届けたい -木管×ハープ×弦楽四重奏の饗宴-

現在の支援総額

402,000

111%達成

終了

目標金額360,000

支援者数37

このプロジェクトは、2021/10/08に募集を開始し、 37人の支援により 402,000円の資金を集め、 2021/10/31に募集を終了しました

ラヴェル作曲《ソナチネ》の室内楽版をサブスクリクプション音楽配信サービスによって世界中に届けるプロジェクトです。『いつでも・どこでも・ハイクオリティ』な音楽を世界各地のたくさんの方に届けたい。木管×ハープ×弦楽四重奏による室内楽の魅力を、ラヴェルの名曲とともに楽しんで頂きたいと願っています。

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こんにちは!

数ある企画の中からこのページを開いてくださり、ありがとうございます。
本プロジェクトの編曲を担当した上田ヒカルです。

この度、ラヴェルのピアノ曲《ソナチネ》室内楽版をサブスク音楽配信サービスにリリースするにあたり、クラウドファンディングに初挑戦します。

挑戦するにあたり皆さまに向けて、編曲者である僕と、フルートの松岡優でメッセージ動画を作成しましたのでご覧いただければ嬉しいです。





「なぜ、室内楽に編曲したラヴェルの《ソナチネ》をサブスクにリリースするのか?」

「そもそもなぜラヴェルのソナチネなのか?」

このページをご覧になられた方はそう思った方も多数いらっしゃると思います。
実は、僕が編曲したラヴェルの《ソナチネ》室内楽版の原型は、3年前の2018年7月に生まれました。当時、僕は東京藝術大学の2年生です。東京藝術大学では毎年9月に『藝祭』という文化祭があるのですが、あるフランス人の先生から企画のお声を頂き、ラヴェルのソナチネをみずから選曲し、編曲することに至りました。


・・・といっても、ただ闇雲にソナチネを選んだわけではありません。
今でも考えは変わらないのですが、その当時、
「安易に偉人の作品を編曲するのは良くない」

「もし編曲するなら、原曲とは違う良さがあるべきではないだろうか」

という考えを抱いてました。

何か必然性が感じられるような、アレンジがぴったりハマる曲がないかと、当時懸命になって探しました。


そこで発見したのがラヴェルの《ソナチネ》だったのです!


この曲は、ラヴェルの初期のピアノ曲で古典への傾斜が感じられるとても美しい名曲です。
ラヴェル自身、《亡き王女のためのパヴァーヌ》《古風なメヌエット》など、ピアノ曲をみずからオーケストラによく編曲しているのですが、ソナチネに関しては編曲版が存在していません。

ここに新しい可能性を見出しました。

ソナチネの新たな側面を生み出すことができるんじゃないかと、その時はとてもワクワクして心が踊ったものです。

しかし、ラヴェルといえば「オーケストレーションの天才」、「管弦楽の魔術師」と呼ばれたいわば編曲の天才、プロフェッショナルです。当時まだ19歳の僕には無謀すぎる挑戦でした。

そこで藝祭までの三ヶ月間、ラヴェルのありとあらゆる楽譜を勉強し、「ラヴェルだったらどのような編曲をするか」を第一に、自分の音楽的主張は抜きにして、寝食忘れて編曲に励みました。

そうして生み出したのがラヴェル《ソナチネ》室内楽版です。


                                       (当時、研究したラヴェルの楽譜・資料たち)


                     (3ヶ月間、編曲して出来た手書きのスコア。)


編成はフルート・クラリネット・ハープ・弦楽四重奏にしました。最初はオーボエやホルンを入れてましたが、必然性が感じられず除きました。今でも、ソナチネの編曲はこれ以外での編成では考えられないと思います。




2018年9月初演された《ソナチネ》は、多くの方々からとても好評を得ました。

しかし、それは生演奏によって初演されたもので、共有されたのは当時あの藝大の第六ホールで聴いてくださった方々だけです。


                                                          (初演当時の写真)


