昨日は友人と大崎下島へ行ってきました!私の古民家のある大長の隣の町、久比に「一般社団法人まめな」の施設の完成内覧会。まめな代表理事でお酒と檸檬を作っている三宅さんに直々にご案内して頂くことに。まめなさんは空き家を利用し、介護、農、教育、テクノロジーを柱に世代を超えた叡智を分かち合い地域コミュニティを再生する新しい試みをされているそうです。改修された家屋は古材がふんだんに使われていて、とても居心地のよい空間です。「こんなミカンができたんだけど…」なんて、交配して出来たばかりの新種の柑橘を味見させてもらったり、そのネーミングを考えたり。私が頭のだけで知っていた、地方創生の活動全てを、今まさに実践している!大崎下島には人口減少の小さな島。ローカルだけど、こんなに面白い人たちが集っている。帰り道、私たちの頭の中は島の新しい情報で満タンになり、興奮しながら帰路に着きました。