僕はこの一時的なものに、非常に寂しい気持ちを覚えました。

もちろん、ライヴにはライヴの素晴らしい体験、魅力があると思います。作曲家と演奏者、そして聴衆が同じ場所で一体感を生み出したときの感覚は、言葉に表せないものがあると思います。

しかし、僕はもっと多くの方々に、そして自由に聴いてほしい。世界中どこにいても、家の中にいても車の中にいても、深夜3時であろうが早朝であろうが、21世紀から22世紀になったとしても、ずっと聴いて欲しいと願っています。


『いつでも・どこでも・ハイクオリティ』な音楽を世界各地のたくさんの方々に届けたい。


その願いを果たすためには、レコーディングしてサブスク音楽配信サービスにリリースするしか方法がありません。

今は素晴らしいそのようなテクノロジーがあるおかげで、もしレコーディングして世界に向けて発信することができれば、ずっと《ソナチネ》室内楽版を残すことができます。

ただ、現実的な面でそれを実行するには多くの資金が必要です。配信費用からスタジオ料金まで全ての費用を合計すると、500,000円ほどにもかかります。本当は僕個人でこれらの費用を賄うことができれば一番良いのですが、残念ながら到底不可能でした。


そこでクラウドファンディング上で皆さまに支援を賜れればと考えたのです。



皆さまに支援していただいたお金は、下記の用途に使わせて頂きます。


・レコーディングスタジオ利用料金

・リハーサルスタジオ利用料金 

・サブスク配信費用 

・ミキシング、マスタリングの作業費 

・ハープレンタル利用、運搬費用 

・ジャケット作成費用 

・CAMPFIRE手数料 

・クラウドファンディング企画ページ制作費用 



リターンは500〜100,000円までの範囲で選択できます。(100,000円のみ限定一人です)
それぞれ違うリターンを用意しましたので、色々な選択肢の中からご検討ください。


◎お礼のメール

僕より支援してくださった方へ、感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送らせて頂きます。メールではなくても、個人SNS内でのDMでも可能です。

※備考欄に〇〇でのやりとり希望と記入して下さい。
※提供時期は、2021年11月とさせて頂きます。


◎SNSでの投稿にお名前クレジット

僕の個人SNSやCAMPFIRE内の活動報告の投稿に、感謝の気持ちを込めて支援してくださった方のお名前を記載させていただきます。

※ご支援の際に、備考欄にお名前をご記入ください。ご記入がない場合は、CAMPFIREでご使用されているハンドルネームを使わせて頂きます。掲載が不要の場合は、備考欄に「不要」と記入してください。また特定の人物を比喩するお名前や、公序良俗に反するお名前は掲載をお断りする場合がありますので、ご注意ください。  


◎リハーサル時およびレコーディング時の写真

リハーサル時およびレコーディング時に撮った写真をメールで送らせて頂きます。それぞれ色々なシーンを撮ったものを送りますので、どのような雰囲気で行われたか、写真を通じて感じることができると思います。

※送らせて頂く写真は、僕が個人SNSや活動報告などで投稿する写真とは全て異なる写真です。
※提供時期は、2021年11月とさせて頂きます。 
※私的使用の範囲でご使用くださいませ。


◎リハーサル風景動画およびレコーディング風景動画

リハーサル時およびレコーディング時に撮った風景動画を僕が編集し、メールで送らせて頂きます。どのような進行でリハーサルやレコーディングが行われているのか、演奏者のアンサンブルでの目を離せないコミュニケーションなど、興味深くお楽しみ頂ければ幸いです。

※提供時期は、2021年11月とさせて頂きます。
※私的使用の範囲でご使用くださいませ。


◎ビデオ通話アプリでお礼メッセージ

支援してくださった方とビデオ通話アプリでお礼のメッセージをお伝えさせて頂きます。僕は顔出ししますが、支援して下さった方はお顔出ししなくても差し支えありません。僕に聞きたいことなど、気軽に何でもお話ししていただければ嬉しいです。時間は、30分以内でお願い致します。

※時期は2021年11月以降でお願い致します。
※備考欄に、どのビデオ通話アプリを使用するかご記入ください。


◎スコアPDF

本プロジェクトで使用したラヴェルの《ソナチネ》室内楽版のスコアをPDFで送らせて頂きます。ページ数は全部で36ページです。

スコアはいわば、音楽の設計図。
リリースされた音を聴きながらお楽しみ頂いたり、ピアノの楽譜と比べながら、どのように編曲したのか考えてみたり、色々な用途でお楽しみ頂けるかと思います。
特に僕がオススメするスコアの楽しみ方は、楽譜では表せないものに対して演奏者がどのような解釈をしているか。同じスコアでも演奏者によっては、全く違う音楽に変身します。その点も大いに楽しんで頂ければ幸いです。

※提供時期は、2021年11月とさせて頂きます。
※私的使用の範囲でご使用くださいませ。


◎演奏者全員からのお礼メール

演奏者一人一人より、支援してくださった方へ感謝の気持ちを込めてお礼のメールを送らせて頂きます。メールではなくても、演奏者が使っているSNSであればその中のDMでも可能です。

※備考欄に〇〇でのやりとり希望と記入して下さい。
※提供時期は2021年11月とさせて頂きます。


◎製本済みスコア

印刷し、テープ製本されたスコアを郵送によりお届けさせていただきます。先述したスコアの楽しみ方を、直接ご体験することができます。

※サイズはA4を予定していますが、もしご希望のサイズがあれば備考欄にご記入ください。
※提供時期は、2021年11月とさせて頂きます。
※私的使用の範囲でご使用くださいませ。
※元払いでお届けいたします。


◎先行配信

レコーディング、ミキシング、マスタリングが終わった音楽データを、各種サブスク配信サービスにリリースする前に、支援してくださった方限定で公開します。

音楽共有ファイルサービスを用いて、限定公開したURLを支援してくださった方にメールで送らせて頂きます。

各種サブスク音楽配信サービスの有料会員ではない方もこちらのリターンであればお聴きいただけます!

※限定公開の時期は、ミキシング、マスタリング等の全過程が終わり次第になるので未定ですが、2021年12月上旬から予定しています。(終了日は各種サブスク配信終了日と同じ日です。)
※限定公開したURLを第三者に配布することはおやめくださいませ。
※私的使用の範囲でご使用くださいませ。


◎製本済み全パート譜

本プロジェクトで使用する、各演奏者(フルート・クラリネット・ハープ・ヴァイオリン・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ)のパート譜を、支援してくださった方に郵送で送らせて頂きます。送らせて頂く楽譜は、演奏者が使用したものと全く同じものです。各パートだけを追って聴くと、スコアだけでは見えなかった新しい発見があり、新鮮味が感じられると思います。

※提供時期は、2021年11月とさせて頂きます。
※私的使用の範囲でご使用くださいませ。
※元払いでお届けいたします。


◎CD

全楽章レコーディングしたデータが収録されたCDを郵送で支援して下さった方に送らせて頂きます。CDにはサブスク配信にはない良さがあると思います。言ってしまえば『音楽が自分のものになる』といった感覚でしょうか。アーティストと自分が1対1で会話する空間、CDはそんな空間を与えてくれます。ラヴェルの《ソナチネ》室内楽版はきっと、CDが流れる空間を癒しで包み込んでくれるでしょう。

※提供時期はリリース日の2021年12月28日頃とさせて頂きます。
※私的使用の範囲でご使用くださいませ。
※元払いでお届けいたします。


◎演奏者全員のサイン入り色紙メッセージ

演奏者全員のサインと手書きのメッセージが書かれた色紙を、感謝の気持ちを込めて、支援してくださった方に郵送で送らせて頂きます。色紙のサイズは小色紙(短辺182×長辺212mm)を使う予定です。

※提供時期は2021年11月とさせて頂きます。
※元払いでお届けいたします。


◎演奏者全員のサイン入りスコア

演奏者全員のサインが入ったスコアを支援して下さった方に郵送で送らせて頂きます。

※サイズはA4を予定していますが、もしご希望のサイズがあれば備考欄にご記入ください。
※提供時期は2021年11月とさせて頂きます。
※私的使用の範囲でご使用くださいませ。
※元払いでお届けいたします。


◎演奏者全員のサイン入りCD

演奏者全員のサイン入りCDを支援して下さった方に郵送で送らせて頂きます。

※提供時期はリリース日の2021年12月28日頃とさせて頂きます。
※私的使用の範囲でご使用くださいませ。
※元払いでお届けいたします。


◎楽曲作成または編曲(限定1名の方)

僕が、支援してくださった方の要望に合わせて曲を作曲もしくは、既存の曲を編曲します。音楽データ(もしくは楽譜)での提出で、納品とさせて頂きます。音楽データの場合、作曲、編曲からミキシングまで行わせていただきます。今まで作曲、編曲したことのあるジャンルは主に、クラシック・ポピュラー・ジャズです。ビックバンドからオーケストラまで今まで様々な編成のものを作曲、編曲しました。どのような曲を作曲、編曲してほしいか、備考欄にご記入頂けると幸いです。


※著作権譲渡は可能です。
※編曲をご希望の場合、編曲する楽曲は著作権が消滅しているものに限ります。




今回発表させて頂くラヴェル《ソナチネ》室内楽版について、原曲の風景も交えながら、簡単にご説明します。

ラヴェルはこの曲を1903年から1905年にかけて、ある雑誌が主催した作曲コンクールのために作曲しました。

皆さまは、《ソナチネ》と聞くと、ピアノ初心者向けの教育的小品を想起させるかもしれません。
しかし、ラヴェルはこの曲の中に、嬰ヘ短調(第一楽章,第三楽章)、変ニ長調(第二楽章)といった従来のソナチネに見られない調性、循環形式(異なる楽章に共通のメロディーを登場させること。ソナチネの場合はファ♯-ド♯)など、高度な作曲技法を用いてるため、音楽的に演奏するのはなかなか難しい作品です。



中庸に (Modéré

冒頭の繊細なメロディーが印象的な、美しいソナタ形式の楽章です。ハープの音色、とくにハーモニクスを用いることで、ピアノでは表現しきれなかった物憂げな雰囲気を、編曲版では演出しています。


メヌエットの動きで(Mouvement de Menuet )

ラヴェルらしい子供を想起させる、透明感あるメロディーが特徴的です。中盤に登場する再現された第一楽章のメロディーは、ヴァイオリンソロの高音ハーモニクスによって神秘的に、幻想的に歌われます。


活き活きと (Animé 

フルート・クラリネット・ハープ・弦楽四重奏のアンサンブルの響きを大いに楽しめる楽章です。ハープはグリッサンドによって音楽に緊張感をもたらし、それまであまり表に出てこなかったヴィオラ、チェロはソロパッセージで大活躍します。最後は、第一楽章の冒頭2音を繰り返しながら、7人全員のトゥッティで幕を閉じます。



楽譜だけつくっても、実際に演奏者によって"音"にしなければ、聴いてくださる方の耳に届きません。
本プロジェクトの演奏者はみな、僕が作った楽譜を演奏したことのある、信頼できる優秀な方々です!

作曲者のラヴェルも含めて、簡単にではありますが紹介させて頂きます。



Maurice Ravel モリス・ラヴェル (作曲)

1875年フランス南西部のバスク地方に生まれる。6歳よりピアノをはじめ、12歳より作曲をまなぶ。14歳から28歳までの間、パリ国立音楽院に在籍し、ガブリエル・フォーレに作曲を師事した。1898年(23歳)、2台のピアノのために作曲された《耳で聞く風景画》を発表し、作曲家としてデビューする。
1900年(25歳)から5回にわたってローマ賞を勝ち取ろうと試みるが、いずれも入賞できなかった。その後《ソナチネ》、《ダフニスとクロエ》《マ・メール・ロワ》などを発表し、1914年(39歳)第一次世界開戦が勃発、志願兵として出兵する。1917年(42歳)までトラック運転手として軍に服務した。
1928年(53歳)、4ヶ月に及ぶアメリカ演奏旅行の成功で、オックスフォード大学より名誉博士号を授与、世界的に有名になる。
晩年は、タクシー交通事故で脳障害となり、持病だった神経症が悪化。高名な脳外科医によって手術が行われたが、昏睡状態になり1937年12月28日(満62歳)に死亡した。


松岡 優 (フルート)

1998年生まれ。奈良県出身。10歳よりフルートを始める。第70回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第3位。第26回奈良県高等学校管打楽器独奏コンクール金賞及びグランプリ。第一回東京国際フルートオーディショングランプリ。第21回びわ湖国際フルートコンクールジュニア部門入選。フルートカルテット「Con」メンバーで第19回日本フルートコンヴェンションin福岡2019 コンクール アンサンブル・アワード部門第1位受賞。奈良県立奈良高等学校を経て、東京藝術大学入学後渡仏、現在パリ地方音楽院に在籍中。同音楽院cycle spécialisé課程を審査員満場一致賞賛付きで修了。



瀬 千恵美 (クラリネット)

東京生まれ。3歳よりピアノを始め、12歳よりクラリネット を学ぶ。
都立総合芸術高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。
2021年11月よりモーツァルテウム音楽大学修士課程に入学予定。
第8回ヤング・クラリネッティストコンクール ジュニアB部門および第9回同コンクール ヤング・アーティスト部門でともに第1位。2018年BCJクラリネット アカデミーにてビュッフェ・クランポン奨励賞。2021年小澤征爾音楽塾特別公演塾生。第10回日本クラリネットコンクール第3位。



浅野 華 (ハープ)

3歳よりピアノを、8歳よりハープを始める。過去にジュニアオーケストラや様々なアマチュアオーケストラ、チャリティーコンサートなどに出演。第10回横浜国際音楽コンクール高校生弦楽器部門第1位。第18回大阪国際音楽コンクールハープシニア部門第1位・松尾博賞。第24回静岡の名手たちオーディションに合格し、同コンサートに出演。第29回日本クラシック音楽コンクールハープ部門最高位。ポーランド国際音楽コンクールopus.2021ハープ部門第1位。その他多数入賞。2019年天皇皇后両陛下ご臨席の日本国際賞授与式にて、独奏。2019年度青山音楽財団奨学生。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在東京藝術大学4年在学中。



菊川 穂乃佳 (ヴァイオリン)

第16回クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクーにおいて優勝、あわせてヴィルトゥオーゾ賞受賞。第9回レオポルト・モーツァルト国際ヴァイオリンコンクールにおいて審査員特別賞を受賞他数々の国内コンクールにて優勝また入賞をはたす。また室内楽では、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2019において第1位受賞。 東京藝術大学内において福島賞、安宅賞を受賞。2020年度青山音楽財団奨学生。茨城国際音楽アカデミーinかさまにおいてかさま国際音楽賞、ミュージックアカデミーinみやざきにて優秀賞受賞。2017年ドイツ・クロンベルクアカデミーオーディション合格。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在東京藝術大学音楽学部4年在学中。
©︎Ayane Shindo


清水 里彩子 (ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。第5回彩の国String competition最優秀賞。第24回みえ音楽コンクール第1位、併せて三重県知事賞を受賞。第38回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第1位。2018年Meisterkurse in Berlin(ドイツ)に参加、ソリストオーディションに合格し、ベルリンのチェンバーオーケストラと共演。第46回藝大室内楽定期に出演。フィリアホール室内楽アカデミア第3期生。 2015年よりジュニアフィルハーモニックオーケストラに所属、2018年より4年間コンサートミストレスをつとめる。
現在、東京藝術大学音楽学部器楽科4年在学中。  

©︎Ayane Shindo




田口 夕莉 (ヴィオラ)

4歳よりヴァイオリンを始め、18歳で先生の勧めでヴィオラに転向。第2回彩の国String Competition第1位、第30回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール弦楽器部門優秀賞、第27回日本クラシック音楽コンクール第2位(1位なし)。第25回ブルクハルト国際音楽コンクール弦楽器部門第1位。藝大定期室内楽第46回に出演。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部4年在学中。






湯原 麻衣 (チェロ)

9歳よりチェロを始める。
第22回日本クラシック音楽コンクール中学生の部全国大会第3位。第17回泉の森ジュニアチェロコンクール高校生以上の部金賞。
2019年より、Quartet Rana として活動中。
第46回藝大室内楽定期に出演。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て現在東京藝術大学音楽学部器楽科4年に在籍中。



上田 光 (編曲)

1998年生まれ大阪府出身。
5歳より作曲をはじめる。
2017年東京藝術大学作曲科入学。2019年エクリチュールの分野で東京藝術大学長谷川良夫賞受賞。第19回武生国際音楽祭奨学生。2021年《うたをみる展》に童謡「小さい秋見つけた」「七つの子」の編曲で参加。同年東京藝術大学作曲科を卒業し、現在は映像への音楽提供や、編曲活動を続けている。






2021年10月中旬 リハーサル
2021年10月末 レコーディング
2021年10月31日 クラウドファンディング募集終了
2021年11月〜12月 ミキシング、マスタリング
2021年12月28日 各種サブスク音楽配信サービスにリリース

※リターン品の提供時期につきましては、リターンについてをご参照下さい。多くは11月に提供させて頂きます。



とても長い文章となりましたが、ここまで僕の拙い文章を読んでくださり、本当にありがとうございます。

よく、バッハが今なお世界中で愛され聴きつづけられているのは、メンデルスゾーンが14歳のときに、おばあちゃんからクリスマスプレゼントでマタイ受難曲の楽譜をもらい、それを音にして成功させたから、と言われます。

音符はただの記号です、音にしなければ意味がないと、僕は思っています。

もちろん、今回の録音が未来にわたって残っていくかは分かりません。

しかし、未来にわたって聴いて頂くことができなくても、"今"、世界各地にいる多くの人々に、ラヴェルの新たな側面が生まれる瞬間を見届けて頂ければ、編曲者としてはこの上ない喜びです。


そのために、このプロジェクトを成功させたい!


成功させるためには、皆様の応援が不可欠です!!


どうか、ご支援のほど、よろしくお願い致します!!!



              2021年9月28日 上田 光





■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:上田 光
 ●事業者の住所/所在地:
  請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●事業者の電話番号:
  請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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  • こんばんは!上田です。本プロジェクトの最終目標である各種サブスクリプション配信サービスへのリリースが、本日行われ、世界中どこからでも視聴できるようになりました!改めて制作資金を提供してくださった支援者の方々に御礼申し上げます。誠にありがとうございました。私にとってサブスクリリース第二弾となる本作品。第一弾は、オルガンのフーガでしたので、作曲者 / 演奏者 / エンジニア の3人のクリエイティビティが一つになった作品でしたが、今回の場合は、ラヴェル / 私 / 演奏者7名 / エンジニア /画家(アートワーク) に加えて、資金提供してくださった37名の皆様一人一人の思いが一つになった作品ですから、規模が大きく、何かとても感慨深いものを感じます。私がオファーした演奏者の皆さん、大学同期の藤井、ジャケットを描いてくださった画家の堀さんは、想像を一歩超えた素晴らしいアウトプットを提供してくださりました。彼ら無くしては本作品は生まれず、プロジェクトのキャッチフレーズであった "ハイクオリティな音楽を世界中に届けたい" は達成できなかったように思われます。そして、直接の制作関係者ではないものの、私の無謀な編曲に関して真摯に助言を与えてくださった大学時代の恩師、林達也先生はどのようなアプローチで編曲すれば良いのか、ラヴェルの楽譜に対しての慧眼を私に与えてくださりました。作品が原盤に固定されるということは、100年後、200年後でも後世の人々に私達が生きた証として、伝えることができるということだと思います。私達が行った仕事は強い生命力を伴って永遠に生き残るということです。このプロジェクトを実行して本当に良かったと心から思います。以下アルバムの詳細と、制作関係者の栄誉を称えてクレジットを表記させていただきます。配信期間: 2021年12月28日 ー視聴リンク: https://linkco.re/vSXDf0xY作曲: Maurice Ravel / モリス・ラヴェル編曲: Hikaru Ueda / 上田 光アートワーク: Satoshi Hori / 堀 聖史Flute: Yu Matsuoka / 松岡 優Clarinet: Chiemi Se / 瀬 千恵美Harp: Hana Asano / 浅野 華1st Violin: Honoka Kikukawa / 菊川 穂乃佳2nd Violin: Risako Shimizu / 清水 里彩子Viola: Yuri Taguchi / 田口 夕莉Violoncello: Mai Yuhara / 湯原 麻衣Mixing,Mastering: Toy Fujii / 藤井 登生最後に、様々な形でプロジェクトに貢献してくださった全ての人達に感謝の意を表します。ありがとうございました!           2021年12月28日 上田 光 もっと見る
  • こんばんは。プロジェクトリーダの上田です。リターンの発送を全て終えました。無事届いたでしょうか?何か不備等あれば、連絡いただけると幸いです。さて、先日各種サブスクリプション配信サービスにリリース申請を行い、無事に審査が通りました。12/28(火)より配信されます。配信当日になりましたら、各支援者の方々にリンクを送らせて頂きます。よろしくお願い致します。             2021年12月25日 上田 光 もっと見る
  • プロジェクトリーダの上田です!10/8〜10/31まで本プロジェクトのクラウドファンディングを実施し、37名様のご支援により、目標金額360,000円を上回る402,000円の資金を集めることができました。支援してくださった方々、応援してくださった方々に御礼申し上げます。誠にありがとうございました。このプロジェクトは、ラヴェルの《ソナチネ》という既存のクラシック作品に、新たな価値を付加して、サブスクリプション音楽配信サービス上にリリースし、世界中の人々に届けるというプロジェクトです。先日、あるお方とお話して気づかされたのですが、このプロジェクトは近年注目されているSDGs上での取り組み、「アップサイクル」に似たものがあるかもしれません。アップサイクルとは、元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出すこと。デザインやアイデアなどをプラスすることで次元・価値の高いモノを生み出すことがアップサイクルです。音楽上でこれを実践するのは大変難儀ですが、見方を変えればクラシックのような古典の世界にも、新しい可能性が宿っているような気がしてなりません。新たな音楽作品を創造するのは、音楽の語法がすでに歴史上の天才らに研究し尽くされていること、似たような作品が星の数ほどあることを考えれば、とても難しいでしょう。ですが、もうすでに演奏し尽くされている作品に、新たな価値を付加して次元の高いモノに生まれ変わらせる「編曲」には、まだまだ可能性があるような気がします。今回の作品、ラヴェルの《ソナチネ》室内楽版は、もしかしたらその先駆けとなるかもしれませんし、なって欲しいです。このプロジェクトの制作資金をクラウドファンディング上で募集し、目標金額まで到達したことは私達にとって一つの大きな自信です。本当にありがとうございました。これからは、私達が皆様に向けてお返しする番。素晴らしい音楽と、支援してよかったと思えるようなリターンをお届けいたします!引き続きよろしくお願い致します!!                 2021年11月2日 上田 光 もっと見る

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